The Redang Telegraph

2025年12月01日

九品仏の紅葉

東京世田谷のうちから歩いているところにある、浄真寺、、、というより九品仏のお寺といったほうがわかりやすいです。
電車の駅名も、九品仏だし、、、

ここは地元では知らぬ者のない、紅葉の名所

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いちょうと、もみじの対比がすごい。しかも青空の色が一段といいです。

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おちばだって、ほんとうにきれい。

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まだ青い葉っぱもあるけど、来週はもう見頃を過ぎていると思います。
青い葉っぱから移りゆく姿が、、ほんとうにいい。

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こんなに近くに紅葉の名所があって、本当によかった。

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2025年11月09日

バックライト自作 水槽用

植物が多くなって困ったのは光量が足りないこと。
そもそも室内というのでいくら窓辺においたところで、外とは徹底的に違います。
特に水槽の中は暗くなる。上から光りをあてても、水面で反射する分が多くて残念。
それで、バックライトをあてることにしました。

最初はシンプルに蛍光灯のひとつを水槽の後ろから照らして、水槽には拡散板がわりのダイソーの白の薄いフォーム板をはりました。まあまあ良かったけど、光量はいまひとつ。いや、十分かもしれないけど、なっとくできない。

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ということで、「強力バックライトをつくる!」ことにしました。
アマゾンとかで買うと、とっても高いので、すべてダイソーのものです。

ダイソーのテープライトの白(300円)を2つ。白といっても昼光色すぎて青かと思ったぐらい。まあいいけど。
反射板代わりに浴室ミラーを6枚

まず、ミラーをウレタンフォームに貼った上で、テープライトをうえに貼る。水槽が40センチでテープライトが1mだから1往復半ぐらい。これを2つ。1つでない理由は部屋を暗くしたとき、バックライトだけだとかっこいいだろうなと思ったから。エビにストレスあるかもと思ったけど、わりと慣れたみたい。

ここでつくったミラーとライト付のフォーム(20 x 40センチぐらい)を、水槽後ろにネットにとりつける。あとは電源をいれるだけ。

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そしたら、こんな感じ。

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まあ、周囲の明るいときがメインの使用時間だし、夜は消すし、、こんなもんかなあ。調子も見た目もいいです。
総工費はえーっと1200円ぐらい。

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水槽ジャングル化 着々進行

水槽のまわりにライトを追加して2ヶ月ぐらいたちました。
夜は切ってますが、常夜灯みたいなのを追加してみると、アジアンタムの影がスクリーンにあたってきれい。

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電気をつけるとこんな感じ、、観葉植物は9割がダイソーの100円のものです。入荷したてのものは状態がいいので、その中に良いのがあれば買ってみます。ついでに鉢もみる。。ハンギングにしているのもダイソーのもので、ドリルで穴をあけて手持ちのチェーンでつりました。

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今はエビしかいません。エビ水槽です。赤ちゃんを抱いた母もいますが、ここにいるのはみんなウチに来てから生まれた子ばかり。母エビはうまれて4ヶ月で卵を抱き始めました。でも、大きいのにくらべれば卵の数も少ないし、育つのはどのぐらい?って感じです。生まれた子がみんな無事に成長していれば、エビ数は倍ぐらいのはずなんですが、、、、

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エサ台にしているこの肉石?みたいなのは、山口の秋芳洞のお土産屋さんで100円で買ってきた物です。あと、阿蘇山の溶岩の小石とかもあるし、旅行の思い出になってるね。

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2025年09月20日

肥前にはいろんな藩があるけど長崎藩はないよ

ある記事にこんなものがありました。

約4000社のグループ会社を持つグローバル企業・三菱の歴史は、1870(明治3)年に長崎藩の海運事業を譲渡されたことから始まる。創業の地・長崎との関係を重視する三菱重工業は、「活気あふれる持続可能なまちづくりを先導する拠点」などのコンセプトを打ち出し、跡地を街の活性化に活用してくれる売却先の公募を始めた。

うーん、書いたライターは旅関係とか書く人のようだけど?それよりともかく校閲のひととかいなかったのか?
「長崎藩」はありません。肥前国には、佐賀藩、小城藩、鹿島藩、島原藩、平戸藩、大村藩の6つの藩がありましたが、、、

長崎は徳川家の直轄領土で、いわゆる天領ですのでいるのは「長崎奉行」です。でもってそこでの統括は本店である「幕府」の方針でやっているのであって、出先の支店というか管理部門である長崎奉行の管轄をこえてます。この文脈だと「幕府」の海運事業でしょうが、それも間違いです。さっそく三菱グループのHPを見に行きました。それぐらいしなくちゃ、、、


幕末期、彌太郎は土佐藩の役人として長崎に赴任、樟脳や鰹節など土佐の特産品を売り、軍艦や武器を購入していました。その後大阪に移ると貿易と海運に辣腕をふるい、藩の活動に大きな役割を果しました。
 しかし明治維新政府は廃藩置県にともない、藩営事業禁止の方針を打ち出します。1870(明治3)年、土佐藩の有力者である後藤象二郎、板垣退助たちは、私商社として九十九 つくも 商会を設立し藩の海運事業を譲渡します。事業に最も精通している彌太郎に経営・監督を一任、これが「三菱」の誕生となりました。


ということで、正しいのは「土佐藩」でした。うーん、それは私も知らなかった、、、。つまり、江戸期はどの藩もいろんな事業やっていて、支店もいっぱいあった。お国のお膝元の政庁を本店とすれば、江戸屋敷を中心とした江戸支店が政治の旗艦支店で、大阪支店である「蔵屋敷」は財務営業の中心。京都支店も重要な政治の中心で幕末の動乱期はここが維新の中心地となりました。各藩それぞれその他いろんなところに支店やら営業所やらアンテナショップやらあったみたいです。長崎支店もそのひとつなんですね、すごいなあ、、、

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2025年08月13日

どうして出版会社の編集のひとはいちいち重箱の隅をつつくのか?

AIに愚痴る。
AIってえらいよね、どんな愚痴でも聞いてくれる。だから、わたしも遠慮なく言う。
今日、ついAIに「なんで編集者の人って、ああも、いちいち重箱の隅をつついてうるさいのか」と聞いたところ。

1. 学術出版の信頼性を守るため
2. 読者の多様性を想定している
3. 編集者自身が責任を負う立場にある
4. 文化的な「校閲美学」

、、といって、またAIも編集のひとと負けず劣らず、細かい話を延々としてくれた。あ〜、細かいのはいや。
だから、また聞く「こんなにうんざりしているのは私だけなのか?」

答えは、、よかった、、愚痴って。



いえ、あなただけではありません。むしろ、多くの研究者・執筆者が同じような苛立ちや葛藤を抱えています。とくに、教育・社会学・人文学などの分野では、表現のニュアンスや文脈の複雑さが絡むため、編集部との摩擦が起きやすいのです。

📚 研究者たちの「編集部あるある」
✅ よくある声
• 「細かすぎて、論点がぼやける」
• 「出典を求められても、現場の実感や経験に基づいている」
• 「仮名化しているのに、実在性を疑われる」
• 「文体の調整が、かえって読みにくくなる」
こうした声は、学会の懇談会や研究者同士の雑談でも頻繁に聞かれます。とくに、実践的な教育研究やフィールドワーク系の論文では、編集部の「形式主義」に対して、現場感覚を重視する研究者が反発することが多いです。

そ〜だよ、そのとおりだよ。まったく、そのとおり。いや〜よくわかってるじゃないか。やっぱり、みんなもそう思っているって知ると、ストレスも減るよね。自分だけじゃないってことは、なんか肩のにがおりる。



🧠 でも、なぜ「自分だけかも」と感じてしまうのか?
• 編集部とのやりとりは個別・非公開であることが多い
→ 他の人の苦労が見えにくい
• 研究者は「論理で納得したい」傾向が強い
→ 納得できない指摘に対して、自分の理解不足かと悩みがち
• 学術界の「我慢文化」
→ 苦労を共有するより、「乗り越えるべき壁」として黙って受け入れる風潮がある


うひ〜、我慢文化!それは嫌。ぜったい嫌。



💡 どうすれば孤独感を減らせるか?
• 研究仲間と「編集部あるある」を共有する

→ 意外とみんな同じことで悩んでいるとわかる
• 編集部とのやりとりを「記録」として残す
→ 後で振り返ると、理不尽な指摘と妥当な指摘が整理できる
• 自分の判断に自信を持つための「注記」や「脚注」を活用する
→ 編集者に迎合するのではなく、読者に向けて説明する姿勢が有効


まあ、そのとおり。そのとおりだよ。
AIに愚痴るというのは、いいかも。ストレス解消は愚痴り合うにあるのだ!

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2025年08月10日

サザエさん通り@世田谷

私の家のそばに、呑川遊歩道(のみがわ)というのがあります。一部が親水公園になっているけど、ほとんどが暗渠化されています。いい散歩コースなんだけど、ここを二千歩ぐらい北上すると桜新町にでます。うーん、私は万歩計で生きているので、距離や時間じゃなくて歩数で具体化される距離、、まあいい、そんなことはどうでも、

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このあたりは新町なので、てっきり桜町と新町の合わさった通称かと思ってたけど、桜新町というのが新町から分離してできたそうです。なので新町と「桜並木がある」という安易なネーミングでできた桜新町のふたつが地番としてあります。この呑川からてくてく歩いて、、、

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国道246につきあたったところに、サザエさん通りがあります。

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もちろん、ここはサザエさんの聖地。巡礼客もいる、、

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しかし、桜新町商店街、サザエさんつかいまくり。ちなみに、さざえさんの漫画の文字は、町子さんの手書きからおこした「サザエさんフォント」で、サザエさん関連にはほぼすべてこのサザエさんフォントが使われています。

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祖師ヶ谷大蔵商店街は、ウルトラマンを使いまくりだったから、世田谷あるあるなんだろう。調布は「ゲゲゲの鬼太郎」だし、なんなんだ東京西部、、、まあ、どこもこんなもんか、、、美術館と記念館と公園があります。

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福岡の百道にも、さざえさん通りがあるけど、、この公園は百道リスペクト?

