The Redang Telegraph

2018年03月06日

Armered Personel Carrier on a road なんでこんな一般道で走り屋の戦車が高速走行をしてるんだ?追い抜かされたじゃないか、、、

Armered personel carriers run very fast on a road

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一般道を戦車が走っているというのが珍しいかというと、驚くほどではないけど確かに珍しいです。普通はキャタピラで道路を傷つけないようにトレーラーで輸送している。でも、この日は違った、、、

後ろから、、変なトラックが来てる、、しかも、コーナーの曲がり方が変?ぎこちないし、妙にはみ出したり内側に入ったり、、、ああいうトラックは先に行かせるに限る、、後ろからついてこられても気になるし、、

、、それにスピードが速かった、、あっという間にすぐ後ろについて抜いていった、、、

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、、、あ、そもそもトラックじゃないじゃないか。APCというか戦車に抜かされた、、時速は向こうは100キロ以上だしてる。へえ、戦車ってあんがい早いもんなんだね、、道路削ってるけど、、

私の知ってる限り戦車に限らずああいう足回りのものって低速が本命で、あんなに早く走っちゃ悪いけど足回りボロボロで故障するよ。コンバインとかの足回りなら良く知ってるもん。

燃費のいかにも悪そうな戦車が、トレーラーにも乗らずにああやって一般道路を高速で走っているということは、きっと「公道走行練習」みたいなのかなあ。故障も覚悟の上、頑張って走ります!みたいなの。

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戦車に言うことじゃないかもしれないけど、安全第一。あんなのにぶつけられたらただじゃすまないよ。
それに迷彩柄がすっごく周囲に溶け込んでて、ちょっと木の陰に入るとほとんど見えなくなる、、横走ってると、、あぶない、、

2018年03月05日

KL city gallary KLシティギャラリーはムルディカ広場観光の要石。ここに来て、KLの歴史とカフェに浸るのがKL観光の王道。

Visited KL City Gallary @ DM

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KLの観光地は一杯あります。が、私はあんまり知りません(残念、、たぶん)。そりゃあ大きな都市なので観光地はそこらじゅうにあるし、見て回りたいものも人によりけりです。もちろん、好みもひとそれぞれ。

、、とはいえ、観光の中心はKLのヘリティジエリア、歴史の中心。ムルディカ広場周辺です。ここで、ぜーったい見落としてはいけないのは、KLシティギャラリー、、、建物も可愛らしいけど、中身も可愛らしいサイズだし展示物もかわいらしい分量。昔の建物ってわりと小さいのだ。目印はIラブKLのモニュメント。観光客がセルフィーをするため、列になって並んでます。

中に入ると、、、KLの歴史、、、ジャーン。KLを作った伝説の甲比丹 カピタン(オランダ商館主のカピタンと一緒。実力からいくと副総督というのかなあ)Yap Ah Loyさん。KLはこの人がつくりました。中国人です。スルタンの居たスランゴールの王都クランと離れた平地で事業を開始。

ムルディカ広場の裏、、きれいに改装されたモスクのあたりが、もともとのクアラルンプール村。ほんとうにちっちゃな村だったようです。それが、ひとつの国の首都になろうとは!思っても無かったでしょうね。

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マレーシアの西洋人の歴史も、ポルトガル>オランダということで日本と一緒。カピタンはポルトガル語だけどオランダ時代も使ったというのも日本と一緒。それぐらい、カピタンというのはインパクトのある言葉だったんだろうね。Wikiには下のように書いてあった、、

在馬來亞,葡萄牙、荷蘭和英國殖民政府都曾經設置甲必丹的職銜,他專門負責管理和解決華僑的各種民事糾紛,如果甲必丹無法解決的話,則提交由殖民政府處理

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度重なる大火災や大洪水に負けず、何度でも立ち上がったKLは大きな都市となり、マレーシアの首都となります。最初から町があったのじゃなくて、カピタンがほぼ無から開発した土地。

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みどころは、おおきなジオラマ。真っ暗になったところでジオラマが綺麗に光のダンスを踊るわけですが、あまりにも暗いので写真は無理、、、終わって、電気がついたところでジオラマの写真。

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もちろん、いまどき流行りのセルフィーポイントも多数。何年か前に来た時には無かったから、SEA大会に合わせて作ったのかなあ、、、

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友達も応援?

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GFはカフェとお土産屋さん。セントラルマーケットのお土産屋さんと違って、もうちょっと硬派なお土産(市役所の直営だしね、、)

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、、と、カフェ。ここに来たのはカフェが目的です。なんと。外は暑いし、洒落たところでお茶と軽食したいなら、絶対にここのカフェはお勧め。スコーンとかもあるし、

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私はショッピング系の観光はしないので(マレーシアに住んでるし、買うならうちの近くの百盛で十分)、こういった洒落た昔ながらの建物と、歴史が身近に感じられるところがいいです。

2018年03月02日

CNY 15th date (2) お正月も終わりと思うと、いとおしい。初一である元旦より、ずーっと重要な(たぶん)初十五の元宵。正月の飾りの「提灯」は元宵の重要モチーフだから!

Party continues

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このあいだのライオンダンスといい、お正月最後のイーサーンといい、なんか終わってしまうとなると、急にお正月がいとおしいです。

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あ、でも、お正月料理は終わらない、、次々と料理がでてくるし、写真撮り忘れたものも多い、、。このエビはこれから蒸すところ、、まだ色が変わってないし。

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この他にも魚料理とか鶏料理とかあるけど、撮り忘れてしまった。あつまった友達や初めて知り合ったひととも話がはずみます。

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日本では初一から初七の人日までを大正月。初八から初十五までを小正月という言い方をするところもあるようです。あるいは、十五日だけを小正月とか。家の外では、元宵節ということで自棄になったような花火大会と化してる。

バイオリンの先生のジャスティンに言わせると「正月」という単語は「満月」のことじゃない?

元旦の、、旦は日が地平線から登る、そのまんまの象形文字。そして、今日は元宵、、最初の満月。元旦の朝、日の出をみて、元宵の夜、、月を見る。風流ですね、、そして元宵の日は「上元」と言われ、「元夕」とも呼ばれてます。えーっと、有名どころからいくと日本では上元より「お中元」のほうが1万倍有名です。デパートの贈答商戦の花形ですからね、、ちなみに、上元、中元、下元と3つあります。元夕もお中元の「七夕」のほうがはるかに有名。。1月15日は7月15日に勝てないのか?

まあ、いいでしょう。お正月の飾りで提灯が多いのはまさにこの元宵に由来しています。元旦は「初日の出」だから提灯はいらないでしょ?提灯がいるのは夜のお祭りだから。提灯で邪気を払うということです。

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こっちはKLCCの提灯、、

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おっと、テーブルではアツアツの料理、、、湯葉でくるんだ野菜とミル貝。ものすごくおいしい、、

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さらに、フライドライス、、もう、食べきれない、、、ということでタッパに入れて持ち帰り。もちろん、このあとの、デザート2種類はきちんとテーブルで全部頂きました。おいしい、、、

マレーシアのお正月、、、

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とっても面白かった、、美味しかった、、体重が増えた、、、ありがとう。

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CNY 15th date (1) 中国正月 初十五。今日は15日目でお正月はおわり。日本もお正月は正式には15日間ある、小正月と呼ばれてるけど。

the Last day of CNY.

