the Gn. Muria telepraph

2019年05月04日

Mee Ayam 鶏肉ヌードル。。ジャワ人の心の友。日本では一つ覚えのようにナシゴレン、ミーゴレンが有名ですが、そんなもん毎日食べてる人はいるの?ジャワでは、ミーアヤムを毎日食べてる人なら、、普通にいます。

Mee Ayam

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ジャワの魂の食べ物、、バクソ。でもって、バクソーだけでは食べることはほぼないです、何かに入れるのが普通。たまに、「焼きバクソ」というのもあるけど、主力はミーアヤム(鶏肉麺)に入れて食べる、、ミーアヤムバクソです。

バクソ無しの、ミーアヤムは極めて普通のごはんです。屋台、レストラン研究家(笑)の私としてはのれんに書いてある文字を見て、どの食べ物が一番分布が多いか調べてます(?)が、一番多いのれんはミーアヤム

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ちなみに、日本で有名なミーゴレン、ナシゴレンの、「のれん」はほとんど見かけません。きっと観光地で「何故だかしらんが、日本人はナシゴレン、ミーゴレンを食べたがる?」という口コミで日本人が集まりそうなところにナシゴレン屋、ミーゴレン屋が集まる、、という現象を引き起こしたのかもしれません(想像)。ふむ、、私の住んでいる町では普通にナシゴレンとか売っている屋台は少数派、、と思います。

だから「インドネシアといえば、ナシゴレンだよね」とか言っている人を見ても私はにわかには信じられません、、が、、(ごめん、単なる好き好きな問題なんだよ、、、)

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「インドネシアといえば、ミーアヤムだよね」という人を見たらきっと「おお、友よ!」とかいうと思います。

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注意すべきは、量が少なめなこと。少なくともマレーシアと比べると器そのものが小さい。量は少ない。まあ、日本並みというのかな。
マレーシアから来た人はきっと「げげげ、量、、少ない、、とっても足りん」とか思うと思う。

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2019年04月28日

MRT station Maluri マレーシアのマルリ駅に行ってきた。すんごい近代的。もちろん初めてこの駅に来た。

Malaysian MRT station AEON-Maluri. so beautiful

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今回のマレーシア行は用があったので行ったので、遊びで行ったわけではありません。しかし、忙中に閑アリ。いや、お前はいつも閑だろうといわれると返す言葉もないけど、とりあえずそんなものです。

KLのアンパン線とカジャン線の両方の駅舎がつながって、アンパン線はLRTだから小さいし、、古い。しかしカジャン線の駅舎は超近代的。

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日本語のWikiにもマルリ駅について記事があるけれど、それはカジャン線ができる前の記事で、今とは全然違う。第一、乗り入れている路線の記事が違うのだから話にならないレベル。しかし、Wiki信者ってそういうものでも信じるのだろう、、英語だとちゃんと書いてあるのに。

まあいい、マルリ駅は昔、タマン・マルリと呼ばれていたそうですが、新線が接続して名称変更。住民はまだタマン・マルリって言ってる、、、ここにある、ガーミンのお店に行ったのだけど電話で最寄りの駅はどこ?って聞いたら、タマン・マルリって言われた、、いや正確にはイオン・マルリ駅です。駅前のイオンと繋がるのだろうけど、現在イオン側が改装中。イオンが撤退したら、またタマンて、つけるのかなあ。

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なにもかもが新品で、私の使うマスジドジャメ駅には無いものが多い、、たとえば、発券機。こんなの初めて見た、、どうやって使えばよいのかわからないぐらい。

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電車の接続も動線がきちんと取られて機能的だし、わかりやすいし(超近代的でわからないところもあったけど)、まあ、びっくり。

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目的地のガーミンは以前に行ったことがあるのですぐにわかった。以前はバイクで行ったから駅なんて気にもしなかった。まあ、マレーシアを離れて、、住んでなくなってからは車もバイクもないので電車移動ばかり。おかげで、いろいろと勉強になることもありました。

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そのあとは、スリプタリン線をつかってプトラハイツ駅まで。これも新しい路線だし、使うのは初めて、、って、昔は車で移動してたもんね、、

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おかげで、勉強になりました。

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2019年04月25日

Malaysia short stay again マレーシアに数日滞在中。しかも、ホテルは懐かしの定宿。場所はダタランムルディカなのだ。

Staying in M'sia city center

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用があって、インドネシアからマレーシアに旅行中。直行便はあるが、いろいろ苦い思いも多いエアアジアというのが玉に瑕。でもね、直行便はエアアジアしかないんだよ、、他の選択肢はない。フライトは2時間ぐらいで楽。ただし時差は1時間。

今回のミッションの一つが、マレーシアにある銀行口座をきちんとメンテナンスすること。半年間使ってなかったりすると、勝手に停止されてたりするし、ATMカードが使えなかったりする(ATMは使えてた)ので、書類一式もちこんで銀行窓口でいろいろ相談して、不具合があると直してもらう。しかも、電話番号も変わったし、、新しくマレーシア専用のスマホも買ったし、やるき満々。手続きは多かったけど、今回は完全にミッション成功。

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インドネシアの携帯が2つ、マレーシアの携帯が1つ、、、、けっこう重い、、、が、まあいいでしょう。アプリの整備は、これから。
そして、もう一つのミッション、、、それは、GPS購入。

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インドネシアには無いのか?と聞かれたら、ジャカルタまで行けばあるかも、、というレベルの、オートバイ用のナビです。日本でもオートバイ用使っていて手放せないし、マレーシアで使っていた車用のナビをインドネシアでも使っている。去年スマトラに行ったときのインドネシア地図が入っているから、全然問題ない、、、のだが、、

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道が悪すぎて、、ガタガタのショックで、首は傾くし、穴があれば飛び跳ねた勢いでカーナビも吹っ飛んでしまう、、、というありさま。

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これは、本当にいかんともしがたい、、、でも、ナビがないと道に迷う。時々見る、、じゃなくて、割と頻繁に見てるから大問題。

ということで、ちゃんとしたナビが欲しい。。しかし、高い。しかも、マレーシアの地図しかなくて、インドネシアの地図はなんだか別にオーダーしなければならないそうだ。。。困った。さらに、昨今は携帯をナビ替わりに使うのが9割で昔ながらの独立ナビ使っている人なんて滅多にいないのだ。だから、時代の波に乗るべきなのか、、よくわからないので一晩寝て考えることにしました。

とりあえず、久しぶりのKLエリア。

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やっぱりPJとは違います。懐かしのマスジドジャメ駅

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町の中で飛行機を見つけて、ちょっとびっくり。やっぱり変わったところもあるんだね。

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2019年03月10日

Jepara wood art (上)ジュパラは木彫りや木製家具で有名な街。だから、モスクの室内装飾はモスクの規模不相応なゴージャスな木彫りで埋め尽くされている。本当に、ちいさなモスクでも、外国の巨大モスクにあるようなゴージャスな説教壇があったりする。

Wood art in Mosques @ Jepara

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わたしの家の2軒先にある、モスク。たしかにこのあたりでは大き目なモスクだけど、最も大きいというわけではない。

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そして、、内装は、、、いやあ、もうさすがに木彫りで世界的に名が知られている町だけあって、モスクの内装はちょっと規模に見合わないぐらいゴージャスで、おかねのかかった作りになっている。まあ、木彫り職人がモスクに自慢の逸品を寄進したんだと思う。ジュパラのモスクは、ほんとうに小さなモスクでも、内装はあきれるほど立派です。

まずは、外壁、、、

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下半分を覆っているのを拡大すると、こんなかんじ、、

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きれいに磨いた年輪をデコレーションしてるのです、、、

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でもって、入口はちょっと深い色になってるけど、、、いえいえ、、同じものです。

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ほら、近寄るとこんな感じ、、

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でも、高低差を作っているのでおのずと陰影ができて、それで、他より色が暗く見えるという芸の細かさなのです。

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扉のうえの細工も、、、細かいんだよ、、写真じゃあんまりわからないと思うけど。

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入口の前には、鏡があったりします。家具屋さんで、とっても高く売られているやつね、、

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ただ、太鼓はあんまりパッとしない。きっと、古くから伝わっているもので、伝統や伝説があるやつなんだよ、、

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モスクの中に入る前に打ちのめされそうです、、、で、入ると、、

2018年10月26日

Fake news in 1867(1) 八戸事件、、という「フェイクニュース」が長きにわたって日本外交を揺るがせた重要な、しかし、知名度はいまひとつな事件があった。最終的に、フェイクニュースが成就されてしまい、フェイクではなくなったのがミソ。

Fake News issued from occupied Hong Kong in 1862. It made a lot of trouble for 3 countries, China, Korea and Japan.