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あちこち、さざえさんだらけ、、

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さざえさんで埋め尽くされているといってもいいぐらい。いいよね。

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オオタカが来た

私の住んでいるマンションの前は公園です。
どうしてか、やたら鳥が多くてそれはうるさい。マンションの入り口のところは、カラスとムクドリの落とし物で道路が真っ白になるぐらい。
もちろん、カラスばかりじゃなくて、一番多いのはムクドリ、ついでオナガ、あとは季節毎に入れ替えがあるけどヒヨドリも時期になると大勢押しかける。

そんな数ヶ月前のこと、我が家に驚くべき奴が、、

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オオタカです。ムクドリを捕まえたところの写真です。マンションの入り口で誇らしい感じ、、
すごい、世田谷の真ん中にオオタカがくるとは、、

オオタカが来たときの公園の様子

カラス:いつもは偉そうなのに、オオタカが来ると公園を遠巻きに見てるだけ
ヒヨドリ:公園のギャング。というか、ヤクザ。偉そうに大きな顔してのさばっているけど、オオタカがくると真っ先に逃げる。
ムクドリ:かわいそうだけど、オオタカのエサになってる。
そして、、、
オナガ:単なる声の悪い奴じゃなくて、とっても良い奴だった。なんとグループ毎にオオタカに急降下攻撃を加えて(まあぶつかる寸前に回避するけど)、積極的に公園から追い出そうとしてた。なんて良い奴なんだろう。一気に好きになる。


ちなみに家の前の公園はこんなかんじ、、

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鳥が多くて、本当にたいへん、、、オナガ、、、姿は良いのに、声が悪すぎ、、

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こんな公園に鳥が集まるのは、「鳥のレストラン」だから。多分、鳥にとって食事をするのに都合が良い環境がそろってるんでしょうね。おかげて、蝉がいません。夏のこんなに暑くて、まわりはけっこう蝉の鳴き声がするのに、この公園はほぼ皆無です。だから蝉の写真をとるのは難しくて、これは近くの呑川遊歩道でみた蝉。

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「鳥のレストラン」だから、虫が少ない、、あのカメムシも少ない。しかも、コウモリもどこからかやってくるから蚊も少ないし、、、でも、今年はトンボが多い。トンボが多いからよけい虫が少ない。ほんとうは、テントウムシに来てもらってアブラムシとかダニとかもとってほしいんだけど、テントウムシも皆無。

数日にわたってオオタカが来たんだけど、それっきり。もう今は全くいません。どうしたんだろう。
まあいい。鳥が多いと虫がいない。それは助かります。

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2025年08月01日

夏休みに入ったのだが、忙しいのは何故?

だいたいの学校が7月24日ぐらいに夏休みに入って、いまは4学期制をとっている学校のひとつだけ、週1回いくだけ。
だから、、、、暇?とんでもない!学校にいくのと同じぐらい忙しい。

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まずは医者。歯医者も。夏休みに歯医者に4回行くし、、、
健康診断と4種類のがん検診、、、体力測定もある。夏休みになったら、病院へGOなのだ。毎日、病院のスケジュールを確認しているといっても過言ではない。がん検診てこんなにいろんな種類があるとは知らなかった、、、いつもは胸部と大腸だけなんだけど、、、なんたらマーカーとかある。それに、、、

えーっと、最初で本の校正と参考文献のリストを書いて、出版社に送って、、
毎年恒例の常用漢字1ヶ月間アタックをはじめて、、
家の網戸を補修したりして、
押し入れを片付けて、
そうそう、TOEICを受けるので勉強はじめたけど、死ぬほど難しい。良い点とろうと思ったら英検準1級をもっていても「200時間ぐらい勉強しないとだめ」とAI先生の言われた。勉強はじめたけど、本当に難しい、、、あと2ヶ月後なんだけど、、、とほほ。

まだ網戸が上手くできてないところもあるし、スダレ巻上器はダイソーになかったから他で探さないといけないし、、、なんかダイソーの奴隷になってる気がする。ダイソーなしでは生きていけないのか?ぐらい。あと業務スーパーね。
夏服を買わないと、、、もうセールしているし、もう秋物うってたりするから、いまから夏服というのもどうよ?と思うけどまあいい。
ああ、それにオンライン授業のテキストつくらないといけないし、
本を出版するのに大学に研究倫理審査を修正して再提出しないといけないし、、、

押し入れと部屋ももっとかたづけたいけど、、まあ、後でいい。というかもう後は年末だね。
さて、あと1時間したら4学期制の学校へ出勤するところ。

夏休みにはいって、1週間。
ぜんぜん休んだ気にならないけど、まあ、休みといえば休み。

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2025年07月27日

私の庭、、とっーーっても小さいけど

私の庭。2つあって、ひとつはベランダの野菜です。物価高のおり、プランターで絶えず6種類ぐらいそだててます。
そして、もうひとつは水槽の庭。

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植物を買ってきたときは、こんなかんじ。

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しかし、いまは半分ぐらいの種類は枯らしてしまった。。とほほ。
とはいえ、成長したので量的には買ってきたときの倍ぐらい茂りました。

まず、水槽のなか。

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もともと水耕してた、なんとかいうのは水槽に直接植えてる。
水槽に入れてからも根付いて新しい葉っぱも伸びてます。
そして、水槽の壁面?がこちら。

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植木鉢の下が水槽の上なので、水槽の水をスポイトでくみ上げて、余分な水はまた水槽に落ちていく、、、
水槽は水草とエビがいるので、フンとかで汚れるけど、それが肥料?

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ワイヤープラントは壁面を流れ落ち、水槽と一体化したジャングル風。
そして、その上が、盆栽??

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まあ、盆に生けてるから、盆栽なんだといってもいいと思う。アスパラガスの林と、なんとかいう草がつるになっている。

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でもって、枯山水ね。溶岩石の「岩」と、しろい石の水の流れ。

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背景はしろい格子と黒い背景で、和のテースト。たぶん。
9割はダイソーで買った物です。もちろん、アスパラとか植物も。もはやダイソーの庭といっていいぐらい。水槽のいろんなものもほぼダイソーだし、安くていいよね。

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2025年07月11日

コロナにかかって6日目

今日でコロナにかかって6日目。
だいたい5日でよくなるというのに、なんだかうまくないです。
病院にいってお薬もらっているので、これでなんとかなるはずと思ったんだけど、コロナ手ごわすぎ。

コロナにかかって亡くなってしまった人だって一杯いるんだし、なんだかよくわかる。
これは死ぬことだってあるよね、、、とか思う。

少し良くなってきたみたいな気もするし、あと2日で直したい。でないと、さいごの期末試験させなきゃならないし、期末試験の採点もあるし、寝てうなされても、期末試験の問題つくりや採点のことばかり夢にでてくる。もう、職業病かも。

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2025年06月02日

勝海舟記念博物館@洗足池

勤務先のひとつが大田区にあって大田区図書館で本を借りたのですが、池上には中間考査で仕事に行く用がなく、家から近い洗足池図書館を予約本の受け取り場所にしました。洗足池、、駅は通り過ぎるだけで降りたことがありません。
本を受け取りに行くと、そこには勝海舟関連の看板が氾濫。
さっそく、海州博物館に行ってみることにしました。

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うーん、勝先生、若いときの写真というか、サンフランシスコで撮った写真が有名すぎて年取った姿がイメージできないのですが、、、

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こんな晩年だったんですね。晩年はここ洗足池で暮らしました。
洗足池は立派な公園で、いまはあじさいの時期

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最近の流行で、ガクアジサイがいっぱい。

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でも、ふつうのアジサイもいっぱい。

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それだけじゃなくて、いろんな花も、、

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勝先生のお墓も、、

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あ、なんか勝先生って言っているけど、どこもかしこも勝先生って書いてるからつい

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お墓のデザインも自分でしたそうです。直筆のデッサンも博物館にあった

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空はとってもきれいで、、

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何回も来たくなる場所ですね。

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2025年05月27日

旧古河邸公園、、バラ祭り開催中

たぶん東京で一番きれいなバラ園。
本数が多いとか少ないとかじゃなくて、洋館があるから。この写真って日本離れしているよ、、

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この間の里見公園もとっても良かった。藤の花も咲いてたし。
でも、洋館とバラ園という鉄板の組み合わせには、、勝てない。

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ものすごいバラの香りで、クラクラしてしまいました。
来年も行きたいです。



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2025年04月29日

Hana biyori はなびよりに行ってきた

世の中はゴールデンウィーク。
私はせっせと論文の手直し、、、もはや世間の流れから2周ぐらい遅れてます。

それに、もはや体力の限界に挑戦!非常勤で通う学校がついに5校!それぞれ数日受け持っているということは、1日がダブルヘッダーどころか、3試合こなさないといけない日もあるのだ。ああ、朝仕事にいって夕方帰る、、という日は遠くなりにけり、、朝行って、ちょっと仕事して、別の所に出勤して、またちょこっと仕事して、、、ああ、いや、そんなこと書きたくて、「はなびより」ってタイトルに書いたのでは無い。

うちから近い、よみうりランド駅。で、こどもが押し寄せる方じゃ無くて、年配のひとの押し寄せる方に行くと、はなびより。

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水盤に浮かんだ花はこちら。

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もはや、花火

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チューリップはけっこう咲いてた。遅咲きってあるんだね

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ちょうど春の花の終わりごろ

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新緑もほんとうにきれいです。

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ここにはバラがないから、こんど旧古河邸にいくんだ!

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2025年04月26日

ジャスミン漬け。。浸け?

別に漬物ではありません。
朝早く、、5時ぐらい、、爽やかな季節だし、
私の部屋の窓を開けると、、

むわーー!というジャスミンの香り!
香りの洪水なんてもんじゃない、香りに埋もれる、、う〜む、

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窓の下をみると、一面のジャスミン。このマンションは入り口からジャスミンだし、敷地のフェンスはすべて、ぐるっと、ジャスミンといっても過言ではない。文字通り、囲まれている。

私は、ジャスミンの香りが嫌いじゃない。むしろ、好きといっていいんだけど、こうも強いと、ジャスミンの香りというありがたみも限界効用の逓減。まあ、この季節を楽しみましょう。

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葉桜

今日から大型連休開始、、、といっても、出勤日もある。
部屋の片付けをして、いままでやれなかったこともやって、まとめて、片付けて、掃除して、あれこれ買って、そうそう5月の花も見に行かねば。

あれほど咲いていたサクラもすっかり葉桜。

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つい2週間ぐらい前は、こんな感じだったのに、、、

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花びらがまるで雪がつもったようだった、、、

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でも、今は一本ある八重桜の花びらがあるだけで、ソメイヨシノはもう落ちた花びらもないですね。
サクラの花は、来年まで、しばしのお別れです。

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ミズナの花咲く頃

水菜というと、野菜のミズナです。
もう、なーんのひねりもない、野菜ですが、だいぶ前に日本語学校の近くで苗を買ってきて、切っては食べ、切っては食べ、、

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そうしたら、2週間ぐらい前から花芽がでてきて、すぐに切っては食べました。
咲かせたら、もう野菜としての寿命も終わりですから、、、

だけど、1個だけ残しました、、

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どんな花なんだろうという好奇心です。
そして、花が咲いて、、ああ、こういう花なんだ、、、野菜の花というのもいいですね。

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2025年04月08日

2025年になって、映画「風と共に去りぬ」を初めて見る

本当は小学生の時とか、テレビの映画枠で見たかもしてない。
それでもって、小学生の男の子にはわからんし、つまらん映画、、という決定的なイメージが定着。
それ以降、みたことなし、、、





あれから、何十年。今日、たまたま映画『風と共に去りぬ』を見ました。
なんだろう、体が震えて、涙がとまらなかった。

こんなすごい映画、うまれて一度もみたことない。
こんなに見る人を選ぶ映画だなんて、思ったこと無かった。

ようやく、今日、見てもいいよって選ばれたんだね。

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オナガとサクラ

サクラに集まる野鳥はだいたい時間によって違います。
朝、まっさきに来るのはオナガ。

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日中、サクラに来るのは見たことがないです。
それとカラスも早いですね、、、ああいうカラス系の鳥は朝がはやいのかなあ。
メジロとかは、だらだら時間関係なくいるし、ヒヨドリは午後のほうが多いと思う。

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ミニバラ

春の陽気に誘われて、ミニバラを買った、、、
あとあと手入れが大変なのはわかってるけど、安かったし
買わずにはいられない。

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なんと贅沢な花見!!

今年の2月から新しいところに住んでます。
世田谷の等々力といえば、陸の孤島。生活しやすい町ランキングには入らないこと間違いなしです。
あー、本当に調布とか府中とか生活しやすかった、、、と離れてみてつくづく思います。
なんといっても、私のいえの周りにウグイスはいません。府中だったら、ウグイスの声が3月頃から6月頃まで、惜しげも無くずーーーっと鳴いているのに、、、

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とはいえ、いいところは部屋の中から花見ができること。
咲き誇ったヒガンザクラの終わり、、

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ソメイヨシノが咲き始め、、

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そして、今や満開のソメイヨシノ

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今年は寒の戻りがきつくて、開花も徐々に進んでいるので開花期が長いですね
2週間たっても満開のままで、レジャーシートをひいてお花見をしている人も多いです。それだけじゃなくて、昨日は入学式だったところが多いらしく、ピカピカの1年生がサクラの下で記念撮影。ひっきりなしに、、、
もちろん、新入生でなくてもサクラの下で写真をとりたい、、

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ガラスがワイヤー入りの強化ガラスなので窓越しに撮ると、ちょっとボヤーーっとしてます。