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お正月は朔月から始まり満月でおしまい。そう、だから闇夜を狙って正月にホタル見学に行ったし、、今日は見事な満月。。15日目の月。今日で中国正月はおしまいです。初一から始まって初十五でおしまい。

昨日はヨガ仲間プラスで、お正月パーティ。長かったお正月の終りですね、、イーサーン

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イーサーンの混ぜ物というかデコレーションのアラカルトはこちら、、

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イーサーンを漢字で書くと、、こんな感じ。なるほど、、、鯉の滝登りだし、、

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みんな、鯉の滝登りの実演?とっても、持ち上げる、、、

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日本のお正月も15日間が正式です。Wikiの正月によると、、

「松の内は元々は1月15日までだったが、現在は一部地域では1月7日までに短縮している。寛文2年(1662年)1月6日 (旧暦)、江戸幕府により1月7日 (旧暦)を以て飾り納めを指示する。最初の通達が江戸の城下に町触として発せられており、それに倣った風習が徐々に関東を中心に広まったと考えられる。」(引用終わり)

、、、ということです。そういえば、初七は人日(じんじつ)と呼び、ひとを大切にする日。この日は節句のひとつで、日本では七草がゆを食べる風習があるけど、、、由来を知っているひとは多くないようです。残念。江戸幕府は初一から初七でお正月を切り上げるように、、という通達をしたのですが、とりあえず人日まではお正月のうちに入れておこう、、ということでしょう。

イーサーンの後から、後から、後から、、すごい料理が続くけど、、まずはオードブル。まるでアフタヌーンティーのような盛り合わせ、、

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頂上が野菜でつくったとっても綺麗なお花畑。

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2018年03月01日

Lion Dance 新年の行事といえばライオンダンスを見ること。いや、次回は「見る」から「やる」に移りたい。ドラムはとっても魅力的。

Lion Dance for new year.

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もう3月になってしまった、、、早い。2018年ももう2か月がすぎて、6分の1が終わったということか。つい、先週、「新年おめでとう」とか言ってたような気がしたが、、、

、、、って、実際、、先週「新年おめでとう」って言ってたじゃないか。気のせいじゃない、事実だ。

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もう3月だけど、先週はお正月があって、ライオンダンスも見ました。

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これもいつもどおりですね、、飾り付けは、、、柑橘系、、

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ライオンの大好物のミカンの盛り合わせを用意して、、、

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登場、、、

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楽隊の音が否が応でも正月ムードを高めます。いまは華人系だけじゃなくて、マレー系も中国系も楽隊にいるし、、このあいだ新聞で女性ムスリムの女の子ドラマーの記事がでてた(去年もでてた)。やってみたい。

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建物の端々までライオン巡行、、、エレベーターからでてくるところ、、知らなかったらびっくりだと思う。

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こうして、最後は、みかん祭、、、

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楽隊がさらに盛り上げて、、

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みかんに突撃、、

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3年前のライオンは粗暴でミカンの皮は履き散らかすし、実もそこらへんに投げるという教養のないライオンでしたが、去年のライオンはとってもお利巧で綺麗に整理整頓ができるお行儀のよい奴でした。さて、ことしのライオンは、、、

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みかんを食べてる間は時間がかかるので、お祭りの人も、ダラダラと携帯電話。ライオンは必死なんだけど、気にしない。

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食べ終わると、、じゃーん!わあああああ!すごい!

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去年のライオンより、さらにお利巧!なんと絵画の素質があるアーチストだったんだ、、、びっくり。年々、ライオンの芸の細かさが増していきます。それに皮はきちんと皿にもどして、なんと行儀の良い奴なんだ、そこらへんのゴミ捨て人間の10倍偉い。

やっぱり、お正月といえばライオンダンス、、と、みかん。お正月といえば、みかん。

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2018年02月20日

Pasar Malam @ KL いつもの夜市はいつものとおり。

visited Pasar Malam @ KL

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KLの夜市。最初に来た時は「おお、さすがKLは凄い熱気。お店も数も桁違い。うちの田舎とは大違い」と興奮しました、、が、来る回を重ねると、さすがに興奮も醒め、、、なんか普通に感じてきます。

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珍しかったものも、いまでは普通としか思えないし、、

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カロリーの爆弾。マレーシア風のドネルケバブ(もちろんトルコのドネルケバブとは違う)も、食べなきゃカロリー関係ないし、、と冷淡になってしまう。

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マレーシアにおける「キティちゃんの国章化」が水面下で秘密裏に着々と進んでいるのだけど、まあ、それも良しとしましょう(?)

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なんか、最初は強烈に思えたことも、そのうち慣れて、そのうち珍しいとも思わなくなり、そのうちどうでも良くなる、、というルートがあるとすれば、一直線。いつまでも、好奇心を保っているのはけっこう大変かもしれない。

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まあ、そういうものかもしれない。また、場所が違うと新鮮に感じるのだろうけど、、

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基本はたいして変わらないからなあ、、、

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なんか、関心が薄れつつある、KLの夜市でした。

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Dataran Merdeka ムルディカ広場周辺は、とっても綺麗になった。SEA大会に向けて整備にしてた甲斐があったというもの

Strolling around Merdeka Square.

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去年のSEA大会(東南アジア大会)を目指して、ずーっと数年かけて整備していたKLのムルディカ広場周辺。大会に間に合わなかったところも含めて、今は8割ぐらい公園化再開発が終わったところ。私が最初にマレーシアに来た頃と見違えるほど綺麗になってる。ここが、あの汚かった、、あそこか!とか思うところも多い。

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まずは、アブドサマド周辺。

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ここは前から各種イベントなど、観光の中心地。写真とって終わり、、じゃなくて、ここでは参加型の観光があって、誰でも楽しめます。見て、、「きれいだよね、、」じゃあ、つまんない。

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川沿いの歩道も、まるで「こんなところあったんだ?」というレベル。汚かったところが綺麗になったというより、なんにもなかったところが再開発された、、というイメージです。

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そして、こちらはクアラルンプール発祥の地。まさしくこの場所がクアラルンプールという名前のちっちゃな村があったところ。2つの川の合流地点、、

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噴水とかできて、、お洒落になっちゃって、、、と驚き。でもって、こちらは合流地点のモスク。

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これも、ずーーーっと何年も改装工事してたしね、、なんか感慨深いです。

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KLに来たら、ぜひ、公園化整備がほとんど終わったムルディカ広場観光を逃す手はないです。でもって、イベントにも参加しよう!