八戸事件、、という幕末から明治の日本外交、特に中国、朝鮮、日本という3か国の外交関係をゆさぶる事件がありました。
一般的にはフェイクニュースで政府を揺るがせた案件として知られているけど、、知らない人は全く知らないと思う。しかも、フェイクというだけあって、事件の呼び名すら「はちのへじけん」なのか「やとじけん」あるいは「やべじけん」なのか正式な呼び名すら確定していないというありさまです。

ざっくり説明はWikiに任せます。Wikiこそがフェイクニュースの発信源とまでいわれるほど信ぴょう性には疑問を持つべきなのでしょうが、まあ、いいや、、めんどくさいし。(以下カッコ内がコピペです)。

「(引用はじめ)同治5年12月12日(グレゴリオ暦では1867年1月17日)、清国の広州(広東省)で発行されていた『中外新聞』という華字新聞に、イギリス領香港に在住する八戸順叔という日本人が「征韓論」めいた記事を寄稿した。日本(江戸幕府)は軍備を西洋化し、朝鮮を征討しようとしているとする記事である。清国の外交を担当する総理各国事務衙門(以下、総理衙門)は、外国人が開港場で発行する新聞の内容を上海の南洋通商大臣、天津の北洋通商大臣および各税務司に毎月報告させて情報源としており、この記事もただちに弁理五口通商事務大臣に届けられ、総理衙門へも報告された。総税務司ロバート・ハートからも詳細が報告されている。

これらの情報を受け、翌同治6年2月15日(1867年3月20日)、総理衙門主宰の恭親王が同治帝に、記事の内容とともに、礼部を通じて朝鮮に密咨を送り、実情を調査させるべき旨を密奏として上呈した。この上奏は直ちに裁可され、当時たまたま来清中だった朝鮮の冬至使に、さっそく礼部からの咨文が託された。この冬至使は翌月に朝鮮に帰国し、「征韓論」を伝える密咨が、朝鮮政府に届けられたのである。

該当記事の内容は、
日本は軍制を改革して、新型兵器・軍艦を購入・製造し、現在すでに火輪兵船(蒸気軍艦)80隻を所有している。また12歳から22歳までの優秀な若者14名を選抜してロンドンに派遣した。留学生らは西洋風の髪型にそろえてヨーロッパ式の軍服を着用し、英語にも精通している。また、江戸政府は督理船務将軍の中浜万次郎を上海に派遣して火輪兵船を建造し、すでに帰国している。幕府は、国中の260名の諸侯を江戸に結集して、朝鮮を征討しようとしている。日本が朝鮮を征討しようとするのは、朝鮮が5年に1度実施していた朝貢をやめ、久しく廃止しているからだ。
というものであったという。次節で述べるように、この記事の内容のほとんどは誤情報から成り立っており、いたずらに外交摩擦を生じさせかねない文章となっている。田保橋潔が『近代日鮮関係の研究』で「朝鮮に関する部分は全然無根で、何故に彼がかかる流言を放ったか、理解するに苦しむものがある」と述べている通り、「八戸順叔」という人物がなぜこのような妄説を新聞に寄稿したのか、目的は全く不明である。(引用おわり)」

この八戸が寄稿した記事は、いまのところ1次資料としてはみつかっていません。一番最初の情報にさかのぼっても、弁理五口通商事務大臣(五口通商大臣)から総理各国事務衙門(清王朝の外務省)に届けられた報告が一番古い確実なものだそうです。ちなみに、五口通商大臣とは、南京条約で開港された5港(広州・福州・アモイ・寧波・上海)での対外通商と外交事務を担当する外務省の下部組織です。つまり、八戸寄稿は、清朝政府の公式なルートで採取され、上奏されたということで、てきとうにねつ造されたものでなくて、実際になんらかの記事として存在していたのは間違いありません。ゆうずうが利かない清朝末期の役人が公式政府トップまで報告する文書を偽造する理由なんてなにもないからです。

2018年10月14日

HD Petaling Jaya ハーレーのお店に久々に行ってきました。懐かしい友達とも出会えたし(というか待ち合わせしてたんだけど)、とてもハッピー

Visited HD Petaling Jaya Gasket Alley.

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久し振りにHDのお店に行ってきました。まだ今年オープンしたばかりだから、ちょこちょこ改装が入って、前にはなかった部分とかが新しくできてました。2階には、タトー屋さん、

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それにCD屋さんとか(ステージもあるCD屋さん)、いい感じの雰囲気です。それぞれのお店に至る通路は狭いので、Gasket Alleyの名にふさわしい。ここに引っ越してくる前も知ってるけど、あっちも、こんな感じだった。

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おしゃれな赤レンガ造りなので、いろんなイベント、つまりバイクに関係なく、、ということだけど、活用されてます。モデルさんのスタジオとかにもなってるし、コンサートもあるし、なんかのオープニングセレモニーにも使われたり、、してます。

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ハーレーのお店は、まだ2019年モデルが入ってきてなくて、このあいだ東京で試乗したときの話とかでもりあがります。本当に待ち合わせした友達にも一杯会えたし、楽しいひと時。

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さあ、食事?コーヒー?Gasket Alleyの中のカフェで駄弁りかと思えば、、?なんとお店をでて、道路を横切ったオールドタウンで飲み食い、、え?あれほど、入り浸ってたカフェはどうした?と訊くと、「飽きた」

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、、あ、いや、そんなもんだと思う。というか、メニューが少ないのに、いままで良く飽きなかったよ、そっちのほうが凄いと思う。
ま、いっか。

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こうして、延々と話し続け、話のネタ切れになったら、次の再会を期して、お別れです。FBでつながっているせいか、なんか毎日会ってる感じがする。ぜんぜん、久しぶり感がないし、お互いの近況もとっくにご存知という感じだし、、まあ、FBも良し悪しです。

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Prepaid SIM RM10 in MY マレーシアの携帯電話SIMカードが270円ぐらい。日本は、、?その10倍ぐらい。ふー、、ありえんというか、日本のが高い理由が知りたい。まあ、どうせしょーもないことなんだろうけど。

I bought new SIM card coz my previous one was expired.

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もう5年も使っているマレーシアの携帯電話番号。最初はプリペイドだったけど、それをポストペイドにするときに番号持ち越しして、そして前回マレーシアを去るときにまたプリペイドにして、大切に使ってたけど、今回、マレーシアに着いてすぐ使ったけど、、使えなかった。

チャージしているお金が空になってしまったのかと思ってトップアップしてみたけれど、ダメ。なんとなくSIMが使えない気がしたのでMaxisに行って、、、「プリペイド携帯が使えないんだけど、、」。

マレーシアのMaxisショップ(ドコモショップのマレーシア版)は、いつでもどこでも有能なスタッフが多いです。そうでない人もいるけど、だいたい、ほとんどの、女性スタッフは有能です(男が有能な可能性は女性の半分ぐらい)。毎日毎日、わけのわからんことを言ってくる客をテキパキ捌けば自然とそうなるのか?もともと優秀な人がスタッフに選ばれるのか?よくわからないけれど、お手軽に有能なマレーシア人が見たければ、Maxisショップに行くといいです。

そして、私の携帯電話は、「プリペイドの場合、3か月使ってないとチャージされてても、されてなくても期限切れになるんだよ。新しいSIMを買ってね」というのを柔らかい言葉で言われてしまった。そして、購入。金額は10リンギなり。約270円ぐらい。

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実のところ、マレーシアに行く前に成田空港で見かけた日本のプリペイドSIMの自動販売機はこちら。まあ、以前はこういうのが無かったことを考えると便利になったものだと思うけど、それにしても、なにこれ?この値段?バカにしてるとしか思えん。安い奴で日本の10倍か、やるなあ。日数分の通話料も入ってるんだろうけど、、いい商売やってるなあ。