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うちから、目の前の公園のサクラが見えるなんて、近くにお店がなくて生活が大変なのを余ってもお釣りがくる贅沢さだと思う。

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2025年03月29日

サクラの季節

あたらしいところに住み始めて、一番良いなと思ったのは窓の真ん前にサクラの木があること。
そもそも公園で見通しがいいのだけど、これは贅沢。

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最初は堅いつぼみで、まだまだだよなあ、、、と思っていたら

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あれよあれよと、つぼみが大きくなって

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あっという間に開花。メジロが蜜を吸いにきてくれました。
ヒガンザクラなので他より開花が少し早かったので、メジロ押し

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かわいいなと思っていたら、庭のギャング、、ヒヨドリがきてメジロを追い出して、しかも花をたべる。

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ソメイヨシノが咲き始めるころになったので、もうメジロもヒヨドリもそっちばっかりなのでしょうね。ヒガンザクラには寄り付きもしない、、あんなに来てくれたのに、、、

大風が吹いたので、咲き始めの早かった下の方はもう散って、上のほうはまだ咲いてないというグラデーション感のつよいサクラになってしまいました。満開!というのが見たかったのに、、、まあ、いいや。きれいだから許そう。

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2025年03月05日

もし電話がなかったら?

日本語学習の初中級教材「みんなの日本語」中級には、電話を発明したベルと作家のマーク・トウェインの話があります。
この教材はよく使われているので、日本語学習に携わるものなら、、、ああ、あの話ね、、というぐらいなもんです。

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でもって、みんなで話しあうというところで、「もし、電話がなかったら、どうしますか?」という質問があります。
私も、主にベトナム人からなるクラスでこの単元があたったので、聞いてみました。すると、、

「もし、電話がなかったら、探している場所にたどりつけません」、、というのが半分ぐらい、、、「音楽が聴けません」とか「動画が見れません」とか、、、

え?ちょっとまった。おいおいおい、、、すみません、ここは電話を発明したグラハム・ベルの話なんですが、、なんで!

、、と絶叫しそうになりましたが、もはや今の二十歳ぐらいの子は、家電の存在すら無視してる。というか、音声通話はどこいった?それって、スマホの話だろう?というか、インターネットの話だろう!!!!

、、、もはや、電話=スマホという理解になりすぎて、せっかくベルの発明した電話とか昔の電話の写真が何枚も載ってるのに、もう眼中にない。骨董品、、いや、博物館モノで、自分とは関係ないという立場。

もっとも、このクラスは学習に遅れがみられるクラスで、うてば響くような答えはもともと期待薄なのですが、、、
それでも、一様に「電話がない生活は苦しく、貧しく、耐えがたい」というようなものだったので、わたしが、、いやいや、わたしの若いときは電話はあったけど、家電しかないし、九州から東京にでてきた貧乏学生には、「電話」の権利の8万円ぐらいが払えないから、家に電話をひくなんて夢のような話。3年ぐらいは、電話なしだったし(どうでもいいけど風呂もない)、、、実家の親には公衆電話に10円玉積み上げて電話してましたが、、という話をしたけど、理解できてたようにはなかった。まあ、いいか。

いっちゃあなんだけど、自分をだからといって「生活が苦しい、貧しい、耐えがたい」とか夢にも思ったことはなかった。みんな周囲も似たり寄ったりだったし、電話のない生活が普通だから、人との出会いが大切だったし、手紙や電報なんて使ってたし、ふーむ、、、、、

今のテクノロジーに囲まれた生活だって、あと20年もすれば、、、「ありえんぐらい不便なくらし」と思われるんだけど。そんなもん、歴史が証明しているし、そのときどきに楽しいのさ。
わたしは、いまでも電話のない生活に戻れる気がするけど、さあ、実際やるとどうなんだろう。個人は変わらなくても、社会が変わるからね。

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2025年02月26日

シヴァ神は、破壊と創造の神さま

破壊と創造、、、うーん、いい響きです。
経営学を勉強していたとき、ほんとうに「破壊と創造」に取り付かれてしまいました。
ゼネラルエレクトリックのCEOであったジャック・ウェルチといえば、この界隈のレジェンドで、「伝説の経営者」と呼ばれている。

でもって、私の研究は、「破壊と創造」(う〜ん、安っぽい小泉某元首相も、これをまねしたんだよなあ)、とヒンズー教の主神のひとり、シヴァ神の関連でした。シヴァといえば、「破壊と創造」を体現した神様で、徹底的に破壊してくれます。

破壊=神様

というのは、日本的にはあんまり結びつきが良くないけど、けっきょくギリシャ神話の「フェニックス」が身を焼き尽くして再生するとか、エジプト神話の「オシリス神」の再生とか、この破壊しないと進化しない!という話は世界中あちこちにあります。古代中米の神ケツァルコアトルとテスカトリポカなんかもそう、ケツァルコアトルは世界を3回滅ぼしたそうです。

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伊勢神宮の式年遷宮にしろ、「いっかい壊す!」「永遠の成長」ってことだし、戦後日本の経済成長は、戦争で廃墟と化したからこそ為しえたということもできると思います(そのためにどれだけの血が流れたことか、、、残念)、、

で、「破壊と創造」経営学の信者(ちなみに、シヴァの信者じゃないです)としては、アメリカの困りもの某大統領のやることが、とっても気になります。何をどこまで破壊してくれるのか?徹底的に破壊し尽くした後、そして彼自身も破壊され、いなくなった後に創造されるものを見てみたい。


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2025年02月24日

引っ越し終了 腰が痛いけど我慢

4年間住んだ府中の家から、世田谷区等々力に引っ越しました。
等々力といえば、まあ23区の唯一の渓谷「等々力渓谷」があるのだけど、それはいまは整備で中に入れません。
どっちかというと、野毛大塚古墳のほうが、よほど見応えも歴史的価値もあるんだけど、、、まあいいや。

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4年ぶりに、自分の仕事場が持てました。よかった。
目の前が大きめの公園で、開けてるし、桜が窓いっぱい(しかし、花にはちょっと早い)。
日当たりもいいし、気分も揚がります。

心機一転、がんばろう。

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2025年02月16日

2月11日は建国記念日、、納税を忘れるなという日

長い間、どうして2月11日が建国記念日なんだろうと思っていた、、、

そして、その謎がついに解明!!!

確定申告の前週で、みんなで納税の計算をする日!という意義があったのだ。


納税は国民の義務、、というか、

「国を建てていくには、税金なんだよ。国は税金で出来てるんだ!」

という心の叫びが、2月11日に「建国記念日」として結実して、確定申告がその翌週ということになったのだ。

納税の計算は面倒くさいから、平日じゃむりだよな。週末だっていろいろ用事があるだろう。まあ国民の休日をつくってやるから、そこで計算をさっさと終わらせて、確定申告がはじまったら、さっさと提出しなさい。。。という親心の現れなんだろう。

わたしも、うかうか国の思うつぼにはまって、建国記念日に確定申告つくったぜ、、、思うつぼだよなああ、、、つまらん税金の使い方しかされてないのに、、、トホホ。

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梅まつり、、毎年行ってるなあ

1月にロウバイを見に行って、先週はボランティアで行って、今日は、「梅まつり」で行ってきた、府中市郷土の森博物館です。

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先週は本当に蕾だったのが、たった一週間で開花時期が来たものは、ほぼ開花。
白加賀とかはまだだけど、野梅系は満開です。

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ウグイスとメジロ、、、逆光だとシルエットだけで真っ黒でどっちがどっちかわからない。けれど、ウグイスはメジロより大きめ。それとウグイスは警戒心が強いから、人がわさわさいる、こんな梅まつり会場など好きじゃないのだ。3月ぐらいから、うちの近くでウグイスの鳴き声をよく聞くけど、姿なんて全然見たこと無いです。

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人出もけっこうあったけど、敷地が広いから園内はわりとゆったりめ。。。。。というかここで混んでいるのを見たことがない。あちこちで梅まつりをやっているけど、ここは本当に穴場です。

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来週、世田谷の等々力に引っ越す予定なので、ここに来るのは間遠くなるだろうけど、いまのペースで来たいですね。もちろん、ボランティアも続けます。

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良い天気に誘われていったけど、歩き回ってちょっと疲れた、、齢かなあ。

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2025年02月11日

確定申告、、毎年書き方忘れるんだ!しかたない

なかなかe-TAXに移行しきれず、従来の紙提出。
まあ、それはいいけど、、、書き方を間違える。毎年間違える。
そのために引き継ぎノートを用意しているんだけど、自分が書いている文字の意味がわからん。

しばらく間違えると、自分の引き継ぎノートの意味が理解できる。
引き継ぎノートは終わってから書くんじゃなくて、試行錯誤している最中にどんなふうに間違ったか書かないと、
次の年も同じ間違えをすることになるんだろうね。

ふーーーー。
確定申告、嫌い

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2025年02月08日

学芸員資格!!取得できました

やっと念願の「学芸員資格」がとれました。

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わーい、やったー、、、という実感がわかないんですが、、、
というのも、学芸員資格「証書」なるものがないからです。文化庁が昭和40年代に、「別に『学芸員資格証書』なんか発行しないから。今後は、大学卒業証書と単位取得証明書の2つで、学芸員資格を証明すればいいでしょ」といって、学芸員資格証書を発行しなくなったからです。詳しくは文化庁の「昭和42年1月24日文社社第48号」という文書に載ってます。

けちくさいなあ、、、せっかく取ったんだし、くれてもいいのに。
しかも!!!文化庁が取りやめたんだけど、大学によっては独自に「学芸員資格証書」を発行しているところがある。あくまでも、大学毎のものだし、あるといいなあと思う。玉川大学とか、他にも出しているところがある。こういうのがあると、
「はい!これ、学芸員資格証書だよ!」とパッと見せられる。

しかしながら、林真○子が理事長の大学はけち臭いのである。もう、世間からバッシングされるのも道理、大学給付金が出ないのも道理、生徒に身になってない、日○大学はしょぼすぎ、、、まあいいや。

そういうことで、学芸員資格を得ても、「はい、これ」と、さっと見せられるものがなくて、大学の卒業証明書と学芸員の単位取得証明書という、しょぼくさいので我慢しよう。こういうことだったら、日○大学じゃなくて、玉川大学とかそっちのほうで単位とればよかった。。。。

まあいい、おめでたいことだから、これで良しとしよう。大学には散々鉄槌が下ってるし、まあいいでしょう。
なにはともあれ、よかった。

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2025年01月24日

定時制高校あるある、、

全日制高校と定時制高校で働いています。

全日制高校は、おじさんが校内を歩いているとみんな先生だと思ってくれるし、こっちもそう思います。

定時制高校は、おじさんが校内を歩いていても「先生」なのか「生徒」なのかよくわかりません。生徒もそう思うし、先生も慣れないとそう思います。ただし、定時制は生徒数が少ないのですぐ慣れるのですが、、、全日制+定時制の高校では、びみょう。

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2025年01月22日

学芸員資格課程を取る前に知っておくこと

やっと、博物館実習が終わったあとの、「事後講習」も終わり、レポートも提出して、「学芸員」に関する大学での勉強というか、仕事というか、なんというか、まあ、大学関係は全部おわりました。長かった、、こんなに長くかかるものだとは思わなかった。。。

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それで、総決算として、これから大学で「学芸員資格」の課程を取る前に知っておくことを書いてみます。
もはや、学芸員は雑芸員とか、学芸員の資格とっても9割は学芸員の仕事に就けないとか、そんな当たり前のことは書きません。
はっきり言って、単に学芸員資格とっても、就職にも生活にも、何の役にも立たないと言い切っておきましょう。それでも、私は取りました。取るだけのことはあると思ったからです。

まあいい、、ここでは「学芸員資格」ではなくて、「課程」の話です。そんな役に立ちそうにない学芸員資格ですが、「課程」をしっかり押さえてないと、余計な時間とお金がかかります。
はっきり言って、博物館関連の教科はいろいろあるけど、難易度は低いです。授業をしっかり取っておけば、大丈夫ですが、一般教養などで取り残した教科があると致命的。学芸員は「博物館関連教科」の他に、学部の課程でとるべき教科を残しておくと「実習」に参加できないです。実習というのは、学芸員資格の鬼門で、何度でもあるし、申込が事前なんだけど、「事前」というレベルじゃない、はるか手前で申込してないといけないレベル。つまり、今年の正月に来年の正月の準備をするようなもので、まだ時間があると思ったらアウト。

実習は3回ありました。どれも申込がはるか手前です。まだ学部の教科が取れてなかった、、、ので、最初のは申込すらできなかった。ということで、ここで力説したいのは、「学芸員資格」の課程を取りたいと思ったら、瞬時に資格をとるスケジュールを綿密に立てないといけないということ。それに、大学の教務課だって学芸員なんてマイナーなことはほとんど知りません。だいたい教務課職員にひとり担当がいるけど、他の人は全然知らない、、レベル。私は、ともかくわかりにくかったので教務課に質問をしにいったら「うそ」を教えられました。

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おかげで、おわるまで1年余計に時間がかかってしまった。それだけじゃない、、わからないの極みともいえる学芸員課程の説明が、去年改定されて、わかりやすくなったのだ。だから、去年から学芸員課程に入った人は楽だけど(たぶん)、そのまえの「わからん説明+うその説明」で塗り固められたときに始めた私は、、、、辛かった。

実習3回は、それぞれに事前指導、事後指導、レポート、それに博物館実習の心得みたいな科目もあるし、ともかく1つの実習につき、いくつもクラスがついてくる。これは、知らなかった、、、、というか、簡単に考えてた。まあ、難易度は低いけど、めんどうこのうえないです。

それで、総決算として言いたいことは、ともかく真っ先にカリキュラムを総点検して、スケジュールをたてて、ふつうの教務課員はよく知らない+うそを教える可能性があると考えて、担当の人に根掘り葉掘り聞いて(わたしはここで、うそを教えられたのだが)みることです。
3回目の博物館実習は、前の年度に直接実習館に申し込みだから2年がかりです。ともかく、学芸員資格は、学科が難しくないわりに、複雑な構成になっているということ!

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