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2018年02月18日

Central Market @ KL (2) マレーシアの双子といえば、ウピンとイピン。TシャツにUとIと書いてあるから見分けはつく。マレーシアのコアで濃いお土産といえば、ウピンとイピンだ。

Upin & Ipin shop in Central Market

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マレーシアでムスリム向け教育アニメの「ウピンとイピン」。マレーシア人なら誰でも知っている国産アニメです。でも好きか嫌いかはわかれるところ。特にムスリム向けと銘打っているので、ムスリム以外は無関心だと思う。でも、知ってるは知ってるよ、、マレーシア最大のキャラクターだから(たぶん)。

私はこれが面白いし、私もDVDもヌイグルミも持ってます。でも、まさか、ウピンとイピンのショップがあるとは知らなかった。でも、いいなあと思うのは怖くて可愛いお姉さんKak Rosなんだけど、、。

ちなみに、ウピンとイピンとロス姉はおばあさんと一緒に住んでいて、両親はいません。両親はどうやら亡くなったようですね、、これに、どんな教育的意味があるのかいろいろと考えてしまいます。ちなみにムスリム教育アニメということを考えると、預言者ムハンマドが両親を幼いときに亡くして祖父と叔父に育てられたことと関係があるかもしれません、、ここは番組では最大の謎なところです。

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セントラルマーケットをグルグルあるいていると、、

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ウピンとイピンのショップ発見。驚いた。まるで、サンリオのギフトゲートみたいなの。まあ、ウピンにキティちゃんの可愛らしさを求めてもいけないけど、ウピンはあれは、あれで、可愛いのです。しかし、ここまでか!というぐらい、グッズがいろいろあるよね。。。

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はっきり言って、ネタ狙いなら、ウピンとイピンのお店。あまりにもマイナー過ぎるとか、コア過ぎるとか、いろいろ言われる可能性もありますが、マレーシア土産といえば、ウピンとイピンが良いのと違いますか?

違うかもしないけど、、

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Central Market @ KL (1) セントラルマーケットでは日本人用に「ナマコ石鹸」売ってます。ナマコの環境への役割と命を考えたら、面白半分とかネタでとかで買うものとは思わない。

Visited Central Market @ KL before.

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少し前にKLのセントラルマーケットに行ってきました。4年住んでいるけれど、行ったのは初めて。おそらく観光ガイドとかには載っているので、観光客のほうが良く知っていると思う(私はマレーシアの観光ガイド読んだことないから、、たぶん)。そんなものがあるなんて知らなかったけど、ムルディカ広場を散歩しているときに、たまたま見つけました。ほお、こんなところがあるんだ。

そして、見つけたのが「なまこ石鹸」。

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もちろん、日本語の説明文もある。

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これか!なまこ石鹸とは、これか!ちょっと感動。、、というのも、家族から「マレーシア土産といえば、なまこ石鹸だから買ってきて」と以前に言われたことがあるからです。もちろん、その時は、、、「あはは、なんじゃそれ?なまこ石鹸なんて聞いたこともない。きっと騙されたんだよ」とか答えてました。実際、そんなもの聞いたことないし、そんなものの存在を知っている人もいないし、いろんな人に訊いたけど、みんな一様に「なに?それ?気持ち悪い」という返事でした。

セントラルマーケットを歩いてるといきなり日本語で「なまこ石鹸あるよ」

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は!じゃあ、あれはデマではなかったんだ。そんな気持ち悪いものがちゃんとこの世にあったのか!という感動!それと家族に「そんな嘘っぱち信じちゃだめだよ」とか言った私の浅はかさが思い知られる。世の中は広い、、知らないことはいろいろとあるんですね。

しかし、商品になぜ「なまこ石鹸」て日本語の表示なの?お店の人に直撃質問。

「なんで日本語の表示なの」
「だって、こんな変なの日本人しか買わないもの。ああ、あと韓国人が少し買うかなあ」
「マレーシア人は使わないの?」
「さあ、マレーシア人が使うって聞いたことない」
「なんでそんなもの店頭に置いてるの?」
「不思議なことに日本人が一杯買っていくから。儲かれば売るもん」

、、ということでした。確かにマレーシア土産で「なまこ石鹸」があるというのを知っているのは日本人だけのようです。きっと誰か日本人がなまこ石鹸を作って、それを日本の雑誌とか観光会社とかに宣伝して、ほぼ日本人限定でよく売れるようになったのでしょう。おそるべし、和製マレーシア土産(たぶん)。

ちなみに、コラーゲンはふつうにたんぱく質の一種で、少なくとも経口した場合、コラーゲンだろうが、何だろうが、ふつうにただのたんぱく質として消化分解されて、コラーゲンとして再合成される割合もただのたんぱく質の割合です。経皮作用?うーん、経口と同じです。コラーゲンを塗ったところでコラーゲンとして定着することはありません。が、「保湿作用」はあるようです。それならナマコじゃなくても普通に売ってるじゃないか。ま、信じる者は救われる、、程度です、、じゃあ、まあ、面白いからネタとしていいかも?とんでもない

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ナマコは海の生物で石鹸にされるために生きているのではありません。もし、本当に原材料がナマコであれば、それはそれでナマコにとって大受難。エコ的にもナマコは海の生態系に欠かせない役割を担ってます。面白いから?ネタだよ?とかいうのであれば、命あるナマコのナマコ石鹸は肯定しづらいですね、、、面白いから命を奪ってもいいってこと?見た目がグロテスクで、たいした命じゃないということ?すべての生き物に敬意と畏敬を

2018年02月15日

Madu Kelulut (4) さらに巣箱について、私はとっても知りたい、、

Beehive more

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天野さんの論文によると世界中で針無し君の仲間は400種ほど。そのうち飼育されるのは30種ほどとのことです。ミーさんのところでも、数種類の針無し君がいて、入り口がまるで太陽の放射線のように見えるものは「マタハリ(太陽)」という種類だそうです。そのほかのものは、、こういった突き出た口みたいのをつくるようです。

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そして短い立てた丸胴はほんとうに空間だけ。本当の「巣箱」は菓子箱のようなものに、丸胴から上がってこれるように穴があいたもの

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そして、それを密閉する蓋。

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、、という丸胴プラス菓子箱構造になっています。

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こちらのココナツの殻は何?訊くと、なんかの巣箱の材料だそうです。うーむ、見えるところには使われてないから、丸胴のほうかなあ。

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そして、巣箱の中の花蜜ポットは、、針無し君の最大の特徴。これがプロポリス100%でできています。プロポリスの凄さはいろんなサイトがあるのでそっちに説明を任せて、溜めた蜜にポットの成分のプロポリスが滲み出て結果として、蜜に豊富なプロポリスが混じるようになりました。

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でもって、プロポリスは病原菌に対する抗体機能の塊のようなもので、針無し君成虫はこの花蜜ポットをムシャムシャ食べているので、なんと「針無し君は病原菌による病気が知られてない」全く病気をしない稀有な生き物です。ちなみに、ミツバチ蜜と針無し君蜜の成分を表にしているのが農研の研究成果で、「ミツバチ蜜とは異質ともいえるハリナシミツバチ蜜の高い抗菌性」と結論づけています。

The last day of the year of Rooster 大晦日、酉年最後の日

A day to CNY

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いよいよ大晦日。明日は元旦。
街はすっかり休日ムード、、、商店も会社も閉まっているところが多数で、レストランも閉まっている。
あ!思い出した、、新年で食事難民になったのが数年前。なんか食料品を買ってないと生き残れないかもしれない、、、、

去年はペナンに行って、大渋滞に巻き込まれた経験から、今年は地元でひっそりと寝正月。今日は街で車の姿が激減、、、ということは高速道路とかは大変なことになってるんだろうなあ。

日本式に年越しそばでも食べようか?と思ったけど、そもそもレストランは開いてるのか?ま、いっか。

2018年02月11日

Last Pasar Malam befor CNY 正月前の最後の夜市は超賑わい

Visited the last Pasar Malam before CNY.

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中国正月はついに今週。あと一週間。
わが町の夜市はついに正月前の最後の市。お正月グッズはここで売り切らないと、来年までもう出る幕無し。我が町は華人系の割合が多いので、気合の入れ方も半端ないです。

まずは、干し肉。中国正月といえば干し肉です。絶対欠かせませんが、もちろん(斎)の菜食主義の人は別。

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こちらは、贈答用の干し肉。たっぷりタレをかけて焼いて香ばしいものを真空パックにしています。これは美味しいけど、カロリーは大変なものでしょう。「御禮」の文字が重厚です。お歳暮みたいなものでしょうか。

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カロリーといえば、こちら。

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正月には欠かせない甘いもの、、名前は、、えーっと何だっけ、忘れてしまった。

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名前は個人的には「ひっつきモチ」でいいと思います。そう名付けました。ものすごく引っ付きます。のびてひっつくので、噛み切るしかありません。しかも、カロリー抜群。必ず太ります。保証します。絶対太ります。もし太らなかったら、それは根本的な何かが間違っています。

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もちろん、お正月といえば「みかん」

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おっきい、「なんとかカン」もある。えーっと、名前忘れた。文旦とかザボンのような気がするけど、、最近物忘れが激しくて全然覚えられない?すみません、最近じゃなかった、昔っからだった。えーっと、じゃあ、「ジャイアントみかん」と名付けました。

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もちろん、私の好きな干し柿も正月には欠かせない。とっても美味しいし、安い。ともかく、日本の正月用の食べ物ってなんであんなに高いのかわからん、、というぐらい、マレーシアでは安い。

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ふつうのお菓子も、、お正月用のパッケージ

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もちろん、手作りお菓子もある。かわいらしくて、ちょっと食べれないかもしれない。

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もう、6日寝ると、お正月。戌年です。

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2018年02月08日

Happy New Year もう10日寝るとお正月。お正月には、、スケジュールがら空き。

Everybody wait CNY.

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もう、あと10日寝ると、お正月。お正月といえば、みかん。日本でも飾りにみかんを乗せるけれど、こちらも、ミカンが幅をきかせてます。ことしはあんまりミカンのもらい物が少ないので、スーパーで箱入りポンカンを購入してみんなに配りました。

ポンカン、、って、椪柑という漢字があるんだ、、知らなかった、、というか、ポンカンて中国語なんだね。それも知らなかった。
お正月が終わって、音楽教室も再開されると、、お正月コンサート。私も出ます。演題は、、、お正月。

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もちろん、お正月といえば、滝廉太郎作曲の「お正月」。曲については著作権が切れているけれど、歌詞のほうは著作権がまだ生きているそうです。もう120年ぐらい前の歌だよ?いいかげん、著作権が切れてもいいと思う。自分用のバイオリンパートは著作権フリーから手に入れて、伴奏のピアノ用はWebから入手。

伴奏をお願いするジャスティンに説明するため、滝廉太郎がいかに偉大な日本の作曲家であるか説明、、でも、亡くなったのがたった24歳の時。佳人薄命。もう100年前の方ですが、今でも、ほんとうに残念。昔は本当に短い一生を終える有能な人が多かった。うーむ、あんたはその倍も生きているのに、何した?と言われると、本当に言葉につかえます。

まあいいや、たのしいお正月。スケジュールはがら空きで、近くでちょこちょこ遊ぶお正月になりそう。

Cashbook and Accounting 外国で暮らすなら会計基礎ぐらいは知ってると便利。ビザと直結するし。

Teller work and accounting work is totally different. If you work overseas, start studying accounting.

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海外で長く暮らしたい!という人は多いと思います。それでもって、何を用意すべきかは人それぞれ。でも、私は一つだけ言いたい!

複式帳簿の基礎を知っておくこと

もちろん、そんなもの知らなくたって生きて行けます。日本で暮らしている普通の人だって、そんなもの知らない人が圧倒的多数。もちろん海外で暮らす現地の人だってそんなもん知らないのが普通。海外に移住した人だって、もちろん、そんなもの知らない人がほとんど。。。じゃあ、いらないじゃん?

長く暮らすということは、もちろん金銭的な裏付けがないとどうしようもありません。うーん、無人島とかなら別かもしれないけど、それだって金銭に変わって物資が必要。食べないと生きて行けないからね(もっともエアリアンという食べないで生きている、空気だけの人もいるらしい)。よく考えると、貨幣経済が発達する前だって、クロマニョン人だって物資がないと生きて行けなかった。

で、お小遣い帳は、単式簿記。シンプルで家計簿だってこれでOK。海外で生活するなら、お小遣い帳はちゃんとつけましょう。なぜって、滞在ビザといった外国に住んでもいいよという許可とどうやって暮らしているかを入管当局に証明することは対になってることが多い。変な乞食外国人に居座られると困る、、という主旨。お金がないなら自国に帰ってください!と言われる。なにかで、入管で訊かれたとき、ちゃんとお小遣い帳で説明すると「なるほど、きちんと生活しているな」と思われて好印象。

さらに、複式簿記の基礎があると、相手の話していることがわかる。言葉が通じるよ、、じゃない、会計用語がわかっているよ!とか、その意味するところがわかるよ!というのは、海外生活に大きな幅を持たせます。もちろん、現地で自活している人なら税務申告が滞在許可と結びついていることが多いから、本当に知らないと損。でも、知らない人が多くてもったいない。海外生活とは資産管理!という標語を作りたいぐらい。お金を持ってないクロマニョン人だって、複式帳簿なら「ヤシの実3つ、サカナ4匹」とか書けるし。

ふつうに会社づとめしているひとだって、入金と売り上げの違いが分かってない場合も多い。だから、まず、複式帳簿のノートを買ってきて、ちょびっとづつ自己流でつけるとか(間違えてもいい)、支払いの時は伝票を作るとかはじめよう。音楽と同じ奏でたら空中に音が消えていきました、、じゃあ、出入国管理局は納得しないんだよ。世界中どこでも(日本は税務の長官が資料は空中に消えました、、というぐらいだから違うかもしれないけど)。

2018年02月04日

Only overnight trip bag ふつうの一泊旅行の荷物、、とはこのことだ!文句あるか!あ、でも部屋は散らかして恥ずかしい

My overnight trip bags photo (still not all bag)

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このあいだ、某プレジデントという雑誌に載っていた、旅行者の荷物は少ないほうが偉い、、と、ほざいた記事に反論したブログの記事の続き。まえの記事はこちら。

http://inlinedive.seesaa.net/article/456443278.html

雑誌のURLはこちら、、タイトルは「荷物の多すぎるバカが定刻出発を妨げるーいったい何を持ち歩いているか」
http://president.jp/articles/-/24232

そう、まだ怒っているのだ。なんでバカ呼ばわりされるんだ。いろいろなことで。一番腹がたつのは、

飛行機会社が重量とサイズと内容を確認してOKした荷物なのに、赤の他人で何の権限もないライターが、「あいつらは荷物が多い、なにやってるんだ」と馬鹿にしていること。うるさい、飛行機会社が積んでいいというのに口出しするな。チケットを購入するときに許容重量が明記されていて限度いっぱいつかえるのだ。

これって、下と全く同じ理論だから、よけいに腹がたつ。

有給休暇を全部使うのはバカだ。最小必要限度にするべき。契約書や労働法で何日有給休暇が取れるとかいてあるからといって、限度まで全部使おうとするな。


それに、荷物は少ないほど偉いという理論も昭和脳すぎるという件。よっぱど旅行といえば、旅先で、、
1)土地の名物料理を食べる、きっとお酒も飲むんだろうな
2)それでもって、後はホテルに帰って仕事する(時間外なのに)か、テレビ見るかとか?
、、なら荷物がいらないだろうけど、そんだけか?それって好き好きだからそれでもいいけど、それしかないわけじゃない。ライターはそれだけがすべてと信じているよう。

いったい何を持ち歩いているのか、、が記事のサブタイトルです。

、、、で、写真は私の1泊旅行の荷物を部屋に広げたところ。ものすごく散らかっている感があって恥ずかしい。この写真に写っているのが全荷物の8割ぐらい。全部ではない、、
1)バイオリンは先生が毎日練習しろというから持って行く。もちろん譜面台がないと相当に辛い。
2)晴れてればインラインスケートで滑る。だからプロテクターとかヘルメットも必要。雨で路面が濡れてればジョギングに変更なのでシューズをはじめジョギングセットが必要。どちらも、水分補給のため、キャメルバックは背中に背負う。最初からジョギングのみで妥協する、、という選択肢はない。好きなことを好きなようにしたい。一泊旅行に折りたたみ自転車を持って行かないだけコンパクトともいえる。
3)映画やコンサートに行く時に備えて防寒着。MPOではバレエのチャイコフスキー特集をやってたけど、チケットは完売だった。MPOはラフな服装では入れないので、革靴とかワイシャツが必要。
4)着替え。もちろん、汗だくになるから着替えはなんぼあっても足りないぐらい。
5)コーヒー。つい先日、世界中を恐怖に陥れたMy Cafeインスタントコーヒー事件。部屋に備え付けのお茶やコーヒーはもはや安心して飲めるものではない。もちろん、持参。飲料水も持参。
6)その他、あれやらこれやら、、電池のチャージャー各種とか、

、、ということでスーツケース2個。加えてトートバッグ2−3個あります。これで一泊分。自分でも荷物が多いのは分かっているけど、でも、削れない。某雑誌プレジデントにケンカ売るような文章を載せたライターにこの現状をみせてやりたい。あなたの世界観だけが、みんなの世界観ではない、、ということ。

このライターの怒りの矛先は、ダラダラして顧客をさばききれてない飛行機会社に向かうべきなのに、同じ乗客仲間に向いているのも腹がたつ。会社の体制の不備を会社に突きつけるのではなく、同僚の勤務態度を揶揄するとかいうのと一緒。

体制や偉い人には従順で、自分より下と思える人には高慢という、、社畜まるだしのプレジデント記事でした。

LRT Masjid Jamek Station (1) マスジドジャメ駅。LRTのほうだよ、、ホームに路線図無いから。

LRT station

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知らないところで電車に乗るときは、、本当にこの路線で良かったっけ、、、とおっかなびっくりです。
だから、トークンを買う時も必死で路線図見てるし、改札口のところでも確認。

しかし、、、

他はどうだったか覚えてないけど、MRTはだいたいホームドアがあって、ここに路線図があったりしますが、LRTつまりモノレールのほうは、、、ホームに路線図は見当たらない駅があります。少なくともMasjid JamekとかPWTCとかにはないです。だから、ふと、

あれ?自分が乗るのはこっちのホームでよかったっけ?

とか思ってホームを見わたしても、路線図がない。ホームを降りて、改札まで歩かないと路線図がない。しかも、路線図があったところでホームの行先(つまり、上りか下りか)の説明がわかりづらかったりします。

だから、トークンを買う時に「xxxx行き(つまり行き止まり)」の名前をしっかり覚えておくこと。そうしたら、ホームに路線図がなくても、電車の先頭にはちゃんと「xxx行き」という表示があるから電車がホームにはいてきたときに確認できます。

あーー、LRT! 路線図ぐらいあっちこっちに表示しておいてほしい。

2018年02月01日

Double Perfect Rainbow and Moon きれいな二重の虹を見たし、月食も見れたし、満足

I watched a beautiful double rainbow yesterday in my town Kuantan. Then, watched super eclipse moon in the day.

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夕立後の空をみたら、ちょっとした虹がでていて、それがみるみる大きくなって両側が地面に届いて、、おお、虹が成長する過程を目の当たりにしたよ!と大喜びで写真にとった。が、それだけじゃなくて、写真を撮った時には全然気が付かなかったけど、外側にもうひとつ虹ができてたんだ!よかった、写真をとってて。
その場にいた時は気が付かなかったけど、、あとで、、ということはこういうことしかないもんね。

そして、その晩はヨガ教室のメンバーで中国正月会、、先週もやったけど、、

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人によっては36年ぶりとも、150年ぶりとも、265年ぶりともいわれるスーパーブルーブラッドムーン。
この皆既月食のことは、すっかり忘れてて、会が終わったあと、誰かが「あ、月がまた出てる」という声に気が付いて思い出した。ちょっと欠けてたけどほぼ満月状態。
あわててカメラを取り出して手持ちで写して満足だけど、、ウエブ上には準備万端の多くの超綺麗な月食の写真が出回っているので、まったく冴えませんが、まあ、いいでしょう。写真より見たことに価値があるし。

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撮った後に写真で気づかされた虹のこと、、肉眼ほどには綺麗に撮れない月のこと、、
自然はなかなか気難しいです。カメラは単に難しいです。

2018年01月30日

Nanas パイナップル。おめでたい時は、神様にパイナップルを捧げるのが標準

Pineapple or Nanas is a standard divined fruits in Malaysia.

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中国正月まで、あと2週間。もう正月の飾りつけも佳境に入ってます、、というか最終段階。
マレーシアで一番知られたカフェ OLD TOWNでも飾り付け最中。真ん中に見えるのは、、

イチゴじゃないよ、パイナップルだからね。(たぶん)

パイナップルがイチゴ色になっているのは、お正月のおめでたい赤色だから。まったく紛らわしい。いや、まあ、どっちでもいいのだけど。ひょっとすると、イチゴという可能性もあるけど、まあ、いいでしょう。マレーシアだし、細かいことは言わない。

華僑の信仰する仏教も道教も、お供えするフルーツにパイナップルは欠かせません。もう、どんな神様だろうが、仏様だろうが、パイナップルの一本やりで全然問題ありません。さすがにクリスチャンがどんなフルーツをお供えするのかは知らないけど、、、

おめでたい、、イチゴと化したパイナップル。がんばれ、あと2週間だ。

ちなみに、世界中だいたいの国で、パイナップルのことはナナスと呼びます。アラビア語でもフランス語でもアナナス。パイナップルという表現はむしろ世界中では少数派(当社調べ)。

2018年01月29日

Photo quality of new camera 新しいカメラの実力?いや使用者の実力次第なんだけど

Using new camera a week.

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新しいカメラを使い始めて1週間。どれだけ画質に差があるか?
やっぱり、第一に思うのは、、重い。って、それ画質じゃないから。やっぱり手に持った感じが前のより重いし、大きいのが気になるところ。両方ともコンデジだし軽量小型部門なんだけど、やっぱり比べると差はある。

、、だから、画質。そう画質。
正直、、1週間ではまだそう機能を使えてません。一所懸命に設定して、お気に入りの設定に登録して、いざ!と写した写真が、、、「オート」より良くなかったりして泣きそう。
まえのと同じキャノンだし、シリーズとしては延長線上にあるから、操作性はよくわかる。操作性は格段に使い良くなっているのは間違いない。ダイレクトアクセスが増えてる。

あ、だから画質は?
えーっと、あと一ヵ月ぐらいで違いがわかると思う。いまのところ使っている自分の実力不足でたいした写真はとれてません、、、こればっかりは一ヶ月で上達するとは思えないけど。

ちなみに、新しくマレーシアで買ったカメラは日本製で、もちろん日本で買えるし、日本で買ったほうがよほど安価。でも、当地のリンギを円に換えて、それで日本に帰った時に買ってくる、、となると安価なままでいてくれるかどうかは疑問。ともかく、今は日本で買ったらいろいろと安いのは間違いない。爆買いは当然の成り行きでしょう。なんで日本は物価が安いのに、とうの日本人は物価が高いと思ってるんだろう。それも不思議。もらうものが少ないからなんだろうけど、、

2018年01月26日

成功した人と呼ばれる人にはなりたくない。幸せな人と呼ばれたい。

世界を回るとどこの国でも、日本人で「成功者」と呼ばれる人がいます。
私はあんまり日本人とか外国人とかで分けないのだけど、日本人で成功者と呼ばれるステレオタイプが、、

若くして無一文でこの国(どの国でもいいんだけど)に来て、失敗を繰り返しながら徐々に事業を拡大。そして、今や富豪と呼ばれお金もちだけでなく、テレビにも出る有名人で、いろんな勲章をもらって豪邸に住んでいる。


、、、なのかな。ありがちすぎて、まあ、どうでもいいです。
こういうはすごいと思う、たいしたもんだと思う。でも、それだけ。羨ましいとは思わないし、ましてや友達になる気なんて全然ない。こういう人に憧れる人がいるのも、、よくわからん。こういう人を自慢する人がいるけど、意味がわからん。「俺の友達はxxxなんだよ」とかいうの、、えーっと、それであなたは誰?


だって、成功者でも不幸で自殺する人は後を絶たないし、忙しそうだし(これ重要)、付き合いとか、義理とか、大変そう。ひっきりなしに電話かメールがかかって来るのだろうね(想像)。お金を稼ぐのはどおってことないけど、どうやってお金を使うかが注目点。つまんないお金の使い方してたら、、、残念も甚だしい。

それより、幸せな人になりたい。お金とか有名人になるより、ひとに思いやりができて幸せに過ごせる人生がいいよね。自分の身の丈にあった幸せな人生ってどんなだろう、憧れというより夢のような生き方です。

おそらく世の中のほとんどの人は私とおんなじような考えだと思う、、ふつうだしね。こればっかりは訊いて回ったことないから、、、たぶん、、ということで。

2018年01月25日

Chinese New Year @ Pasar Malam 夜店でお正月グッズ多数

CNY is just 3 weeks later.

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中国正月の飾りつけといえば、いろいろあるけれど、、神様へのお供えはもちろんパイナップル。マレーシアでの道教の神様はみんな無類のパイナップル好き。拿督公だってパイナップルが無ければ始まりません。
どう考えても産地柄、中国本土では神様にパイナップルを供える風習はなさそうだから、これは南洋華人独特の風習だと思います。

でもその他はだいたい大陸と一緒だと思う、、とはいえ大陸のお正月がどんなものだかよくわからないけど。こういった飾りは中国からの輸入なはず、、

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この間のお正月パーティで友達から、「中国正月といえば赤色なんだけど、日本もお正月を祝うよね、日本のお正月もやっぱり赤一色なの?」と訊かれました。そういえばこっちはお正月といえば赤だけど、日本のお正月は特にシンボルカラーというのは無いのと違う?といって、日本のお正月をいろいろ検索して、、、いや、あった、、気が付かなかったけど、、、

日本のお正月のシンボルカラーは緑


門松も緑、松竹梅もほとんど緑、獅子舞の胴の色も緑、お供え餅にはウラジロの緑、緑が多いよ。そっか、日本のお正月カラーと言えば、常盤の緑。友達には"Ever Green"だからおめでたい緑が日本のお正月のシンボルカラーなんだよ、、と教えてあげました。

アンパン袋。日本で言うところのお年玉袋。中身も重要だけど、袋がどれだけ凝っているかというのがおじさんおばさんの腕の見せ所。袋だって安くはないんだよ。意味合いは完全にお年玉なんだけど、袋に限って言うと、日本の熨斗袋というほうがイメージは近いです。

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そして、乾燥肉。よくわからないけどお正月といえば乾燥肉。まあ、日持ちするし、昔は御馳走といえば乾燥肉ぐらいなものじゃなかったのかなあ、、

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もちろん、お正月の晴れ着を忘れてはいけない。しかし、こういう可愛いのは女の子用ばっかり。男の子向けは見当たらない?

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もちろん、お正月は置いても、普通の夜市としても今日は賑わってる。

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最近ずっと雨降りだったから、久しぶりにいい天気の木曜日。屋台の数もMAXでてるし、とってもいい感じ。やっぱり雨が降るとこういった屋台は少ないからね。
早くモンスーンが明けないかなあ。(、、といいつつサーフィンの時はモンスーンが続けばいいのにと思う)

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荷物が少ないのが旅慣れた証拠?それは昭和脳です。そんなのライフスタイル次第ということ

ある日本のビジネス雑誌のウエブ版で、旅行はいかに荷物が少ないほうが有利か、旅慣れた人は荷物が少ない、、ということを延々と書いてあった。題として「荷物の多すぎるバカ」と勝手に人を罵倒しているので反論してみたい。雑誌のライターなんて強烈な印象を与えないと仕事が無くなるいうのはわかってるけど、まったくつまらん。

「プレジデント オンライン」での記事はこちら。
http://president.jp/articles/-/24232

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うーん、、、まったくもって昭和脳だなあ(平成ももうすぐ終わるのに)、、というか旅慣れしていないのが如実にわかる。そんなに旅慣れてない人が偉そうに雑誌に自分の主義主張を書いているというのが、昨今の素人がわかったようにメディアにでる風潮をよく表しているよ。