2018年10月13日

Guru & a group インド系の多いところだから?、、にしても、ちょっと見ないグループ。ニューエイジ系のように見えるけど、ふーむ、マレーシアでもあるんだね。

I found a group of people led by Guru in Kelana Jaya

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ケラナジャヤはプタリンジャヤ市にあります。ついでに言うと、プタリンジャヤはスランゴール州にあって、大変大きな都市です。KLとくっついてるので、観光客とかはプタリンジャヤはKLの一部と勘違いしてますが、連邦直轄市じゃなくて、スランゴールのほう。

でもって、ケラナジャヤは、街の大きさはプタリンジャヤの中では並みなのに、良く知られているのは、MRTに「ケラナ線」という路線があるから。これは首都圏の大体北西から南西までを一気に走る大動脈となってるので、まさにケラナジャヤに行ったことが無い人だって、首都圏に住んでれば名前は良く知ってる、、というレベル。

ケラナジャヤの特徴?うーん、これまで頻繁に来てるのに、ここに宿泊するのは初めて、、朝から晩までケラナジャヤ。だから、特徴で分かったこともある。それは、、インド系住民の多さ。

マレーシアを構成している代表的な民族は、マレー系、華人系、そしてインド系。もっとも、それぞれがさらに細分化できるけど、話始めれば長くなるから置いといて、インド系は代表的3民族の中では一番割合が小さいです。だから、普段の生活も、割合として見かけることが少ない、、けれど、ここは違う!街中がインド系といってもいいぐらい。ふーむ。

そして、見かけたベジタリアンレストランで、、はて?上から下まで白づくめのグループがいる。男性はグル(先生)が一人で、あとは女性ばっかり。見た目は、、ヒンズー系のサドゥー風。でも、清潔で小ざっぱりしてるし、サドゥーではない。何に似てるかといえば、スピリチュアルだねえ、、ニューエイジがこんな感じだと思う。女性の中にはあきらかなコケイジャンもいるし。でも、周囲がインド系なので、違和感は全然ない。よくみると、グルも、なんかマレーシア人的な雰囲気じゃなくて、もしかしたら外国人かもしれない。

むむむ、、まあいいけど。なんか、へー?というような一団でした。。。

、、が、翌日、ばったりとその一団と同じ食堂。今日はベジタリアン食堂じゃないの?まあ、ここらへんの食堂なら、どこでも、ベジタリアン食はあると思うから、まあいいや。私は好物のナマズでした。

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同じ食堂の近くの席なので、10人ばかりの白装束グループをまじまじ見てしまう。見た目に「ヒンズー系なんとか教団」。日本でもサリンで世を騒がせたところがあるけど、服装はあんな感じ。。つまり、女性はサリーじゃなくて、ヒンズー系道服?男性と同じもので、あたまはきつく巻いたターバン。シークのターバンじゃなくて、どっちかというとアラブの男性がきつめに太くならないように巻くタイプ。でもって、上から下まで、みーんな純白。清教徒化したヒッピーといってもいいような感じ。全体にお洒落な感じ(というか、サドゥが汚いんじゃない)。

うーむ。ニューエイジか?ヒッピーか?スピリチュアルか?よくわからないけど、ケラナジャヤには、すっごい馴染んでる。連日、このあたりで見かけたということは、修行場もこのへんなのかもしれない。

何十年も昔、まだ私が10代だったころ、ヒッピームーブメントの残り香があった。なんだか知らないけどラーマクリシュナの思想という分厚い本を友達から貸してもらったことを急に思い出してしまった。あの友達の一団がやっぱり、こんな感じだったような気がして、なんだか、すっごい昔をいろいろと思い出してしまったよ。(でも、ラーマクリシュナは何をした人で、何を言った人なのかさっぱり思い出せないけど)。

2018年10月11日

Nasi Lemak マレーシアに着いて2日目。今回は4日しかいないからナシレマは数回食べるだけ(たぶん)

Arriving at MY, then eating Nasi Lemak

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今回はほんの数日のマレーシア滞在。
しかも、心の故郷、、クアンタンに行く用はない。
ま、いっか。

到着して、まず食べるのは、もちろん国民食のナシレマ。どんだけポピュラーかというと、最初っからテーブルのうえに、おにぎりのように乗っかっているということ。お客さんは、ナシレマを食べるなら注文しないで、勝手にテーブルの上のナシレマを食べる。ナシレマ以外の料理の場合は、お店のひとに、「ロティチャナイが食べたい」というふうに注文しなければならない。もっとも、テーブルのうえにナシレマがおいてない場合は、なんだって頼まないといけないのだけど。。

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ただーし、ものすごくカロリーが高い。レマというのは油ということで、油脂分たっぷり。えーっと、同じようにナシミニャというのがあって、こっちのほうも、油ということで、じゃあ、食べ比べるとどう違うのかというと、、、、そんなの、私にわかるはずがない。
なにを食べても、、「おいしい、おいしい」としか言わない私に、レマとミニャの区別なんて、全くつきません。が、食べ物というのは、食べておいしか、そうでないか、というのがともかく基準なんで、わかったところであんまり関係ないです。

よく、ブログには食べ物の話があると見る人が増えるとも聞きますが、
まあ、私の舌にかかれば、どれもおんなじというぐらいですから、いくら食べ物の話を書いても盛り上がりに書けること間違いなし!(さいごのビックリマークが盛り上げるところ、たぶん)

ともかく、マレーシアに来たら、ナシレマです。当然です。出国審査のとき、マレーシアで何回ナシレマを食べたか訊かれるかもしれませんので、食べた回数は覚えておきましょう、、、たぶん。

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2018年07月31日

Little Donation 日本に持って帰るものは限られる。あれこれ持って帰っても、全部が収まるほどの大きな家に住んでいる訳じゃない。だから、いるものだけ抜き取ったら、あとは、みんな寄付。捨てちゃあだめだよ。寄付だよ。

I did little donation for the local people in need. Thanks God to have this oppotunity.

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引っ越し荷造り、、、じゃない。日本の家というものは、とてつもなく小さいもので、外国で使っていた必要なものがすべて入るほどの容量は絶対にありません。これはサウジアラビアから帰ってくるときに体験済。サウジから帰ってきて、日本に荷物が届いて驚いた。開梱しないで段ボールのまま積んでも、家の半分の床面積を占めたしね。もう、なんのため運賃払ったかわからないけど、家に入りきれないものは捨ててしまった経験があります。

だから、マレーシアから帰るときは、引っ越し荷物をつくるんじゃなくて、身の周りのものだけまとめて、後は全部処分。
えー!といってもしかたない、サウジの二の舞は防がねば。。。。ということで、シュガーバッグ(とマレーシアで言っているけど、他の国ではライスバッグという)の袋にいろんなものを詰め込む。

ともかく、家のものをダウンサイズするので1回。そして最終的なもので2回目という2段階の整理で、その行く先は、、寄付です。
今回は、バイク仲間に声をかけて、ボランティア団体と連絡がつき、寄付です。トレンガヌは毎年洪水がすごくて、避難してる人は多い。それはそれで、毎年水害に合うとわかっているところになんで行政は手を打たないのか腹がたつけど、しかたない。

まずは、知り合いのホテルのマネージャーに事情を話して、ホテルのクロークルームを一時保管場所として、、入れて、入れて、入れて、入れて、、ホテルは24時間やってるから、ボランティアの人がいつ取りに来ても対応できます。手助けありがとう!

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結局、このシュガーバッグは累計20個以上に上りました。ものすごいかず、、というか、なんで私のアパートにこんなにあったのだろう?
後日、、ボランティア団体から、寄付が必要とされている人達の手にわたったという連絡が写真付きでありました。

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うーん、役に立ててうれしいけど、、こうやってみると、古着とかじゃなくて、なんで新品のパリッとしたものを上げなかったのかとも、思います。もちろん、引っ越しするから不用品を出す、、というのが一義的にはあるのだけど、受け取る側からみると、、、どうなんだろう、、

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うひー、見覚えのある服ばかり、、そらそうだけど、、ちょっと恥ずかしい。えーっと、サンタさんの帽子が、、、よろこんでもらえてよかった。ちょっと恥ずかし、、じゃなくて、ずいぶん恥ずかしい、、

せめて、あんまり使い込んでないものが喜ばれるのを祈るだけです。トレンガヌの人達に何か一個でもよろこんでもらえると嬉しいです。それに、あまりの量の多さに、何往復もしてくれたボランティアの兄弟にも頭が下がります。ありがとう。こうやって、いろんな不用品と、それを必要としている人達の間の橋渡しは、大変な作業だと思います。

それにしても、知れば知るほど、マレーシアの洪水対策の遅れは腹立たしい。毎年、そこで洪水が起こるとわかってるんだったら、なんとかしてあげれば、、、なんだけど、、、

、、、なんとかしろ、、じゃなくて、まわりが何とかしないといけないのか、、ひとまかせ、政府まかせじゃなくて、まず、個人でできるところから何とかする。何とかしろ!という口はいらない、、何ができます、、という口と手が必要なのかもしれない。

2018年07月16日

Melaka visit in June (3) Be Human not Selfieman ジーンズ小物の売り上げでインドネシアのへき地の小学校建設の役に立てるのだ!小さい積み重ねでできること、そんなのタカが知れているという人は、やってみたことが無い人。やろうよ。

Making Jeans cloth bags for dream. your dream and my dream and our dream.

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「ミシンで学校を作る」というのは、伊達や酔狂じゃないです。本当にわずかながらでも前にすすむスマトラでの小学校建設。いろんな人が少しづつ自分のできることでお金を稼いで、そのお金を持ち寄って、小学校をつくる。一人の力では微力だけど、微力が幾重にも重なれば、もはや微力とは言えない力が生まれます。

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作っては売り、作っては売り、あちらにバザーがあると聞けば、ミシンを担いでバザーに参加。もちろん、オーキッドはそのホームです。

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作っているのは英国人のリーさん、、、この日はカシミール屋さんで素材選び。中古絨毯を切ってバッグに仕立て直したりもします。

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私が欲しいのは新しくかったアイパッドを入れる袋。ねえ、そんな袋ある?
ううん、無い。でも、作るからサイズを測らせて、、

、、ということで、私のために特注品。リーさんは小回りが利くのでお客さんは出来合いのものを買うのではなく、欲しいものを作って買ったりもできます。

できたもの、、

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アイパッドがすっぽり、、というか、これに合わせてサイズを作ったし、内側も柔らかい布で仕上げられてアイパッドが傷つかない、さすが、芸が細かい、、、

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手提げのところにはベルトのループがついてる。なんと、これは便利かも。

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いいよね、、

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マラッカ土産は、、できあいのものじゃなくて、欲しいものを作ってもらおう!

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2018年07月10日

Erhu ニ胡 送別パーティで二胡を弾いてもらった。うーむ、二胡は見るからに難しいが、弾くともっと難しい。これは楽器が人を選ぶやつだと思う。

Erhu is so beautiful and so difficult to play.

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めじろ押しにあった、送別会。いよいよマレーシアを去るという情緒も盛り上がります。
ヨガのクラスはそれでなくても、なにかと言えば口実をつけてみんなで食事をするクラス、、、まあ、いいや、ありがとう。おかげで、クアンタンの食事ライフが豊かになったのはヨガクラスのみなさんのおかげです。

ベジタリアンのお二人と一緒に食事をして、最後に友達が二胡を弾いてくれました。私はこれはてっきり胡弓なんだとおもって、Wikiの胡弓の中国語版に行ったら、、、なんと「胡弓とは日本の弦楽器」と書いてあるではないか。「胡弓」のどこにも中国のなんたらで、、といった説明がありません。あれは日本の楽器、日本で作られたもの、中国の楽器ではありません。。。そっか?それは知らなかった。

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じゃあ、友達の持っているこれはなに?
「ああ、これ?これは、「ふー」だ」
ふー?あ、胡のことね、ふー、、と読むのか、、
ちなみにベトナム建国の父の、ホーチミンは漢字で書くと胡志明。

、、ということで、日本の胡弓と中国の二胡は全く似たところのない別もんらしいです。Wikiによると、日本の胡弓はもっと東南アジアに起源をもつ可能性が高い、、らしいです。ちなみにベトナムのホーチミンとは関係ありません。

ちょっと持たせてもらいました。まず、弾いても音がしない。弾いたら音がするバイオリンとは大違い。超絶難しい。

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まず、弓の毛が2本の弦の間に入ってる?は!ありえんだろう、

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どうやって、こんなことになるのか、、って聞いてみたら、、ほら、ここで毛を外すんだよ、、

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これも、ありえん!バイオリンではありえないです。それに弓の毛を引っ張るのは?なんと毛と弓の間に指を入れて毛を持ち上げてテンションをかけるらしい、、うーむ、弦楽器の奥は深い。

バイオリンを弾いてると、なんでもバイオリンを基準に考えるけど、そうではないのだ、、ということ。
それに左手だって、指板がなくて、直接弦を押さえるだけ。全音ハーモニクスといってもいいかも。

ありがとう、私の送別会に相応しく、勉強会ムードになりました。

2018年07月03日

Pizza Hut@Kuantan そらあもう弱小な我が町とはいえ、ファーストフードのお店はいっぱいある。ケンタッキーなんて数え切れないぐらい。私がいくのはピザハット。時々、もうれつに炭水化物がとりたくなる。

Pizza Hut is one of popular fast food shop in my town Kuantan.

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ピザハットなんてどこにでもあるじゃないか、、何か特別なことでもあるのか?と思う人!
そのとおりです。ピザハットもドミノピザも、我が町にはいくつもあります。

マレーシアは外食が盛んなところ。これは伝統的に外食が盛んなのか?外食文化のある中国人の影響なのか?よくわりませんが、外食文化は盛大に花開いていて、そこら辺のひとでも、「ちょっと通りにテント張ってお弁当でも売れば現金収入になるよね」とか思うぐらいです。

それに比べて、サウジアラビアも日本も伝統的には外食文化がぱっとしなかったところで、最近では、、ともかく、昔は、、の話になると食堂といったものがそれほど華やかじゃなかったです。お弁当文化ですね。マレーシアでは小学校にもレストランが入ってます。

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ピザハットは、、何故取り上げたのか、、というと、単に好きだから。マックは悪くない。KFCはいま一つ(鶏のから揚げはマレーシアの国民食の一つでけっこう美味しいので、KFCが見劣りする)、ほかもまあまあ、、で、私はピザ好き。

すんごい洒落たイタリアーンのお店もいいけど、こういう肩肘はってないお気楽なお店は好き。味だってコンビニで売ってる世も末レベルのピザに比べたら10倍おいしい。くつろいでるのは、、私だけじゃない、、、むこうの女性、、、サンダルが床に転がってるけど、足はどこ?

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足は、、椅子の上。床生活のマレーシア伝統マレー人の間では、あぐらをかく習慣がある。勉強は座卓、食事は床、家ではいつも胡坐をかく。
でもって、こういうお気楽なお店では、つい、アットホーム At home 「家にいるよう」だから、気づかずに椅子の上であぐらをかく。
事務所でも熱中すると、女性はいつのまにか事務椅子のうえであぐらをかいてることがあるけど、こっちのほうが、気が散らない?のかもしれない。

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そういう私もサンダル人生をまっしぐらに進んでいて、、靴がはけない。履いてもいつのまにか脱いでる。。

2018年07月02日

The best color in Malaysia マレーシアで、一番綺麗な色は何かというと?もちろん、この果物の甘酢漬物。果物のデザート、、というのか。味は置いといて、、色はいちばんマレーシアらしいビビットな華やかなもの。

Sweet & Sour Fruits,, the best color in Malaysia.

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私が選ぶ、マレーシアで、いちばんきれいな色。
それは、この果物の甘酢漬物。まあ、味はとりあえず置いといて、、というのは、色の美しさには惹かれるけど。味的には?ラッキョウ味。そう、ラッキョウも甘酢だもんね、果物というのが違うけど、ラッキョウらしい味はします。

、、、いや、味は置いといて。この色。なんと派手で華やかな色。
そのまま食べるとラッキョウだから、こまかくして、アイスクリームのトッピングとかにすると全体の甘さをピリッと引き立てるのだと思う。
、、、いや、だから味は置いといて、、、

色彩の氾濫のようなマレーシアでも、
これだけの色は、他にないと思う。

2018年06月30日

Rainy day クアンタンは毎日雨雲で真っ黒な空が広がる。この真っ黒さは、日本の空にはちょっとないと思う。

Rainy day continues

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クアンタンはこのところ、雨雲がひろがる日が続きます。激しい雨になる時もあるし、そうでもないときもある。真っ黒な空になっても雨が降らない?うんにゃ、そんなことはなくて、自分がいるところに雨が降らないだけで、ちょっと離れたところでは豪雨だったりします。

だって、雨雲が頭の上にあるからといって、風があるので真下に降るとは限らない。やっぱり低気圧の通過時にはものすごい風を伴う。空気という物質をかき分けて水分が移動するから、海を行く船が舳先でたてる波のような風。雲の移動についていけない雨は、空気の抵抗に負けて少し後ろに降ることになります。

アパートの近くにはグラスビルがあって、暗雲がみごとに鏡に映し出されてとっても綺麗なんだけど、目で見るほど写真ではきれいに写せないなあ、、

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2018年06月08日

Masjid Jamek Station @ KL そもそものクアラルンプール発祥の地。最初の町の大きさを見たら、驚くほど小さい。ぜんぶ普通に歩いて回れる大きさだったんだね。ローマは1日にしてならず、KLも、また同じく。

Sign board for KL @ Masjid Jamek Station

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なにかと連絡通路の壁の芸術が話題のMasjid Jamek駅。
このブログでもしつこく書いているけど、ここがKL発祥の地。もともとセランゴールの首都はKlangで、KLなんてなんにもない山の中、スズ鉱山のあった場所。でも、KLが一躍大きくなったのは、KLを開発した中国系の人達の努力ですね。それに、中国系総督(カピタン)の頑張り。。。なんの頑張りかというと、「豚の養殖」で儲かったんだよ。ムスリム的には微妙だけど。

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もう、あなたの立っているここがKLの始まり!

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そして黄色が今のKL市街。でもって、赤が昔の市街。昔日の感がある、、というのはこのことでしょう。

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音楽ホールでやっているミュージカルMUDは大変なロングランです。KLの歴史に興味がある人や観光客には絶対おすすめ。このミュージカルを見てからKLを回ると、見るものに深みがでます。

2018年06月05日

No GST 消費税が0%になってうれしいけど、会計の記帳は消費税0をわざわざ入力しなくてはいけないらしい。ふーむ、困った。それより、街には消費税が無くなったことによる便乗値上げが横行中らしい。なんと!不埒な奴。

It is 5th day after GST 0%.

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消費税が無くなった、、バンザイ!、、ここまでは良い。非常に良い。
でも、会計ソフトの入力方法がわからない、、GSTは無くなったのだから本体価格だけで、消費税分はそもそも記帳しなくても良いのか?
それとも?、、ということで税理士さんに訊いたら、「それはね、GSTの項目に0を記帳しないといけないのだよ、今のところは」という答えでした。まあ、複雑な計算はいらなくなった(たまに税込み値段だけ書いてあったりすると計算して本体価格を求めないといけないし)。が、入力はまだ必要なんだ。早く「入力も不要!」とかになってほしい。

そんななか、FBをにぎわせているのが不法値上げ。GSTが無くなった分を本体価格に乗せて、以前と同じ価格で売ってる!不法値上げ。もちろん、GSTがなくなったらそういう不埒な奴がでてくるだろうというのは予想されて、政府もそういう奴はぎりぎり泣かすぞ!と言っているのだけど、そういうのを全然無視した連中が値上げ。すごいのはGST分はおろか、さらに値上げする奴もいるということ。

こいつらには正義の鉄拳を食らわせてやれ!

2018年06月04日

Electrical Charging 充電は世の常。四六時中残圧チェックするような時代なんだろうけど、なんかむなしい。とくに旅行の後はすごい。

Electrical Charging after traveling from Japan

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成田からKLについて、その後4時間も乗り継ぎのフライトを待つのはしんどいところです。いろんな華やかなお店のある国際線ターミナルなら4時間ぐらいどおってことないけれど、しょぼい国内線ターミナルは、、つらい。

ここで電子機器の登場。マレーシアで契約しているルーターを取り出して復活!4時間はインターネットで乗り切ろう。なんせ、日本では引きこもりとかの人がいて1日中でもインターネットをやっているぐらいだから、4時間ぐらいどおってことないや、、、

しかし、、ルーターの電池が切れてた、、、もはや、これまで。
もちろん、KL空港には日本より強力なWIFIがあるので、これに繋ぐ、、という手はある。

しかし、、携帯電話の電源もほぼ底をついている状態。ふーむ、成田出発前に空港で散々つかったし、、しかも、ライトニングケーブルを持参じゃなくて、預入荷物に入れてしまったし、、、それにパワーバンクも重いから持ってこなかったし(マレーシアに置いてるし)。

、、ということで、乗り換えの4時間はひたすら忍耐だった。

マレーシアのアパートについたらすぐ充電。充電、充電。片っ端から充電。
シャワーを浴びる前に充電。荷物をほどく前に充電。

そして、毎日充電。私の人生は充電しながら終わるのか?とか思ってしまいます。

2018年06月03日

End of the Malaysia stay 来月には日本に帰ります。マレーシアには4年7ヶ月いることになるけど、よく良く楽しんだほうだと思う。マレーシアとはまだ付き合いがあるから、いったりきたりの日々。それより、日本。私が日本に適合するとは思えないけど、まあまあ折り合いをつけているしかないんだろうね。

Almost the end of my Malaysia days. Leaving here the end of the Month.

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ずーっと長く海外に住んでいてもう30年以上。そのうちほとんどが中近東です。なにしろアラビア語のプロになるべくして、いろんな学校に通ったりしたし、、、でも、その生活も2013年で住みなれたサウジアラビアを去ることで終わり。でもって、日本には4ヶ月ほど住んで、、その年の内にすぐにマレーシアにやって来ました。短い日本生活だった、、これなら観光客のほうがずいぶん私より日本のほうが詳しいよ。

4年半前、マレーシアにやってきたときはこの国には2年ぐらいいる予定でした。だから、まあ、2年だし、買ったばかりのバイクはそのままガレージにいれて、契約したばかりの携帯電話は番号預かりにして来ました、が、まさか4年半になるとはおもわなかった。その携帯電話はこの間日本に行ったときに確認したら勝手にドコモに解約されてしまってた。番号あずかりは2年とか3年とかが限度らしいです。まあ、いいでしょう。こんなものです。

えー!日本に帰るの?せっかく住みなれたマレーシアで他の仕事とか探せばいいのに、、という話も無いわけではなかったけど、私は流れに逆らわない派。これは日本に帰って新しい生活を始める、、という新しいチャレンジ。だって、どこよりも、日本の生活を知らないし、30年前の感覚で日本に暮らしてもあまりに違いすぎてよくわからないと思う。これをチャンスに日本のことを知っても損はない。正直、日本語も昔と少し変わってた。

マレーシア半島はバイクで駆け回ったけど、日本のことはよく知らない。マレーシア人が好きな北海道にも行ったことない。問題は周囲の人が「私が日本のことよくわからない人」だとは知らないから、勝手に「日本人なのになんて非常識な人」とか思われるんだろうね。これなら、日本でも英語で話してて、日系人です!とか言ったほうがいいかもしれない。

日本には「日本人なら日本のことよくわかっているはずだ、という前提がある」という非常識がまかりとおってるからなあ。
別に日本人の顔して日本語を話すからといって、日本のことわかっているわけじゃないんだけど。


Starting O% GST day 消費税がなくなった日。値札どおりにお金を用意すればいいからすごく楽、レジでなんぼになるか待つ必要なし。消費税がなくなったら困るのか?それはやってみないとわからないし、やらないとわからないものは、十分にやる価値がある。どうしても駄目だったら再開すればいいのだ。単にそれだけ。

I arrived at Malaysia on 1st June 2013 a day without GST day.

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総選挙がおわってすぐに消費税GSTの0%化が発表されました。6月1日から消費税0%、、廃止とどこが違うのかと言うと、見た目は同じだけど消費税が無くなったわけじゃなくて0%になったということ。さすが、日本以外はどこでも変革がドラスティック。私がマレーシアに来たときはGSTがありませんでした、それからできて、また無くなる。なんかすごい体験をした気がする。

これを93歳のDr. Mがやってるのもすごい。おじいさん(まあ90歳すぎればおじいさんでも失礼なことはないでしょう)でも、変革は勢いだし、頭脳は若々しいし、これが若い国なんだね、、と思うことしきりです。日本は若い人もいるけど、すでに老害国家となっているから、消費税が嫌でぶつくさ文句を言っている人でも、じゃあ消費税やめちゃえば?といえば「消費税廃止?そんなの無理無理、ありえないでしょう」といきなり消費税を肯定してしまう。本当に消費税がなくなると日本が立ち行きいかなるのか?という確信はないのに、みんなが必要だって言っているから必要なんだろう、、というレベル。嫌だけど嫌とはいえない性格。。。まあ、しかたない、こういう国なんでしょう。

昨日は消費税がなくなって2日目。最初の週末。おお、、、こんなことなら、消費税がなくなって買えばよかった、、と、思うもモノ多い。

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まあいい、、FBでは、消費税がなくなって万歳!買って買って買いまくるぞ!と宣言してた友達もいた。ほんとうに、みんなうれしそう。じつのところ、みんなの笑顔を得るためだけでもGST0%はやって意味があったと思う。景気なんて「そんな気がする」の気だよ。景気の話だと「おもわく」がどうたら、「様子見」がどうたら、人の気持ちばっかり。そんななかで、消費税がなくなって、突き抜けた気持ちになれば、そりゃあ、経済だっていい方向にいくと思う。実際そうならなくたって、笑顔でいられたという対価は既にある。「国民の笑顔をとりもどす」という標語がなんで日本にないか?そりゃ、笑顔なんていらないと思ってるから?わからん、、、

もちろん、私も爆買、、、

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GST無しが決まってから施行の日まで、みんな買い控えしてたから(そりゃそうだ)、この間、売るほうだって大変だったみたい、、

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でも、施行されたら、買って買って買いまくるぞ!お金が尽きるまで!といきたいものです。

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2018年05月21日

Racism もう、マレーシアでは人種がどうの、こうの、というのは「うんざり」しているのが現状。もう、飽き飽きしてるというのが本音。建国以来(建国以前から)、ずーーーっと人種の差というのは問題になってるのに、「まだかよ、、うんざり」。若い人は本気で嫌がっている。

Racism is a vital topic in Malaysia since long time.

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マレーシアといえば、人種を持ち出したブミプトラ政策が有名です。もちろん、国際社会からも国内からも非難轟々。
このブミプトラを積極的に推進したのが、こんど首相になったDr. M、、だから、ブミプトラについては「またあいつかよ」といううんざりした気になった人が多いと思う。

中国べったりで国内産業育成に背をむけた(か、むけたように見える)ナジブ前首相はいわゆるチャイニーズスピーキングマレー、中国語がペラペラのマレー系。でもって、中国の破竹の海外進出にあわせて中国資本をマレーシアで投資させようとしたのが、彼。まあ、あの爆買い力をみれば、気持ちがわからんわけでもない。でもって、インド系の血もひくDr. Mはあんまり中国が好きでないのは周知のこと。まあ、アメリカも嫌いだし、はっきりと民族資本派!外国資本の誘致じゃなくて、自国資本の育成だろう!というのが彼のメインの主張。中国資本に売られたマレーシア自動車会社のプロトンを買い戻す気まんまん、彼はプロトンが売られたことに「わが娘が売られた!」と激怒してたし。

でもって、複雑化する外交とからんで、今後、マレーシアの古くて新しい「人種問題」がどうなるか、、全然わかりません。でも、若い人たちは、もう人種なんて飽き飽き、、何十年も何十年も、人種問題で明け暮れてれば、若い人は興味が薄れてくるのが道理。もう、人種なんてどうでもいいから、みんな「マレーシア人」でいいじゃないか。。。と思ってる。これが、アメリカの人種問題と違うところで、IDでも公的書類でも名前や生年月日の他に<人種>を書く欄があって、マレーシア人なのにそれぞれ、「マレー系」「中国系」「インド系」「その他」と書かないといけない法律になっているのがミソ。

ぜーーったいアメリカだと大騒ぎになるような問題だけど、人権意識の低いマレーシアではまだまだ。でも、若い人はせめてアメリカ並みに公的文書で肌の色を書けなんて前近代的なことが無くなるのを切に願っています。

今度の選挙でDr. Mを支持した人達の多くは人種問題なんて飽き飽きと思っている人が多いので、積極的な働きかけをするんじゃないかなあ。これをDr. Mがどうこたえるかで、今後の政局は安定か再不安か変わっていくと思う。


2018年04月14日

Hello Kitty @ Guardian ドラッグストアでは春のキティちゃん祭、、春、、じゃあないよなあ、でも、ま、いっか。

Started Hello Kitty Sale

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マレーシアに住んでいる人しか書けないブログエントリーです。
ドラッグストアのガーディアンでは、春のキティちゃん祭が始まりました。もはやマレーシアの国民的象徴、パスポートの表紙がなぜキティちゃんじゃないのか不思議なぐらいキティちゃん好きなマレーシア、、この手のキャラ祭は「キティちゃん」でしか行われません。某ディズニーキャラの祭りはありません。

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今回は去年のアナスイと違ってスタンプ集めではなくて、そのまま買えるみたいです。
でも、ガーディアンのオリジナル商品を買うと、安く買えるものもあるみたい。

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アイパッドを入れるクッションバッグが欲しいのだけど、既に百均で買ったやつがあるじゃないか。うーん、バブル世代は旺盛な消費意欲があると言われている、、、まさに私がそうなんだけど、欲しいと要らないの間でかなり葛藤があります。

2018年04月11日

KLCC Park 私が最もよく行くKLの観光地はKLCC。日本的にはツインタワーという名前で知られているけど、こっちでは普通にKLCCって呼ばれてる。あ、あと「トウモロコシ」が愛称。

KLCC Park is my thumbs-up point.

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KL観光といえば、ベタですがKLCC。私もKLに行くたびにKLCCに寄ってるといってもいいぐらいお気に入りの場所です。なぜって、、、

1)MPO マレーシアフィルハーモニーのコンサートホールがあるから。
2)カーフリーサンデーでは必ずKLCCの前を通るルートになっているから。
3)ソニーとキャノンのお店がある。私のもっているデジタル小物はほぼソニーとキャノンに集約されるからアクセサリーと修理で便利。一か所で両方賄える。
4)アクアリア水族館がある。この水族館はダイビングができるのだ、、

、、です。えーっと、それぐらいかなあ。他に何かあったっけ?あ、そうそう、KLCCは高い建物です。なんだか上のほうに観光客が行くところがあるみたい、、展望台みたいだけど、関心が薄いので何があるかよく知りません。私が行くところはそういうことで地上3階ぐらいまででおしまい。その上はどーでもいい世界。

私の周りのマレーシア人の多くはKLCCに一度も行ったことが無い、、そうです。私がKLCCに何度も行ったことを話すと驚かれます。でも、私は日本人なのに北海道に行ったことも無ければ、なんとかいう東京のタワー(名前すら忘れてしまった、、)にも上ったことはありません。。。というと、それはそれで驚かれます、だってマレーシア人は実によく行くもん。まあ、そんなもんでしょう。

地上あたりが私のKLCCの関心事、、といえば、忘れてはいけないのがKLCC公園です。

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京都の池泉回遊式庭園と同じ構造で、築山もあります。

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基本デザインは、京都あたりの伝統日本庭園なのですが、建築はKLCCに合わせて現代西洋的なつくり。だから、周囲と調和しているし、なんだかホッとする、、

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暑い日はあんまりお勧めじゃないです、日蔭が極端に少ない公園。もうちょっと木陰を増やせばいいのに、、

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、、とはいえ、全然ない訳でもないのですが、

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目玉は池の噴水。これは、きれい。ただし、平日の昼間は開店休業中。たった一つしか水がでてないし、

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この噴水が大活躍するのは夜。特に週末の夜。そうだよね、夜だったら木陰とか要らないし、そぞろ歩くにはちょうどいいところ、、特にレストランでお腹いっぱいになったら、このあたりを回って消化促進。

私は夜この公園に来ることはないです。MPOの公演があるときは、公演前はキャノンのお店とかに入り浸ってるし、欲しいものリストを片手に歩いてるし(我が田舎町には無い物も多いし)、公演が終わったらもう10時でショッピングモールも閉店の時間。さっさと出て行けみたいに警備の人から見られるし、、、まあ、いいか。

昼のKLCC公園もいいものです。少なくとも人混みなんてありません。セルフィーも撮り放題です。明るいから写りもいいはず。

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Jagung トウモロコシだって、外からみるほうが全然いいです。

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2018年03月21日

Le Tour de Lankawi 2018 @ Kuantan ツールドランカウィが我が町にやってきた、、としかいいようがない。

Le Tour de Lankawi 2018 came to my town.

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ツールドランカウィというのはマレーシアの自転車イベントの頂点です。それは、それは、まるで車より早く走る自転車乗りがたくさんやってきて、あっという間に通り過ぎるので見ている人は、「あっ」というだけというイベントです。

マレーシア中を横断するこのイベントの第四ステージは我が町が発着点ではなくて、通過点、まさしく「アッ」というだけの場所です。だから、あんまり、どうでもいいや、、ということで関心はもてなかったのですが、

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朝早くからドウングンを出発して、お昼すぎにはペカンに到着。我が町は瞬間で通り過ぎたのですが、、なんと、選手の今晩の宿が、私のビルと同じところにあるホテル。おおお、、

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レストランには選手が一杯たむろして、ホテルのロビーも選手や、数知れずのサポートクルーや取材陣や大会運営の人達、、うじゃうじゃ、、、人が溢れている感がすごい。これは、アッという間に通り過ぎた大会中のできごとより、よっぽどインパクトが強いです。路上駐車もすごい、車が通れるスペースがない。

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隣のタバコやさん、、、今日一日で一年分の稼ぎがあったと思う。

Seasoned Traveller 旅慣れた人とそうでない人の違いは、不測の事態での対応だけ。外国旅行に慣れた人は日本的常識には従わない。だって日本じゃないし

In case of emergency in lift, You must shout, kick, beat and force to open it.

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外国の旅行になれた人とそうでない人の違いは、あまりありません。今どき、大概のことは初めての旅行者でもできるし、ネット検索とかでいろいろとわかることも多いです。あんがい、住んでる人より上手に渡っていける初心者旅行者だっているものです。

でも、思わぬ落とし穴。
緊急事態でのとっさの対応は、もはや頭で考えるより体が動くほう。

エレベーターがいきなり動かなくなる、、というのは、ま、起こるときには起こります。そういうときに、注意書きにあるとおり、「ボタンを押して助けが車で静かに待つ」などやっているのは初心者。こういう場合、ボタンを100回ぐらい押して、扉を叩いて、叫んで、蹴って、無理にこじ開けるのが正解。

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、、、そんなことがとっさにできないと旅慣れているとは言えません。えーっとだって、「ボタンを押して救助を待ってください、無理に扉を開けようとしないでください」って書いてあるじゃないか?

ぶわっかもの!ボタンに電源が通じていると思うか!こういうところのエレベーターはだいたいボタンに電源など通ってないし、インタホンなんて飾りだし、この注意書きのプレートも飾り。こんなのに従うのは日本人の初心者旅行者だけ。狂ったように叫び続けて通りがかりの人に応援を頼むのが鉄則。

、、、、ふー、私はまさしくこのエレベーターで2回閉じ込められたことがある、写真は閉じ込められた記念撮影時のもの。とっさに狂ったように蹴ったり騒いだりして事なきを得ました。もちろん!ボタンに電源など通っていません。ふつうです。

注意書きを平然と無視することが、とっさにできるというのは海外経験の賜物としかいいようがありません。
うーむ、エレベーターじゃないけど、それができずに「注意書きに従う自分は正しいのだ!」と思いながら事故に遭った日本人を知ってます。同じような事故に遭う人のいないように、この記事を書きました。

もちろん、注意書きに従うほうが問題ないことが多いけど、「緊急避難的措置」というのがあって、緊急事態では法律すら破っていいのだという慣例があります。例えば、人助けの時、医師の免許がなくても医療行為ができるとか、そういうの。もちろん無罪です。法律やマニュアルや注意書きが万能ではないということ。

2018年03月16日

Japan as Shopping Heaven もう日本の物価が安すぎて、外国でモノが買えない。日本が世界で物価が高い国と思ってるのは、30年前からニュースを見聞きしない日本人だけ。爆買いも、当然すぎる。

Shopping in Japan is very reasonable.

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私はマレーシアで働いているので、マレーシアのお金で、マレーシアで給料をいただきます。
だから手元にあるのは、マレーシアのお金。でも、単身赴任で家族がいるのは日本なので、時々は日本に帰る。で、マレーシアのお金を日本円に両替する必要がでてくるけど、、、、

マレーシアの通貨と日本円の関係は一時にくらべてば良いかもしれないけど、あんまりパッとしません。
だから、マレーシアの通貨はマレーシアで必要なものを買って、日本円にはあんまり両替したくない、、のが、本音。家族が欲しがっているものを日本で買うのでなくマレーシアで買って持っていくというかんじ。

、、って思ってたけど、、、、、マレーシアのものは高すぎる。
もちろん、食事代とかはマレーシアのほうが安いけど、「レートの悪い両替する代わりにマレーシアで買ってしまおう」というような「ちょっとしたもの」は、ほぼ100%、、、日本のほうが安い。

なんでこんなに日本の物価が安いのか理解できない。
販売員の人件費だって、テナント代だってマレーシアのほうが安いのに、それでも同じ製品なら日本のほうが安い、、、わからん。本気でわからん。わからんというか、ありえない。

今日はガーミンのスマートウォッチが欲しいなあと思って見たら、日本で売ってるのの倍の値段だった。
為替レートを考えたらマレーシアのほうが若干高くてもいいや、、と思ってたら、若干どころか日本の「倍」、さすがにそれはないだろう、、、それなら日本で買ったほうが全然安い。しかも、ガーミンは日本の会社じゃないから、世界中どこだって同じぐらいの値段するものだろう?なんで?


いや、ほとんどのものは日本で買ったほうが安い。
安くないと日本人は買えないのか?


外国の人が日本で爆買いしているのは、非常に単純な理由だけど、「日本のほうが安い」から。
同じものが外国で手に入らないから日本まで買いにきてるのと違う、、おんなじものなら外国にもあるけど、日本のほうが安いから。飛行機代だしても日本のほうが安かったりするのもある。

本当に日本の物価は安すぎ。
ありえんなあ、きっと外国の人は、、日本人はこんなに物価が安い国に住めていいなあ、、と思ってるんだろうね。

2018年03月08日

拉拉 Lala マレーシアのアサリ。中国語でララというのが一番通じる。漢字で書くと拉拉、ラーメン拉麺の「ラ」。引くという意味だけど、、アサリが引くのは何だろう?

Lala is a shell, not PULL.

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マレーシアに来たなら、これ食べないと損するよ!と自信を持って言えるのは、ララ料理、、アサリ料理です。中国語で書くと?いや、北京語は違うみたい。どこの言葉かわからないけど、拉拉(ララ)って呼ばれてる。マレーシアではララで普通に通じるみたい。ちなみに拉というのは引くという意味、引いて手延べする麺は、拉麺(ラーメン)だし、日本語の熟語での拉致、、意味は国語辞典で「ひきつれていく」です。ふむふむ、引くっていうのは分かった。でも、なんで、アサリが「引くx2」なのだろう?わからん。おや?案外、熊手で砂を引いて取るから?かも?

泥だらけのマレーシアの海岸は遠浅で、アサリが住むにはこれ以上のところはないです。アサリとカニ、、これがマレーシアの海岸の主役。もっとも、カニには天敵の「カニクイザル」という名前のまんまのサルがいて、カニを食べに山から下りてきますが、アサリクイザルはいない、、あ、人間のことか?

ともかく、アサリの天国のようなマレーシアでは、ともかくアサリが安い、え?こんな?と驚くほど安い。日本の値段の何分の1とか、、、腹いっぱいアサリ料理のアサリだけ食べても300円いかないでしょう。

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夜なのに朝の定番のお粥とアサリの生姜煮、、これが私の得意料理(食べる専門)。あんまり食欲がない時は、新鮮なアサリ料理に限ります。なんか、生きる力まで湧いてくる。

失敗というのは習慣の結果。特に思わぬ目に遭った場合、過去にとった行動をとりやすい、、それが失敗したものであっても。そしてそれが「学ばない」といわれる原因になる。

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2年ぐらい前に買った本を先週取り出したら、いきなりカバーで考え込んでしまった。
小池さん、分かってるじゃないか、、なのに、まったく自分が言った通りの失敗をしてしまった。

だから?どうなの?

どうやったら失敗するのかというのは大概の人は知ってるんじゃないかと思う。例えば、振り込め詐欺が最初に知られて14年ぐらいたったいま、世の中で振り込め詐欺を知らない人はいない、、にもかかわらず、、振り込め詐欺の被害総額は昨年で390億円。件数にして2万件弱。そして特筆すべきは「被害に遭った人、全員が振り込め詐欺を知っていた」ということ。小池さんと一緒、、失敗とはどういうものがあるか知っているという知識は、失敗しないという結果と結びつかない、、あるいは、知識と現実は「全然関係ない」といってもいいぐらい。

だから失敗するときは、知識で失敗するのではなく、その人の習慣で失敗する。突発事態であればなおさら考える時間がないから、以前のアクションを再現しようとする。それが結果として成功したか失敗したか、、と考えるのではなく、それは以前にやったか、やらなかった、、という選択肢。そして、以前にとったアクションを自然に選ぶものです。

失敗したくなかったら、まず考えて失敗への道を探る。たとえば、小池さん推薦の「失敗の本質」はとても良い本だと思う。けれどそれだけでは、いざ!というときに何も役に立たないのは小池さんが証明してみせたとおり。ここから先はこの本にも載ってないけど「知識から習慣に移すこと」。

だから、知識は必ず行動で何度も訓練しなければならないです。避難訓練をやるというのは、火事や地震のときにどうするか?という知識だけでは意味がない、ともかく体で覚えるしかない!というのを体現したもの。

行動を伴わない夢は忘れやすく、漢字の書き取りのように何度も繰り返したものは忘れないし、いざ!というときに無意識に行動できる。

だから、失敗の本質というものを知ったら、どういう失敗があるか現実に考えてみて、シミュレーションして、あるいは実際に対応するために体を動かして、何度でも、何度でも、いや毎日。まるで歯を磨くことが習慣で、そうしないと気持ちが悪い、、といういうようになるまで繰り返して対応しないとうまくいかないものです。

練習や訓練というのは、もともとそういうもの。頭が真っ白になって何も考えられないというときに、体が勝手に動くということを作らないと難しいことだと思う。そんなの無理だよ、、と思う人がいれば、一度習慣になってしまえば、どうってことないよ、、と言いたい。まあ、そんなに言うほど自分ができてないという事実があるので、とうてい人には偉そうなことはいえないけど、、

2018年03月06日

Armered Personel Carrier on a road なんでこんな一般道で走り屋の戦車が高速走行をしてるんだ?追い抜かされたじゃないか、、、

Armered personel carriers run very fast on a road

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一般道を戦車が走っているというのが珍しいかというと、驚くほどではないけど確かに珍しいです。普通はキャタピラで道路を傷つけないようにトレーラーで輸送している。でも、この日は違った、、、

後ろから、、変なトラックが来てる、、しかも、コーナーの曲がり方が変?ぎこちないし、妙にはみ出したり内側に入ったり、、、ああいうトラックは先に行かせるに限る、、後ろからついてこられても気になるし、、

、、それにスピードが速かった、、あっという間にすぐ後ろについて抜いていった、、、

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、、、あ、そもそもトラックじゃないじゃないか。APCというか戦車に抜かされた、、時速は向こうは100キロ以上だしてる。へえ、戦車ってあんがい早いもんなんだね、、道路削ってるけど、、

私の知ってる限り戦車に限らずああいう足回りのものって低速が本命で、あんなに早く走っちゃ悪いけど足回りボロボロで故障するよ。コンバインとかの足回りなら良く知ってるもん。

燃費のいかにも悪そうな戦車が、トレーラーにも乗らずにああやって一般道路を高速で走っているということは、きっと「公道走行練習」みたいなのかなあ。故障も覚悟の上、頑張って走ります!みたいなの。

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戦車に言うことじゃないかもしれないけど、安全第一。あんなのにぶつけられたらただじゃすまないよ。
それに迷彩柄がすっごく周囲に溶け込んでて、ちょっと木の陰に入るとほとんど見えなくなる、、横走ってると、、あぶない、、

2018年03月05日

KL city gallary KLシティギャラリーはムルディカ広場観光の要石。ここに来て、KLの歴史とカフェに浸るのがKL観光の王道。

Visited KL City Gallary @ DM

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KLの観光地は一杯あります。が、私はあんまり知りません(残念、、たぶん)。そりゃあ大きな都市なので観光地はそこらじゅうにあるし、見て回りたいものも人によりけりです。もちろん、好みもひとそれぞれ。

、、とはいえ、観光の中心はKLのヘリティジエリア、歴史の中心。ムルディカ広場周辺です。ここで、ぜーったい見落としてはいけないのは、KLシティギャラリー、、、建物も可愛らしいけど、中身も可愛らしいサイズだし展示物もかわいらしい分量。昔の建物ってわりと小さいのだ。目印はIラブKLのモニュメント。観光客がセルフィーをするため、列になって並んでます。

中に入ると、、、KLの歴史、、、ジャーン。KLを作った伝説の甲比丹 カピタン(オランダ商館主のカピタンと一緒。実力からいくと副総督というのかなあ)Yap Ah Loyさん。KLはこの人がつくりました。中国人です。スルタンの居たスランゴールの王都クランと離れた平地で事業を開始。

ムルディカ広場の裏、、きれいに改装されたモスクのあたりが、もともとのクアラルンプール村。ほんとうにちっちゃな村だったようです。それが、ひとつの国の首都になろうとは!思っても無かったでしょうね。

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マレーシアの西洋人の歴史も、ポルトガル>オランダということで日本と一緒。カピタンはポルトガル語だけどオランダ時代も使ったというのも日本と一緒。それぐらい、カピタンというのはインパクトのある言葉だったんだろうね。Wikiには下のように書いてあった、、

在馬來亞,葡萄牙、荷蘭和英國殖民政府都曾經設置甲必丹的職銜,他專門負責管理和解決華僑的各種民事糾紛,如果甲必丹無法解決的話,則提交由殖民政府處理

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度重なる大火災や大洪水に負けず、何度でも立ち上がったKLは大きな都市となり、マレーシアの首都となります。最初から町があったのじゃなくて、カピタンがほぼ無から開発した土地。

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みどころは、おおきなジオラマ。真っ暗になったところでジオラマが綺麗に光のダンスを踊るわけですが、あまりにも暗いので写真は無理、、、終わって、電気がついたところでジオラマの写真。

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もちろん、いまどき流行りのセルフィーポイントも多数。何年か前に来た時には無かったから、SEA大会に合わせて作ったのかなあ、、、

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GFはカフェとお土産屋さん。セントラルマーケットのお土産屋さんと違って、もうちょっと硬派なお土産(市役所の直営だしね、、)

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、、と、カフェ。ここに来たのはカフェが目的です。なんと。外は暑いし、洒落たところでお茶と軽食したいなら、絶対にここのカフェはお勧め。スコーンとかもあるし、

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私はショッピング系の観光はしないので(マレーシアに住んでるし、買うならうちの近くの百盛で十分)、こういった洒落た昔ながらの建物と、歴史が身近に感じられるところがいいです。