the MY Pantai Timur telepraph

2017年04月03日

Welcome to army @ KT 新兵募集中

in Terengganu Bike Week, there was a booth for recrutement.

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新兵募集中。いまならお姉さんがいっぱいいます!ってことないよね。でも、女性兵士が一杯の新兵募集のブースが、トレンガヌバイクウィークの一角にありました。女性兵士というより、どちらかというと女性陸軍学校の生徒さんという風情。雨上がり、ようやくバイクウィークも再開。

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とはいえ、まだまだ雨宿り風。

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今回のバイクウィークには兵隊さんの中でも偉いランクの人達のバイク愛好同志が協賛しています。、、きっとこんな会話があったはずです。

主催者「バイクウィークの会場を華やかにしたいよね」
偉い人「そっか、じゃあ、うちの綺麗どころを一杯つれていくよ」
主「ありがたい!バイク好きって男ばかりになりがちだもんね」
偉「とりあえず口実は新兵募集ということにして予算もつけられる」
主「ついでに、バイクウィークのスポンサーにもなって」
偉「おーけー!」

なんせ、トレンガヌ州政府首相が開会式にでてるぐらいだから、これぐらい平気なはず。

ーーー


ここでは、ジャングルの生活を公開しています。迷彩すぎて、、全く顔が見えないマネキン

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顔をかき分けて出すと、こんなかんじ

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こちらはマネキンじゃなくて、ちゃんとした兵隊さんが中に入ってる、、じゃなくて、います。着ぐるみじゃないんだから、、、ただの写真撮影要員です。私は頭が周囲と同化する迷彩です。

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外に鉄砲が飾ってあり、記念撮影とかできるのですが、雨でいったんテント内に置いて、、そのまま。おもちゃじゃないです。本物の鉄砲です。

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こちらは、記念撮影の女の子。おお、凛々しい。目が真剣です。

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ふつうの鉄砲を持たせるコーナー。もちろん、この兵隊さんはカメラ係りです。

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、、そこら辺にいたら、いきなり鉄砲を持たされました、、重い。非常に重い。筋トレのダンベル並みです。こんなの持った上に、リュックとか、弾とか、ヘルメットとか持つのか、、そりゃ筋骨隆々になるよね。ちなみに、後ろの旗が、ここの兵隊さん達の旗だけど、、

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昔のアフガニスタンの旗に似てない?というか、なんでこんなところにアフガニスタンの旗が?とか思ったし。ま、いっか。

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こうして、女の子軍団にかこまれて「ねえ、兵隊さんになるとモテるよ」とか勧められるまま、兵隊さん募集に応じる若者もいるというわけだ。なるほど。これが、 心理戦 というやつか。やるなあ。

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Terengganu Museum トレンガヌ博物館

Terengganu Museum in and out.

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バイクを、雨が降りそうなので博物館の事務所横のスペースに置かせてもらいました。このスペースはその昔、王宮関係者の公用車が車を停めてたエリア、、だと、博物館に展示してある写真を見てわかりました。ともかく、この数日雨がすごいので荷物をつんだバイクは極力濡らしたくありません。

そして、正面に回り、チケットをかって、見学開始。

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おっと、その前に池にかかる小さな橋があるのですが、その向こうに何やら動くものが、、、オオトカゲでした。まだ若い個体ですが1m超え。オオトカゲとはトカゲの大きいのじゃなくて、「オオトカゲ科」に属するモニターリザードのことです。よく、Webに「おおとかげを見た!」といって写真があったりしますが、オオトカゲでないことが多いです。

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入口に入るとすぐ、この地の憲法?を刻んだ大きな石、、14世紀頃らしいです。

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そして、懐かしい、「イケメンすぎる漁師」との再会。

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この博物館は、ほとんどが写真撮影可です。というか、全館撮影OKです。でも、何回か来てるし、そんなにいまさら写真撮りたいと思うものも少なく、、、おっと、昨今のはやり、トリックアート

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そして、当地のスルタンの写真とかスルタン関係の展示をみて、、若い。まだ40代です。マレーシア中のスルタンの中でイケメンの呼び声がたかいです。ちなみに、うちらのパハンのスルタンは彼のお爺さんぐらいの年代で、、華やかさに欠ける、、、公務中、寝てるのだか起きてるのだかはっきりしないのが関係者の悩みの種という話を聞いたことがあります。

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見学が終わって出ようとしたら、受付の人に「あなたまだ自然科学のコーナーを見てないでしょう。今から引き返して、みてきなさい」と言われた、、セキュリティカメラを上手に使っている例?かもしれないけど、疲れてるんだけど、、寝不足だし、、でも、疲れているので言い返す元気がなくて、自然科学のコーナーのある奥に引き返してしまった。

奥に行く渡り通路のところで、突然の雨。しかも、渡り通路と建物の間の微妙な差から、雨が滝のように、、前に行くべきか戻るべきか迷うところ、、ただ、受付の人に戻るように言われなければ、今ごろグショグショに濡れてたはずだから、ありがたい。

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しかたないので、通路では濡れて、自然科学のコーナーも見学して、なんだか疲れ切って入口に戻り、建物の外のバルコニーにでて、ベンチでゆったりと雨が止むのを待ちます。なんせバイクなのであんまり濡れたくないし、時間はたっぷりあるし。

高床式で風通しがよく、しかも雨が吹き込まず、涼しい風が気持ちいい。しかも、博物館てそんなに人気があるわけじゃないから、ひとけも少なく、、、つい、寝てしまいました。ものすごく気持ちがいい。雨音を子守歌代わりに、、、どれぐらい寝たか、目がさめてあたりを見渡してもまだ雨音。また眠る、、を何回か繰り返して外をみると雨が上がってる。が、雨音はする?噴水だった、、、あーーー、しまった、無為に寝過ごしたじゃないか。

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とは思ったものの、あまりの気持ちの良さに、また時間があったら、昼寝をしに博物館に行く価値はあると思いました。雨が降っているぐらいだから、暑くなく、雨降りもいいものです。

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Terengganu Museum トレンガヌの色

Colors I found in Terengganu Museum.