、、だいたい旅行の目的というのは人によって違うし、たとえば出稼ぎの多い国だったら、そらあもう荷物が多いのはあたりまえ。引っ越しみたいなもんだもん、出稼ぎ先からの調達物資とお土産の山が少ないはずがない。それに出稼ぎ元からは食料とか一杯なのが普通。これは日本の赴任者だってわりとそんな感じ、長期駐在者で日本への往復が手ぶらに近いなんてちょっとあり得ないと思う。こういうのを昭和脳は旅慣れれないから知らないんだ。

もし長蛇の列に並ぶのが嫌なら飛行機会社の人に預け入れ荷物が無い旨を伝えて先にチェックインさせてもらえば済むこと。長蛇の列にも後に来た人は理由の如何にかかわらず最後尾に着かなくてはならないという「信仰」に盲目的に従っているけれど、旅なれた人ならやらないところ。

私は?もちろん荷物は重たい上に多い。日本往復のときはバイオリンまで背負って行くし(先生が毎日練習しろっていうし)、帰りは日本で買い集めたものとか頼まれた買い物でまた多い。ダイビングするときは、ダイビング機材が超重たい。ダイビング用のカメラ機材もまた重たい、、。この間のインドネシア旅行みたいにヘルメットからブーツまで重量制限とにらめっこした結果、着用して(ヘルメットは脱ぐけど)乗り込む、、ということもある。特にLCCの場合は何回も飛行機会社のウエブで最大重量のチェック。荷物が多いからチェックインのゲートが開く時間に飛行場に行って、誰も居ないところでさっさとチェックインを終わらせてあとはのんびりロビーでゆっくり。

人によっては、この昭和脳はビジネス旅行を指していてそんな長期滞在者用の旅行のこと言ってるんじゃないよ、、という人がいるかもしれないので(見ただけじゃわからないから、それはありえないのだけど)、私の短期ビジネス旅行で言うと、、やっぱり荷物は多い。だって、ビジネスホテルにはだいたいジムやプールがあるから、ジョギングシューズやら水着、ゴーグル、その他一式を入れてるもん。いまどきの(スマートな!)ビジネスパーソンはそんなもんよ。旅先で読む本も積み込んでるし、、また、本が重いんだよ(愚痴)。
なにかとストレスのある旅行なら、なおさらいろんなもの積み込んでリラックスするようにするさ(好きなコーヒー持参とか)。それに同じ服を何日も着るなんてまっぴらごめん。

少ない荷物が旅慣れた証拠?ふん、笑わせる。そんなのその人のライフスタイルだし、荷物の多寡で旅慣れたなんてわかりません。でも、いるんだよ、荷物が少なくて自慢してる昭和脳が、、少なからず。みっともない。いいじゃないか、誰が何を持とうと飛行機会社が認めてれば良いだけの話で、昭和脳のお説に従うなんて無意味だから。

2018年01月24日

Terengganu in flood トレンガヌ州の洪水はひどい、、パハンどころではない

Visited Terengganu, found flood everwhere.

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久し振りのバイク。インドネシアのレンタルバイクより、やっぱり自分のバイクはいいです。

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トレンガヌ南部にちょっとツーリング。雨が降りそうなので遠出はできない、、というか、遠出したくない。
田舎道をツーリング、、、ちょっと止まってたら、バッタが風防に張り付いて、止まっても逃げてくれない。

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雨が多いせいか、トンネルの中は牛の糞だらけ。どんだけ牛が雨を避けてトンネルに避難してきたかよくわかる。もう、敷き詰めたような牛の糞なので、滑らないように気を付けて運転しないといけない、、

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しかし、洪水はひどい、パハン州の比じゃないです。毎年モンスーン時期の雨は、クランタン州とトレンガヌ州に集中するけれど、湖ができてる。しかも、あちこちに、、もはや手が付けられない程。トレンガヌ州はマレーシアでも指折りの金満州なんだから、もうちょっと社会整備で洪水対策を考えてもいいんじゃないかと思う。毎年毎年、同じようなこと繰り返して、同じ場所で、同じように洪水になって、何とかしようという人はいないのか!

まったく、もう。

万事如意 First CNY 2018 party ! 今年はじめての中国正月パーティ、正月の1か月前だよ

Yeeh! CNY will be soon. The year of Dog.

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クリスマスで盛り上がっても、その後は中国正月で盛り上がるヨガ教室の新年パーティ、、まだ、1か月も先ですが、気にしない。場所はヨガ教室と同じ建物にあるカラオケ屋さん。去年も同じ会場でパーティをしたのを思い出しました。

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お正月そのものはみんな実家に帰省して町には人影が薄く、とうていパーティといって誰も集まらないので中国正月の前後に新年のパーティをやるのですが、ここまで早いと清々しさがあります。

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今回は、ヨガ教室の表彰(がんばったね賞)もあって盛り上がり、私も1年を過ぎ、2年目にはいったということで進歩の証。頑張ってるけどちっとも進歩したようには見えないけど、きっとカタツムリの歩み程度には進歩してるのでしょう。

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マレーシアの中国正月名物のイーサーン。この風習は中国本土にはなくて、マレーシアやシンガポールの華人独特の風習です。イーサーン(Yusheng)についてのWikiの説明はこちら。
https://en.wikipedia.org/wiki/Yusheng

我らのイーサーンはこちら。



盛り上がります。特筆すべきはこのパーティ、、お酒は全くありません。ジュースすらなく、ミネラルウオーターだけ。新年パーティといえばお酒と思いがちな日本人は少なくないと思いますが、日本以外ではそんなにお酒を飲む風習はないんじゃな?(私が飲まないからそういうパーティに行かないだけなのかもしれない)。たまに、お酒がないと盛り上がらない、、という人を見かけますが、それは全然見当違い、、

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お酒がなくても、盛り上がるのが普通。逆に、お酒がないと盛り上がらないのは、そもそも何か欠けてるんじゃないかと思うぐらい。

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万事如意 いろんな願いが叶うといいですね。

2018年01月17日

Building a ship @ Kelantan 漁船はこうして作られる@地元の造船所?

Ship building shop under a bridge @ Terengganu

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マレーシアの海沿いの鄙びた町はどこも漁船が目立ちます。州ごとに漁船に塗る色が決まっていて、他所の州所属の漁船が来ると一発でわかるというしかけ?です。ちなみに我がパハン州の漁船は黄色に決まっていて、しかも、AとかBとかランクも大きく書かないといけないのですが、このランクは沿岸漁業のみ、遠洋漁業も可とか、いう操業許可も兼ねています。

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でも、いったいどこでこんな漁船を作っているのか?
ふと、入ったトレンガヌの橋の下では、、、建造中の漁船が数隻、、、

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たまたま休みの日なので、誰もいないのでしょうが平日はどんな作業が行われているのでしょうね。
橋、、という屋根があるので接着剤の乾くのもあんまり心配しなくてもよさそうです。

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やっぱり建造中に濡れるのは良くなさそう、、

新造の他にも修理中の船が何隻かあって、そのほかにも手作りのヨットを作っている人がいた、、ここはどこかの人の占有の場所じゃなくて、オープンなのですね。

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なんか不思議。昔のアブダビでは木製ダウ船の新造を盛んにおこなってましたが、ふと思い出しました。やっぱり、零細業者の木造船の新造というと世界中似たり寄ったりなのかもしれない。

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2018年01月15日

Cool days in Malaysia 涼しいというより寒い日が続くマレーシア、だが、大問題があった

Cold days continues this week in Malaysia.

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スマトラに行っている間、部屋にエアコンがあったホテルはたった1度だけ。あとはエアコンどころか、天井扇すらありませんでした。なんといっても標高1000mのところだし、エアコンがなくても年中涼しいのでしょう。

スマトラ最終日、、「これでマレーシアに帰ったら、きっと暑くて大変なんだよなあ」とか思いながらマレーシアの自宅に帰り着くと、、、寒かった。しかも、私がいない間にほとんど床下浸水ぐらいまでの洪水もあったみたいで、建物中の絨毯の引きはがし作業が行われてた。

、、、どうやら洪水とかで大変だったのはスマトラだけじゃなくて、もう、このへん、東南アジア南部一帯全部だったらしい。しかも、寒いし、、、エアコン要らない。。ということで、エアコンは切りました。

、、、が、思わぬ問題が発生!部屋干しの洗濯ものが全然乾かない!

そっか!これまで洗濯物がサクサク乾いていたのはエアコン君のおかげだったんだ、、いや、確かに、考えるまでもなくその通りなんだけど、洗濯ものを乾かすためだけにエアコンをつけて、部屋でフリースの重ね着をするのも嫌だしなああ、、

友達に訊いたら、、「コインランドリーの乾燥機にかけたら?」ということ。ああ、そういう手もあったなあ。うーむ、、、しばし、対策を考え中。一番いいのは、気温がさっさと上がってくれること。暑がりで寒がりな私としては、いままでマレーシアの気温が上がって欲しいと思ったことはこれまで一度もなかったけど、今は切実に気温があがってほしい。そうすれば、心おきなくエアコンがかけられるのに。

2018年01月14日

New Year at a corner お正月の準備で街はたいへん

CNY is coming !

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お正月がおわって、ほっと一息つくとすぐに始まるのが、お正月の準備。もう、毎年ですね。略してCNY中国正月と呼ばれる陰暦正月です。

もちろん華人は2つの正月を祝うと大変なので、中国正月ほうしか祝いませんが、この準備が大変!飾り付けは毎年買い替えるし(買い替える用にもともと紙でできてるのがほとんどだし)、お掃除で忙しいし、正月休みの計画も立てないといけないし、もちろんお正月のパーティもこなさないといけない。

もう、今週からお正月のパーティが始まります。時期遅れの新暦正月じゃないですよ、気の早い中国正月です!

2018年01月06日

Flood Again in Pahang パハン州は広範囲で洪水被害

Cycling around the town and found flood.

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。1月6日に何を今更言っているのだろう、、と、思うのですが、あんがい季節感が無い上にインドネシア旅行で毎日追われて、すっかりお正月なんてどうでもいいや、、気分になってました。が、少し落ち着くと、やっぱりお正月なんだよ、、と思いなおしたところです。

12月はシンガポール、上海、マラッカ、インドネシアと忙しくて、すっかり地元がおろそかになっていたので久しぶりに自転車で地元まわり、、朝早く起きて

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いつものマックで朝ごはん。もちろん店内にはこんな怪しいカッコでは入りません。

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でも、去年と同じく洪水の跡が残っています。先週ぐらいにキツイ雨が降ったそうです(インドネシアに行っている間ですね)。おかげであちこち水浸し。バス停も水浸し、、

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今のところは昨年に比べればまだ洪水度は低いです。家の浸水も床下ぐらいだし。
自転車で快適に走っていたのですが、ホチキスの針をタイヤが踏み抜いてパンク。さっそく予備のチューブに取り換えたのですが、なんと、ポンプが壊れていて空気が入らない!パンクは久しぶりだし、ポンプ使うのも本当に半年ぶりぐらいでしたが、その間にどうやら内部が錆てしまったようです。

しかたなく、途中でリタイヤ。友達を呼んで車に自転車ごとのせて町に帰りました。ふー、、悲しい。
自転車屋さんでは「いまどきハンドポンプなんて使わないよ、CO2カートリッジでエアを入れるんだ」と教えてもらって、カートリッジとアダプタを購入。タイヤ交換とかも含めて思わぬ出費になってしまった。が、まあいいでしょう。事故なんて遭わなくて、お金で済ますことができればそれに越したことはありません。

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まあ、いつもどおりの正月をスタートしたということですね。こんなもんでしょう。

2017年12月21日

Apple in a Pasar Malam リンゴが15個で10リンギ、、なんでも安いのは我が田舎町だけ

I bought good 15 pcs of apple in RM10 @ Pasar Malam Air Puthe, Kuantan

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日本はもう冬だろうけど、マレーシアでは食欲の秋。珍しい食べ物がいつもの木曜夜市に一杯。干し柿もでてきました、、1年ぶり。それに、甘栗も。これをみると、そろそろ新暦正月だなあ、、って思います。

今日の買い得は、15個で10リンギの美味しいリンゴ。このリンゴはいつも定額10リンギなんだけど、個数が10個だったり12個だったり変動制。でも、今日みたいに15個!というのは初めて。日本円に直すと一個が十数円。安い、、、けっこう美味しいし、本当にお買い得。

これで、「ああ、マレーシアは物価が安いしね、、」とか思うと大間違い。昨日は仕事でKLに行ってきたけど、クアンタンでは8リンギぐらいで食べられる朝食セットが、なんと17リンギ!思わず値段を3回ぐらい聞き直しました。安いのは田舎の我が町であって、KLみたいな都会だと倍ぐらいするんだ、、としみじみ思う。今度からKLに行く時は我が町からお弁当持って行こうかなあ、、

安易に「マレーシアは物価が安い」と思うと大間違い。物価が高いところもあれば、安いところもある、、ということ。それに高級品はマレーシアより日本のほうが安い。

なんでも安い、、我が町にはそもそも高級品は置いてません(購買層が無いから)。だから、なんだって安い!やったー!というべきか、、うーむ、、、残念感が付きまとうというべきか、、、。

2017年12月18日

Night in Kuantan 寝室からの眺め

View from bedroom @ Kuantan

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毎日、毎日、ベッドに寝転がって、部屋の電気を消すと見える夜景がこちら。
電気がついているときはなんとも思わないのに、寝るために電気を消すととても幻想的に見えてきます、まるでクリスマスの夜みたい(でも、毎日、毎日、毎日、年中)。

きっとすごい豪華で、かけがえのない夜景なんだと思うけど、その価値を知るのはきっとここを去ったあとなんだろうね。無くなってみないとわからないことが多いけど、無くなる前にその大切さがわかるというのは本当に感性を鍛えないとできないことだと思います。

ラベル:マレーシア 夜景