the MY Pantai Timur telepraph

2018年01月16日

大学入試センターってバカ揃いなのか?ムーミン原作はスウェーデン語でかかれたんだぞ!

おどろくべき大学入試センターの問題。ほんとうにムーミンのことを知らない人が適当に問題を作ったということが、ありありとわかる。どうせ子供相手だし、適当でいいや!というレベル。

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問題はアニメーションとノルウェー語をフィンランド語をならべて、どのアニメがどの国かを、言葉とも対比させて答えるというものだけど、、そもそもなんでこれが地理の試験なのか?全然地理と関係ないじゃないか。外国語(北欧語)ならまだわかる?うんにゃ、わからん。

ムーミンは、スウェーデン語を母語とするフィンランド人のトーベヤンセンが母語であるスウェーデン語で書いた物語です。ムーミンとフィンランド語は関係ありません

ちなみに水色と青がフィンランドの中のフィンランド語、スウェーデン語の両言語地帯で、紺色がスウェーデン単独語地帯です。つまり、フィンランドの中にはフィンランド語がわからないフィンランド人がいるということ。それでもかまいません、フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語の2つですから。人口の5.4%がスウェーデン語話者ということです。これを1億2千万の日本で比較すると6百40万人ということになりますね。全然少ない割合じゃないです。

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詳しくはSwedish-speaking population of Finland https://en.wikipedia.org/wiki/Swedish-speaking_population_of_Finland
を参照してください。

フィンランド語のムーミンの物語はスウェーデン語の翻訳なので、原書を日本語に翻訳したというのと一緒のレベルです。だから、そこらへんを調べもせずに、

ムーミンだからフィンランド。フィンランドだからフィン語。だからアニメの絵とフィンランド語


という世界の地理を全く理解していない、1970年代脳の人が懐かしいアニメを持ってきて、

嘘!完全に間違い


の問題をつくったわけです。
あのアニメの絵だけでも相当に誤解を生じる問題でしょう、だってムーミン谷は架空の場所でフィンランドであるとはどこにも書いてありません。それだけでは「誤解」レベルですが、フィンランド語がついてきたら完全に「間違い」です。世の中には「文学」という分野があって、文学部、文学専攻というコースも多いのですが、この設問は文学部専攻の人たちにも嘆きの涙をくらわしていると思います。

いかに、日本人の学力が落ちてきたか如実にわかる例ですね。調べろよ、大学入試センター試験問題なんだし。しかも、出典の外国語が「旅の指差し会話帳」かよ、、指差し、、レベルね?とほほ、、レベルが低すぎて外国語学部、外国語専攻の人間も泣かしているぞ。「大学とは絵を指差しで外国語をやるところ」。

あまりに広範囲にバカなので、これ以上のつっこみをやるとこちらまで頭がおかしくなってしまう。日本の大学というのは、しょせん、その程度なんだよ。

posted by NAOKI at 15:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Motorcycle Diary 映画と私の旅

Motorcycle Diary was a movie released 2004, and overlaped my travel.

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医学生だった若きチェゲバラが友人と南米大陸をアルゼンチンから北上して縦断。1万2千キロの旅で、ゲバラは、始まる前と終わった時はまったく別人に変わったそうです。旅は人を変えてしまう。

、、私の場合、どうだろう?はっきり言ってよくわかりません。変わったとしても、自分自身では気がつかないだろうなあ。

最初のバイク旅、、アラビア半島横断6000キロ。ジェッダからオマーンまでの往復。旅行記カテゴリーはこちら。
http://inlinedive.seesaa.net/category/20509598-1.html


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砂漠は暑かった。本当に毎日毎日脱水症状で、熱中症。あんな暑いところは世界中ないと思う。日が昇った瞬間から暑くなる、、温度計は熱で破裂したし、、

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一番長い旅はタイのスリン往復の6500km。期間も最長だった。思い返しても長距離すぎるこの旅のまとめはこのカテゴリー
http://inlinedive.seesaa.net/category/26321899-1.html

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象のお世話のボランティアで1週間スリンにいました。象使いの家に泊まったし、、

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バイク旅は、、しんどかった。洪水に追われて、洪水に逃げ惑い、、本当によく命があったよな、、と思うぐらい。ちゃんと現地の洪水情報を確かめておけばこんなことにはならなかったのに。

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初めてのグループツーリングで、マレーシアのサバ州1周。ものすごく快適だった、、今考えると、こんなゴージャスな旅はもう2度とないと思う。考えさせられたのが、サバ州の貧しさ、、同じマレーシアなのに、、この旅はブログでは書いてません。書くチャンスを失ったら書けなくなった、旅が終わってすぐに反省会を開かないといけないという教訓ですね。ちなみに反省会とはこのブログのことです。

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今回のスマトラの赤道越え、、は、はじめて自分のバイクでなくて借りたものです。それまでは全部自分のバイクだったし、サバ行きだってバイクをコンテナに積めて運んだものでした。慣れないバイクでの、極端に悪い道路。まあ、今から考えると自分のおっきなバイクを持ってきたら到底赤道までいけなかったです。小回りが利くやつじゃないと、、カテゴリーはこちら。今までで一番準備に時間がかかった、、
http://inlinedive.seesaa.net/category/26672819-1.html

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赤道は地理的にも地球でもっとも重要な場所。ここに来れたのは良かった。

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他にもいっぱいバイク旅しているけれど、いったい自分が何か変わったのか知りたいです。何かが変わっているけれど、何がかわったのかよくわからない、、

まだタイ北部からラオスを回るルートは行けてないし、スマトラからバリ島まで横断もしてみたい。ああ、いきたいところだらけ、、

posted by NAOKI at 13:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

Cool days in Malaysia 涼しいというより寒い日が続くマレーシア、だが、大問題があった

Cold days continues this week in Malaysia.

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スマトラに行っている間、部屋にエアコンがあったホテルはたった1度だけ。あとはエアコンどころか、天井扇すらありませんでした。なんといっても標高1000mのところだし、エアコンがなくても年中涼しいのでしょう。

スマトラ最終日、、「これでマレーシアに帰ったら、きっと暑くて大変なんだよなあ」とか思いながらマレーシアの自宅に帰り着くと、、、寒かった。しかも、私がいない間にほとんど床下浸水ぐらいまでの洪水もあったみたいで、建物中の絨毯の引きはがし作業が行われてた。

、、、どうやら洪水とかで大変だったのはスマトラだけじゃなくて、もう、このへん、東南アジア南部一帯全部だったらしい。しかも、寒いし、、、エアコン要らない。。ということで、エアコンは切りました。

、、、が、思わぬ問題が発生!部屋干しの洗濯ものが全然乾かない!

そっか!これまで洗濯物がサクサク乾いていたのはエアコン君のおかげだったんだ、、いや、確かに、考えるまでもなくその通りなんだけど、洗濯ものを乾かすためだけにエアコンをつけて、部屋でフリースの重ね着をするのも嫌だしなああ、、

友達に訊いたら、、「コインランドリーの乾燥機にかけたら?」ということ。ああ、そういう手もあったなあ。うーむ、、、しばし、対策を考え中。一番いいのは、気温がさっさと上がってくれること。暑がりで寒がりな私としては、いままでマレーシアの気温が上がって欲しいと思ったことはこれまで一度もなかったけど、今は切実に気温があがってほしい。そうすれば、心おきなくエアコンがかけられるのに。

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2018年01月14日

New Year at a corner お正月の準備で街はたいへん

CNY is coming !

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お正月がおわって、ほっと一息つくとすぐに始まるのが、お正月の準備。もう、毎年ですね。略してCNY中国正月と呼ばれる陰暦正月です。

もちろん華人は2つの正月を祝うと大変なので、中国正月ほうしか祝いませんが、この準備が大変!飾り付けは毎年買い替えるし(買い替える用にもともと紙でできてるのがほとんどだし)、お掃除で忙しいし、正月休みの計画も立てないといけないし、もちろんお正月のパーティもこなさないといけない。

もう、今週からお正月のパーティが始まります。時期遅れの新暦正月じゃないですよ、気の早い中国正月です!

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2018年01月08日

Wild Elephant 野生ゾウの糞発見、しかもとっても新鮮

I found wild elephant pooh

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前回はパンクで完走できなかった自転車での遠乗り、、やりなおします。パンクは直したし、タイヤも交換したし、いろいろと手も加えたし、、まずは最初から。朝日が昇るころ出発

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だいたい前回と同じ成り行きで目新しいこともなく、、、え!これってゾウの糞じゃないか。しかも、とっても新鮮。今朝のです。

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周囲は牛の足跡ばかりだけど、これは間違いなくゾウの糞。もちろんマレーシアではゾウの家畜化は禁止されているし、そもそも生息数が少ないので野生のゾウであることは言うまでもないです。なんだってこんなところに?よく見ると古い糞もありここ数か月はこの辺にゾウの群れが入り浸っているようです。ただし、糞に新鮮な草の青さはなくて、枯れたようなのばかり、増水で追われてここらへんまで来てるのか?あんまり食事量が確保できない場所なので、こんなところにずっといると健康が心配です。

川での水浴びに入るルートも見つけたし、川からあがっていつも糞をしているところも確認。
ふーむ、牛の足跡ばかり?ゾウのは見当たらないなあ、、、でも、牛の糞なら見飽きてるぐらい知ってる。パハン州の人なら、むしろ「常識」レベル。

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ゾウの糞は新しいの、古いの、いっぱい写真に撮ったけどウエブにアップするには気がひける。やっぱり、ものがものだし。ちなみに、ちょうど去年のお正月はタイのスリン県でゾウのお世話ボランティアで1週間ゾウまみれでした。特にゾウの糞の掃除は毎日の日課、、、懐かしいなあ、もうあれから1年経つのか。

もっと根性があれば、夜にゾウが現れるのを待って写真にとることもできるだろうけど望遠の夜間撮影はどうしようもなく下手なのが分かっているから無理ですね、、残念。

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2018年01月06日

Flood Again in Pahang パハン州は広範囲で洪水被害

Cycling around the town and found flood.

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。1月6日に何を今更言っているのだろう、、と、思うのですが、あんがい季節感が無い上にインドネシア旅行で毎日追われて、すっかりお正月なんてどうでもいいや、、気分になってました。が、少し落ち着くと、やっぱりお正月なんだよ、、と思いなおしたところです。

12月はシンガポール、上海、マラッカ、インドネシアと忙しくて、すっかり地元がおろそかになっていたので久しぶりに自転車で地元まわり、、朝早く起きて

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いつものマックで朝ごはん。もちろん店内にはこんな怪しいカッコでは入りません。

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でも、去年と同じく洪水の跡が残っています。先週ぐらいにキツイ雨が降ったそうです(インドネシアに行っている間ですね)。おかげであちこち水浸し。バス停も水浸し、、

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今のところは昨年に比べればまだ洪水度は低いです。家の浸水も床下ぐらいだし。
自転車で快適に走っていたのですが、ホチキスの針をタイヤが踏み抜いてパンク。さっそく予備のチューブに取り換えたのですが、なんと、ポンプが壊れていて空気が入らない!パンクは久しぶりだし、ポンプ使うのも本当に半年ぶりぐらいでしたが、その間にどうやら内部が錆てしまったようです。

しかたなく、途中でリタイヤ。友達を呼んで車に自転車ごとのせて町に帰りました。ふー、、悲しい。
自転車屋さんでは「いまどきハンドポンプなんて使わないよ、CO2カートリッジでエアを入れるんだ」と教えてもらって、カートリッジとアダプタを購入。タイヤ交換とかも含めて思わぬ出費になってしまった。が、まあいいでしょう。事故なんて遭わなくて、お金で済ますことができればそれに越したことはありません。

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まあ、いつもどおりの正月をスタートしたということですね。こんなもんでしょう。

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2017年12月21日

「イスラームという生き方 −その50の魅力ー」というパンフレットは非常によくできてる

「イスラームという生き方」という小冊子は前からあるのは知っていたけど、薄いし、どうせ通り一遍のイスラーム解説書みたいなものだと思って手に取ることはなかったのですが、、

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、、、違った。イスラームとはこういうものです、というこれまでの紹介パンフは、なかなか難しい内容のものが文字ぎっしりで最初の2ページで「つまらん」と放り投げるようなものだったのですが、これは違う。

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写真が多くて、しかもその写真がまるで旅行のガイドブックのように綺麗なので、写真だけパラパラ見てもOKなぐらい。そして、内容も開祖がうんだら、歴史がかんだら、あれやらないといけない、これは禁止ね!とかいう、イスラームというとありがちな内容でなくて、ちゃーーーんと、生活者の目線で、50の魅力となっているし、驚くほどわかり易い。いままで、こんな小冊子見たことなかった。

文章はこなれているので、あっという間に読み終えます。

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京都のイスラーム文化センターというところが出している小冊子で、この団体は2005年にできたまだ新しいところらしいです。だから、いままでのイスラームへのアプローチと違って、自由にぽーんと飛び越えた感じが好感度高い。団体名しかなくて、書いた人の名前までは出てないけど、うーむ、おぬし、、やるなあ!というぐらいの知識量。でも、平易な文章なので、そうとは感じさせないのが器量の大きさですね。

この小冊子は、イスラームってどういうのだろう?と思う人が最初に手にする冊子であってほしいです。他の、なんかつまんない難しいのを最初に読むと瞬間に飽きてしまい、もう2冊目は絶対に読まないはずだから。

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Season's holiday @ Music School 音楽教室の冬休み、、、は、宿題が多すぎて休みどころではない

Our Music academy is entering season's holiday for weeks long.

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来週から音楽教室はクリスマス兼お正月休みに入ります。それで、今日が2017年最後の授業。
しかーーーし、ジャスティン先生から一杯脅されて、音楽理論とスケールと課題曲の宿題を山盛りもらってしまった。えーっと、先生、お休みは2週間ですが、この宿題の量からみると、、

1)休みなんてあるか!宿題しろ、宿題!休みは先生のためにあるんだ
2)休みは2週間だぞ、3週間じゃないからな。宿題の分量は3週間分あるから気を抜くな
3)来年、すぐに音楽理論のテストがあって、そっから実技は一ヵ月。休みの間、猛烈に練習しないと合格しないぞ。

うーん、宿題のことを考えただけで、もうやる気がなくなる。なんでこんないい歳して、宿題に追われるのだろう、、とほほ。ジャスティンなんてうちの息子とほとんど同じ歳なのに、、、、

まあ、いいでしょう。

音楽理論の勉強に限らず、音楽に必要なのは楽器じゃなくて「えんぴつ」。

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えんぴつがないと、もう一歩もあるけないぐらい、音楽とえんぴつは切っても切り離せませんが、それを音楽をしないひとに上手く説明するのは大変。ともかく、レッスンの最中も、ずーっと、えんぴつが離せません。特にジャスティンは、音符の縦の線も、8分音符をつなげるのも、定規を使わないとダメ出しするから、えんぴつだけじゃなくて、定規も欠かせないです。

まあ、宿題のことを愚痴ってもしかたない。少しずつやります。
そうそう、帰りがけに音楽教室の受付でクリスマスプレゼントをもらいました。メモ帳で、これはいいかも。
メリークリスマス

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Apple in a Pasar Malam リンゴが15個で10リンギ、、なんでも安いのは我が田舎町だけ

I bought good 15 pcs of apple in RM10 @ Pasar Malam Air Puthe, Kuantan

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日本はもう冬だろうけど、マレーシアでは食欲の秋。珍しい食べ物がいつもの木曜夜市に一杯。干し柿もでてきました、、1年ぶり。それに、甘栗も。これをみると、そろそろ新暦正月だなあ、、って思います。

今日の買い得は、15個で10リンギの美味しいリンゴ。このリンゴはいつも定額10リンギなんだけど、個数が10個だったり12個だったり変動制。でも、今日みたいに15個!というのは初めて。日本円に直すと一個が十数円。安い、、、けっこう美味しいし、本当にお買い得。

これで、「ああ、マレーシアは物価が安いしね、、」とか思うと大間違い。昨日は仕事でKLに行ってきたけど、クアンタンでは8リンギぐらいで食べられる朝食セットが、なんと17リンギ!思わず値段を3回ぐらい聞き直しました。安いのは田舎の我が町であって、KLみたいな都会だと倍ぐらいするんだ、、としみじみ思う。今度からKLに行く時は我が町からお弁当持って行こうかなあ、、

安易に「マレーシアは物価が安い」と思うと大間違い。物価が高いところもあれば、安いところもある、、ということ。それに高級品はマレーシアより日本のほうが安い。

なんでも安い、、我が町にはそもそも高級品は置いてません(購買層が無いから)。だから、なんだって安い!やったー!というべきか、、うーむ、、、残念感が付きまとうというべきか、、、。

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Zoku Utsuho Kazura Monogatari 続うつほ蔓ものがたり

約1か月前に手に入れたウツボカズラは、今、どうなっているのか・

1か月前の「うつほ蔓ものがたり」はこちら。
http://inlinedive.seesaa.net/article/455213929.html

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4つ手に入れたのですが、2つは枯れてしまい、残っているのは2つだけ。それでも、根もでないし、微妙な茎というか葉から水を得ているだけで、2つは枯れずに残っているというのがすごいと思う。ここまで持つとは思ってなかったです。

全体的に元気はないのですが、そもそも何が元気があるというのか良く分かってないので、まあ、元気がないといえば元気がないというレベルです。

そうそう、、、ハエとかウツボに入れてみるという件。もちろん、根もでないからハエをいれるどころではないのだけど、ウツボの中を綺麗に水で洗ってあげると、、ハエが出てきた。おそらく、まだ元気に地面に生えてた頃にゲットしたハエだと思うけど、小さい。大きさは1ミリぐらい。コバエというのでしょうね。ほんとうに小さなハエ。そっか、ウツボカズラがゲットするのは、でかくて憎らしい顔をしたギンバエとかじゃなくて、本当にようやく目に見えるか?というようなサイズのハエなんですね。

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このようすだと、これから根がでてくることはなさそうです。まあ、1日も長く元気に、変なにおいをさせながら(浴室で水耕しているけど、草っぽい変なにおいがする。私は嫌いじゃない)育ってほしいものです。

posted by NAOKI at 00:16| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

One step again ジョギング再開、、3週間ぶり、、

resumed jogging long rest after S'pore marathon

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膝が痛いのに泣かされた11月、そして12月。
毎日、「膝痛に効く」という触れ込みのサプリメントを飲んで、飲んで、飲んで、休ませて、休ませて、休ませて、、とりあえず普通にしていれば全然痛くないようになりました、、アルハムドリッラ。しかし、走ったら?

とりあえず、今日はシンガポールマラソン後、初めてのジョギング。いい加減な走りかたの5キロで時速6キロ程度、、これで様子をチェック。もし、明日膝が痛くないようなら、もうちょっと走り込んでみよう。

なんといっても来月、またマラソンがあるのだ。なんでまた、こんなにスケジュールを詰め込んだんだろう。それだけじゃなくて、先週の上海旅行のおかげで体重がまた増えたのに、、、

がんばろう。2017年最後の頑張りを見せるのは、今。

posted by NAOKI at 23:43| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

Expo Negaraku 2017 (5) チョンコというか、マンカラです

conkok is popular game among the world.

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マレーシアではチョンコというのか、、このマンカラは。。。。。この遊びは独楽とはうってかわって女の子用の遊びで、しかも中東にもあったし、パキスタンにもあったから、きっと北アフリカから東南アジアの各地に万遍なくある遊びです。私は遊び方をパキスタンで知り、、女の子からじゃなくてオジサンの「賭けマンカラ」を見て覚えました。まあ、なんでも賭けの対象にするのがオジサンの性なんでしょう。

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世界で広く知られている遊びだけあって、マレー系じゃなくても遊べる。

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このゲームのボード(というか穴のうがった板)はもちろん博物館でも見ることができるけど、あんがい身近にあったりします。これまでみたマレーシア凧、独楽に比べれば、よっぽど生活に密着した遊び。

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ただし、ここでも、携帯電話やゲーム機に押されて衰退しているのは間違いない。まあ、もう、今の世の中、よっぽどのことじゃないと携帯電話に勝てる時間つぶしはありません。

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ちなみに、マレーシアでは床に胡坐をかいて座るのが普通で、これは男女差はありません。むしろ、女の子のほうが多い?私と一緒に働いた事務の女性は、仕事に熱中するとだんだん事務椅子のうえで胡坐をかく癖がありました。まあ、それはそれでいいけど。

超大型のチョンコ?

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おお、そういえば、背景の写真は、国民の歌手スディルマンではないか。東南アジアのマイケルジャクソンです。相当に人気がありました。アジアのNo.1というのが彼の通り名です(あるいは、歌う法律家ともいうけど)。何かと比べられるP. Ramleeとは親子ほどの世代差があるので、昔風の曲が好きか、今風の曲が好きかで違いはあるけど、、、でも亡くなったのは37歳の時。ラムリーの44歳といい、スディルマンの37歳といい、どうして?こう佳人薄命なんだろう。

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Expo Negaraku 2017 (4) ピー・ラムリーとは彼のことだ

I found P.Ramli photo behind top studiam.

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「コマ回し番長」の後ろは、マレーシア音楽の父と呼ばれる、P. Ramleeの写真。
とーーっても甘い声で、甘い音楽をいっぱい作った人で、1929年ペナン生まれで44歳の若さで亡くなっています。多能な人で、映画俳優、歌手、作曲家、プロデューサーなどこなす、、まあ、マレーシアのように芸能が発達してなかったところで1940年代だと、なんでも自分でやらないといけなかったのかもしれません。

私も彼の歌は好きで、特にHujan Di Tengah Hariはぜひ将来バイオリンで挑戦したい曲の一つ。だけど、友達から、Getaran Jiwaのほうが絶対に良いから、、ということで動画を見つけてきたのがこちら。Ed Duetによるカバーでとっても今風のアレンジ。



昔の曲の昔っぽいアレンジがちょっと(それは私)、、という人はぜったいこっちのほうがいいです。

マレーシア音楽の父、、ちなみに、彼と並び称されるSudirman Arshadスディルマンアルシャド「マレーシア国民の歌手」は我がパハン州出身で、彼が学んだ学校はこのクアンタンにあります。日本でも「百万の微笑み」が有名。地元の誇りということで、ここではSudirman Arshadのほうが現代っぽいし人気あったりしますが、私はどっちも好き。

posted by NAOKI at 20:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Expo Negaraku 2017 (3) コマ。凧とくれば次はコマじゃないか、世界中(きっと)。

Spin a top @ Expo Negaraku 2017

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凧揚げとくれば、次に来るのはコマ回しでしょ、これが世界中の常識です(嘘)。
でも、なぜ凧と独楽は相性がいいのだろう。東南アジアと東アジアはみんなこんなもん?よくわかりません。お正月でもないのに、凧と独楽です。

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これは男の子向けの遊びで、今でも盛ん?これもよくわかりませんが、男の子というよりオジサンが目の色を変えて遊んでいるのが目を引きます。なかには、その場をしきる「コマ回し番長」までいます。まあ、マレーシアには賭け独楽もあるみたいだし、、、

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子供たちの多くは、はっきりいってゲーム機で育ってますので、こういうコマ回しは新しい発見というべきもので、けっして子供たちの間でコマ回しがポピュラーということはありません。男の子の室内遊びといえば、ゲーム機。こういう土俵みたいな格闘場で盛り上がるのはオジサン。その構図はものすごく鮮明です。まあ、世界中の傾向でしょう。

日本みたいに児童館で伝統的な遊びをやらせてくれるところとかないし、マレーシアはこういう伝統的な遊びの保存継承には無頓着だし、寂れるのも時間の問題かもしれない。

ちなみにマレーシアの独楽、Gasingの遊び方はこちら。
http://traditionalgamescct.blogspot.my/2013/03/gasing.html

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とはいえ、オジサンだって遊びたい。子供たちだって遊びたい、、なぜだか、このエキスポはマレー系中心のお祭りの場になっていて、華人系とかインド系とかをほとんど見かけません。ここらへんが、マレーシアの辛い現実で、エキスポは今の政府の肝いりでやっているので、今の政府に何かと批判的なひとは「けっ、政府のやつらの自慢展示会だよ、自己満足じゃないか」みたいな感じ。だから、どうしてもマレー系が多くなる。

遊びもマレー系の遊びであって、華人系の遊びの出る幕はここにはないです(もしかしたら日を変えてやってるのかもしれないけど)。なんだかなあ、もっと、ほら、ここはいろんな文化に配慮して、遊びはいろんなものを取り入れるべきでしょ。独楽回しだって、中国のものだってあるのだし、中国独楽だって一緒にやればいいのに。

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Expo Negaraku 2017 (2) 今年のドリアンは最終コーナーをまわったところ

Durian in Expo Negaraku 2017

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Expo会場の広場はコロコロと催し物が代わります。この時はマレーシア産フルーツ祭。

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もちろん、マレーシアといえば果物の王ドリアン。こればっかりですが、数少ないマレーシアの世界に誇るべき農産物のひとつです。

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私もそうとうにマレーシアのドリアンの宣伝をしているので、ドリアンのアンバサダーになってもいいぐらいですが、「彼に近寄るとなんか臭うよ?」とか言われたら嫌です。新鮮な朝摘みドリアンはそんなに臭いません。臭うのは収穫して古くなんて発酵の進んだものです。ドリアンは臭うというイメージは、輸送や保管が悪くて古いドリアンしか知らないからです(たぶん)。

今年は夏成りドリアンが長雨の影響で不作でした。ムサンキングやD24といった高級品種はあんまり出回らず終わったのですが、冬成りドリアンは絶好調で大量産。ちょうど11月や12月ぐらいに最盛期を迎えるのです、、、

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、、、もう、フェースブックとかWhatappでも、友達中、みんなが、誰がドリアンを食べたとか、そんなのであふれかえったのですが、私のブログには一向にドリアン食べ歩き記事がでませんでした、、、

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、、ドリアンが嫌いになったわけでも、冬成りが嫌いなわけでもなく、単に食べそびれてしまった、、としかいいようがない。みんながドリアンで沸き立っているなか、、なんとなく食べなかった、、のですね。何故だかわかりません。なんとなく、そうなった、、だけで理由なんてなんにもないです。

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あんがい、みんながドリアンで沸き立ってしまったので、食べてないのにお腹いっぱい感が溢れてしまったのかもしれません。みんな、なんであんなにドリアンが好きなんだろう。いや、お前もだろうといわれると反論がしにくいのですが、マレーシアはドリアンの国。香川がうどん県なら、マレーシアは「ドリアン王国」と名前を変えてもいいぐらいです。

うーん、やっぱり、食べてないのにお腹いっぱい。でも、これから気を取り直して食べまくるという展開もあるかもしれない。

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2017年12月18日

Expo Negaraku 2017 (1) マレーシアの凧は、今や遊び用には作られてない

Visited Expo Negaraku 2017 twice. This was a month long expo and exhibition on the DM changed a lot.

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マレーシアの首都KLの、そのまた中心のムルディカ広場で行われているのが「私の国」エキスポです。入場無料だし、期間は1か月以上あり、絶対に外してはならない目的地。私は2度行きましたが、広場での催し物は違っていて行く価値あり。

この日はマレーシアの凧がフィーチャリングされてました。ちなみにこのおじさんの持っているのはWau Bulan型の凧です。

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マレーシアの伝統的な凧。これはマレーシア航空のロゴマークになってたり、、

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商店街のアーケードになってたり、、

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マレーシア観光で、この凧を外すとけっこう残念なことになります、、

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、、が、その割に売ってません。観光客がお土産として買っていくようなお店にはあるのですが、実際ビーチで凧揚げとして遊ぶ、、用にはこの型の凧は無いです。西海岸でも、東海岸でも、凧揚げで遊ぶのは、普通の日本で言うところのゲリラカイト。しかも、デザインも今風(カンフーパンダとか)で安価。

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じゃあ、マレーシアの伝統として祭り上げられている、この凧はどこにあるの?

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正直に言うと、博物館では普通に見ることができます。それ以外では、今回のようなエキスポとか、正式なお祭りとか、、、そもそも、庶民が普通にこの凧あげてないです。揚げるのが難しいのか?実は以前、去年バイク仲間がクランタン州の観光キャンペーンに呼ばれて行って(スルタンも来るような重々しいイベント)、凧揚げがスケジュールにあってみんな「あの凧が揚げられる!」と心待ちにしてたのに、実は渡されたのが安っぽいカイトで落胆したそうです。スルタンが来るのに、あの凧じゃないんですか?ありえんだろう。あのスルタン、、今は国王なのに。

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、、というぐらい、ご庶民には縁遠い凧です。民芸品としての価値、歴史的な価値しかない、、凧なんて、凧じゃない!あのなあ!凧というのがガキが汚したり破ったりするけど大騒ぎして楽しむもんだよ!それが、「博物館にございます」、、なんて澄ましてるなんざ、ふざけすぎ。バカにするのもいい加減にしろ!なにが国のシンボルでございます、、だよ?だいたい、そんなんじゃ、凧に申し訳ないだろう。凧は普通に揚げて楽しむもんだよ、、

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マレーシアだって、凧が大切、マレーシアのシンボルというのなら、あの凧を飛ばせ!飾るな!凧は空を舞ってこそなんぼのもの。輸入物の安価なカイトを駆逐して、マレーシアの伝統凧をもっと揚げるようにしてこそ、マレーシアのシンボルというものでしょう。ぜひ、マレーシアの凧を檻から放ってください。

もうひとつ、この凧が普通の遊びに使われていない理由として考えられるのは、以前に紹介したマレーシア弓道の弓がマレーシアの弓でなくて韓国の伽耶弓であることと同じ理由。つまり、マレーシア伝統の凧職人は単価の高い工芸品として凧を作るのに専念して生産量も少なく、手作りで単価が高い。つまりマーケットにほとんど流通していない、、それで安価で遊ぶ用途の凧がなくなった可能性がたかい。じゃあ、安価なビニル製のマレーシア伝統型の凧を大量生産すれば良さそうだけど、新たに工場を作って云々より安価な中国製の洋凧を輸入したほうが楽。。。というわけさ。

さらに学校とかで手作り凧を教える授業とか無いし誰も作れない。こういう、流れは発展途上国にありがちでマレーシアだけの問題ではないと思う。残念ながら。ある意味、日本の伝統が生き残ったのは奇跡みたいなものかもしれない。

posted by NAOKI at 22:48| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Night in Kuantan 寝室からの眺め

View from bedroom @ Kuantan

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毎日、毎日、ベッドに寝転がって、部屋の電気を消すと見える夜景がこちら。
電気がついているときはなんとも思わないのに、寝るために電気を消すととても幻想的に見えてきます、まるでクリスマスの夜みたい(でも、毎日、毎日、毎日、年中)。

きっとすごい豪華で、かけがえのない夜景なんだと思うけど、その価値を知るのはきっとここを去ったあとなんだろうね。無くなってみないとわからないことが多いけど、無くなる前にその大切さがわかるというのは本当に感性を鍛えないとできないことだと思います。

posted by NAOKI at 22:07| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ana Sui Carry Bag 観光客には絶対書けない、マレーシア地元民ならではのブログ記事、、再び。

I've got another Ana Sui Bag after a month of my 1st bag.

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マレーシアに暮らしている人にしか書けないブログ。そう、それが、このいじましい記事。
ドラッグストアで20リンギ毎に1枚くれるシールを10枚集めて、アナスイのオリジナルカバンを格安で買うというキャンペーン。昔から商店街のスタンプ集めるの好きだったから、こういうのは任せてほしい。

既にトートバッグをゲットしているものの、今回は飛行機持ち込みサイズのキャリーバッグを勝ち取るため、再びシール集めに挑戦。このアナスイのカバンのキャンペーンは12月までで終了なので、せっせとシールを貯めないといけない。期限が迫っているから余計に買い物に力が入ります。

ドラッグストアのお姉さんは私がシールを懸命に集めていることを知っているので、

姉「何が欲しいの?」
私「小さいほうのスーツケース」
姉「じゃあ、本店に頼んであらかじめうちの店に送ってもらうよ」
私「え?まだ台帳が埋まってないよ?」
姉「もうすぐキャンペーンが終わりでしょ。もう出払って在庫が品薄なの。だから残りは早い者勝ち。ほら台紙の裏にキャンペーンの終了の前にグッズが無くなったらそこで打ち切りって書いてるでしょ」

そのとおり。12月でキャンペーンが終わるけど、その前にバッグが無くなっては元も子もない。さっそくお姉さんにバッグを頼むのと携帯電話番号を連絡して、バッグが届いたら連絡してほしいと頼む、、

台紙がいっぱいになるのと、バッグが届くのと、どっちが早いのだろうか?よく考えると、シールで台紙がいっぱいになるように商品を買わせるお姉さんの戦略かもしれない。あっちこちでこの手で顧客にガンガン商品を売ってるのかもしれない、、策士だ、、
、、、とはいえ、痛めた膝のために高いサプリメントを購入したらあっさりシール台帳がいっぱいになってしまった(もちろんシール増量の特売日を選んで)。それが11月の半ばのこと。実はここからが長かった。

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いやあ、前回のトートバッグが3日ぐらいで届いたのに、今回は待〜っ〜た。本当に品薄らしい、、、待てど暮らせど、、連絡がこないし、何回かお店で、、「台帳が埋まったんだけど、まだカバン届いてないよね」とか聞いてしまいました。そこまでして、そのキャリーバッグが欲しいかというと、「娘のバッグを勝手に使っているお父さん」以外になにものでもないので、それほどでもないのですが、なんか意地になっているかも。

トートバッグの時もそんなこと言ってたけど、バイオリン教室に行く時に楽譜入れとして定着しているので、キャリーバッグも何気にヘビロテかもしれない。

そんな、こんなで、3週間ほどたって無事、キャリーバッグが到着しました。派手だとは思ってたけど、本物は想像の3倍ぐらい派手なので、いつ使うか思案中。

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とりあえず、今回のキャンペーンはこれでおしまい。2つもゲットできてよかった。マレーシアに住んでいる人じゃないとなかなか挑戦する気になれないし、住んでいる人でも挑戦する人は少ないかもしれない。でも、なんか、達成感がものすごくあって、すごく充実した気持ちです。

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2017年12月08日

Singapore Culture シンガポールの独自文化というのは歴然とある

I saw a sticker on a MRT. It shows a kind of Singpore culture.

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シンガポール人の友達に「シンガポールの独自文化で特筆されるのはなんだろう?」と訊いたら、えーっと、ここに住むそれぞれの人の民族的なバックグラウンドはあるけど、シンガポールの文化?よくわかならないなあ、、という返事。

え?そんなことない!それぞれの民族ともちがう、シンガポールの生みだした独自文化はあるよ!という話になって、私が地下鉄で撮った「荷物は床に置こう」のステッカー。もしかしたら他の国にもあるかもしれないけど、私は知りません。シンガポールの文化といってもいい。

、、いや、実際に置くというより、「荷物を床に置こう」という発想が生まれたのが文化だと思います。日本だと、混雑時にはバッグは背負わず、前側に抱こう、、的なキャンペーンがあります。これもまた日本の文化。猫背の多い日本人がさらに背中にバッグを担げばそれだけで多大なスペースを取るのはもちろん。だから、前に抱くとスペースはだいぶ少なくて済む。

が、人間の体のでっぱりを考えると一番細いのが足だから膝から下に持とうよ!とするのがさらに省スペース。日本だと床に置く、、汚れる、、という発想があるから、そこまで止まりだけど、シンガポールのように床に置くのが一番理にかなっている(もちろんどっかでカバンを握ってないと蹴られてあらぬところに行くだろうけど)。こういう発想は、やっぱりシンガポールらしいでしょ。

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「ムーミン谷のひみつ」冨原眞弓 著


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前回の日本への一時帰国の際、飛行機の中で読むため空港のキオスクで買った本。そういう購入経緯なので本の中身なんて、まったく何も期待してなかった。が、おもしろかった。

表題が昔はやった「磯野家のひみつ」みたいなノリなので、そういうものかと思ったら大違い。やっぱり、題は売れるように出版社がかってにつけたのだと思う。あんまり、ひみつ?感はありません。

著者は哲学者ということで、本も哲学的アプローチがされていてしかも、ムーミンシリーズへの愛が感じられるし、おお、こういう本って今まで読んだことない。。。と思う。登場人物と物語の進行がどういうふうに絡んできて、どういうことで、どういう変化がうまれるのかということを上手に説明しています。

文学者とか哲学者とか、いったい何をする人なんだろう、、?とか思っていたけど、なるほど、こういうことを読み解く人なんだね、、確かに必要だよ。むしろ、政府が進める技術系重視政策より、将来を考えると、よほど為になる分野で人材を輩出すべきだとおもう。

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Kampong UBI @ Singapore シンガポールの「イモの村」

I found MRT station @ Singapore named "Ubi". Oh!

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私はクアンタンの「イモの山」村に住んでます。Kampong Bukit Ubiというところ。Ubiとはイモのこと。キャッサバを指すことがおおいですが、普通のサツマイモもやっぱりUbiといいます。

で、シンガポールで見つけた駅の名前が、おもいっきり「イモ」Ubi。ストレートにそのままの名前です。なんかすごい。直球勝負。そのまんま、芋。面白い名前なのでWikiで調べてみると、、

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Kampong Ubi
https://en.wikipedia.org/wiki/Kampong_Ubi
名前の由来は、昔ここに芋畑があったそうです。。。まあ、それ以外あんまり命名の由来って考えつかないよね、これもまた、ストレート。

非常に素朴な駅名のネーミングだし、そもそもの地名の由来だってなんのヒネリもない素朴そのもの。なんか、いいよ、、ホッとするような気がする。

posted by NAOKI at 12:06| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

Hard Rock Cafe Orchard Rd, S'pore シンガポールのハードロックカフェ

Visited Hard Rock Cafe @ Orchard Road

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マラソンが終わった夜、シンガポールの友人と一緒に食事。彼もマラソンに参加したということで、1年ぶりの再会に話が尽きず、延々と話し続け。彼と最初に出会ったのは3年前のボルネオのバイク旅行、それから何回となく一緒にバイクに乗ったり、食事に行ったり、そして最後は去年のシンガポールマラソンの時。だから本当に1年前です。

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食事はオーチャードロードのハードロックカフェ。いかにも大型バイク乗りと相性のよいお店です。お店は混むということで友達に予約してもらいました。

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ハードロックカフェはマレーシアには何か所もありますが、、、実はマレーシアのハードロックカフェには行ったことがない、、いつも人でいっぱい。そういえば、その前に行ったハードロックカフェはタイのプーケットで、あれは今年の4月だっけ、、

ま、いっか。ハードロックカフェの食事は美味しいし、話は尽きないし、次にまたどっかに行きたいね、、来年は日本のブルースカイヘブンにまた一緒に行こうよ!という話もしたし、、やりたいことも一杯話したし、これが、マラソンの後で体力的につらいのでなければ一晩中でも話してたところ。
外地(マレーシアの外という意味)の遠征には、外地の楽しみがあります。

ただ、シンガポールはマレーシアと違って、豚肉入りやアルコール入りなどの表示がないから、お店の人にこれは、豚肉どうなの?とかいちいち訊かないといけないのがメンドクサイ。

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posted by NAOKI at 23:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Singapore Marathon 4 楽しかったところは途中で写真を一杯とったこと

I took a lot of photos during runing

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去年のシンガポールマラソンで、ああ、失敗した!と思ったのはカメラを持たずに走ったこと。途中の変なモニュメントとか、ぜったい面白かったのに。だから今年はカメラを持って走る。もちろん、立ち止まって撮る。スピードとか関係ないし、、

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とっても良く知られて、シンガポール随一のランドマークになってる、なんとかビル(とっても有名だけど名前を知らない、、個人的には「ストーンヘンジ」でいいと思う)

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途中のキロ表示も、撮りたかったところ。これが、毎キロごとにあって、「げー、まだまだか、、」みたいに気合が入るので良い感じ。

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もっと海側も撮りたかったけど、ちょうどその時は死にそうに辛かったので、カメラを出す気力はなし。

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なにはともあれ、おつかれさま。ああ、疲れたよ。もう、二度と走りたくないと思うぐらい。

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posted by NAOKI at 16:48| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Singapore Marathon 3 スタート地点に立ちたい!

Let's go to starting point.

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前の日、くたびれてたけどこれだけは終わらせておきたいスタート地点の下見。
去年も来てるけど、もう完全に忘れてる。グーグルマップ見ながらトコトコ歩く。暑いし疲れたし、なんか止めたい気持ちがMAX。しばらくして出発のオーチャード通りに到着、

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出発して30分ぐらい、距離にして1キロぐらい。もう、この距離が大変で、これからUターンして

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、、帰るかと思うとうんざり。もっというと、これから数時間後には42キロ走るなんて考えたくない。もういいから、早くホテルに帰って寝よう、、

そして、翌朝は朝3時起床。ほんとうに何時間かしか寝てない、、フラッグオフは4時半だからこの時間に起きるしかない、、ホテルを出た時は起きて歩いている人は酔っ払いだけ。マレーシアの田舎に住んでると酔っ払いを見かけることが珍しいので、「おおお、さすがシンガポールは酔っ払いがいる」。思わず写真に撮りたくなるぐらい。

それでも、スタート地点に近づくにつれ参加者がどんどん増えてくる

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後で聞いたら、参加者は4万8千人ということ。尋常じゃないですね、、ちなみにボランティアは4千人だそうです。

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しばらくするとペンが開いたので集合開始。

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出発地点はここ。私のペンははるか彼方、、到底見えません。

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おお、今年も電気人間が踊ってる、、思い出した。去年もいたよ、、この人達

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いよいよ出発を待つだけ。スタート地点は1キロぐらい先。全然見えません。

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第一のウエーブが出発してから私のウエーブになるまで、45分かかった。さすが大人数。このガンタイムとリアルタイムの差はどう計算するんだっけ、ま、いっか。ともかく、スタート地点に立てたことでこのミッションは成功!一時はどうなるかと思ったけど、

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最後はこんなかんじ。距離の半分は歩いた。これまでに出場したあらゆるランのイベントで最も遅いけど、これでいいのだ。ミッションは成功。大成功と言ってもいいぐらい。うまくいけば自信になるし、うまくいかなくても経験になる挑戦に失敗はない。


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posted by NAOKI at 14:18| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ST KL marathon 2018 そしてKLマラソンの募集が今日からはじまる、、なんだかなあ

Standard Chartered KL Marathon registration starts today.

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シンガポールマラソンが終わって、まだ数日なのに、、、
KLマラソン参加のお誘いメールが来てしまった。申し込みは今日から。もんのすごい応募者で、あっという間に申し込みが満席になるから、早く予約しなくちゃ。それに、ホテルは日程が決まったときに既に予約済。それぐらいの勢いじゃないと身動きとれないしね。

シンガポールマラソンから同じ日にメールが届いた。レースハイライトのムービーを作ったらしいですが、参加者が4万8千人、、もいるらしい。ムービー自体は関心ないです(辛いのがまだ思い出に変わってないから、ただ辛い。もっと時間かけないと思い出にならない)。でも参加者数とか知らなかった。

RACE HIGHLIGHT TRAILER

957,141 km of distance covered by runners, 73,840 litres of water,
48,000 participants,
28,992 litres of isotonic,
4,000 volunteers
125 nationalities,
5 categories,
1 race of the year.

We bring you the triumphant moments of #SCSM2017.


posted by NAOKI at 11:27| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

Singapore Airport Departure 年末になって出稼ぎを強いられるキティちゃん、涙なしには見れない

White cat without mouth occupied the airport.

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シンガポール空港出発ホール、、遠くに見えるのは?

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おお、あれはカタールのドーハ空港の電気クマではないか、、?あれ、白いけど、、、ということもなく、すぐに世界の恋人、、キティちゃん発見。また律儀にこんなところまで出稼ぎに来てサンリオの経営が傾いたのですか?あんまり経営がうまくない首脳陣のせいで、出稼ぎ労働が多くなるキティちゃん、、大変だねえ。年も押し詰まって、、サンタの恰好より、むしろマッチ売りの少女なんだけど。。ま、いっか。
さっそく、サンリオの株価をチェック、、ああ、やっぱり、

営業利益、前年比37%減!いったい何ごとか!

ブルームバーグ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-02/OU1BW66S972R01

<サンリオ>
(引用開始)4−6月期の営業利益は前年同期比37%減の12億7900万円と、市場予想の18億円を下回った。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、もともと18年3月期会社計画(108億円)はハードルが高く、同証では会社計画を下回る水準を予想していたが、それをも下回る進捗でネガティブとみる。上期計画(41億円)に対する進ちょく率は31%と、過去5年間の平均50%を下回っているとした(引用おわり)


わああ、キティちゃんが大々的に出稼ぎしているけど、やっぱり。。サンリオ、、大丈夫か?みなさん、、、町で一杯キティちゃんを見かけているときは、サンリオが大変でキティが長時間ブラック労働を迫られているときです、頑張って応援しましょう。

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出発するときも、キティ一門か、キキララか、どちらに送られるか迷ってしまう、、みんな、出稼ぎに駆り出されたのですね、、、

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がんばれ、キティちゃん、世界が君を必要としている(ちがった、サンリオが君を必要としている、、が正解だね)。

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posted by NAOKI at 21:30| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

Merry Xmas メリークリスマス

Christmas season came

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マレーシアの代表的なショッピングモールのひとつ、KLCCのSuria。ここで目を引いたのは、、、クリスマスツリーの林。そっか、イメージとしてはクリスマスツリーというのは1本なんだけど、林、、というのもあるんだねえ。知らなかった。

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ごうかだけど、なんか、こう、ひとつ、クリスマスのイメージと違ってるような気もするけど、気にしない。しょせんイメージとはイメージ、、現実とは違うんだし、、

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KLCCというぐらいで、背の高い天井を上手く利用した飾り付け、、

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これは、ヨガ教室でのクリスマスツリー。もちろん、こっちのほうが、派手なのより100倍親しみやすい。やっぱり、クリスマスツリーといったら、こんな感じだよ、、あわせて、クリスマスツリーのポーズ(いいかげん)。

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posted by NAOKI at 17:40| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

Orang Asli Dancers オランアスリの伝統舞踊、が始まる前

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民族舞踊のはじまり!の前に廊下で練習中の人達にいろいろ話しかけに行きます。踊ってる中ではなんにもできないもんね。

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笛をもっている人には、鼻笛をお願いしました。オランアスリの名物です。うまいもので、ちょっと真似できない。

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踊りの練習を何度もやって、ちょっと本番前に疲れた感じ、、

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みんながんばろう、、

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このあとすぐから踊りがはじまります、、

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それいけ!がんばれ、、

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posted by NAOKI at 21:45| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Orang Asli オランアスリ(先住民)って誰のこと?

Orang Asli

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オランアスリ(先住民)と呼ばれる人たちがいます、、って、大昔はみんな普通に暮らしてたのに、ある時から「あんたは先住民」とか言われたら、、なんですか?それ?とか思ってしまいます。私の祖先の縄文人だって、びっくりでしょう。ある子孫は先住民、ある子孫は、、はて?先住民の反対はなんだろう、移民だろうな。

マレーシアのオランアスリは十数部族あって、内訳はこんなかんじ、、

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セノイっていうのが、大多数でもともとバイカル湖あたりに居た人たちが、あっちこち寄り道してマレーシアに来ました。で、プロトマレーって原マレー人か、、原マレー人と現マレー人の違いは言語と宗教の違い。そもそも、オランアスリの定義はマレー語じゃないもともとの部族語を持ってるところにあるようです。見た目はそんなに変わらないけど、見た目でわかるのがネグリトの人達、、見た目メラネシア系だよね、オーストラロイドの仲間です。

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でもって、そのオーストラロイドがやってきた経路というのがWikiにでてた、、地道にイランからインドを周ってきたのですね、そういえばドラヴィダ人とか似てる。

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おお、これはミトコンドリアイブちゃんの仮説じゃないか。遠いおばあちゃんのグループがアフリカからアラビアの南をとおって、イランあたりでのちのコーカソイド、モンゴル系、オーストラロイドに分かれたというやつ。そして、モンゴル系はバイカル湖あたりでパンデミック。いろんなところに行ってます。前に日本人の祖先はバイカル湖あたりにいた人達、、って流行したけど、そーじゃなくて、すべてのモンゴル系はバイカル湖あたりを故地としているというべき。日本人だけじゃないんだよ。

マレーシアは、、、もともとはインドを通ってきたネグリト系ばっかりだったらしい、、まあ、見たことある人はいないから、みんな想像で言ってるだけ。

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でもって、いまじゃあ、マレーシアに先住民といわれる人が、こんな感じに分布。

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なかなか、大変な歴史をもってますね、、近代史においても。

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posted by NAOKI at 17:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rock Band @ Orang Asli 先住民のロックバンド

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オランアスリのバンドが幾つかステージで歌ってました。
うーん、この女性は背が高い!オランアスリ自治警察の人達のなかに驚くほど背が高いハンサムな人がいましたが、、、ちょっと驚き。オランアスリは背が高くなくて、同様に背の低い私には落ち着く相手なのですが、、まあいいや。オランアスリは歴史的に大洋州ピグミーと呼ばれたこともあるそうです。、、ということは私もピグミー?ま、いいや。

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歌はふつうにロック。特に大人気というわけでもなく、ふつうにロック好きのバンドという感じ。ただ、すごく楽しそうに歌うし、女性のツインボーカルというのはちょっと珍しい、、

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観客もみんなオランアスリの人達。本当にオランアスリカーニバルと銘うってフェスティバルしているのだけど、ステージだけじゃなくて、本当に集まっているのはオランアスリの人達ばっかり。

まあ、私としてはこれだけ大勢のオランアスリばかりが集まっているのを見ることが出来て興奮なのですが、あまりにも模擬店やってたりステージにいたりする人もオランアスリ、観客も買い物客もオランアスリ、、みんなオランアスリというのも残念な気がする。マレー系は時々みかけても(マレー系だと思うけど、オランアスリかもしれない)、華人はゼロ、、全く一人もこの会場で見かけませんでした。3日間のフェスティバルの3日目の午後で、来てる人が偏ってたんだよ、、と言われるとそうかな?とも思うけど、華人の関心の無さにも驚かされたよ。もっといろんな人が見に来てくれたらいいのに、、

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何曲か歌ってたけど、絶唱!一生懸命感と楽しさが伝わって、うーん、こういうミニコンサートもいいよね。

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オランアスリがステージに立つ、、というと民族舞踊とかそっちのほうになることが多いけど、若い人たちはふつうにロックも好きだし、こういうのはアリだと思う。

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posted by NAOKI at 16:09| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする