the Gn. Muria telepraph

2019年10月17日

Kinmokusei in Japan 金木犀の咲く、、10月半ば。なんと、、、言って良いものやら

Kinmokusei blooms, but around 10 days later than usual year.

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一時帰国中です。今回は長いので、日本についてもう2週間。これから後 数日でまたインドネシアに帰ります。
10月初旬は、私のいままでの歴史でいろんなことがあった時期。最初の海外生活に出発したのが10月1日。まだ二十歳でした。それに、父が亡くなって急遽帰国したのもこの時期。その他にも、ほんとうにいろんなことがあったけど(例えば大昔失恋したのか?)、どれも金木犀の香りと強烈に結びついていて、金木犀の香りを嗅ぐと記憶が蘇り悶絶しそうになる。

でも、いままで金木犀の香りとは出会わず、どうしてだろうと思ってたけど、やっと昨日から金木犀が家の周りで満開。いつもの年より10日は遅いです。私は、過去の思い出があるから毎年金木犀の花が咲くのはちゃんと覚えているのだ。

これも、地球温暖化かもしれない。。。こうなってくると、記憶と香りが乖離してくるということか、、それは、避けねば。

2019年09月30日

Dutch Wife 抱き枕、、正宗「ダッチワイフ」はインドネシア生まれの言葉、、オランダ人がベッドで抱きしめてた

Dutch wife?

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ダッチワイフとかいって、あらぬものを想像するのは日本人。あらぬものをダッチワイフと昔呼んでたけど、あれは過去のことば。本物の、、というか、歴史的にいうところのダッチワイフは「抱き枕」で、いまじゃあ日本でも普通に売ってる。

Wikiによると、もともとは、竹を編んで作って「竹夫人」とも呼ばれていたそうですが、私の知っているかぎり、籐で編んであって「籐夫人」だったはずなんだけどなあ、Wikiも適当だからここらへんは、「籐夫人とも呼ばれていた」の欠落でしょう(たぶん)。中空で風通しが良いのが特徴。いまだって、日本でふつうに枕なら「籐のまくら」で検索するといっぱいでてくる。あれの長細いバージョンでしょうか?


べつに、こういう竹とか籐とかの抱き枕はインドネシア産じゃなくて、アジアに広く親しまれているものです。が、ダッチワイフとなると別。なんせ、オランダ植民地時代に、オランダ人が抱き枕を抱きしめて寝てたのを揶揄した言葉ですから、インドネシア発祥の言葉ですね。

まあ、抱き枕も、いまじゃあ、竹でも籐でもなくて、素材的にはふつうに枕なんだけど、あると便利。風通しは、、エアコンがあるからあんまり関係ない?でも、見た目が涼しげだよね。

Bathroom in Traditional Jawa style ? 洗面台がないのがジャワの特徴!いや、欲しいんですけど、、シャワーも欲しい

Explained as Jawa Bathroom does not have a wastafel (and sometime, shower)

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数日前の引っ越しが、まるでずいぶん昔のように感じる。ああ、忙しかった。
最初に新しい住まいを見たとき、、洗面台がなかった。でも、それ以前に住んでたところも洗面台はなかったので、ここらへんは洗面台がないのが普通なんだというのは知ってた。でも、顔を洗ったり、歯を磨いたりするとき、洗面台ないと困るよね、、、とか思ったものです、、

、、、が、新しい住まいは洗面台が無いだけじゃなくて、シャワーもなかった。

私「シャワーは?」
大家「ここは、インドネシア人が住むのを想定しているから、シャワーは付けなかったんだよ」
私「!」

、、、いやいや、インドネシア人でもシャワーは普通だと思うよ?それとも、バケツに溜めた水を柄杓?で行水のようにかけるのか、、たしかに、そういうのは、普通にある、、

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でも、、、そういうのは古い作りの家で、新築はシャワーがついてると思ってた、、、それに、お尻用のホースも。
大家さんから、そういうのを欲しがるのは、外国人だから、、とか言われて、まあ、しかたない。

そういうことで、知り合いに頼んで安くシャワーとお尻用ホースを引越し前につけてもらいました。
よかった、地元の知り合いをいっぱい作っといて。これが、例えば日本人同士で固まって地元の人と交流がなければ、会社生活とは無関係な身なので、ほんとうになんにもできなかった。

引っ越しの日、当日。地元の知り合いに軽トラを頼み、出発、一旦、その昔に住んでいたところにあった忘れ物をピックアップして、

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新築アパートに入居。新築すぎて、まだ一部工事中だけど、とっても快適。
手伝ってくれたみんなに、とっても感謝します。
うーん、それに、インドネシア語がわからなくても、これぐらいはできるもんなんだ、、ということはわかった。

Fruits @ Jepara ジェパラの果物は、町を歩けばそこらへんに生ってる、、ってすごい

Fruits everywhere

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中部ジャワは、ジャワ島きっての穀倉地帯。もちろん、ほかの食べ物も多いです、、町を歩いてると歩道の真ん中で頭をぶつけそうになった、、マンゴ。ほんとうに見事な大きさで、おいしそう。誰も持っていかないのか?ちょっと心配になるぐらい。

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ジャンブウがいっぱい落ちてて、歩けないよ、、

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横の用水路もジャンブウでいっぱい、、

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もう、あちこちに果物が普通に生っています。誰も盗っていかないのか、ちょっと心配になるぐらい。
こういう穀倉地帯だと、飢えとは無縁のように感じるのは今だからこそです。

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オランダ植民地時代は、強制的に商品作物を作らされて、自分たちが食べるものを作ることが難しかった。おかげで、住民は飢えとの戦い。そもそもオランダというのは世界帝国を作ったにもかかわらず、ヨーロッパの本国は小さくてドイツやフランスに挟まれて時折ひどい戦禍にあった。それで、その本国立ち直りの原動力は、ジャワのような植民地からの搾取でまかなう。本国の復興は、植民地の困窮なくしてありえないです。

もちろん、日本統治下はオランダ時代よりひどい食物奪取。軍隊というのは弱肉強食ヒエラルキーの頂点にあって、武器をもたない住民は迫害されるだけ。「太平洋戦争で南方戦線のほぼすべてで、日本軍は餓死者もだす食料難であった」というのは、よく知られているけれど、弱肉強食ヒエラルキーの頂点が餓死するということは、無抵抗な住民はその前にとっくに餓死で死滅していたということまで知られてません。ちょっと考えると誰でもわかるのだけど、、、ということで太平洋戦争中のインドネシア人は労務者等合わせて400万人亡くなっています。

そんな悲しいことがあるので、自分たちで自分達をおさめる独立というのは悲願。誰かの言いなりになって餓死や衰弱死になるのはほんとうに辛いこと。

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いつまでも平和で、果物が豊かに実る国であってほしいものです。


2019年09月29日

N.U office in Jepara ナフダトルウラマという団体の頭文字。ムハンマディヤとならぶイスラム組織。両方とも大きな会館がジェパラにある。

N.U. office and Muhammadiya office are both in Jepara

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インドネシアのムスリムの団体といえば、ナフダトルウラマとムハンマデイャ。両方とも歴史は古い。宗派じゃなくて、宗教団体。親睦団体というべきか、教団というべきか、、よくわからないです。まあ、そういうのに詳しい人はそこそこいるので、ウエブ上探せば違いとか、いろいろでてきます。Wikiもあるしね。

私レベルだと、まあ、どっちがどっちでもあんまり関係ありません。ただ、ムハンマディヤは「きつい」イメージ。NUのほうは、「わりと寛大」なイメージ。

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たぶん、ジュパラでは、NUのほうが断然人気なんだと思う。ムハンマディヤの故郷というべき、ジョグジャやミナンカバウだとまた違うんだろうけど、まあ、ほどほどでいいです。中庸がイスラームの教えだもん。

Suzuki violin book 1 上手な人は簡単なキラキラ星でも上手に弾くので、そのレベルで弾こうと思うと一生かかる

Violin lesson shall start after a couple of months.

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クドゥスのバイオリン教室で、「ああ、もう一回最初からやり直そうね」と言われて、テキストをもらってきた。
まぎれもない、スズキの1だ。ああ、この何年も一体何やってたんだろう。まあいい、先生を見返してやるのだ。最初は、簡単過ぎて、まあいいけど、最後の2ページ目ぐらいがちょっと骨がある。

これまでのトリニティメソッドと比べて、スズキメソッドは世界中ポピュラーな教授法な上に、youtubeとかに練習用とかお手本用とかでアップしている人も多い。

さっそく、メヌエット1,2,3をYoutubeで見ると、、、上手い。先生がお手本を弾いているのだけど、、自分の弾いているのと段違いで上手い。これぐらいうまくないと、このテキストは終了しないのか?先生、、うますぎ。

なんだか、とーっても惨めになる。
お手本があまりに上手すぎると、やる気を削いでしまうから、なるべくグレードに見合った下手さで弾いてほしい。

Cleanness in Jepara 箒目のとおった庭。ゴミの無い通り。もともとインドネシア人てキレイ好きなんだよな、と、思う。

Cleanness in Jepara, Sunday Morning

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ゴミの全く落ちてない通り、お店、住宅の庭。え?どこ?まさか、インドネシアのことじゃないよね、、と、思う人は「まさかじゃない。あんたはわかってない」と言い切ってしまおうじゃないか。

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わが町は、幹線道路からも大きく離れた、鉄道も通ってない、人口8万人の弱小辺境都市。でも、ジュパラ県の県庁所在地だし、生活に必要な公官庁の出先はほぼ出揃ってます。しかも、このジュパラを首都とする古代超帝国カリンガ、マラッカ王国遠征を何度と無く企てた裕福なジュパラ公国、といった歴史になんどか顔をだす古都(そういってもいいと思う)。。。。

。。。えっと、それとはあんまり関係ないけど、ともかく人口が少ない都市というのは、インドネシア中に無数にあると思う。そこでは、昔ながらの人が住み、住民の結束は強く、責任の所在も明確。そう、人の手に負える大きさと規模と連帯力。そういうところでは、町は秩序だっているし、清潔で、ゴミもあんまり落ちていません。

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各家庭では庭を掃き清め、泥やホコリを水で流すのが普通、、

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日曜日はボーイスカウトの市内お掃除隊がでるし、会社も休みなので、みんなそれぞれお掃除に忙しい、、

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ここもかしこも、きれいになります。でも、これが普通です。本当にいつもこんな感じ。

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休みの日には、鳥かごも念入りに掃除だし、消毒もしてた、、

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街中はいつも清潔。

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お掃除先進国の日本人としても負けてられません。洗車、、先バイク。自分の部屋の真ん前に水栓があって良かった。

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インドネシアの大都会が汚れて、手も付けられないのは知ってる。でも、それは、まさしく「手に負えない」規模に膨れ上がった都市だからなんだと思うよ、だって手に負えるところはちゃんとしているし。

でも、他人事じゃないんだよ。誰の、どこでもおこること。汚職とか、心の汚れとかも、、

Spagetti @ Jepara さて、今日は洋食。。といってもスパゲティ。でも、ミルクティはない(でてこない)。

Spagetti and milk tea,, maybe

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ほんとうに引っ越してから、食べ物の話題ばっかり。
今日は、洋食屋さん、、というか、洒落た感じのカフェ。マレーシアもそうだけど、カフェというと軽食屋さん、むかしながらの日本の喫茶店ということで、食べ物主体です。

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むかしながらの日本の喫茶店、、といえば、ナポリタン。でも、ナポリタンはないので、スパゲティはどう?アジリオリオです。にんにくの濃い香りが食欲をそそります。なんといっても、中部ジャワは、「なんでもかんでも、にんにく」なので、もはや普通ににんにくが入ってきても気が付きません。そうとうに量を多くいれないと、あ、にんにくが入ってるんだって思わない。にんにくのスライスなんて当たり前にほぼすべての料理に入ってます。

さて、カフェに座って、ネットを楽しむ。新しい家はネット環境がないので、こういうところにWifiをつなげに来る、、というべきか。

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もちろん、ここはグラブの加入店なんだけど、テーブルが大きくて気持ちいいところ。
ここではぜひ、外にすわって食べたい。で、ミルクティを頼む、、

あー、、しまった。マレーシアでは、コーヒーや紅茶にミルクが入っているのは普通なのですが、インドネシアでは、カフェラテやミルクティは、わざわざそう言わないと来ません。特に、紅茶にミルクを入れて飲む習慣がないので、普通にミルクティというと、、

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、、みごとに、、牛乳がでてきた。ミルク分が0%のミルクティというのかな?いや、はっきり牛乳と言おう。ホットで、、と頼んだので、温かい牛乳が出てきました。ちゃんと、テ ダン スス(いいかげんインドネシア語)、、って言ったのに、いいかげんインドネシア語すぎたのか、ミルクティという概念が理解できなかったか、、、牛乳だけ。

まあ、ホットミルクということで、冷たいミルクよりましか、、


2019年09月28日

Korean restaurant next door 新しい住まいの隣は韓国料理のお店。美味しい上に安い!ありえん!ちょっとレベルが極上。

My new wisma next to Korean restaurant

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2日前に引っ越した先は、グールルマップでも道路がでてこない!という新しく開拓された場所で、建物は新築。横丁も超狭くて車がやっと通れるか?しかも、その先は民家で行き止まり。ここを訪れるのは、ニワトリぐらいなものです。

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でも、ほんとうに驚くべきことに、韓国料理のお店がある。こんな僻地に?

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それはね、グラブのデリバリーの加盟店だからです。これまでの食事の場所といえば、路面店でないとお客さんに気がついもらえないし、そうなると賃料もかかるし、ちょっと思いついたからお店を開こうというわけにもいきません。

でも、グラブ以降は、もはやウエブ上に存在していれば大丈夫。むしろ立派な路面店のレストランでも、ウエブ上になければ存在しないも同然。こういう時代なんですね。

えーっとグラブというのは、何というのだろう、ネットのアプリで呼び寄せるタクシーみたいなもので(そういのは日本にもあると思うけど、日本語がわからん=>Ubarだね)、すんごい便利なうえに、食べ物のオーダーデリバリーもやってくれるやつ。

だから、ウエブ上に存在して、マップにピンを落とすことができれば、あとはグラブのバイクのお兄さんが来て、注文して、持っていってくれる。だから、台所さえあれば、テーブルもいらないぐらい。

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そして、中央ジャワの家というのは、デフォルトが「店舗付き住宅」。東北の厩がついた曲がり屋みたいなのが、中央ジャワの平均的な住宅(もちろん、田舎だから集合住宅に住む人は少ない。一軒家がデフォ)です。でもって、店舗部分にお店が入るけど、普通のお店より圧倒的にカフェが多い。だから、前に住宅地には食事を取る場所が多いって書いたけど、正確には住宅=店舗。住宅地=商業地。とも言える。

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ともかく、引っ越してきたので周囲を探検しよう>(その先が)>あれまあ、カフェがこんなにいっぱい、、、ということで、探検はだいたい満腹になって帰ってくるのです。

それにしても、この町には韓国料理のお店が何件かあるけど、このお隣さんに比べたら5倍の料金で味はたいしたことない。まさしく、お家の料理自慢が、家にいる時間を利用してグラブで現金収入を得ているのですね。なんだか、すんごい現代的。

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Honda PCX 150 2nd service バイクの2度めのサービスって、1度目とこんなに間隔が近くても良かったっけ?

Honda PCX 2nd serivice after 2months of 1st service.

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1回目のメンテから2か月もたたないうちに、2回めのメンテナンスを思いつきました。
さすがに間隔が短いような気がする?

以前の新車を思い出したけど、、たぶん最初の2回ぐらいは購入後 早めにやった気がする。。。ということで、引っ越した先が、ホンダのディーラーのすぐ近く、、という地の利を生かしてサービスへ行ってきました。

受付で、、最初の1回目は無料だったけど2回目も無料?って訊くと、サービスは無料だけどエンジンオイルとかは有料だよ、、ということ。
まあいいや、

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さっそく裏のサービスセンターに回って、ヘルメットを置いて、、

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、、そう。ヘルメットってサイドミラーに引っ掛けるのがこの国のデフォルトだけど、さすがにバイクを整備するのにヘルメットを引っ掛けておくわけにはいかない。ヘルメットは、ヘルメット置き場に置く、、

そうして、バイクを止めてベンチに座って順番待ち、、

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インドネシアのお兄ちゃんたちは、マレーシアのお兄ちゃん達より平均して手際が良い。。よく働くんだよ、、

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座ってメール見てたりしたら、サービス終了。エンジンオイルと冷却水、、え?冷却水?PCXって水冷だったの?これまで空冷ばかりだったから、全然考えたことなかった。そういえば、そもそもスクーターにはメカ的に何も期待してなかった。下駄代わりだもん。

ちなみに、エンジンオイルは55リブ、冷却水は20リブ、合わせて75リブ。日本円になおすと750円。安いよね、
たぶん、2回目は早すぎたような気もするけど、まあ750円でバッチリ整備。いいよね。


Satay インドネシアといえばサテ。もちろんマレーシアにもあるが、インドネシアのほうがポピュラーな気がする。

Satay on the road

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今日の夕ご飯は何にしよう、、食欲が全然ない。けど、お腹空いているし、口がさびしいし、なんか食べたい。え?それで、よく食欲がないと言えるなあ、、。でも、そういう食欲がないけど、がっつりなにか食べたいときというのは、時々あります。

そういうときは、お肉。うーん、このあいだの犠牲祭の可愛そうなヤギさん達をみたあと、お肉から縁が遠ざかってたけど、、、なんだかお肉が食べたい気がする。

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もちろん!ステーキ屋さんには行きません。街角には炭火のサテ屋さんがいっぱいあるのに。

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けっきょく、ヤギ肉(申し訳ない、すまん)、鶏肉、牛肉を3本づつ頼んで、、あ、お米はいりません。肉だけ、、

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ピーナッツソースをガッツリまぶして、、もちろん、スプーンでさらって食べたりする。

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あ、すみません、鶏肉3本追加、、、

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、、ということで、計12本、、それにアイスティを飲んで、、

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お値段は280円相当。ふー、満腹になるほど炭火焼肉食べて、、280円だもん。美味しいにお腹は膨れる、懐はやさしい。
いつもサテを食べることはないです、めったにないというべきか。でも、たまにだと美味しさも倍増です。

2019年09月24日

Malaysian Durian 搭乗のときに「手荷物にドリアンはありませんか」と聞かれるのはマレーシアの誇りだと思う。

At the Airport shop

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先週、マレーシアに出張で行ってきました。
その帰り、、KLIAの搭乗カウンターで、、

航空会社の人「預け入れ荷物のなかに、ドリアンは入ってませんか」、、は?ふつう、「バッテリーはありませんか、PCはありませんか」と訊くところでしょ?それが、ドリアン!って訊くのが、ほーんと、マレーシアらしい。もちろん、機内持ち込み荷物にドリアンなんてダメ。それはテロリストアタックより強烈な何か、、、生物兵器みたいなものでしょう。毒物攻撃といってもいいかもしれない。

でもね、空港のショップ、マレーシア特産品のお店、、

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というか、ドリアンに特化しすぎてない?

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商品棚のほぼすべてがドリアン関連、、

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ドリアンコーヒー、、私も買ったことがある。フレバリーコーヒーの仲間ですよね。仲間はずれにされてなければいいのですが、、

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こういうドリアン商品は、かばんの中に入れていてもいいのか?生でなければいいのか?そういう問題か?
まあ、いいでしょう。加工品なら良さそうです。

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相変わらず、、ドリアン好き、、というか、ドリアンしかないのか、、、この国は。
ちなみに、マレーシア人の中でも一定数は、「ドリアン嫌い」という人がいます。念の為。

2019年05月04日

Mee Ayam 鶏肉ヌードル。。ジャワ人の心の友。日本では一つ覚えのようにナシゴレン、ミーゴレンが有名ですが、そんなもん毎日食べてる人はいるの?ジャワでは、ミーアヤムを毎日食べてる人なら、、普通にいます。

Mee Ayam

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ジャワの魂の食べ物、、バクソ。でもって、バクソーだけでは食べることはほぼないです、何かに入れるのが普通。たまに、「焼きバクソ」というのもあるけど、主力はミーアヤム(鶏肉麺)に入れて食べる、、ミーアヤムバクソです。

バクソ無しの、ミーアヤムは極めて普通のごはんです。屋台、レストラン研究家(笑)の私としてはのれんに書いてある文字を見て、どの食べ物が一番分布が多いか調べてます(?)が、一番多いのれんはミーアヤム

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ちなみに、日本で有名なミーゴレン、ナシゴレンの、「のれん」はほとんど見かけません。きっと観光地で「何故だかしらんが、日本人はナシゴレン、ミーゴレンを食べたがる?」という口コミで日本人が集まりそうなところにナシゴレン屋、ミーゴレン屋が集まる、、という現象を引き起こしたのかもしれません(想像)。ふむ、、私の住んでいる町では普通にナシゴレンとか売っている屋台は少数派、、と思います。

だから「インドネシアといえば、ナシゴレンだよね」とか言っている人を見ても私はにわかには信じられません、、が、、(ごめん、単なる好き好きな問題なんだよ、、、)

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「インドネシアといえば、ミーアヤムだよね」という人を見たらきっと「おお、友よ!」とかいうと思います。

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注意すべきは、量が少なめなこと。少なくともマレーシアと比べると器そのものが小さい。量は少ない。まあ、日本並みというのかな。
マレーシアから来た人はきっと「げげげ、量、、少ない、、とっても足りん」とか思うと思う。

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2019年04月28日

MRT station Maluri マレーシアのマルリ駅に行ってきた。すんごい近代的。もちろん初めてこの駅に来た。

Malaysian MRT station AEON-Maluri. so beautiful

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今回のマレーシア行は用があったので行ったので、遊びで行ったわけではありません。しかし、忙中に閑アリ。いや、お前はいつも閑だろうといわれると返す言葉もないけど、とりあえずそんなものです。

KLのアンパン線とカジャン線の両方の駅舎がつながって、アンパン線はLRTだから小さいし、、古い。しかしカジャン線の駅舎は超近代的。

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日本語のWikiにもマルリ駅について記事があるけれど、それはカジャン線ができる前の記事で、今とは全然違う。第一、乗り入れている路線の記事が違うのだから話にならないレベル。しかし、Wiki信者ってそういうものでも信じるのだろう、、英語だとちゃんと書いてあるのに。

まあいい、マルリ駅は昔、タマン・マルリと呼ばれていたそうですが、新線が接続して名称変更。住民はまだタマン・マルリって言ってる、、、ここにある、ガーミンのお店に行ったのだけど電話で最寄りの駅はどこ?って聞いたら、タマン・マルリって言われた、、いや正確にはイオン・マルリ駅です。駅前のイオンと繋がるのだろうけど、現在イオン側が改装中。イオンが撤退したら、またタマンて、つけるのかなあ。

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なにもかもが新品で、私の使うマスジドジャメ駅には無いものが多い、、たとえば、発券機。こんなの初めて見た、、どうやって使えばよいのかわからないぐらい。

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電車の接続も動線がきちんと取られて機能的だし、わかりやすいし(超近代的でわからないところもあったけど)、まあ、びっくり。

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目的地のガーミンは以前に行ったことがあるのですぐにわかった。以前はバイクで行ったから駅なんて気にもしなかった。まあ、マレーシアを離れて、、住んでなくなってからは車もバイクもないので電車移動ばかり。おかげで、いろいろと勉強になることもありました。

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そのあとは、スリプタリン線をつかってプトラハイツ駅まで。これも新しい路線だし、使うのは初めて、、って、昔は車で移動してたもんね、、

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おかげで、勉強になりました。

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2019年04月25日

Malaysia short stay again マレーシアに数日滞在中。しかも、ホテルは懐かしの定宿。場所はダタランムルディカなのだ。

Staying in M'sia city center

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用があって、インドネシアからマレーシアに旅行中。直行便はあるが、いろいろ苦い思いも多いエアアジアというのが玉に瑕。でもね、直行便はエアアジアしかないんだよ、、他の選択肢はない。フライトは2時間ぐらいで楽。ただし時差は1時間。

今回のミッションの一つが、マレーシアにある銀行口座をきちんとメンテナンスすること。半年間使ってなかったりすると、勝手に停止されてたりするし、ATMカードが使えなかったりする(ATMは使えてた)ので、書類一式もちこんで銀行窓口でいろいろ相談して、不具合があると直してもらう。しかも、電話番号も変わったし、、新しくマレーシア専用のスマホも買ったし、やるき満々。手続きは多かったけど、今回は完全にミッション成功。

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インドネシアの携帯が2つ、マレーシアの携帯が1つ、、、、けっこう重い、、、が、まあいいでしょう。アプリの整備は、これから。
そして、もう一つのミッション、、、それは、GPS購入。

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インドネシアには無いのか?と聞かれたら、ジャカルタまで行けばあるかも、、というレベルの、オートバイ用のナビです。日本でもオートバイ用使っていて手放せないし、マレーシアで使っていた車用のナビをインドネシアでも使っている。去年スマトラに行ったときのインドネシア地図が入っているから、全然問題ない、、、のだが、、

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道が悪すぎて、、ガタガタのショックで、首は傾くし、穴があれば飛び跳ねた勢いでカーナビも吹っ飛んでしまう、、、というありさま。

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これは、本当にいかんともしがたい、、、でも、ナビがないと道に迷う。時々見る、、じゃなくて、割と頻繁に見てるから大問題。

ということで、ちゃんとしたナビが欲しい。。しかし、高い。しかも、マレーシアの地図しかなくて、インドネシアの地図はなんだか別にオーダーしなければならないそうだ。。。困った。さらに、昨今は携帯をナビ替わりに使うのが9割で昔ながらの独立ナビ使っている人なんて滅多にいないのだ。だから、時代の波に乗るべきなのか、、よくわからないので一晩寝て考えることにしました。

とりあえず、久しぶりのKLエリア。

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やっぱりPJとは違います。懐かしのマスジドジャメ駅

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町の中で飛行機を見つけて、ちょっとびっくり。やっぱり変わったところもあるんだね。

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2019年03月10日

Jepara wood art (上)ジュパラは木彫りや木製家具で有名な街。だから、モスクの室内装飾はモスクの規模不相応なゴージャスな木彫りで埋め尽くされている。本当に、ちいさなモスクでも、外国の巨大モスクにあるようなゴージャスな説教壇があったりする。

Wood art in Mosques @ Jepara

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わたしの家の2軒先にある、モスク。たしかにこのあたりでは大き目なモスクだけど、最も大きいというわけではない。

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そして、、内装は、、、いやあ、もうさすがに木彫りで世界的に名が知られている町だけあって、モスクの内装はちょっと規模に見合わないぐらいゴージャスで、おかねのかかった作りになっている。まあ、木彫り職人がモスクに自慢の逸品を寄進したんだと思う。ジュパラのモスクは、ほんとうに小さなモスクでも、内装はあきれるほど立派です。

まずは、外壁、、、

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下半分を覆っているのを拡大すると、こんなかんじ、、

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きれいに磨いた年輪をデコレーションしてるのです、、、

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でもって、入口はちょっと深い色になってるけど、、、いえいえ、、同じものです。

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ほら、近寄るとこんな感じ、、

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でも、高低差を作っているのでおのずと陰影ができて、それで、他より色が暗く見えるという芸の細かさなのです。

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扉のうえの細工も、、、細かいんだよ、、写真じゃあんまりわからないと思うけど。

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入口の前には、鏡があったりします。家具屋さんで、とっても高く売られているやつね、、

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ただ、太鼓はあんまりパッとしない。きっと、古くから伝わっているもので、伝統や伝説があるやつなんだよ、、

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モスクの中に入る前に打ちのめされそうです、、、で、入ると、、

2018年10月26日

Fake news in 1867(1) 八戸事件、、という「フェイクニュース」が長きにわたって日本外交を揺るがせた重要な、しかし、知名度はいまひとつな事件があった。最終的に、フェイクニュースが成就されてしまい、フェイクではなくなったのがミソ。

Fake News issued from occupied Hong Kong in 1862. It made a lot of trouble for 3 countries, China, Korea and Japan.

八戸事件、、という幕末から明治の日本外交、特に中国、朝鮮、日本という3か国の外交関係をゆさぶる事件がありました。
一般的にはフェイクニュースで政府を揺るがせた案件として知られているけど、、知らない人は全く知らないと思う。しかも、フェイクというだけあって、事件の呼び名すら「はちのへじけん」なのか「やとじけん」あるいは「やべじけん」なのか正式な呼び名すら確定していないというありさまです。

ざっくり説明はWikiに任せます。Wikiこそがフェイクニュースの発信源とまでいわれるほど信ぴょう性には疑問を持つべきなのでしょうが、まあ、いいや、、めんどくさいし。(以下カッコ内がコピペです)。

「(引用はじめ)同治5年12月12日(グレゴリオ暦では1867年1月17日)、清国の広州(広東省)で発行されていた『中外新聞』という華字新聞に、イギリス領香港に在住する八戸順叔という日本人が「征韓論」めいた記事を寄稿した。日本(江戸幕府)は軍備を西洋化し、朝鮮を征討しようとしているとする記事である。清国の外交を担当する総理各国事務衙門(以下、総理衙門)は、外国人が開港場で発行する新聞の内容を上海の南洋通商大臣、天津の北洋通商大臣および各税務司に毎月報告させて情報源としており、この記事もただちに弁理五口通商事務大臣に届けられ、総理衙門へも報告された。総税務司ロバート・ハートからも詳細が報告されている。

これらの情報を受け、翌同治6年2月15日(1867年3月20日)、総理衙門主宰の恭親王が同治帝に、記事の内容とともに、礼部を通じて朝鮮に密咨を送り、実情を調査させるべき旨を密奏として上呈した。この上奏は直ちに裁可され、当時たまたま来清中だった朝鮮の冬至使に、さっそく礼部からの咨文が託された。この冬至使は翌月に朝鮮に帰国し、「征韓論」を伝える密咨が、朝鮮政府に届けられたのである。

該当記事の内容は、
日本は軍制を改革して、新型兵器・軍艦を購入・製造し、現在すでに火輪兵船(蒸気軍艦)80隻を所有している。また12歳から22歳までの優秀な若者14名を選抜してロンドンに派遣した。留学生らは西洋風の髪型にそろえてヨーロッパ式の軍服を着用し、英語にも精通している。また、江戸政府は督理船務将軍の中浜万次郎を上海に派遣して火輪兵船を建造し、すでに帰国している。幕府は、国中の260名の諸侯を江戸に結集して、朝鮮を征討しようとしている。日本が朝鮮を征討しようとするのは、朝鮮が5年に1度実施していた朝貢をやめ、久しく廃止しているからだ。
というものであったという。次節で述べるように、この記事の内容のほとんどは誤情報から成り立っており、いたずらに外交摩擦を生じさせかねない文章となっている。田保橋潔が『近代日鮮関係の研究』で「朝鮮に関する部分は全然無根で、何故に彼がかかる流言を放ったか、理解するに苦しむものがある」と述べている通り、「八戸順叔」という人物がなぜこのような妄説を新聞に寄稿したのか、目的は全く不明である。(引用おわり)」

この八戸が寄稿した記事は、いまのところ1次資料としてはみつかっていません。一番最初の情報にさかのぼっても、弁理五口通商事務大臣(五口通商大臣)から総理各国事務衙門(清王朝の外務省)に届けられた報告が一番古い確実なものだそうです。ちなみに、五口通商大臣とは、南京条約で開港された5港(広州・福州・アモイ・寧波・上海)での対外通商と外交事務を担当する外務省の下部組織です。つまり、八戸寄稿は、清朝政府の公式なルートで採取され、上奏されたということで、てきとうにねつ造されたものでなくて、実際になんらかの記事として存在していたのは間違いありません。ゆうずうが利かない清朝末期の役人が公式政府トップまで報告する文書を偽造する理由なんてなにもないからです。

2018年10月14日

HD Petaling Jaya ハーレーのお店に久々に行ってきました。懐かしい友達とも出会えたし(というか待ち合わせしてたんだけど)、とてもハッピー

Visited HD Petaling Jaya Gasket Alley.

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久し振りにHDのお店に行ってきました。まだ今年オープンしたばかりだから、ちょこちょこ改装が入って、前にはなかった部分とかが新しくできてました。2階には、タトー屋さん、

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それにCD屋さんとか(ステージもあるCD屋さん)、いい感じの雰囲気です。それぞれのお店に至る通路は狭いので、Gasket Alleyの名にふさわしい。ここに引っ越してくる前も知ってるけど、あっちも、こんな感じだった。

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おしゃれな赤レンガ造りなので、いろんなイベント、つまりバイクに関係なく、、ということだけど、活用されてます。モデルさんのスタジオとかにもなってるし、コンサートもあるし、なんかのオープニングセレモニーにも使われたり、、してます。

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ハーレーのお店は、まだ2019年モデルが入ってきてなくて、このあいだ東京で試乗したときの話とかでもりあがります。本当に待ち合わせした友達にも一杯会えたし、楽しいひと時。

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さあ、食事?コーヒー?Gasket Alleyの中のカフェで駄弁りかと思えば、、?なんとお店をでて、道路を横切ったオールドタウンで飲み食い、、え?あれほど、入り浸ってたカフェはどうした?と訊くと、「飽きた」

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、、あ、いや、そんなもんだと思う。というか、メニューが少ないのに、いままで良く飽きなかったよ、そっちのほうが凄いと思う。
ま、いっか。

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こうして、延々と話し続け、話のネタ切れになったら、次の再会を期して、お別れです。FBでつながっているせいか、なんか毎日会ってる感じがする。ぜんぜん、久しぶり感がないし、お互いの近況もとっくにご存知という感じだし、、まあ、FBも良し悪しです。

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Prepaid SIM RM10 in MY マレーシアの携帯電話SIMカードが270円ぐらい。日本は、、?その10倍ぐらい。ふー、、ありえんというか、日本のが高い理由が知りたい。まあ、どうせしょーもないことなんだろうけど。

I bought new SIM card coz my previous one was expired.

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もう5年も使っているマレーシアの携帯電話番号。最初はプリペイドだったけど、それをポストペイドにするときに番号持ち越しして、そして前回マレーシアを去るときにまたプリペイドにして、大切に使ってたけど、今回、マレーシアに着いてすぐ使ったけど、、使えなかった。

チャージしているお金が空になってしまったのかと思ってトップアップしてみたけれど、ダメ。なんとなくSIMが使えない気がしたのでMaxisに行って、、、「プリペイド携帯が使えないんだけど、、」。

マレーシアのMaxisショップ(ドコモショップのマレーシア版)は、いつでもどこでも有能なスタッフが多いです。そうでない人もいるけど、だいたい、ほとんどの、女性スタッフは有能です(男が有能な可能性は女性の半分ぐらい)。毎日毎日、わけのわからんことを言ってくる客をテキパキ捌けば自然とそうなるのか?もともと優秀な人がスタッフに選ばれるのか?よくわからないけれど、お手軽に有能なマレーシア人が見たければ、Maxisショップに行くといいです。

そして、私の携帯電話は、「プリペイドの場合、3か月使ってないとチャージされてても、されてなくても期限切れになるんだよ。新しいSIMを買ってね」というのを柔らかい言葉で言われてしまった。そして、購入。金額は10リンギなり。約270円ぐらい。

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実のところ、マレーシアに行く前に成田空港で見かけた日本のプリペイドSIMの自動販売機はこちら。まあ、以前はこういうのが無かったことを考えると便利になったものだと思うけど、それにしても、なにこれ?この値段?バカにしてるとしか思えん。安い奴で日本の10倍か、やるなあ。日数分の通話料も入ってるんだろうけど、、いい商売やってるなあ。

2018年10月13日

Guru & a group インド系の多いところだから?、、にしても、ちょっと見ないグループ。ニューエイジ系のように見えるけど、ふーむ、マレーシアでもあるんだね。

I found a group of people led by Guru in Kelana Jaya

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ケラナジャヤはプタリンジャヤ市にあります。ついでに言うと、プタリンジャヤはスランゴール州にあって、大変大きな都市です。KLとくっついてるので、観光客とかはプタリンジャヤはKLの一部と勘違いしてますが、連邦直轄市じゃなくて、スランゴールのほう。

でもって、ケラナジャヤは、街の大きさはプタリンジャヤの中では並みなのに、良く知られているのは、MRTに「ケラナ線」という路線があるから。これは首都圏の大体北西から南西までを一気に走る大動脈となってるので、まさにケラナジャヤに行ったことが無い人だって、首都圏に住んでれば名前は良く知ってる、、というレベル。

ケラナジャヤの特徴?うーん、これまで頻繁に来てるのに、ここに宿泊するのは初めて、、朝から晩までケラナジャヤ。だから、特徴で分かったこともある。それは、、インド系住民の多さ。

マレーシアを構成している代表的な民族は、マレー系、華人系、そしてインド系。もっとも、それぞれがさらに細分化できるけど、話始めれば長くなるから置いといて、インド系は代表的3民族の中では一番割合が小さいです。だから、普段の生活も、割合として見かけることが少ない、、けれど、ここは違う!街中がインド系といってもいいぐらい。ふーむ。

そして、見かけたベジタリアンレストランで、、はて?上から下まで白づくめのグループがいる。男性はグル(先生)が一人で、あとは女性ばっかり。見た目は、、ヒンズー系のサドゥー風。でも、清潔で小ざっぱりしてるし、サドゥーではない。何に似てるかといえば、スピリチュアルだねえ、、ニューエイジがこんな感じだと思う。女性の中にはあきらかなコケイジャンもいるし。でも、周囲がインド系なので、違和感は全然ない。よくみると、グルも、なんかマレーシア人的な雰囲気じゃなくて、もしかしたら外国人かもしれない。

むむむ、、まあいいけど。なんか、へー?というような一団でした。。。

、、が、翌日、ばったりとその一団と同じ食堂。今日はベジタリアン食堂じゃないの?まあ、ここらへんの食堂なら、どこでも、ベジタリアン食はあると思うから、まあいいや。私は好物のナマズでした。

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同じ食堂の近くの席なので、10人ばかりの白装束グループをまじまじ見てしまう。見た目に「ヒンズー系なんとか教団」。日本でもサリンで世を騒がせたところがあるけど、服装はあんな感じ。。つまり、女性はサリーじゃなくて、ヒンズー系道服?男性と同じもので、あたまはきつく巻いたターバン。シークのターバンじゃなくて、どっちかというとアラブの男性がきつめに太くならないように巻くタイプ。でもって、上から下まで、みーんな純白。清教徒化したヒッピーといってもいいような感じ。全体にお洒落な感じ(というか、サドゥが汚いんじゃない)。

うーむ。ニューエイジか?ヒッピーか?スピリチュアルか?よくわからないけど、ケラナジャヤには、すっごい馴染んでる。連日、このあたりで見かけたということは、修行場もこのへんなのかもしれない。

何十年も昔、まだ私が10代だったころ、ヒッピームーブメントの残り香があった。なんだか知らないけどラーマクリシュナの思想という分厚い本を友達から貸してもらったことを急に思い出してしまった。あの友達の一団がやっぱり、こんな感じだったような気がして、なんだか、すっごい昔をいろいろと思い出してしまったよ。(でも、ラーマクリシュナは何をした人で、何を言った人なのかさっぱり思い出せないけど)。

2018年10月11日

Nasi Lemak マレーシアに着いて2日目。今回は4日しかいないからナシレマは数回食べるだけ(たぶん)

Arriving at MY, then eating Nasi Lemak

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今回はほんの数日のマレーシア滞在。
しかも、心の故郷、、クアンタンに行く用はない。
ま、いっか。

到着して、まず食べるのは、もちろん国民食のナシレマ。どんだけポピュラーかというと、最初っからテーブルのうえに、おにぎりのように乗っかっているということ。お客さんは、ナシレマを食べるなら注文しないで、勝手にテーブルの上のナシレマを食べる。ナシレマ以外の料理の場合は、お店のひとに、「ロティチャナイが食べたい」というふうに注文しなければならない。もっとも、テーブルのうえにナシレマがおいてない場合は、なんだって頼まないといけないのだけど。。

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ただーし、ものすごくカロリーが高い。レマというのは油ということで、油脂分たっぷり。えーっと、同じようにナシミニャというのがあって、こっちのほうも、油ということで、じゃあ、食べ比べるとどう違うのかというと、、、、そんなの、私にわかるはずがない。
なにを食べても、、「おいしい、おいしい」としか言わない私に、レマとミニャの区別なんて、全くつきません。が、食べ物というのは、食べておいしか、そうでないか、というのがともかく基準なんで、わかったところであんまり関係ないです。

よく、ブログには食べ物の話があると見る人が増えるとも聞きますが、
まあ、私の舌にかかれば、どれもおんなじというぐらいですから、いくら食べ物の話を書いても盛り上がりに書けること間違いなし!(さいごのビックリマークが盛り上げるところ、たぶん)

ともかく、マレーシアに来たら、ナシレマです。当然です。出国審査のとき、マレーシアで何回ナシレマを食べたか訊かれるかもしれませんので、食べた回数は覚えておきましょう、、、たぶん。

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2018年07月31日

Little Donation 日本に持って帰るものは限られる。あれこれ持って帰っても、全部が収まるほどの大きな家に住んでいる訳じゃない。だから、いるものだけ抜き取ったら、あとは、みんな寄付。捨てちゃあだめだよ。寄付だよ。

I did little donation for the local people in need. Thanks God to have this oppotunity.

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引っ越し荷造り、、、じゃない。日本の家というものは、とてつもなく小さいもので、外国で使っていた必要なものがすべて入るほどの容量は絶対にありません。これはサウジアラビアから帰ってくるときに体験済。サウジから帰ってきて、日本に荷物が届いて驚いた。開梱しないで段ボールのまま積んでも、家の半分の床面積を占めたしね。もう、なんのため運賃払ったかわからないけど、家に入りきれないものは捨ててしまった経験があります。

だから、マレーシアから帰るときは、引っ越し荷物をつくるんじゃなくて、身の周りのものだけまとめて、後は全部処分。
えー!といってもしかたない、サウジの二の舞は防がねば。。。。ということで、シュガーバッグ(とマレーシアで言っているけど、他の国ではライスバッグという)の袋にいろんなものを詰め込む。

ともかく、家のものをダウンサイズするので1回。そして最終的なもので2回目という2段階の整理で、その行く先は、、寄付です。
今回は、バイク仲間に声をかけて、ボランティア団体と連絡がつき、寄付です。トレンガヌは毎年洪水がすごくて、避難してる人は多い。それはそれで、毎年水害に合うとわかっているところになんで行政は手を打たないのか腹がたつけど、しかたない。

まずは、知り合いのホテルのマネージャーに事情を話して、ホテルのクロークルームを一時保管場所として、、入れて、入れて、入れて、入れて、、ホテルは24時間やってるから、ボランティアの人がいつ取りに来ても対応できます。手助けありがとう!

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結局、このシュガーバッグは累計20個以上に上りました。ものすごいかず、、というか、なんで私のアパートにこんなにあったのだろう?
後日、、ボランティア団体から、寄付が必要とされている人達の手にわたったという連絡が写真付きでありました。

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うーん、役に立ててうれしいけど、、こうやってみると、古着とかじゃなくて、なんで新品のパリッとしたものを上げなかったのかとも、思います。もちろん、引っ越しするから不用品を出す、、というのが一義的にはあるのだけど、受け取る側からみると、、、どうなんだろう、、

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うひー、見覚えのある服ばかり、、そらそうだけど、、ちょっと恥ずかしい。えーっと、サンタさんの帽子が、、、よろこんでもらえてよかった。ちょっと恥ずかし、、じゃなくて、ずいぶん恥ずかしい、、

せめて、あんまり使い込んでないものが喜ばれるのを祈るだけです。トレンガヌの人達に何か一個でもよろこんでもらえると嬉しいです。それに、あまりの量の多さに、何往復もしてくれたボランティアの兄弟にも頭が下がります。ありがとう。こうやって、いろんな不用品と、それを必要としている人達の間の橋渡しは、大変な作業だと思います。

それにしても、知れば知るほど、マレーシアの洪水対策の遅れは腹立たしい。毎年、そこで洪水が起こるとわかってるんだったら、なんとかしてあげれば、、、なんだけど、、、

、、、なんとかしろ、、じゃなくて、まわりが何とかしないといけないのか、、ひとまかせ、政府まかせじゃなくて、まず、個人でできるところから何とかする。何とかしろ!という口はいらない、、何ができます、、という口と手が必要なのかもしれない。

2018年07月16日

Melaka visit in June (3) Be Human not Selfieman ジーンズ小物の売り上げでインドネシアのへき地の小学校建設の役に立てるのだ!小さい積み重ねでできること、そんなのタカが知れているという人は、やってみたことが無い人。やろうよ。

Making Jeans cloth bags for dream. your dream and my dream and our dream.

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「ミシンで学校を作る」というのは、伊達や酔狂じゃないです。本当にわずかながらでも前にすすむスマトラでの小学校建設。いろんな人が少しづつ自分のできることでお金を稼いで、そのお金を持ち寄って、小学校をつくる。一人の力では微力だけど、微力が幾重にも重なれば、もはや微力とは言えない力が生まれます。

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作っては売り、作っては売り、あちらにバザーがあると聞けば、ミシンを担いでバザーに参加。もちろん、オーキッドはそのホームです。

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作っているのは英国人のリーさん、、、この日はカシミール屋さんで素材選び。中古絨毯を切ってバッグに仕立て直したりもします。

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私が欲しいのは新しくかったアイパッドを入れる袋。ねえ、そんな袋ある?
ううん、無い。でも、作るからサイズを測らせて、、

、、ということで、私のために特注品。リーさんは小回りが利くのでお客さんは出来合いのものを買うのではなく、欲しいものを作って買ったりもできます。

できたもの、、

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アイパッドがすっぽり、、というか、これに合わせてサイズを作ったし、内側も柔らかい布で仕上げられてアイパッドが傷つかない、さすが、芸が細かい、、、

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手提げのところにはベルトのループがついてる。なんと、これは便利かも。

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いいよね、、

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マラッカ土産は、、できあいのものじゃなくて、欲しいものを作ってもらおう!

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2018年07月10日

Erhu ニ胡 送別パーティで二胡を弾いてもらった。うーむ、二胡は見るからに難しいが、弾くともっと難しい。これは楽器が人を選ぶやつだと思う。

Erhu is so beautiful and so difficult to play.

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めじろ押しにあった、送別会。いよいよマレーシアを去るという情緒も盛り上がります。
ヨガのクラスはそれでなくても、なにかと言えば口実をつけてみんなで食事をするクラス、、、まあ、いいや、ありがとう。おかげで、クアンタンの食事ライフが豊かになったのはヨガクラスのみなさんのおかげです。

ベジタリアンのお二人と一緒に食事をして、最後に友達が二胡を弾いてくれました。私はこれはてっきり胡弓なんだとおもって、Wikiの胡弓の中国語版に行ったら、、、なんと「胡弓とは日本の弦楽器」と書いてあるではないか。「胡弓」のどこにも中国のなんたらで、、といった説明がありません。あれは日本の楽器、日本で作られたもの、中国の楽器ではありません。。。そっか?それは知らなかった。

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じゃあ、友達の持っているこれはなに?
「ああ、これ?これは、「ふー」だ」
ふー?あ、胡のことね、ふー、、と読むのか、、
ちなみにベトナム建国の父の、ホーチミンは漢字で書くと胡志明。

、、ということで、日本の胡弓と中国の二胡は全く似たところのない別もんらしいです。Wikiによると、日本の胡弓はもっと東南アジアに起源をもつ可能性が高い、、らしいです。ちなみにベトナムのホーチミンとは関係ありません。

ちょっと持たせてもらいました。まず、弾いても音がしない。弾いたら音がするバイオリンとは大違い。超絶難しい。

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まず、弓の毛が2本の弦の間に入ってる?は!ありえんだろう、

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どうやって、こんなことになるのか、、って聞いてみたら、、ほら、ここで毛を外すんだよ、、

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これも、ありえん!バイオリンではありえないです。それに弓の毛を引っ張るのは?なんと毛と弓の間に指を入れて毛を持ち上げてテンションをかけるらしい、、うーむ、弦楽器の奥は深い。

バイオリンを弾いてると、なんでもバイオリンを基準に考えるけど、そうではないのだ、、ということ。
それに左手だって、指板がなくて、直接弦を押さえるだけ。全音ハーモニクスといってもいいかも。

ありがとう、私の送別会に相応しく、勉強会ムードになりました。

2018年07月03日

Pizza Hut@Kuantan そらあもう弱小な我が町とはいえ、ファーストフードのお店はいっぱいある。ケンタッキーなんて数え切れないぐらい。私がいくのはピザハット。時々、もうれつに炭水化物がとりたくなる。

Pizza Hut is one of popular fast food shop in my town Kuantan.

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ピザハットなんてどこにでもあるじゃないか、、何か特別なことでもあるのか?と思う人!
そのとおりです。ピザハットもドミノピザも、我が町にはいくつもあります。

マレーシアは外食が盛んなところ。これは伝統的に外食が盛んなのか?外食文化のある中国人の影響なのか?よくわりませんが、外食文化は盛大に花開いていて、そこら辺のひとでも、「ちょっと通りにテント張ってお弁当でも売れば現金収入になるよね」とか思うぐらいです。

それに比べて、サウジアラビアも日本も伝統的には外食文化がぱっとしなかったところで、最近では、、ともかく、昔は、、の話になると食堂といったものがそれほど華やかじゃなかったです。お弁当文化ですね。マレーシアでは小学校にもレストランが入ってます。

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ピザハットは、、何故取り上げたのか、、というと、単に好きだから。マックは悪くない。KFCはいま一つ(鶏のから揚げはマレーシアの国民食の一つでけっこう美味しいので、KFCが見劣りする)、ほかもまあまあ、、で、私はピザ好き。

すんごい洒落たイタリアーンのお店もいいけど、こういう肩肘はってないお気楽なお店は好き。味だってコンビニで売ってる世も末レベルのピザに比べたら10倍おいしい。くつろいでるのは、、私だけじゃない、、、むこうの女性、、、サンダルが床に転がってるけど、足はどこ?

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足は、、椅子の上。床生活のマレーシア伝統マレー人の間では、あぐらをかく習慣がある。勉強は座卓、食事は床、家ではいつも胡坐をかく。
でもって、こういうお気楽なお店では、つい、アットホーム At home 「家にいるよう」だから、気づかずに椅子の上であぐらをかく。
事務所でも熱中すると、女性はいつのまにか事務椅子のうえであぐらをかいてることがあるけど、こっちのほうが、気が散らない?のかもしれない。

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そういう私もサンダル人生をまっしぐらに進んでいて、、靴がはけない。履いてもいつのまにか脱いでる。。

2018年07月02日

The best color in Malaysia マレーシアで、一番綺麗な色は何かというと?もちろん、この果物の甘酢漬物。果物のデザート、、というのか。味は置いといて、、色はいちばんマレーシアらしいビビットな華やかなもの。

Sweet & Sour Fruits,, the best color in Malaysia.

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私が選ぶ、マレーシアで、いちばんきれいな色。
それは、この果物の甘酢漬物。まあ、味はとりあえず置いといて、、というのは、色の美しさには惹かれるけど。味的には?ラッキョウ味。そう、ラッキョウも甘酢だもんね、果物というのが違うけど、ラッキョウらしい味はします。

、、、いや、味は置いといて。この色。なんと派手で華やかな色。
そのまま食べるとラッキョウだから、こまかくして、アイスクリームのトッピングとかにすると全体の甘さをピリッと引き立てるのだと思う。
、、、いや、だから味は置いといて、、、

色彩の氾濫のようなマレーシアでも、
これだけの色は、他にないと思う。

2018年06月30日

Rainy day クアンタンは毎日雨雲で真っ黒な空が広がる。この真っ黒さは、日本の空にはちょっとないと思う。

Rainy day continues

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クアンタンはこのところ、雨雲がひろがる日が続きます。激しい雨になる時もあるし、そうでもないときもある。真っ黒な空になっても雨が降らない?うんにゃ、そんなことはなくて、自分がいるところに雨が降らないだけで、ちょっと離れたところでは豪雨だったりします。

だって、雨雲が頭の上にあるからといって、風があるので真下に降るとは限らない。やっぱり低気圧の通過時にはものすごい風を伴う。空気という物質をかき分けて水分が移動するから、海を行く船が舳先でたてる波のような風。雲の移動についていけない雨は、空気の抵抗に負けて少し後ろに降ることになります。

アパートの近くにはグラスビルがあって、暗雲がみごとに鏡に映し出されてとっても綺麗なんだけど、目で見るほど写真ではきれいに写せないなあ、、

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2018年06月08日

Masjid Jamek Station @ KL そもそものクアラルンプール発祥の地。最初の町の大きさを見たら、驚くほど小さい。ぜんぶ普通に歩いて回れる大きさだったんだね。ローマは1日にしてならず、KLも、また同じく。

Sign board for KL @ Masjid Jamek Station

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なにかと連絡通路の壁の芸術が話題のMasjid Jamek駅。
このブログでもしつこく書いているけど、ここがKL発祥の地。もともとセランゴールの首都はKlangで、KLなんてなんにもない山の中、スズ鉱山のあった場所。でも、KLが一躍大きくなったのは、KLを開発した中国系の人達の努力ですね。それに、中国系総督(カピタン)の頑張り。。。なんの頑張りかというと、「豚の養殖」で儲かったんだよ。ムスリム的には微妙だけど。

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もう、あなたの立っているここがKLの始まり!

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そして黄色が今のKL市街。でもって、赤が昔の市街。昔日の感がある、、というのはこのことでしょう。

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音楽ホールでやっているミュージカルMUDは大変なロングランです。KLの歴史に興味がある人や観光客には絶対おすすめ。このミュージカルを見てからKLを回ると、見るものに深みがでます。

2018年06月05日

No GST 消費税が0%になってうれしいけど、会計の記帳は消費税0をわざわざ入力しなくてはいけないらしい。ふーむ、困った。それより、街には消費税が無くなったことによる便乗値上げが横行中らしい。なんと!不埒な奴。

It is 5th day after GST 0%.

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消費税が無くなった、、バンザイ!、、ここまでは良い。非常に良い。
でも、会計ソフトの入力方法がわからない、、GSTは無くなったのだから本体価格だけで、消費税分はそもそも記帳しなくても良いのか?
それとも?、、ということで税理士さんに訊いたら、「それはね、GSTの項目に0を記帳しないといけないのだよ、今のところは」という答えでした。まあ、複雑な計算はいらなくなった(たまに税込み値段だけ書いてあったりすると計算して本体価格を求めないといけないし)。が、入力はまだ必要なんだ。早く「入力も不要!」とかになってほしい。

そんななか、FBをにぎわせているのが不法値上げ。GSTが無くなった分を本体価格に乗せて、以前と同じ価格で売ってる!不法値上げ。もちろん、GSTがなくなったらそういう不埒な奴がでてくるだろうというのは予想されて、政府もそういう奴はぎりぎり泣かすぞ!と言っているのだけど、そういうのを全然無視した連中が値上げ。すごいのはGST分はおろか、さらに値上げする奴もいるということ。

こいつらには正義の鉄拳を食らわせてやれ!

2018年06月04日

Electrical Charging 充電は世の常。四六時中残圧チェックするような時代なんだろうけど、なんかむなしい。とくに旅行の後はすごい。

Electrical Charging after traveling from Japan

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成田からKLについて、その後4時間も乗り継ぎのフライトを待つのはしんどいところです。いろんな華やかなお店のある国際線ターミナルなら4時間ぐらいどおってことないけれど、しょぼい国内線ターミナルは、、つらい。

ここで電子機器の登場。マレーシアで契約しているルーターを取り出して復活!4時間はインターネットで乗り切ろう。なんせ、日本では引きこもりとかの人がいて1日中でもインターネットをやっているぐらいだから、4時間ぐらいどおってことないや、、、

しかし、、ルーターの電池が切れてた、、、もはや、これまで。
もちろん、KL空港には日本より強力なWIFIがあるので、これに繋ぐ、、という手はある。

しかし、、携帯電話の電源もほぼ底をついている状態。ふーむ、成田出発前に空港で散々つかったし、、しかも、ライトニングケーブルを持参じゃなくて、預入荷物に入れてしまったし、、、それにパワーバンクも重いから持ってこなかったし(マレーシアに置いてるし)。

、、ということで、乗り換えの4時間はひたすら忍耐だった。

マレーシアのアパートについたらすぐ充電。充電、充電。片っ端から充電。
シャワーを浴びる前に充電。荷物をほどく前に充電。

そして、毎日充電。私の人生は充電しながら終わるのか?とか思ってしまいます。