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トレンガヌはマレーシアでも有数の金満な州(他州と比べてだけど)。州の境目で道路の舗装コンディションが見た目にも境目があって、我がパハン州に入ったら道路がガタガタ、しかも夜は暗いし、、、。州の財力の差は歴然ですね、、だから博物館にも力が入っている。しかし、展示物はパハン州と大差ないのは、お金では遺跡は買えないということでしょう。

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別に、トレンガヌ州だけじゃなくて、マレーシア全部に言えることです。独裁権力者が人民を虐待して豪華建造物を作ったり、人々から巻き上げたお金で高価な装身具で身を飾ったり、やたら戦争したり、、ということがないので博物館もちょっと寂しい?。。。いえ、普通の人にとっては大変ありがたかったことでしょうし、博物館がパッとしないのは、むしろ誇るべきなのかもしれません。

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だから、博物館で大きなスペースが割かれているのは、織物と染色のコーナー。。。これは?ウミウシとフジツボのデザイン?まさか?とは思うものの、そういうふうにしか見えないし、、レアだと思う。

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ガラスに染めたデザイン。

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バティック染はマレーシアのどこでも有名です。もちろん、トレンガヌは「うちが一番」という宣伝をしています。がんばれ。伝統的なもよう、、博物館入りしているぐらいだから古いデザインなんでしょう。

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建物はたぶん昔の王宮の跡なんだと思う。とても綺麗です。トレンガヌ中の色を集めたよう。

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2017年03月17日

Suspension Bridge 吊り橋

In village, we saw many living suspension bridge for community.

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マレーシアは熱帯雨林というぐらいで雨が多く、しかも山がちな地形のため川がたくさんあります。
もう、無数に川があるというのが正直なところで、日本の「川が多い」の範疇を超えたほどあります。海沿いの町はたいがい大きな河口に面しているし、首都クアラルンプールの名前の由来だって2つの川が合流点(クアラ)で泥(ルンプール)が大変、、みたいな感じです。下の写真は、合流する直前の一本。泥はもうないみたい。

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まだ、首都だとか大都市だと川は護岸整備されているけど、9割9分の川は普通の自然のまま。橋だって、車がとおるような道路は鉄橋や鉄筋コンクリートだけど、、、一歩、村に入ると、、

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だいたい村は川の両岸に沿って発展するから、どうしたって相手側に渡るには川を越える手段が必要です。渡し船のところもあるけど、まだまだ吊り橋は欠かせません。

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2017年03月06日

Teluk Chempedak Holiday TCの休日

Teluk Chempedak on holiday.

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テロチェンペダ海岸、、略してTC。チェンペダはジャックフルーツに似た果物の名前で、きっとこの海岸の形とかがこの果物に似てたのでしょう。この日はマーケットの日。暑い、、、日蔭をもとめてさまよう人達。

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人も一杯ですが、我が町のことですから、もちろん、サルもいます。人がいるところ、サルもいる。

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橋の欄干にいるおサルさんを盛んに挑発している青い服の男の子。跳んだり跳ねたりアクションも凄まじくサルを挑発していますが、、、むしろ、、サルを挑発しようとする、、おどり?のほうが、見ごたえがあります。「サルまわされ」、、とでもいうのでしょう。

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、、で、サルは気にしません。そんなことが気になるようなサルなら、こんな人通りのおおい遊歩道なんかにでてきません。サルはこのTC海岸のすぐ裏の山に住んで、海岸にカニを食べに降りてきます。サルの種類は分かりませんが、「カニクイザル」という種類がいますので、それに間違いないでしょう。カニ食べてるし。

サルのすむ山はうっそうとしています。

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、、が、この山は休日は人でいっぱい。トレールランやトレッキングの練習に人が小径を分け入るし、ダウンヒル系のバイカーもいるのです。

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まさに、人とサルの共存共栄の場、TC海岸。おっと、海岸に見えるのはサーフボードではないか。

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行って、何ごとか首をつっこまなくては、、いつものラフなカッコだし。いいかんじ。

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2017年03月04日

Teluk Chempedak リゾートとトーチカ

Teluk Chempedak is the most famous Kuantan tourist spot.

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我が町の誇る、最大の観光名所(ちゃんとWikiにもあるぐらい)、で、かつ、最大の若者文化の発信地。テロチェンペダ海岸。マレーシア東海岸のトレンドはここから始まると言っても、、、いや、言ったら過言か。でも、多少なら言ってもいいと思います。

ちょっと買いたいものがあって久しぶりに来ましたが、けっこうお店とかが入れ替わっててびっくり。駐車場も広いのが新設されていたし、やっぱり時には来るものです。

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KLからでも大勢くる観光客。西海岸ではありえない、「お日様が海から上がる」をこのビーチで見たい!という観光客多数。朝のまだ暗いうちから人が一杯います(特に若いカップル)、お昼は家族連れ、夜は若者。

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買い物に来たのですが、お目当てのものはありませんでした。でも、イベントをやってて安かったのでとりあえずビーチサンダル。

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イベントは盛り上がります。

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露店の端で、アイスクリーム売りのバイクが市役所の人に止められてました。

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きっと販売許可がなかったのです。とくに飲食物を扱う露店もちゃんとしたお店と同様、営業許可と飲食物販売許可(日本でいうときっと保健所の承認とかにあたるんだと思う)が必要で、しかも常時掲示が義務です。

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マレーシアで露店を見る人は多いと思うのですが、無届けや無認可はけっこう辛い罰があります。営業曜日や時間だって決められているし、場所やスペースだって決まっているのです。KLでは認可を得た露店は市役所から屋台のテントが支給されて(つまり、そのテントのサイズ内で営業しろという意味もある)、そのテントを使わないといけないです。

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ここは観光地だけあって人出がすごい。メインのビーチには遊歩道から突き出たバルコニーがあります。

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ちっちゃな橋をわたって、

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みんな寛いでいるけれど、これは、第二次世界大戦のときに英軍が日本軍の上陸阻止のために作ったトーチカの戦争遺物です。ここ、クアンタンか、コタバルか、どちらに日本軍が上陸するか英軍はわからなかったので、ともかく、どちらの町にも上陸できそうな地点には海岸に沿ってトーチカを一杯つくりました。英軍式の特徴的な角のあるトーチカです。

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みんなが楽しめる平和な海岸であってほしい。子供たちの歓声が、未来永劫つづいてほしいものです。

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2017年03月01日

Cattle off limits 私の好きな道路標識

This is my favorite traffic sign found at the gate of a university.

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これは「牛の尻を叩いてはいけません」という標識ではなく、「放牧禁止」です。わざわざ、牛だけじゃなくて、おじさんのリアルな姿もついた、秀逸な標識です。

残念なことに、この標識は滅多にみません。この標識があったのは、ど田舎で牛がそこら辺中にいるところ、、にある、大学の入り口。大学キャンパスはそれこそ牛の楽園。車の心配はないし、緑に覆われたキャンパスは管理がきちんとされているので(たぶん)、毒蛇とかもいなさそうだし、牛追いの人にとっても、大学キャンパスはぜひ放牧したいところ。

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大学側だって、草刈の手間が省けるし、牛に雑草を短く刈ってもらって、そのうえ適当に肥料まで落としていってもらえれば、役立つはず。ヨーロッパの三圃式農業なんて、まさしくこういうことをやってるんだけど。

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ともあれ、アカデミックな空間。教室にいきなり牛がきて、授業に出席したりするのは避けたいということなのか、以前に牛追いとトラブルがあり、「もう、牛はこりごり」ということか。それとも、大学関係者がすでに自前の牛を放牧しており、外部からの牛が来ては困るということか。

以前はこの標識の下に、「規則を破れば罰金RM500」という看板がついてました。が、今はありません。こちらについても、いろいろもめたのではないかと思います。牛なんて好きなところに行くもん、規則なんて読まないし。

、、、あるいは、この大学では体罰禁止、、という風にもよめるかも。生徒は牛か?

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2017年02月18日

Monsoon モンスーン

Jogging in Taman Gelora although in monsoon season.

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日本で、モンスーンというと、「ああ、日本は温帯モンスーン気候に属しているよね」ぐらいの感じだと思います。モンスーンといっても、なんかいまひとつよくわからない?

しかし、、、マレーシアでは、モンスーンという言葉は強烈です。常夏の国なので季節というと、「モンスーンか、モンスーンでないか」の2つしかない。日本語だと「雨期」になるのかもしれませんが、モンスーンは「雨期=雨の時期」という意味以外にも、生活に即した付属する、いろんな感情が込められていて、単に雨のシーズンというだけにとどまりません。

モンスーンの時期は地方によって違います。山国マレーシアでは、東海岸と西海岸は、日本でいう、日本海岸と太平洋岸に相当。冬、この季節の日本は日本海岸では湿った季節で大量の雪をもたらしますが、太平洋岸は晴れの安定した日が続きます。同じように、冬のこの時期、私の住む東海岸は毎日朝から降るようなシトシトだったりザンブリだったりの雨が続き、西海岸は晴れか夕立が降るような天気です。なんせ熱帯「雨」林というぐらいで、西だろうが東だろうが、いつだって雨からは逃げられません。夏は東西が逆になります。

例年、そろそろモンスーンが明けてもいい時期なんだけど、今年はラニャーニャだし、どうなることやら。

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2017年02月17日

Pasar Malam @ Masjid Jamek KLの夜市

Visiting Pasar Malam @ Masjid Jamek, next to Dataran Merdeka.

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マレーシアの楽しみのひとつは、Pasar Malam 夜市。夜店というには規模が大きいし、定期市で曜日によって開かれるので行く計画も立てやすいです。

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、、、なんか、変なものを探しに、今日も繰り出す。KLの夜。そして、見つけた「今日の変なもの大賞」。ジャックフルーツの天ぷら。

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ほら、ちゃんとジャックフルーツの実を揚げてるし、、でも、ジャックフルーツは生で食べた方が美味しいという結果がでました。ドリアンの天ぷらとかも同じ。それに、油がしつこい、、

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ちなみに食べ物の屋台は、「カロリー爆弾無法地帯」です。もう、カロリーの絨毯爆撃。買ったが最後、肥らざるを得ません。ダイエットに本格的にコミットしている人は、このカロリー無法地帯に足を踏み入れないほうがいいです。たとえば、美味しそうな、満月プリン。差し渡しが30センチ以上。もちろん、カロリー表示なんてありません。

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どんどん、後で我が身について後悔するであろう、カロリー爆弾を買いながら進んでいきます。揚げ物多し。カロリーのギガトン爆弾「ロティジョン」も健在。というか、買ってしまった。そのうち、ピカチュウ体型。あ、既にそうか、、

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イチゴの焼き鳥?これならヘルシーかも!!、、と思いきや、ヘルシーなイチゴをたっぷりと湯煎したチョコの中につっこみ、こげ茶色に変身。ヘルシーも、もはやこれまで、、、。そのあと、氷水につけて、チョコを固定します。そして、元ヘルシーな焼き鳥イチゴも、見事なカロリー爆弾に変身して美味しくいただけます。隣のブドウの焼き鳥は、、もう、いいや。


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昔は見た記憶はないけど、最近は良く見かけるココナツシェーク。

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いつからブームになったんだろう。こういった屋台を歩くと、「おいしいものブーム」も実感できます。ふーむ、勉強になるなあ、

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さらにズカズカ歩き、

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季節を味わえるもの発見。

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この時期しか、ないであろう、ザクロジュース。あちこちのお店で売ってる。でも、値段は高め。でも、この時期しかないことを考えると買ってしまいます。ヘルシーそうだし。

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マレーシアの風物。夜市。
食べ物だけなくて、衣料、雑貨、なんでも揃います。

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2017年02月12日

Auto show 改造車ショー?

Visit Supercar and Autoshow Fest @ DM, KL

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マレーシアの中心といえば、KL。KLの中心といえば独立広場 Dataran Merdeka。アブドサマドがあるところ。。。。今日も車が遮断されてますね。先週に引き続きイベントです。

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Dataran Merdekaといえば、イベント。各種の催し物が行われますが、今日は何をやるの?マレーシアの中心で何があるかとおもいきや、、、

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えーっと、えーっと、改造車のフェスティバル。もっともクールに改造していると投票で選ばれた車は、トロフィーがもらえます。えーい!やったー!

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改造車。えーっと、もちろん不法改造です。。日本だったら。マレーシアではOKというか、改造に法律なんてあるの?合法も不法もないような気がします。それに、マレーシアの中心で道路を遮断して大々的にやるのだから、、、きっとOKなんでしょう。「合法」か「不法」かじゃなくて、「OK」ということにしておきます。たぶん。

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日本だったら、車の改造はきっと肩身が狭いのだろうけど、マレーシアでは誇りをもってできます。日本で車の魔改造をしたくても法律が、、とか残念に思っている人!!マレーシアで、異次元改造ができます。ぜひ、心のおもむくまま、狂ったように車の改造をしたい人は、マレーシアに移住をお勧めします。情熱をぶつけてください。マレーシアの人にも喜ばれます。

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My home town, Kuantan 私の住むクアンタン

My home town, Kuantan.

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NHKラジオ第一の「ちきゅうラジオ」出演の時は、いつも、「お魚の美味しい町クアンタン!」とアナウンサーが紹介してくれます。本当に、マレーシアで指折りのおさかなの美味しい町です。で、それ以外というと、、、うーーーん。えーーーっと、空軍の基地があるとか?昔のすず鉱山の廃墟がレトロ村になってるとか?きれいな海岸があるとか、、ぐらいかなあ。

海岸は、KLから日が昇る海岸として知られてます。そりゃそうだ。KLをはじめマレーシアの主だった町は西海岸にあるので、お日様が海に沈むのはよく見ていても、海から日が昇るのはあんまりみないでしょう。でも、それだったら、東海岸のどこでもいいような気がするけど、、、、

あんまり、これといって何もない町。方言も食事もトレンガヌ風。マレーシアの半島部で一番大きな州であるパハン州の首都だけどあまりにもトレンガヌ州に寄りすぎ。なんでパハン州が一番大きいかというと、、山ばっかりだから。長野とか岐阜とかが大きな県というのと一緒。あ、そっか、山にはゾウもいるしトラもいます。特に絶滅寸前のトラはパハン州にすんでます。

クアンタンの街にはときどきマレーバクがでてきて新聞に載るし、イノシシはそこらへんにいっぱい。サルに至っては人の数より多いんじゃなかと思っています。なにもないけど、自然は豊か。海水浴客がKLから一杯くるところ。KLから一番近いマリンリゾート(?)な町。。。たぶん。

昨年春に公害で開発差し止めになったはずのボーキサイト鉱山がまたぞろ町を汚し始めてますが、ボーキサイト禁止命令を連邦政府で出してほしい。自然を乱開発するのも町を埃だらけにして川に化学物質を流すのをやめてほしい、、、

いろいろあるし、レトロのような、変わっていくような、自然が一杯あるようで、どんどん開発して自然がなくなっていくようで、、、それが、私の住む町です。

タグ:クアンタン
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2017年02月10日

Circus@Kuantan サーカスがやってきた!

The Great British Circus has been here in Kuantan

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陰暦正月に合わせてサーカスが私の街にやってきた!いえー!テンションがあがります。

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テンションが上がるほどサーカスが好きなのか?実は私はサーカスを見た記憶がないです。もしかしたら見たことがあるのかもしれないけど?うーん、最近短期記憶があやしいけど、やっぱり記憶にないから、見たことがないですね。だから見たい!

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昼間のサーカス、、、誰も居ないし、なんか、、こんなもの?という感じですが、、

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日が暮れたら灯りに映し出されて妖艶感がでます、、、が、暗くなって雨が降って外の写真はなし、、中はとってもいい感じ。観客席は半分しか使わなかったので向こう半分には人が座ってないです。

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グレートブリティッシュサーカス、、なんか怪しい名前だけど、毎年この時期にあわせてマレーシアの各都市で公演している由緒あるイギリスのサーカス団。ピエロのジャニス君たちがタータンのキルトでステップダンスも披露、もちろんこの衣装で軽業も行ってくれます。

ああ、、誰もが気になる、、キルトのまま逆立ちすると、あれはどうなるのか、、、

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、、、とか思ったけど、全然どうにもならなかった。だらーんの余った布がそのまま落ちてきただけで、パンツ丸見えとか、そんなのはありません。もしかしたらサーカス用に改良がくわえられているのかもしれない。

そして、美しいダンスの数々、、これまでサーカスというと軽業というかアクロバットと思ってたのですが、どちらかというと「アート」であり、「ダンス」。空中芸が多いから、床を離れたダンスで、手の動きとか、キメポーズとか、とても様になってました。さすが、プロ。

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幕間のダンスもいい感じだし、最初はスコットランド風ステップダンスで、イギリス感全開。

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やっぱり、メインイベントは、空中ショー。伝統的だし、やっぱりすごい。

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ハラハラな開脚、、みてて本当にハラハラした、、

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それに、ありえん!歯で回っている人。

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ジャニスの芸が面白く、観客も巻き込んで大笑い

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、、観客席で観客とのやり取りが多く、飽きさせない。小さな子もいるのに、全く飽きさせないのはすごい、、
観客席は値段の高いシートから先に埋まって、私のようにスタンダード席は空きが多かった。やっぱり値段の高い席は舞台に近いし、演目も正面からみると綺麗に見えるように構成されているから、お金をケチらずに正面から見ればよかった、、

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そして、大ものも続々登場、、

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昨今、なにかと問題となる動物とサーカスの関係。動物愛護の動きが強いイギリスではサーカスの動物芸は批判の的です。こちらのサーカスではかなり動物芸にこだわっているようなのですが、、マレーシアでの公演は非常に好印象なもの。こっちのほうがいいよ!

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こちらのサーカスの売りである、トラもラクダの芸も!ぬいぐるみと、きぐるみお姉さん達!の芸?

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最後はケージのバイク

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グリングリン回って、そりゃすごい。写真では表現できないよね、動画じゃないと、、

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ありがとう。楽しめました。私の席で1500円ぐらい。それでプロのダンスを、何時間も楽しめたのだから随分安いと思います。

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また見に行きたい!何度でも、、

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2017年02月09日

Thaipusam タイプーサムの誤解

Thaipusam is known as the biggest festival after Deepavali.

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Deepavali ディーワーリーがヒンドゥー教で一番のお祭りで、この日はラクシュミー女神をお祝いしますが、2番目に大きなお祭り Thaipusam タイプーサムは Murugan (別名 Kartikaya, Skanda)日本名 スカンダをお祭りする日。うーん、なんでヒンドゥーの神様は別名がうじゃうじゃあるのだろう、、ちなみにこの神様は別名が60個ぐらいあるそうです。日本名はスカンダで統一しているようでもありますが、スカンダは仏教に取り入れられ「韋駄天」となっています。戦いの神様。この日は、スカンダと関連付けられている星のスバルが天中(=スカンダの誕生日)するからだそうです。

KLのバトゥケーブの入り口にある世界最大のヒンドゥー神像は、このスカンダのものです(城戸沙織さんではありません)。ちなみに、このスカンダを大々的にお祭りするのはタミール文化圏が多いようです。ヒンドゥー教といっても、そこは多神教の常、いろんな派閥があって主流はシヴァ教。ディーワーリーで祝う女神ラクシュミーは同じヒンドゥー教でも、ヴィシュヌ教の重要な神様で、スカンダはもともとアグニ派だったけれどシヴァ教に取り入れられて、シヴァの次男になってしまいました。スカンダを主神とするKaumaram教という一派もあるそうです。

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マレーシアでは、このタイプーサムは幾つかの州の祭日。全国の祭日にはなっていません、だから州によって休みなところもある、、、ここ、バトゥケーブのあるKL特別区は祭日。前の日からたくさんの人がお祭りに来ています。

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タイプーサムというと、口やいろんなところに針を刺したり、フックをかけたりする奇祭、、という情報がネットの日本語では飛び交っています。もちろん、そういう人もいるけど、そんなのパーセントにしたら1%以下。普通のヒンドゥー教徒の人は家の近くの寺院でタイプーサムを祝います。みんながみんな、KLのバトゥケーブに来るわけじゃない。それに、基本、「体に針だの、、」というのは忘れてもらっても全然構いません。そういうことをする人もいるというレベルです。派手で目をひくけど、、

タイプーサムは準備と奉納行為Kavadiで成り立ていて、準備は48日前から始まります。
準備の中には、剃髪する、斎戒、精進料理、水浴、床に寝る、継続的な祈り、、が含まれ、Kavadiには参道をミルクポットを持って歩く、、また、皮膚や舌を串刺しにするKavadi Attamなどがあります。

絶対に見落としてはならないKavadiが、Paal Kudam ミルクポットです。タイプーサムの見どころとしてはミルクポットのお祭りだ、、というのは、まだ正解に近いと思う。

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入口近くで頭を丸めた人たち、

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もちろん有髪の人もいるし、女性でも剃っている人もいる。ひとそれぞれ。
頭にPaal Kudamを乗せ、誇らしげに歩いて階段を上ります。

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バトゥケーブの階段は長い。しかし、ほとんど人にとってはどってことない。私にとってもどってことない。高さと踏み面が一定しているので登りやすい。ただ、急なので下りは要注意、手すりに捕まった方が安全な下りです。

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上にはPaal Kudamを納めるところがあって、本堂も賑わってます。鍾乳洞になっている関係か、洞窟内はけっこう床面が濡れて滑りやすい。

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上では観光客がいろいろ見てる、、何を見ているのかと思ったら、、サルを見てた。サルが5−6匹。じっとみてる人、写真に撮る人。サル、、、そんなもん、パハン州に来れば「毎日、大量に、嫌になるぐらい、見れるのに」。サルが珍しいのか?猿が???パハン州にいらっしゃい!そんなに、猿が見たければ、もう、こんなもんじゃない!!というほど見れるよ。

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こちらKavadiもポピュラーです。

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黄色の服、剃った頭に黄色の粉(sandalwood + Kumkumam)。ミルクポット。スカンダと孔雀。ヒンドゥー教の善男善女が大勢。これがタイプーサムです。

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2017年02月06日

Olang Asli in Guide Book 本の中のアボリジニ

In Guide Book, Olang Asli lives like, but actually they live as common Malaysian.

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マレーシア観光局のガイドブックに見られる半島マレーシアのアボリジニ。なんか、すごい感が漂ってます。

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あーーー、、でも、普通のアボリジニが普通にこんな感じで暮らしているわけじゃないです。

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この伝統衣装は、伝統衣装。このカッコで暮らしている人はまずいないです。普通にそこらへんの人と服装や生活様式で差があるわけじゃないです。えーーっと観光ガイド用の特別コスチュームというか、本人たちにしても、コスプレ感があると思います。

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このガイドブックのこのページは私たちの住んでる町から遠く離れているわけじゃないです。それどころか、いつも行くSungai Lembingにだってアボリジニ保護区はあります。立派なアボリジニ小学校というのがあるぐらい。でも、ふつうにバイクに乗って、車に乗って、普通にTシャツ着てたりしてるし、、

もし、アボリジニがこんな恰好をいつもしていると勘違いするといけないので、、、

「この恰好はお祭りとかの服装です。日本でもお祭りにハッピを着てねじり鉢巻きしているのと一緒です」

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Japanesque English Font ジャパネスクフォント

Japanesque Font in Ad @ Kuantan

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クアンタン市内をぐるぐる散歩していたら見つけた、クールブログというジュース屋さんチェーンの広告!
ちょっと見、日本語にしか見えないけど、読めない。えええ?
よく読むと英語で、Japanese Matcha ジャパニーズ抹茶と書いてある。たしかに背景も、日本の抹茶。しかし、、読めないよね、でもすごいアイデア。"じ"にしか見えない"J"とか、よく考えたと思う。
日本愛が溢れている看板。

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同じぐらい、アラビア語愛に溢れた、アラビア語にしか見えないけど、アラビア語だと思って読もうとしたら全然読めない、アラベスクフォント。これは以前に記事にしました。Ramadhanと書いてる。

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ジャパネスクにしろ、アラベスクにしろ、点は好きなところに打ってて、実際の日本語とかアラビア語とかの文字として読もうとすると邪魔なだけ、というか点があるばっかりに読めないといってもいい。しかし、点があるばっかりに、それっぽく見えるというのも、、、また事実。

すごい、、、恐るべし。

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Lion Dance 獅子は舞うばかりではない

Having a lion dance team

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お正月の吉例といえば、獅子舞。
うちの建物にも獅子舞がやってきました。ああ、獅子の中に入って踊ってみたい!今年の獅子舞は去年とは違うところ、

お正月といえば、蜜柑。

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各部屋で邪気払いを行った後、、

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蜜柑に襲いかかる獅子、、獅子は蜜柑好き。大好き。狙いをすまして、、

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飛び掛かる。そして、食事中。

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去年の獅子は食べ方がダイナミックで、皮は盛大に吐き散らかして、獅子の豪快さを見せつけてくれました、、が、

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なーーーんと、今年の獅子は、非常に行儀が良くて、皮はきちんと集めて、中身で、、




しかも、花柄まで、、
こんなラブリーな獅子、見たことない。マナーの良さは驚くほど、きっと獅子の飼い主がお行儀を仕込んでるんでしょう。

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獅子といえば、豪快に食べ散らかすものと思ってたのに、皮は集めてとか、、、獅子によって性格の違いってあるんですね。

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2017年02月05日

Saturday Night @ Dataran Merdeka ムルディカ広場の夜

"the best spot in KL"

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土曜日の夜、ムルディカ広場近くの地下鉄の駅の前ではRakyatのパーティ。

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かなり盛り上がっていて、最初何かとおもった。

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賑やかだなあ、、

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Masjid Jamak駅のところでは夜市 Pasar Malamがあって、ここはインド系(、、というかバングラ系?)の人が多い夜市です。場所柄ですね。そこを通り過ぎると、ムルディカ広場からも大音量。

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観光地前が屋台ロードに変わってた、、遅い夕食を食べているとどこからともなくアラビア語が?さっそく、得意技、ニコニコしながら、話に割り込みます。イエメンとエチオピアから来た学生さん達が4人。サウジ出身のイエメン人とはさっそく、サウジの話題で盛り上がります。FBで友達申請、、、。今、なにかとニュースのアメリカのこととかは話題になりません、アメリカのこと考えるとメシがまずくなるよね。

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ぐるっと回って、、

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ムルディカ広場方面、、、

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みんな楽しそう、、もう夜11時過ぎてるけど、人はふえるばかり。2時ぐらいまでは人がいるそうです。
土曜の夜は、健全なムルディカ広場で遊ぼう!アブドサマドとか観光資源も豊富だし、昼とはまた変わった様相で、むしろ夜のほうが雰囲気もあるし、盛り上がりもある。昼は暑くて、反射で白っぽくて、いまひとつ。

Masjid Jamak駅からムルディカ広場まで、土曜の夜は超賑わい。

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2017年02月02日

Lion Dance マレー系の獅子舞

Chinese New Year is much more popular in nation wide.

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新年といえば獅子舞。
マレーシアでは長らく中国正月といえば華人のお祭りというイメージ。で、それは今でも大筋はそのままです。でも、今やお正月を祝うのは華人だけじゃありません。もともと、ベトナム、韓国、日本といった華人文化の影響を受けたところはお正月を祝っているし、マレーシアだってお祭りにはみんなで楽しみたい!

獅子頭に入っているマレー系のヒジャーブを被った女の子。かわいい姿が写真に載ってました。もちろん、イスラム教徒です。実のところ、私はこれまで獅子舞の楽器担当として多くのインド系、マレー系の人たちを見たことがあるし、いいなあと思ってましたが、獅子担当にもいるのですね。案外外から見えないからわからないだけで、もっと居るのかもしれません。

、、、、ということで、何が言いたいかといえば、「私もやってみたい」です。獅子舞は街に「獅子舞教室」があってかなりの練習が必要だし、中にはアクロバットもかくや、という獅子舞もあるけど、初心者でもできる獅子舞はないかなあ。


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2017年01月31日

Gua Charas チャラス洞窟

Visited Gua Charas / Bukit Charas after Sg Lembing.

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山頂で見たGua Charasを降りてから行きたくなりました、いつもどおり無計画。

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このあたりは、牛の放牧で有名。いついっても大量の牛。

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入口まで来て、駐車料金も払い、いざ洞窟に行こうと階段に足をかけたところで豪雨が。。。そういえば、2年前に来た時も、ここで豪雨だったのを思い出しました。30分ぐらい車から出れません。また今度来ればいいか、、とも思ったけど、3リンギの駐車料金を払ったばかり。けち臭い根性で、そのまま車の中で待機。岩肌と植物を見続ける30分でした。

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雨が小降りになってきたので、いざ洞窟へ。ちょうど、私とは逆に雨のため洞窟に降込められた人たちが、ぞろぞろと、でてくるのとすれ違いながら、、

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この聖地には、恐竜の狛犬、、じゃない狛竜がいます。前回来た時もびっくりしたけど、これはタイ仏教の影響??タイには恐竜の像が多いです。タイ旅行中、うっかり気が付かないと恐竜に囲まれてたりしました。

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この石灰岩でできた岩山は、中腹の裂けめが洞窟になっていて、各種宗教の祠となっています。ヒンズー教、仏教、道教の三宗教合同の聖地。

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お祀りしているリンガ

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しばらく歩くと、自然のリンガ。リンガ通りという看板まである、、

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石灰岩なので、石筍はあちこちにあって、リンガやリンガ候補には事欠かない地形。広々とした洞窟内は気持ちいいです。

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リンガの後ろの影?色が変わったところもご神体だそうです。

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リンガ以外のヒンズー系

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入口を振り返ると、、こんな感じ。涼しくて気持ちいい。

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どんどん奥に行きます。

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道教の像、、

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善男善女がお祈りにきてました。

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そこかしこにある仏像、、文字はタイ語?わからん。

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一番奥は涅槃像です。なーんとなく、タイ仏教風。

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涅槃像の上に、、仏像があって、真ん中の像は、、仏像?お坊さんの像?私の知っているかぎりの仏像は、多毛で、髪の毛を結い上げてお団子にして盛っている、、か、、僧形で全部剃っているかだった。で、この真ん中の像は、、、前髪が後退した髪の毛の薄い像。髪の薄い仏像はこれまでに見たことなかったけど、、これは?

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まあ、いいや。中はいろいろと補修が行われていて、岩山の下から資材が揚げられて、、

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このケーブルが暗い洞窟に張ってあって、またそれが緩んでたりして、ちょっと怖かった。ぐるぐる見て回って、外にでて、、

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一息、、、

チャラス洞窟は、マレーシアの屈指の観光スポット、バトゥケーブの小型版。あちらほど階段を上る必要はないし、お手軽。2年に1度来るぐらいでちょうどいいかも。ほっとんど変化はない、、というか、2年前と違うところなんかなかった。ただ、タイ旅行もあったりして、仏教の知識も少し増えたので、なるほど、あれは、これか、、と理解できたところがいくつかあったというぐらい?

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もう、雨は完全に止んで、よかった。


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2017年01月29日

Flood in Pahang パハンの洪水

I visited Pekan, Pahang and found flood everywhere.

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2週間前の180km自転車イベントで傷ついた手首も回復し、久しぶりの日曜サイクリング。いつものコースを走ります、約100キロ。しかし、Pekanの洪水がすごい。自転車を止めた隣、、川みたいに見えますが、ここは川じゃないです。もともと畑です。が、今や池になっている。ずーーーっと奥まで全部水に浸かっているから、川どころじゃない池です。

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田んぼは、、、湖、、、、唖然とします。

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水門は、、もはや水門の上まで水で覆われて門そのものが水没しているので、全く水門の役割を果たしてません。

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道は水没し、ゲートから先は、、水の中

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1月後半の雨は、パハン州を徹底的に痛めつけました。前の日とこの日の2日間は晴れて雨が降ってないので、だいぶん水は引いたと思うのですが、、、

駐車場が、、駐艇場になってる、、

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おそらく、昨日と今日の晴れで水が引いたんだとおもうけど、まだ辛そう、、家の人は泥の掻き出しをしてました。

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道路には、車が一杯駐車。ここらへんは農民の村で、家の敷地は広いので路駐なんて普通はありえないです。が、駐車場が水没しているのです。

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これまで、洪水は東海岸でも北のトレンガヌとかケランタンとかで、パハンは比較的ましだと思っていたのですが、ニュースによると、パハンは広域で危機的な状況らしいです。ここにも消防から人が来てました、、

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今日の作業は、、

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ボートが2台って、これのことか、、

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貸し出し用救命胴衣が緊迫感をそそります。まあ、その間にナシランマを食べてるけど、、もちろん腹ごしらえも必要なこと、、

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普段なら、水が流れてない水路も、泡立った水が轟々と流れてる。いつもの姿を知っているから、びっくり、、

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洪水は、、なんというか、すごい。まるで悪夢のよう。

タグ:マレーシア
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2017年01月28日

Beserah べセラ@クアンタン

Beserah is a famous beach in Kuantan. Calm water is good for wind surfing, paddle board and kite surfing.

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べセラといえば、クアンタンの中でも有名な海岸です。比較的穏やかなので、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンに適して、こっち系のアクティビティがいろいろあります。

しかし、べセラといえば水牛と思っている人が多いです。もちろん、私もその一人。だって、観光案内では必ず、べセラといえば、水牛の写真を使っているから。下も観光案内からの写真、

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たまたま、一緒に働いていた人が生まれも育ちもべセラの人。それで、すかさず、、べセラといえば水牛だよね、生活で水牛使っているの?と聞いたら、目を丸くして、、

べセラが、、? 水牛、、? べセラで水牛なんて見たことない。


え?だって、観光案内ではべセラといえば水牛だよ、、ほら!といってパンフを渡すと、むさぼるように見て、、

「知らなかった、、生まれも育ちも今もべセラだけど、水牛で有名だなんて聞いたこともなかった。このパンフは、いったい何だろう。自分の生まれる前の写真かなあ。いっとくけど、こんな水牛とか水牛車とか、見たことも聞いたこともない、、やらせじゃないの」

、、、、ということでした。私は彼にべセラのどこに行けば水牛車が見られるのか聞きたかったのだけど、むしろ、彼から聞かれてしまった。うーーん、こういうことはありがちかもしれん。

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Gong Xi Fa Cai 恭喜發財 2017

Luna New Year's day today. Happy new year to all.

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今日は中国正月、、というか旧正月の元旦。あけまして、おめでとうございます。
ラジオでは、中国正月というと華人のお祭りのようだけど、旧暦正月といえばみんなでお祝いできるよね、、だからLuna New Yearって言おう、、と言ってました。

マレーシア恒例の新年のパーティ、、イーサン料理も頂きました。

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今年は、酉年。雄鶏、金鶏、、いろいろニワトリの意匠が町を飾ってるけど、たまたま、久しぶりのサイチョウを見かけました。目の前に、ばさーーっと降りてきて、、、だから、私的には「サイチョウ年!」

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Malaysian "K" is Ain in Jawi マレーシア語のK

Bahasa is using "K" as replacement of Jawi "Ain". So we must call " Pahang Darl Mam'ur " or " Bank Ra'iya" . Arabic is normally "'" as showing "Ain". but not all can replaced.

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マレーシア語は私は全然わかりません。でも、アラビア文字が読めるのでマレーシア語のジャーウィーは普通に読めます。それで、マレーシア語のアルファベットで書いてあって、何と発音するかわからない時、もしジャーウィーが併記してあれば、ああ、こういう読み方するんだ、、とまるでルビがふってあるよう。ただ、意味がわからないけど、、、

最初にマレーシアに来た時から、すーーーーーっごい気になってたのが、マレーシア語の”K”。
パハン州は、パハン・ダールルマクムールっていうけど、このマクムールの意味が全然わからなかった。アラビア語由来だと思うのだけど、マクムールって何?辞書で調べたけど載ってない。

あるとき、ふと、ジャーウィーを併記で書いてあるのを見て愕然、なんとKはアインじゃないか。だったら、Kじゃなくてアインで調べればいいんだ。なーるほど、、、ということで後はイモづる式に疑問が氷解。

マレーシアの「食遺産」には、ナシランマとテタリが認定されているけど、Teh TalekのKも多分アインだと思う、Kを読まない人が多いし、、ジャーウィー式なマレーシア語を使うケランタンでは、テータリウっていうしね。ただ、メンドクサイけど、アラビア語由来じゃない場合は、KはちゃんとKと読む。全部が全部アインと置き換えていい訳じゃない、カーフもやっぱりKだし。

マレーシア語の中にアラビア語由来の言葉は5%以上あると思うけど、おかげでジャーウィーの語尾がターマルブータだから、語尾のTを発音しないケースとかわかりやすい。ちなみにジャーウィーにはターマルブータは無いみたい。

でも、バンク・ラクヤが、まさか、、、バンク・ラーイーヤ。ラクヤの表記がジャーウィーじゃなくてアラビア語のまんまとは知りませんでした。ターマルブータがついてるやん。マレーシア語の文章の中に英語が混じっているのを見かけることがあるけど、ああいった感じ、ジャーウィーの中にちゃっかりアラビア語が混じっている。




タグ:マレーシア
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Flood in Malaysia マレーシア浸水中

On Radio, Everywhere in Malaysia is been covering by rain water.

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12月終わりから1月初めにかけての豪雨がマレーシアの洪水、、、じゃない。今も、毎日、今日はあそこが浸水した、昨日はどこの川が決壊した、、、集中豪雨でどこの街が床上浸水、、、毎日、毎日、被害の報告がニュースから流れます。

もともと、長期予想で、今年はラニャーニャでひどい水害をもたらすから12月から3月にかけて水害に気を付けるようにという警戒はでてた。だから、今年はすごい雨が降るだろう、、というのも知ってた(ある意味、気象予想ってすごい)。

目の前の河が溢れて、家々が沈むというのはニュースや映画でも繰り返し流れる。ある意味、良く見かける光景と言えるかもしれない。だけど、自分が水に浸かるまで、それがどれだけの質量を持ったものなのか想像もつかなかった。こんな悲惨なことが毎日この国のどこかで繰り返されているとは、おそろしいことだと思う。何か、手伝えることは、なんでもやりたい。

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2017年01月23日

Bandar Sungai Long スンガイロンの年の瀬

"Bandar Sungai Long is a main township in Kajang, Selangor" quoted from Wiki,,,nothing add. It is a huge town if I compare to Kuantan.

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KLのはずれのKajang市。その主邑は、Bandar Sg. Longです、、とWikiに書いてあった。そのとおり、まるっきりWikiの記事どおりの街です。チューダー朝を思わせる商店街がすこしおしゃれです。この町はゴルフ場を中心に、レジャーをコンセプトとしてる、、と、Wikiに書いてあった、、、なんか、そのとおりです、、としか、いいようがない。

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この場所にはUTAR大学で行われるコミックフェスタの為に来たのですが、そうでもなかったら一生来ることがなかったと思います。日曜で朝市が賑やか。中国正月前の最後の週末。年の瀬感満点。

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買い物から帰る人をみると、掃除道具を持った人が圧倒的に多い。晴れた年の瀬の休日とくれば、掃除。この町は人口1万。ほとんどが華人系だそうです(、、とWikiに書いてあった)

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そして、新しい台所用品。新年に新しいまな板なんていいですよね。

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もちろん、お正月飾りも、、、え、パイナップルの盆栽飾り?さすが、南国ならでは?

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お正月のお菓子も、、この歯ごたえ抜群のイモ羊羹

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もちろん食品も、、

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商店街の端で、大学の敷地の一番外、境界に立つ彼。、、お正月イベント用の服装?それとも、コミックフェスタのコスプレ?場所も微妙ながら、服装も、時期も微妙、立ち位置も微妙。彼が、中国正月に屬する人なのか?イベントのコスプレーヤーに屬する人なのか?この日の最大の疑問でした。

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2017年01月14日

CNY 中国正月2017

Chinese New Year comes after two weeks.

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あと2週間寝るとお正月。みんな心待ちにしているお正月です。
ショッピングモールでの飾り付けは真っ最中。

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干支はRooster 雄鶏です。なんか久しぶり(12年ぶりだもんね)。12年前は、どこで何やってたのだろう。サウジの、まだ東海岸にいたころです。うーん、もう遠い昔。

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12年前は、まさか自分がマレーシアで酉年を迎えるとは思っても無かった。

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この次の酉年というと、いったい、どこで何をしているのか、全く見当もつかないです。まだ生きてるといいね。お年玉袋はポケモンが活躍。12年前、そして12年後と考えたら感慨深い。ポケモンもどうなってるのでしょうね。

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2016年12月22日

Christmas Gift マレーシアのクリスマスプレゼントは何?

Visiting shopping mall.
Flying Santa without sled and raindeer. You can fly yourself !

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マレーシアのクリスマス。子供たちのお待ちかねは、もちろんサンタさんのプレゼント。
、、もちろん。お菓子。これはサンタさんからというより、むしろお父さんお母さんからのプレゼントだね。

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サンタさん、、、どうぞ私にプレゼントをお与えください。宝くじの大当たりがいいです。。。とかいうのはきっとダメだろうなあ。ああ、それだったら、私のお腹の脂身を持っていってください、好きなだけ持っていっていいです。欲しがっている人がいれば、あげてください。

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子供たちが欲しいもの、、、学校でつかうものとか。

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家では、、定番のパジャマだね。プレゼントはパジャマできまり!

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売り場面積が日々広がっています。楽しそうだね。

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Merry Christmas クアンタンのクリスマス

Merry Christmas

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我が町、クアンタンにもクリスチャンは大勢住んでるし、教会もそこそこあります。カトリック系、福音系、バプテスト系、聖公会系、メソジスト系、長老派、、その他。うーん、指を折って数えるとキリスト系諸派けっこう出そろっている気もします。

そしていよいよクリスマス。みんな大好きクリスマス。クリスチャンは言うに及ばす、仏教徒もムスリムもヒンズーも、みんな大好きクリスマス。

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クリスマスはバーゲンがあるし、お菓子も出回るし、ギフトも出回るし、みんな優しい言葉をかけあうし、私も大好きです。

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ちかくにあるカトリック系聖トーマス教会の付属学校。ここは私学でSMKじゃないです。校舎の入り口にはきれいな飾り付け。そばの警備の人に、写真撮っていい?って聞いたら、喜んで撮らせてくれました。

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大都市のホテルのような飾り付け、ショッピングモールのような飾り付けはないですが、素朴さが素敵です。
メリークリスマス




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2016年12月21日

No rule カオス解消?

8 roads junction without signal or roundabout. but now we have new roundabout.

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少なく見積もって8本の通りが交差しているところ。私の部屋の真下の道。
繁華街なのに、ランダバウトも信号もなく、事故もなく(しかしギャングの射殺事件はあった)、なんとなく雰囲気で車を動かしているところですが、あたらしくランダバウトができました。やっと、、というべきか。

しかし、小さなランダバウトでは状況はあんまりかわらずです。まあ、しかたない。
いまでも、ここは、なんとなく雰囲気で運転しています。

タグ:マレーシア
posted by NAOKI at 14:03| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

What are they doing ? 何してるんだろう

I found a crowd. So I came to them. Curious ,, just curious.

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Pekanの町で人が集まっているのを発見。
そのまま、、過ごすことができません。いずれ、この好奇心で身の破滅になりそうな気がしますが、いまのところは大丈夫です。さっそく、群衆のあつまっている中にいき、受付らしいところで、セルフィー

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、、、で、ところで、この集まりはなに?

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なんだか、交通局の関連のなんだからしいです。けっこう、地味な内容を言ってたけど、それでこんなに人があつまるものなのだろうか? 正直、、よくわかりません。でも、面白そうだからいいや。

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ま、いっか。良く分からないけど看板を一杯写して、あとで誰かに写真を見せながら、これがなんだか聞けばいいや、、こんなもんでしょう。

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posted by NAOKI at 14:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする