the MY Pantai Timur telepraph

2017年10月18日

成功する秘訣


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はて?成功の秘訣?
傍から見ると、私は、「成功!」と呼べるものには程遠いです。うんにゃ、傍からみなくても、あんまり成功はないかもしれない。じゃあ、「失敗だあ」というのは?うーんと、いや、、ないなあ。

よく考えると、本当によく考えたんだけど、そもそも、成功とか失敗とか考えたことがなかった!わはは!という結論でした。つい今、勢いで、なんとなく、ブログのタイトルに「成功する秘訣」と打ち込んでから、はて?と内容を考えたのだけど、良かった。良いタイトルだった、自分でものを考えるきっかけになったよ。

いままで「成功とか失敗」とか、考えたことなかった、、ということも考えたことも無かったので、まるっきり、びっくり。ふと打ち込んだ文字に、逆に打ちのめされた感じ。

これからも、きっと何も考えずに生きていくんだろうけど、世の中には「成功」とか「失敗」とかにこだわっている人もいるのが、なんか超不思議な生き物に見えます(現実するプレデターというレベル)。

ただ、似たようなもので、少し前に流行った「勝ち組と負け組」については考えたことがあります。流行り言葉だったもんね、はて、流行語だったけど今でもこの言葉使うのだろうか?私が理解しているのは明快、<生活に「勝ちとか負けとか」いうものがあると考えた時点で、負け決定!>
自称勝ち組とかいう人が偉そうに発言するのをみて、「ああ、可哀相に」とかしか思わないもん。

それに引き換え、「成功」「失敗」ねえ、、考えたことなかったのは、きっとそんなもん無いからでしょ。

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2017年10月12日

Pasar Malam 露店市!これが生きがいかも

Visited Pasar Malam every week.

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毎週木曜日はうちのちかくで夜市が立ちます。
もう、これだけが楽しみで毎週木曜日がくるのを心待ちにしているといっても過言ではないです。

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つい、食べきれないほどの食べ物を買ってしまうし、さとうきびジュースをゴクゴクのんでしまう。

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ちいさな町だから、顔見知りと会うことも多いし(うーん、今日はヨガクラスの仲間とバッタリあってしまった)、なんかいいよね。こういう定期市は無くならずに、ずーっと続いて欲しいです。

こころのよりどころというか、もはや一週間の最大の楽しみ。

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2017年10月07日

So many people at car service トヨタのサービスショップであり得ないほどの人

What happen with Toyota show room/ service station ? A lot of people came.

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ここでのトヨタの車のレギュラーサービスは1万キロ毎です。が、1万キロなんてあっという間。なんだか、いーっつもサービスに車を出しているような気がする。

ともあれ、今回は1万キロを千五百キロも過ぎてから、サービスに出すのを気が付いた。そっか、、、ということで、トヨタのサービスステーションにGO

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しかし、、そこには驚くほど多くの人がいた。私は毎回来ているけど、こんなに人が多いのは初めて見た。それに、、家族連れ。車の定期サービスに来るのに、家族総出で来るとか、普通あるか?わからん、、、もう、家族総出としか言いようがないのだけど、これはマレーシアのどこにでもみんなで行動するという、「連れしょん文化」の発露なのか?

お母さん「今日は、トヨタのサービスに行きます」
家族全員「わーい!やったー、みんなで行こう!」

、、とか?あるのか?でも、ショールームもなんだかいつもと違う、例えば、フリーランチがある、、

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もちろん、家族みんなで楽しく食べてる。えーっと、もしかして、今日はたまたま、「顧客感謝デー」とかだったのだろうか?そういえば、サービス料金もいつもより安い。「サービス半額デー」とかだったのかもしれない。うーん、きっとそうだろう、、でなきゃ、こんなに家族総出で車のサービスに来るわけないし、、

、、たまたま、なんか、そんな、「なんとかデー」に当たったのかもしれない。運が良かったのか?いや、2時間も待つのに、座る席も探さないとない(だから私はフリーランチを食べてない。座るところがなかったから)という、ちょっと悲惨な目にあったのであんまり運が良かったとも思えないけど、まあ、みんな楽しそうだから、いっか。

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2017年08月30日

Abuse in Malaysia ネット炎上だけではすまない

Shell to remove standees of employee due to obscene photos in July.
Read more at http://www.thestar.com.my/news/nation/2017/07/04/shell-to-remove-standees-of-employee-due-to-obscene-photos/#DG8FEKoAI4bcdMHw.99

“We are aware that pictures of several individuals photographed engaging in distasteful and suggestive acts with a promotional standee at our retail stations are circulating online. We do not condone this disrespectful act, which is completely against the culture of Malaysians and Shell’s core values.

“We urge netizens and members of the public to refrain from sharing these images further. The standee will be removed from all our sites with immediate effect,” said Shell Malaysia Trading Sdn Bhd in a statement.
Images of a group of men kissing and making suggestive gestures with the life-sized cardboard cutouts of Shell station manager Nor Shafila Khairusalleh, 25, have angered many people who accused them of being obscene and sexist.

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バカな連中は世界中にいるし、こういう不届き者のために被害を受ける企業もあるということ。
マレーシアのシェルには写真のような健康的な女性がミネラルウォーターも持ってたり、写真のようにSamアップしているボードがありました。みててニコニコするような笑顔なので、つい写真にとったのですが先月、シェルのガソリンステーションからこのボードは一斉撤去。

理由は、このボードに抱きついたりしているバカなヘルメット姿の男の写真が何枚もSNSにアップされ、イスラームのこの国で何ごとだ!と炎上。そして、シェルは大金を投じて作ったボードを一斉にスタンドから撤去。バカな連中は世界中にいるし、日本でもバカな連中が起こすこういった手合いの炎上は後を絶たないようです。いい加減、炎上は世の中に周知されているのに、バカはそういったことに気が付かないからバカなのでしょう。

マレーシアのこのバカの写真はいずれも、ヘルメットを被ったバイク男たちです。給油のついでにそのまま抱き着いたりしているのでしょうが、日本と違ってバカの顔にモザイクなんてかかってないまま報道されているから、何処の誰だか、周囲にはバレバレ。しかし、バイク乗りにバカがいるのは許せん!マレーシアでも、暴走族が横行し、危険運転(スーパーマンとか)なんてもはやサルレベルの知能としか思えないのに!こんなバカのおかげでバイク乗りの社会での認知度は非常に悪いです。

ふー、バカはどうにかならんもんだろうか。死ななきゃ治らないというやつか。

最近はそれに加えてフェイクニュースも多いです。ラジオでもフェイクニュースは拡散しないようにというキャンペーンを集中的にしています。それだけフェイクニュースはひどいし、私も引っかかったことがあって、後で事情を知って愕然(で、その後は怒り心頭)としたことがあります。フェイクニュースも何とかならんもんだろうか。インターネットでこんな世になるなんて思ってもみなかった。

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2017年08月25日

Indonesian flag in SEA game book 逆さに印刷されたインドネシアの旗

It was a topic issue "Indonesian Flag" on SEA game.

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インドネシアの旗というのは知らない人はそもそも知らないでしょうが、、上半分が赤。下半分が白の旗です。私はシンガポールの旗と配色が一緒で月星があるのがシンガポール、何もないのがインドネシアと覚えています。

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しかし、あろうことか、開催中のSEA Gameのパンフレットの中では上下が逆。しかも、1箇所じゃなくてあちこち間違っているから、本当にうっかりというより、無知。これに対してインドネシアの住民が怒りのデモ。

http://www.freemalaysiatoday.com/category/nation/2017/08/21/jakarta-protesters-say-flag-wilfully-printed-upside-down/
Hundreds of followers of various Indonesian organisations gathered to protest outside the Malaysian embassy’s premises in Jakarta today.

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日本の国旗は上下左右間違っても、ほとんど大勢に影響がないというか気がつかないんじゃないかと思いますが、インドネシアの国旗は上下を間違うとポーランドの国旗になってしまい、全然違う意味になります。シンプルな国旗ほど、気をつけないといけないですね。私も大昔、UAEの国旗をアブダビ日本人学校が上下逆にしてしまい注意されたことを知ってます、、が、誰も怒らなかったです。まあ、ありがちなミスだし(?)今後気をつけましょう、、という程度だった。

でも、今回のパンフは1箇所じゃなくて、いーっぱい間違っている。シンガポールは正しいのに。上下、左右がはっきりしている国は間違えるとはっきりわかるから大変。

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しかも、上下が正しいと思ったら、国旗そのものを間違えている、、

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えーっと、なんというかインドネシアの人は「意図的に間違えている!許せん!」と怒っている人は怒っています。もちろん、隣国の旗なのに、レイアウトも校正もチェックもみーんな潜り抜けて間違ったのですから、怒られてもしかたないけど。でも、このいい加減なレベルがマレーシアの実力なんだから、、全部正しいとかマレーシアに求めるほうが間違っている。

それより、斜め線は黒と白なのに、、黒と白に赤を加えて勝手に変えられてしまったブルネイの国旗のほうがかわいそう。これは怒っても良いと思う。わざわざ、手間をかけて赤を入れるか?

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もりあがっているSEA Game.
細かいことは気にせず、頑張ってください。

しかし、マレーシアはシンガポールとタイには、連れトイレ友達のように仲がいいのに、マレーシアとインドネシアの間には、何故か?ぴゅーーっと吹き抜ける寒風を感じます。せっかく言葉も一緒なんだし、もっと仲良くなればいいのに。つーか、近すぎるとよくない、、という例なのかもしれない。

posted by NAOKI at 16:39| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

ブログ サウジ記事とマレーシア記事

このブログはサウジアラビアにいるに書き始めて、それで「紅海だより」となっています。
その後、マレーシアに引っ越してからは「紅海だより(マレーシア編)」です。なんとも、その場しのぎ的なタイトルですが、結局15年ぐらい住んでいたサウジからはなかなか離れがたいということですね。

もちろん、ここ4年弱はマレーシアの記事ばかりです。もう滅多にアラブにも行かなくなったので、アラビア語も忘れてきたし、、、ま、しかたない。でも、マレーシアはものすごく楽しいところ。マレーシアの記事は興味のおもむくまま、いろんなトピックの詰め合わせです。

さっき、ページの閲覧というのを1年ぶりぐらいに見たのですが、いまのサウジ記事とマレーシア記事の訪問者数は半分半分ぐらい。まだまだサウジ記事は健闘しています。マレーシアについて書く人はものすごくいるけど、サウジについて書いている人は少ない、、、ということなのでしょう。

なんか、妙に納得してしまいました。でも、私の書くマレーシアは、、他の人の書くマレーシアとはちょっと違っているはずです。なんといっても、食べ物のおいしいお店とかないし、ショッピングの穴場とかもないし、ゴルフはしないし、お酒も飲まないし、サッカーの話題もないし、一般的にウケる話題というのはほぼ皆無です!それが特徴といえば特徴でしょう。べつにそういうのを書くまいと決めてるのじゃなくて、本当に知らないし。そういう話題を書くとブログを見に来てくれる人が増えるよ、、という話もききますが、、知らないものはいかんともしがたい。

その代わり、、、タイとマレーシアのどの国境が楽に通過できるかとか得意!変なもの(トビトカゲとか?)に興味があるし、自然や生き物、文化や宗教も大好き。バイオリンもマレーシアで始めたし、このブログはそういうの(へんなの)が一杯!

posted by NAOKI at 21:53| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEA Game 2017 東南アジア大会

South East Asia Game is now exciting.

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クアラルンプールを中心に行われている、第29回東南アジア大会は真っ最中。ラジオからも、どの競技でマレーシアはメダルを取ったとか、そういうニュースだらけ。ま、それはそれで明るい話題でとても良いです。

で、私はウルトラマラソンの後遺症?体力も免疫力も低下しているときに、またもや風邪をひいて大変。1週間前やっと長引いたインフルエンザが治ったと思ったら、またもや。ふーー、インフルエンザが流行しているので、治ったと思ったころにまたうつされる。これは堂々めぐりだね。

体調が悪い時は体力も気力も出ない。何か頑張ろうという気も起こらないし、ついダラダラしてしまう。おかげで体重が増えてしまった。

posted by NAOKI at 20:59| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jalan Malayu マレー横丁

Jalan Malayu is located just next to Masjid India @ Masjid Jamek.

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KLで夜を過ごすときはいつもマスジドジャメです。交通の便が良いというのもあるけど、独立広場とか開放的な空間が目の前にあるのが好き。しかし、マスジドジャメ駅と独立広場の間にあるのは、人が通るだけでもそんなに余裕がないのに、車まで割り込んでくる、、マレー横丁 Jalan Malayuです。

しかも、土曜日の夜は、夜市で道路が夜店でいっぱい。人が通るのだって大変なのに、そこを車だって通るのでえらい騒ぎです。賑やかな場所を見たければ、土曜の夜、ここにくれば賑やかさ(+ちょびっとご庶民的華やかさ)は保証。マレー横丁というぐらいで、昔はマレー人の店が多かったのかな?わからないですが、いまは完全に「ムスリムインド系横丁」と化しています。

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マレーシアのインド系の人は、ヒンズー教徒、ムスリム、クリスチャンといろいろいます。エアアジアの社長さんは、クリスチャンインド系ですよね、たしか。で、ここマレー横丁はムスリムインド系ばかり、なんといってもマレー横丁の中心にはマスジドインディア、、インドモスクがあるぐらいですし。

とっても楽しい場所。なのに、なぜか観光客は少ないです。土曜の夜は観光客はもっと華やかなところに行くのかなあ?このマレー横丁に立つと、35年前のドバイです。まだまだその名が知られてなくて、みすぼらしくて、観光客なんていなくて、でも活気にあふれていた頃のドバイのスークがまさしくこんな感じ。(今の華やかで観光客の多いドバイなんて、私の知っているドバイじゃない!全然別物)

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マレーシアもどんどん開発されていってます。マレー横丁には今のうちに行ってないと!あと10年後には再開発されて今の面影なんてまるでないのは間違いないです。

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2017年08月20日

SEA game at the corner 東南アジア大会はもうすぐ

SEA game is starting.

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えーっと、SEA Gameこと、東南アジア大会は今日から開催かな?せっかく準備中の写真をとって、「ただいま、準備の真っ最中」というタイトルにしようと思っていたのに、大会が始まってしまっては元も子もない。

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なにごとも、周回遅れな私ですが、ともかく今日のうちに準備中の写真をアップしてないと、、「なに?あれ?」ってことになるよね。

マレーシア建国60周年で、SEA Gameは今年29回目。そして、ASEANのパラ大会としては9回目です。
マレーシア ボレー!

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2017年08月13日

Merdeka 60 マレーシア独立60周年

Hari Merdeka 31st August. 60 years ago.

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マレーシア建国60周年を迎えて、今年は一段と気合が入ったセレモニーが準備中。いよいよ来週ですからね。
私もバイクとマレーシアの国旗を合わせて写真にとり、独立記念日っぽい雰囲気。。ですが、いつもどおり洗濯物干場と化していたので、そもそも国旗の下にあるのはバイクかどうかすら疑問の一枚となってしまいました。

こっちだと、雰囲気はあるけど、、、あんまり私とは関係がない?うーん、マラソンの交通規制のお巡りさんたちです。

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マレーシア建国60年。おめでとうございます。

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2017年07月27日

Chinese Cultural Festival @ KT 8 いろんな展示

Visited each exhibition tent. Good fine day.

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トレンガヌ州は今年Visit Beautiful Terengganuという大きなキャンペーンをやってます。パハン州もやってるのだけど、全然目立ちません。やっぱり、何をやらしても器用でスマートなトレンガヌ、何をやらしてもガサツで大雑把なパハン、、似た隣合わせの州なのに、、なんでここまで差が出てくるのか?今でこそ東海岸の中心はクアンタンだけど、あと30年もすれば中心はトレンガヌに変わるかもしれませんね。

全國華人文化節のメイン会場はこちら。

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展示のブースはさまざま、、こちらは仏教界のブース。うーん、道教としては儒、仏、道の3教はお互い補完しあっているという本地垂迹説に似た思想があって道教ではお釈迦様とかも信仰の対象だけど、仏教側はもちろん仏教だけ。

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それぞれ、、潮州会館とか海南会館とかの出店もあります。出身地別というより、部族別というほうが適切な気もするんだけど。こちらは客家会館の出店、、

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もちろん、トレンガヌの観光案内もあるし、トレンガヌの産業紹介もあります。

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地元歴史家のおじさん。時々日本でも郷土歴史家という人がテレビに出たりするけど、いいなあ、、と思う。本気でなりたいけど、私の郷土ってどこだろう?もういろんなところに住んでるし、、

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華語学校の展示。お習字が上手。やっぱり中国文化の華といえば「お習字」だと思う。文字を綺麗に書く!という文化はそうそうあるものではないです。

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食事をするところも多いし、、

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町は飾って綺麗だし、、

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まだまだ居たいけど、そろそろ家に帰らないと、、文化節はこの日が最終日だけど、KT瓜登には、また来ます。

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2017年07月26日

Chinese Cultural Festival @ KT 7天后宮に行ってみる

Visiting Mazo Temple in KT.

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全國華人文化節のメインの会場から一旦離れて、媽祖を祀っている天后宮に行ってきました。歩くにはちょっと遠い、、

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、、、誰も居ない?まあいいや、いつもどおり勝手に入ります。お寺とかお宮は誰でも勝手にお参りしていいところです。警備はこわそうな甲冑に身をつつんだ人が左右にいるし、、安全でしょう。

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右の神像が、媽祖娘娘です。両脇に順風耳と千里眼の二人の鬼がいます。日本でも「千里眼」という鬼は有名ですが、もともと媽祖に仕えるものです。

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左の神像は媽祖娘娘の娘?らしいです。ふーむ、ま、いっか。このお宮はもともと海に向かって正面を向いており、航海の神様らしい作りとなっています。

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海側からみた写真はこんな感じ、、、

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で、海、、、って向こう岸が見えるけど?海に面してるんじゃなくて、トレンガヌ川の河口。すみません。向こうは川向こうです。この町はトレンガヌ川の河口に発達した都市で、主な港湾は外洋に向かってるのじゃなくて河口内にあります。天然の堤防の役割ですね。

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境内は、お供えを燃やす炉があって、これはどこの道観(道教寺院)も同じです。

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お供え物は、、、やっぱりパイナップル。マレーシアで道教の神様はどの神様も、パイナップル好き。いやあ、もう、パイナップルさえあれば大丈夫!レベル。神様が応援しているからパイナップルの不作というのはありえないと思う。

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ひととおり見ても、人影もなく、なんなんだ、、ま、いっか。これで、もう一度、唐人街に戻りましょう。

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Chinese Cultural Festival @ KT 6媽祖廟

Mazo believers are very popular in these days.

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道教のムーブメントの中で、私がもっとも注目しているのが媽祖信仰。ここ10年あまりの媽祖信仰は目を見張る進展があります。日本で言うと、、媽祖信仰が日本に伝わったのは随分昔。オトタチバナヒメの伝説が伝えられる中で媽祖信仰の混交が見られるそうです。それに、通常男性として現わされる仏像の中で、観音菩薩が妙に女性っぽいも媽祖信仰の影響があるかもしれないという説もあります。明らかに媽祖信仰が日本に伝えられたのは江戸時代の初めころ。。。。でも、横浜の媽祖廟が落成したのが2003年、東京媽祖廟ができたのが2013年、、日本での近年活発さに目に見はるものがあります。

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媽祖信仰の中心地は台湾です。映画「君思う国境の南」でも主要登場人物の一人が首に媽祖の護符をかけているのが何回も話題になりました。

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もちろん、もともとは中国沿海部で信仰が強かった神様ですが、文化大革命のおかげで壊滅。結局、中国文化も最も重要なところは中国では見られず、台湾、香港や南方の華僑が住むところで生き延びて往時を垣間見ることが出来る状態です。私のブログでも何回も書いているけど、文化大革命の悲劇というのは人的損失ばかりでなく、中国文化伝統の損失。人口は戻ることができても、失われた文化は継承者が無ければどうしようもないし、今の政治だと戻る可能性も少ないですね。残念。

私が媽祖信仰で注目しているのは、実際のところ神様としての媽祖ではなくて、媽祖信者のほう。どうして信者がここまで急激に力を付けているのか?学もカネもない移民が不安な航海を媽祖に安全を祈願することで乗り切り、新しい土地に根を下ろしたという極限体験が信仰を確固たるものにしていると思っています。信仰版の「恋の吊り橋効果」ですね。

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星州日報の記者さんから、媽祖に関心があるなら、すぐ近くに媽祖廟(天后宮)があるから、行ってみたら?と言われました。そっか、

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もちろん、すぐに行きます。

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Chinese Cultural Festival @ KT 5 Shin Chew Daily 星州日報に載ったよ

Shin Chew Daily reporter came to me.

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唐人街の全國華人文化節、、、場所はKTことクアラ・トレンガヌ、、漢字で略して書くと瓜登。きっとクア・トウとか発音するのかなあ?最初、瓜?瓜?なんだろうとか思って辞書で調べてもわからないし、そのまんま瓜登って入力したら、クアラトレンガヌって、出てきた。そういうことか。

KTの華人の歴史を見て、大きいところから鄭和を見て、カピタンを見て、次は、、おお、媽祖娘娘ではないか、とか思っていると、後ろからそーっと近づいてくる美人が一人。こういう近づき方は、、だいたいその後、、「えーっと日本の方ですか?私も日本人です」とか声をかけられることも多いパターンで、てっきり、そういう声かけがあるかと思ってたら、、、?「観光客ですか?」

おお、こういうパターンは珍しい。私は新聞記者です、、、とのこと。

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で、このイベントの感想を聞きたいとのこと、もちろん暇な私は異論なし。逆に立ち話もなんだし、腰かけませんか、、と記者さんをイベントのセルフィー用花嫁席に案内して自分はちゃっかり新郎席に、、

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いろんな話を聞かれもしないのにダラダラ話して、、日本文化に溶け込んだ中国文化の話を「月に住むウサギ」と中秋の名月の話もして、媽祖娘娘に興味があるという話をして、えーっと、記者さんが質問する時間は短かった、、、すみません。写真を撮ってもらって、翌日の星州日報の東海岸版の一面、中央!中央!センターをゲットしてた。

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もちろん、本誌のほうは、このイベントの堅い記事、、星州日報はこのイベントの協賛をやっているのかなあ、いやに紙面を割いてます。

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3日間あって、私が行ったのは3日目。2日目はこんなイベントも雨の中やったらしいです。

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わあー、マレーシアで新聞に載った!が、今回が初めてではないし、、犬もあるけば棒にあたり、私が歩くと記者に当たるのでした。。。というか、あんたいったいどこで何しているの。そう、記者が興味を持ちそうなところが、私も興味を持ちそうなところ。。かもしれない。きっと私のブログは現地の新聞と同じぐらい情報を伝えているのでしょう(当社比)。

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Chinese Cultural Festival @ KT 4 Kapitan's House カピタンの家

Kapitan's House

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カピタンの一人、黄氏の商館「順徳」、、所有者や商いが変わるたびに商店名や社名は変わるけど、屋号は変わりません。古い華人の商店はどこもだいたい屋号があって、だいたい漢字2文字です。美しい意味をもった漢字が使われますが、中には日本人の名前と一緒だ!とか思う屋号も少なくないです。この黄氏のお店の屋号は順徳、、

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この唐人街の中にあって目立つお店ですが、たまたまこの日は店が閉まってました、、、いつもはこの前を通る度に、、順徳天皇だあ、、佐渡に流されたんだよね、ここは佐渡かあ、、とか思うのですが、カピタンの商館だとは全然知りませんでした、今はレストランになっています。

ちなみに、トレンガヌじゃないけど、「裕仁」って屋号の家知ってる。昭和天皇の名前の、そのまんまやないか、、とか思うけど、

ともあれ、唐人街の洒落たレトロな家というのは、百年前の偉い人の商店である可能性が高い訳ですね、おろそかに見てはいけない。。その昔のお大尽、恐れ多くて気楽になんて前を通れなかったかも?

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2017年07月25日

Chinese Cultural Festival @ KT 3 Kapitan カピタン 甲必丹

Kapitan history 

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キャプテンのポルトガル語バージョンが、カピタンです。日本ではカピタンは商館主ということでポルトガル=オランダ時代を通じて、長崎の商館主のタイトルとなっています。もともとはギリシャ語の「組織のトップ」という言葉からきているそうです。

さて、このキャプテン、、、キャプテン翼もそうだし、陸軍大尉を表す英語でもあるし、サウジではダイビングのインストラクターもキャプテンと呼ばれます。幅の広い意味を持つ言葉だし、歴史もずーーっと深いです。私がかなり昔読んだ本には、近世の欧州の軍隊で徴兵権限をもった組織の長で、兵隊狩りで駆り集めた人を自分の組織に入れて一団となした団長であったはずです。土地持ちの貴族であれば領内から兵隊を集めることができたのですが、土地なし貴族(宮廷貴族とか)は都市で勝手に人狩りをして兵隊を集めました。キューブリック監督の名作「バリーリンドン」の世界ですね。当時の戦死者の補充はこうやってキャプテンの頑張り次第でした。

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中国から移民を率いて南洋開拓に来たリーダーや、新しい場所で移民を統率した人達もポルトガルの商館主にちなんでカピタンと呼ばれます。「ギャングの頭目」というにふさわしい人や、アラビア語のシェイク、、「族長」と呼ぶにふさわしい人もいますし、まるっきり「商館主」もいます。日本では、近世の堺や博多の「町衆の旦那」、あるいは「氏の長者」が相当するのかなあ。海外で活躍した中世日本人、たとえばアユタヤの日本人町の山田長政とかもカピタンの系譜に入りますね。
やがて、それぞれの国の政府の組織に組み入れられ、主にその土地の華人を統率するリーダーの名前となります。Kapitan Cinaです。Wikiで説明があります。

https://en.wikipedia.org/wiki/Kapitan_Cina

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マレーシアの華人の系譜にはかならずカピタンの歴史がでてくるし、それはトレンガヌに限った話じゃなくて、首都クアラルンプールを開拓した伝説的な大カピタン Yap Ah Loyの話は有名です。KLの博物館にあるカピタンの写真はみんなこんな漢服を着ているので、トレンガヌのカピタンが洋装(帽子と傘ぐらいだけど)でちょっとびっくりした。

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Chinese Cultural Festival @ KT 2 全國華人文化節 道教の神になった三保公鄭和

Visited Zeng Ho Exhibition.

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マレーシアで誰からも愛されている中国人といえば?明代の航海家であり、艦隊提督三保公こと鄭和です。もちろん、私も尊敬しています。バスコダガマやコロンブス?残念ながら鄭和と比べれば大したことないです。マルコポーロやイブンバツータといった旅行家と比べて?鄭和に比べては大したことないです。三万人弱の大人数を率いて何年も危険な航海を越えて見知らぬ土地に行く経営能力というのは、想像を絶する器の大きさです。経営能力、、、これがあまたの旅行家、航海家、冒険家をはるかに超える尊敬を集める由縁ですね。

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マレーシアと鄭和の関係は、もっぱらマラッカ王国とその後ろ盾となった明朝の関係に終始するのが普通です。が、ここではトレンガヌと鄭和の関係を説明しています。

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、、、が、残念ながら中国語がわからない日本人にありがちな、「漢字から想像して文章を読む」、、というのも限界があって、肝心なところはよくわかりません。まあ、写真に撮ったから、あとは誰かに聞いてみよう。

鄭和は雲南省出身のムスリムで、中国ムスリムに多い「馬」姓です。イスラム名をマハムード・シャムスッディーンと言って、彼の艦隊の分遣隊はメッカにハッジに行ったというぐらいのイスラーム意識は持っていました。。。。が、道教ではありがちですが、道教の神様にもなっています。まあ、拿督公がマレーシアのムスリムのまま道教の神様になったぐらいですから、鄭和が道教の神になるのもありがちなのかもしれません。

社は三保公廟、、、

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鄭和の神像もあります、、

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こちらは紛失した鄭和神像を復刻した件、

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ムスリムの彼が道教の神様になるというのは、きっと本人はすごく微妙なんだと思う。明代は、西遊記、呂純陽飛剣記、韓湘子伝といった道教色の強い物語が好まれた時代で、、、あろうことか鄭和を主人公にした三宝太監西洋記という道教的小説まであるそうです。西遊記と並び、西洋記、、、鄭和の冒険、、、いや、それは違う!と言ってあげたい!西遊記と一緒にしないで欲しい。が、道教はいろんな宗教がお互い補完しあうという宗旨なので、鄭和の宗教とか考えずにごっちゃまぜです。

ちなみに、昨今の中国の一帯一路では、鄭和がかなりダシにされています。その前の中国のアフリカ進出にも鄭和がダシにされているし、もう亡くなった偉人をダシにするのは止めて欲しい。。。けど、政治とはそういうもんなんでしょうね。げーー、政治はたまらんなあ、、

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2017年07月24日

Chinese cultural Festival @ KT 1 全國華人文化節 トレンガヌに行こう

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トレンガヌの中華街、、いえ、トレンガヌでは唐人街と言います。
マレーシア中の中華街で持ち回りの文化祭が、ここトレンガヌで開かれます。全国華人文化節。

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もちろん、唐人街はそれほど長くなく、長崎の中華街ぐらいの大きさ。華人の多く住む場所や商店街はトレンガヌ中一杯あるけれど、それとは違って古き良き唐人街の部分だけが会場となっています。

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国中が中華街にしか見えないシンガポールだって、ちゃんと中華街という狭いエリアがあるぐらいだし、あんまり深く考えてはいけない、、歴史的建築物保存地区という意味あいだと思えば結構です。

もちろん、町をあるけば中華料理も一杯あるし、、

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トレンガヌの中華街の町の歴史も学べるし、、

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どうやって、最初の移民が来たのかもわかるし、、

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もちろん、唐人街土産も売っている

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2017年07月06日

Kuantan Life クアンタンライフ

Kuantan Life

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先週はまたヨガ教室仲間と夕食。
毎回違う場所で、毎回初めてのレストラン。

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この小さな町に住み始めて少しは経っているいるのに、まだまだ、全然知らないところが多すぎる。奥が深いというか、小さな町でも、本当に知り尽くすことなんてできないですね。

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それとも、ものぐさだから、食事なんていつもの場所でいいや、、とか言って新しい場所を知ろうとしないというべきなのかもしれません。だから、友達が連れて行ってくれる新しい場所というのは、おそらく友達が考えている以上に私にとって価値のある経験です。

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いかに、自分がマンネリ化しているか、よくわかる。毎日、新しい体験をしてみたい。

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2017年07月03日

Bag Repairing バッグの修理が大変

Rollers for the bag were broken.

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ずっと使っているバッグのタイヤが、もはや、、、バースト状態。3年ぐらいかなあ、普通に使っていて酷使したつもりはないのに、タイヤの外周が取れてしまった。もはやこれまで?カバンそのものはほとんど傷んでないのに、タイヤが悪いばかりに捨てるわけにもいきません。どこで買ったバッグなのか忘れてしまったのでとりあえず、ブランド名とタイヤを写真に撮って近くのかばん屋さんに行きました。

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ビンゴ!キャメルアクティブは、マレーシアではポピュラーなブランドで、取り扱っているお店も多いし、近くのかばん屋さんでも扱っていて修理できるとのこと。

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とはいえ、値段を聞いてびっくり。新しいのが一個買えるぐらいの修理費用。古くなったのに、修理して使う価値があるのか?と3回ぐらい自問自答したけど、物持ちの良い私としては潔く捨ててしまうことができません。物持ちが良いというか、ケチなだけかもしれないけど、修理費用がかさんでも修理するというのは、単に損得勘定が出来てないという見方もできます。

ともかく、タイヤ4つとも交換。ブラケットはそのまま。どうやらマレーシアにある工場に送るらしいです。引き換え券をくれながら、3か月ぐらいかかるかなあとか言ってます。え!そんなに!そこまでして修理する必要があるような高価なカバンじゃないです、安売りで買ったものです。うーん、早ければ1か月かなあ、戻ってきたら連絡するよ、、と言われました。

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まあ、しかたないです。その期間、カバン無しですごすこともできないので新品も購入。なんか、すごくお金を使った気分(気分だけじゃなくて、実際、1個買って1個修理費用を前払いして2個分のお金を払った)。

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修理するより、新しいの買ったほうが良い。。という意見もあると思う。私は新しいのも買ったし、古いのも修理する。なんか、よくわからんが、とっても私らしい。

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2017年06月15日

Raining soon 雨がふるまで5分もたない空

The sky was getting dark. 5 min to rain.

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マレーシアでは、晴れてても、一転、雨になることが多いです。そういうときの雨は夕立系で、日本でいうところのゲリラ豪雨。こっちでは、当たり前すぎてゲリラになってません。

晴れた空が、蒸し暑くなり、、、あーこれは雨が降るかなあ、でも、降っても他所を通り過ぎるかも。
風があるので、頭の上に雲があるからと言って、その下で雨がふるとは限りません。雲からおちた雨粒が風にのって別のところに落ちることも多いです。

風が強く吹き出す、、、ああ、これは雲が空気の層を押しのけて進んでいるときにできる風だから、もう雨が降ると観念しなくちゃ。

真っ暗な空が見え、風が冷たい風に変わると、、もう、あと5分持たないです。冷たい風は降った雨が気化熱で周囲の温度を下げて、それが風に乗ってきてるので、もうどこかで降っている証拠。いや、降ってるところが見えるぐらいの時間ですね、、

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2017年06月12日

Let's Ride こんな夜におまえに乗れないなんて、ことあるか!

Ride & Ride in Ramadhan days.

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ラマダン月の夜は眠い、、というか、日没でご飯を食べると瞬間で眠くなります。残ってた体力がすべて胃にもっていかれた状態。脳はもう、おやすみなさいです。

しかし、数時間後、ベッドからむんずと立ち上がる!(立ち上がれない日も多い、、というかそっちばっかり)、ひと眠りして元気も回復して、、、いざ!何かするぞ!、、といっても、日没がざっくり7時半、ご飯食べ終わるのが8時。それから2時間寝て、目が覚めるのが10時。

もう、お店も閉まっているし、騒ぐには遅い時間。えーっと何しようと言っている間に11時ぐらいになって、ああ、もう寝なきゃ、、という不毛なことになります。

でも、昨日は、もう寝なきゃと思ってベッドに入ったけど、急にRCサクセションの「こんな夜におまえに乗れないなんて」が頭にうかんで、いきなり起きて、バイクに乗る。

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そのまま、夜遅くまで徘徊して、日の出に合わせて自転車に乗り換え、、

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ふーー、なんだか、つかれた。寝なきゃ

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2017年05月31日

Siamnesque - Thai taste シャムネスクフォント発見!

I found Siam-nesque font in alphabet.

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マレーシアには、さまざまなフォントがあります。一見、アラビア文字(か、ジャーウィー)にしか見えない、アラベスクフォント。どうみても日本語に見えるジャパネスクフォント。これぐらいかなあ、と、思ってたけど!

本日発見!なんとタイ文字風味のシャムネスク(私の造語)フォント。。。。

これは、すごい。ちゃんとローマ字としても読めるし、見た目はまるっきりタイ風だし、おどろきだよ。

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ちなみに、売っているのはプルートマンゴ。タイの味満喫です。
しかし、当面はダイエットの敵。

posted by NAOKI at 19:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

Masjid Jamek Open マスジドジャメ再開

Masjid Jamek opened again after long rehabilitation.

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クアラルンプールの中心、独立広場。この一区画にあるのがマスジドジャメというモスクで、駅名にもなっています。このモスクは川の合流点にたっていて、

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ここは、もともと、クアラルンプールと言われていた村です。この名前が今や国の首都、何百万人も人が住む大都市の名前になろうとは、、むかしの人は誰も思わなかったことでしょう。

このモスク、ずーっと長いこと改修工事をやっていて、いまもまだ工事しているところはあるけれど、

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再開してました。超びっくり。ピラミッドみたいに何十年もかかるかもねーーとか思ってましたから。
少しずつでも、工事は進んでいたのですね、、、

今回は時間がなくて、外から見ただけだけど、
次回は中に入ってみます。

posted by NAOKI at 21:41| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lake Kenyir 東南アジア最大の湖

Visited Lake Kenyir

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マレーシア最大の湖で、かつ、東南アジア最大の湖が、ここトレンガヌにあるLake Kenyir。この湖は1985に水力発電の要としてダムがつくられたことによる人口湖です。天然の湖は、マレーシアにたった2つしかないそうです(そのうち一つは、チニ湖。あの、伝説の怪物の住むところ)。

KTから約50キロ、ただし山道なので1時間はかかります。湖畔までくると、雲が眼下に見えるほどの山。ここでの観光は?

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もちろん!湖周回の船にのり、数泊の旅にでること。マレーシアの観光は、「見る」より「する」です。これといって、マレーシアの観光名所は?有名じゃない、、どころか、何があるの?というレベル。だから、マレーシアの観光を楽しみたいなら、観光名所めぐり、、と考えると、とってもガッカリするはず。いや、間違いなく、「なーーーんもないじゃないか」とぼやくはずです。それは、そもそも、まったくマレーシア観光が日本の名所旧跡観光と次元がちがって、日本の観光の延長戦上にないから。

ともかく、この湖にきたら、釣り、、釣り、、一日中、釣り、船が移動して、場所を変えては、釣り。岸からの釣りだとポイントを変えたり、雨が降ってきたり、荷物が多かったりすることもあるけど、船で何泊かしながら、釣りポイントを周るので、楽だよーー、というのが最大のキャッチフレーズ。もちろん、船での魚料理はあります。

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ここは、ツーリストセンター(船着場の高台のうえ)

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カフェからの眺めも最高、、

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、、のはず。きっと、私が行ったときは超大型低気圧で、ものすごい雨だった、、

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だから、風景も全然見えなくて、なるほど、、ここで風景を楽しもうとしても無駄ですね、、そもそもカフェやってないし、、

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この湖をぐるっとまわるバイクの旅なんて面白そう、、。ライブアボートの他に岸に固定式?の普通のホテルもあるし、バトミントン持ってきて楽しむとか、いろいろできそう。まあ、山間で湖もある、避暑地というところかなあ。けっして、娯楽施設があるわけでないし、風景も驚くようなものでないので、「何かをしたい」目的がないと、ちょっと退屈な場所。でも、目的があるとエキサイティングかもしれない。

ダイビングができるのかなあ?

ちなみに天然湖のチニ湖では、アボリジニの住む島があり、彼らの文化伝統がみられ、しかも伝説の怪物も見れるカモという、お楽しみ要素はKenyirよりはあります。


posted by NAOKI at 11:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Visit beautiful Terengganu Malaysia 2017 トレンガヌの本気

Visit beautiful Terengganu Malaysia 2017, everwhere.

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KLCCのLRT駅から本館に向かう途中の地下通路で見かけた、おーーーーーきな広告。Visit beautiful Terengganu Malaysia 2017のポスター。

わたしの最近のブログも微妙にトレンガヌ関係が多いのは、キャンペーンに乗せられているからじゃなくて、本気で、トレンガヌには催し物が多いし、観光地は整備されて綺麗になってるし、知らず知らずに足が向いてしまうのです。トレンガヌ中、このロゴ(これはタクシーのドアにペイントされてるもの)。どっこもかしこも、トレンガヌにいらっしゃい!そして、ようこそトレンガヌへ!

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去年だか、おととしだか、(もしかしたら今年かもしれない)、私の住むパハン州でもやっぱり似たような観光キャンペーンやってたけど、「だから何?その前の年とどこが違うの?」というものでした。どの州も観光キャンペーンやってるし、うちもやってみるか、、、というレベル。目新しいものなんて見つからないし、観光地の特徴も打ち出せてないし、ただ、なんとなく、、「みんな来てね、、」という感じ。

そんなんで、誰がくるかい!

それに比べて、トレンガヌのは、本気で観光客に来てほしい。実際、わたしもこの数か月何度トレンガヌに行きましたが、全然意図せず、たまたまが重なっただけだと思った。けど、実は、観光キャンペーンに一環にきっちり載ってました、、ということか。やるなあ、やるなあ、やられた、、、

レダン島だって、これじゃあ、行きたくなる道理

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KLの中心(少なくともマレーシア観光の一大中心)のKLCCの一番人の往来の多いところで、こんなに大きな広告を打てるのはトレンガヌが裕福な州だから(すくなくともパハンより)というのはあるかもしれないけど、この広告費用分にみあう観光客は絶対に来てもらうという意志が伝わってきます。

がんばれ、トレンガヌ

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ちなみに、KLCCはマレーシアで一番アラビア語が聞こえてくる場所です。アラビア人もトレンガヌに一杯行くといいね。

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2017年05月12日

Durian at KT トレンガヌのドリアン

Durian at KT are mostly imported from Thailand.

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トレンガヌにしろ、ケランタンにしろ、タイの深南部と交流のある土地。旧パタニ王国の故地。だいたい、言葉も似通っているし、半島東部という共通もある。なので、経済交流もさかんです(もっと言うと、通婚も普通にある)。一族でタイの国境の向こう側とこっち側に住んでるというのもあります。

、、で、タイ産のドリアンもここには多い。

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今回は、まずD99から食べ始め、、

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うーん、ふつう?Udang Merahとどこが違うのか良く分からないです。まあ、私の味覚はそんなもんです。

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Musang Kingと横綱を張り合っているD24はまだ市場で見かけません。とりあえず、Musang kingも食べよう、、こちらもタイ産だけど。

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わあああ、やっぱり口に入れたときの馥郁たる香ばしさの広がりが、全然D99と違う。やっぱり、D99だけだと、ドリアンてこんなもんじゃない、、としか思わないけど、Musang Kingと食べ比べると、味の差が歴然と違う。

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トレンガヌ中央市場では、いま、タイ産のドリアンが真っ盛り。地元産はこれからだと、物知りの人が言ってました。

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タイ産のドリアンは、ともかく値段が安い。肉厚さ、やっぱりどれも国内産(つまりマレーシア産)に比べたら落ちるけど、なんたって安いから、、、こういう食べ比べみたいなのも平気でできるし、いいよね。でも、国産も美味しくていいよね、、、むむむ。

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がんばれ、トレンガヌのドリアン。

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ラベル:マレーシア
posted by NAOKI at 18:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

China Town in KT 3 唐人街メインストリート

Coming to main street of China Town

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メインストリートはさすがに華やかで、お店が軒を連ね、賑やかです。その分、壁画で飾る面積が狭くなっているのはしかたありません。

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だから建物と建物の間の狭い路地とかが、アートのもっとも賑やかな場所となります。観光客もこの表通りをそぞろ歩くのがメインですが、車通りもありうかうかしてられないので、路地はゆっくり写真もとれる最適な場所。

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路地のそれぞれに特徴があって、人気の恋人錠も、、

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きやすくくつろげるカフェも、路地に椅子をもちだせるし、、

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また、お寺と道観がそれとはなくきちんとあります。仏教系はおおきな広場があるところ、道教系は天后宮ですね、、

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似てるようでも、やっぱり違います。

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こちらは初めて見た、新しくできたゲート。LCDが現代風です。

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路地を見て回って、、、というか、覗き込んでいって、

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ぐるりとまわると、もうおしまい。そんなに驚くほど大きな唐人街ではありません。そもそも、州都ですから、そこそこの規模があるとはいえ、他の州都と比べてトレンガヌの町はそんなに大きい町じゃないし。

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あとは、お土産屋さんをみたり、美味しいものをたべたり、、ですね、、

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China Town in KT 2 壁画で町おこし

Strolling around the town.

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唐人街は派手な門のある通りと、海側の散歩道に面した通りの2本の道路があります。お店によっては、中華街風門のある通り(表通り)と海岸通り(裏通り)の両方に入口があって、両方からお客が入れるような作りになっています。

海岸通りはより人通りの少ないほうですが、去年あったトレンガヌバイクミートは、こちらに面したPulau Warisanでありました。会場はもともとイベント広場でなんにもないところです。今回行ったときは移動遊園地が来てました。

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さすがに、裏通りというぐらいで、こちらにお店の入り口があるところと、締め切りになっているところが半々ぐらい。ただし、壁画でいうと、締め切りや壁になっていることが幸いして?より壁画で埋め尽くされています。しかも、海岸通りで車通りはあるし、Pulau Warisanから遠望でき、きれいに見えるし、見栄えはする。

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お店の裏口はこんな感じで、いい感じに庶民ムードもでてる。

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それに表通りは商売ものでぎっしり詰まっているけれど、こちらはスペースが多くて3Dものも多い。

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ながーーい壁画もあるし、題材も唐人街に相応しいのもあるし、

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トレンガヌに根差したものもあるし、

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なかなか、見どころが尽きません。

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では、ぐるっとまわって、表通りにいきましょう。

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posted by NAOKI at 16:23| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

China Town in KT 1 クアラトレンガヌの「唐人街」

Walked around China Town in KT.

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トレンガヌの中華街で街中をイラストで覆いつくそう(たぶん)というプロジェクトが始まったのは、そんなに昔のことではないです。上の絵はおそらくその中でも最初期のもので、トレンガヌといえば、この絵、というぐらい有名です。

この成功に気を良くして、もはや今や、町中、あちこちにイラストだらけ。観光客は大喜び。もちろん、私もうれしいです。

トレンガヌの場合、中華街とは言わず、、「唐人街
この微妙なこだわりは英語にしたら、China Townで惜しくも伝わらないのですが、漢字が読めるのでなんか唐人街というだけで、特別な気がします。

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お土産物屋さんも、ふつうのお店も、中華街とは言わず、唐人街。なんだろう、このこだわりようは?私の知っているかぎり、他の町のChina Townはどこも中華街なんだけど、、?

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ま、いっか。
壁画?を探して、ゆーーっくりと歩き回ることにしました。

posted by NAOKI at 17:46| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする