The Redang Telegraph

2019年02月16日

12000 steps a day (2) そうだ、うちの近くの古墳を見に行かなくては、、、って、どこだろう?

Visiting Tumulus,, ancient tomb of local unknown person in power.

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つい数日前に調べたところでは、うちの町の字(あざ)蟹沢に古墳時代後期の横穴式墓群があるらしい。らしいというのは、宅地造成の時に出土したけど、そのあと宅地が建ったのでいまやなんにもない、、ということです。私の家はまさしく蟹沢にあります、だからひょっとしてうちの家の下に墓跡があったのかもしれないけど、、、わからん。それより、現在は蟹沢という字名はなくて味もそっけもない入間町の一部なのですが、自治会の名前が「蟹沢自治会」というので残っています。みんな、「かにさわ」って読んでるけど、さっきCiNiiで発掘の報告をみると蟹沢って書いたあとカッコして(がんざ)って書いてあった!!!!住み始めて20年、古い字名は「かにさわ」だと思って、みんなもそう呼んでたのに正式には「がんざ」であったとは!誰も知らないと思う。

それより、もう一つは古墳そのもの。城山遺跡、、、。ところが、日本中に城山と関連する古墳がある!そう、昔の人は古墳を城跡と思ったのか?古墳を利用した城があったのか?うちの近くは調布城山遺跡。でもって、城があった歴史はありません。CiNiiでみると、、あじもそっけもないので、いざ出陣。えーっとそもそも城山ってどこのこと?蟹沢と同じく古い字名なので現在の番地にはないですが、歩いていると、、、

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ふーむ。古い字名は自治会名として残っているということか。でもって、古墳は?けっこう歩き回ったけど、、それらしいものはない。いや、1万2千歩歩かないといけないから、歩数を稼げるのはよいこと。で、ひょっとして、あれ?なんか不自然な山が?

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なるほど、お寺と神社が山頂にある不自然な山で、由来を読むと、、ビンゴ!墳陵に立ってるって、書いてる。今は城山って呼ばれているけど、昔は「丸山」や「陵山」とも呼ばれたそうです。なんと、円墳だとか、古墳だったとか、わかり易いじゃないか。城山より、よっぽどまし。ちなみにグーグルで、<丸山 古墳>って入れて調べると、、(引用)「丸山古墳(まるやまこふん)は日本の古墳の名称。同名のものが全国に多数あるため、字名などをつけて呼称する。」ということで、あっさり15個リスト化されてます。古墳を調べるには、「丸山」「城山」で見るといいかも。

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ここは地域の神社。氏神様となってます。

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こうして、ともかく足で稼いで古墳をひとつ発見。これはこれで良し。でも、まだ5千歩ぐらいしか歩いてないんだよ、、、

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12000 steps a day (1) 家の周りを散歩する、、実篤公園。我が町で一番の観光名所?と言おうといえば言えるかもしれないが、、

Visited Saneatsu-Koen, a famous classic novelist "Mushanokoji Saneatsu's house & memorial garden"

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毎日1万2千歩歩くことを目標にしています。

昨年末までフィットネスジムに行ってたから、ちょいとトレッドミルで走ればそんなの楽勝だった。
その後も、会社までの通勤で自転車をやめて歩けば、楽勝で達成できた。
定年したら、、、

よっぽど、用があろうが、無かろうが、むやみやたらに歩かないと1万2千歩は達成できません。こつは、「むやみやたら」です。何か歩く目標とか目的があっても、「むやみやたら」無くしては簡単には達成できません。

、、、ということで、用は何にもないけど、ただ1万2千歩を達成するために、家の近くを歩きます。最初は我が町の唯一といってもいい、観光地??です。まあ、観光地と言っても差支えなければ、、の話ですが、「実篤公園」。

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我が「京王線仙川駅」から駅で2つ新宿寄りには「芦花公園駅」があって徳富蘆花の旧宅と公園があって、公園は広くてとっても立派。なんといっても、駅名になっているぐらいの文豪、、徳富蘆花。ロシアの文豪トルストイの友人でもあります。

しかーし、徳富蘆花がなにもんじゃい!我が、入間町には文豪、、武者小路実篤先生の旧宅があります。えーっと、小説家のほうより、何かといえばカボチャの絵を描いてたりするほうが有名かもしれません。

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実篤公園は入場料無料なので、はっきりいって子供たちの遊び場になってたりしますが、芦花公園よりももっと大人の庭で、どちらかというと荻窪の大田黒公園に近いのですが、大田黒公園は「紅葉」というはっきりしたキャラがあるのですが、ここには特になにもない。芦花公園は「運動場みたいなもの」なのですが、実篤公園では運動はできません。池の周りで写生ができる、、ぐらい。

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公園というより、庭園なのです。手入れが行き届いて、とってもいい気持ち。

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記念館のほうは入場料200円かかりますが、旧宅参観日は公園と同じく無料です。

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ただし、旧宅内は写真がとれません。資料によれば、午前中に作家活動、午後は画家活動、、だったらしいですし、ファンや編集者が来ることを想定した間取りになっていて、機能的。実篤先生、頭いいです。武者小路子爵家だけあって、家柄もいいうえに、いろいろと出来ていいなあ。

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庭がみえる縁側とバルコニーが、おしゃれ。庭に面したほぼ全面がガラス張りです。

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実篤先生はここに70歳の時に住みはじめ、90歳で亡くなるまでここで過ごしました。最晩年の20年間が詰まっています。

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2019年02月14日

Public Bath 旧神代村、、、のこと。銭湯はもうあんまり見かけないけど、たまたま近くで見つけたので、神代村を思い出してしまった。

Traditional Public Bath in a town.

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スーパー銭湯は、けっこうあちこちでみかけるけど、スーパーじゃない、普通の銭湯はあんまり見かけません。
私に限らず何十年も前の学生なら、わりと一般的にお世話になってたはず、、ですが、三鷹の新川湯はかなり昔に廃業してしまったし、もうこのあたりにはないのか?と思っていたけど、トランクルームのある柴崎の駅の近くで昔ながらの銭湯を発見。

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神代湯です。調布市は1955年に調布町と神代町が合併してできた市で、私の住んでる町もこのあたり調布西部はかっての神代町(1952年まで神代村)があったところ。なので、地名や建物名にも、いろいろと神代xxxという名が残ってます。

旧神代村は、旧石器時代の遺跡も、縄文時代の遺跡(うちのすぐ裏)、弥生時代の遺跡もある、、が、それ以降はぱっとしない。深大寺のあるところは栄えたけど、うちのちかくは無理だねえ。調布のなかでも、野川流域というのは古代の人口密度が高かった。我が家の周囲は特に縄文時代に極めて発展してたみたいです。今はたいして発展してないけど、地域の過去の栄光って縄文時代のことか、、、。まあいい、栄光の縄文時代の名残で、古墳時代になっても祖先のお墓?がある、、ということで、それぞれに散っていった人達も死んだらうちの近くに埋葬していたようです。

調布は、租庸調(税金)の調を布で納めていたというところから名づけられて、当時は調布と書いて「たづくり」と読ませてたらしい。
調布には、布田、染地、、といういかにも布づくりの産地らしい名前とか、隣接した砧とか、渡来人がこのあたりでせっせと布を織っていたのを感じるし、さらに「多摩川にさらすてづくりさらさらに何ぞこの児のここだ愛(かな)しき」という万葉集の歌もある。

銭湯を見たついでに、私のすむ町まで調べてしまった、、、なんと暇な、、

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2019年02月13日

New Year, New Life (5) 人生初の失業手当、、? 失業給付金への道はとっても長く、厳しい。

Receiving "Unemployment allowance" ?

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失業したら、まずは年金の登録をする。次の会社がみつかれば、その会社で厚生年金の加入の申し込みをするのだろうけど、次の会社の予定はないから、国民年金の申し込みを自分でしなくてはなりません。

市役所の年金課でいろいろと尋ねると、、年金事務所のほうは支払伝票をすぐに発行してくれるということで年金事務所に行ってみました。
幸い、府中の年金事務所はわりと近くて、行ってみると、、けっこうな人。受付に行くと、いきなり年金の受給のための説明、、え?違います、まだ受給まではまだ先、私はまだまだ年金を支払わないといけないのです!と言うと、、え!!とか大きい声で言われた。

そんなに老けて見えるのかショック。ただ、年金事務所に来ている人の99%の受給の人で、「年金支払います」という人は超少ない。というか、ぜんぜんいないので、すぐに年金支払いの相談窓口で対応してもらう。窓口の人は話好きで、なんかすぐ脱線してしまうのを修正しつつ年金を支払う方法をいろいろ考えてもらいました。よーーーっぽど、支払いの方に来る人が少ないんでしょう。延々を長話されるし、しかも、私の後に誰か待っているということもなく、、、結局1時間ぐらい窓口対応。
でも、支払い伝票の作成とか、いろいろあったので対応が遅いという感じはありません。ふつうだったら受付のあと、一旦待合に戻されて自分の番号を呼ばれるまで待つ、、というのが、窓口でそのまんま待つことができた、、ということ。

担当の方の話は面白く、<年金とか公共料金の支払いをコンビニではやってはいけない本当の理由>とかまでありました。窓口の人がいうのだから説得力満点。このあと、郵便局で年金の支払い。「支払いは郵便局、しかも中央郵便局」と念を押されてたし。コンビニ支払いだと、いろいろ担当者泣かせな不都合があるそうです。

そして、ハロワ。生まれて初めてのハローワーク。

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対応は、、、とーっても、丁寧で親切だった。年金事務所といい、ハローワークといい、好感度抜群。まあ、年金事務所は「失われた年金の謎」とか、いろいろ社会問題になったのもあるから、低姿勢で愛想がいい(とくに払うほうだし)のはわかるけど、ハローワークも、とーってもキビキビして、説明は超わかり易すかった。しかし、、、失業手当をもらうのは簡単ではない、、講習をうけたり、いろいろあって、受給承認されるのが1か月後。それまでの就職への頑張りをみせないと1か月後までたどり着けないのだ。わあー、たいへん。

これまで、お給料から天引きされたのが雇用保険!そういうものを延々と払い続けていたら、貰うほうになると、あっさり貰えるものじゃないの?自分が保険を払っていて、いざ貰うとなるとこんなに面倒なのか?延々と払っていた保険料相当分だけでも返してもらいたいぐらい。

まあいいでしょう、失業手当獲得までの長い道を頑張らないといけないということですね。ふーむ、就職できると祝い金みたいな一時金がもらえるらしいから、もちろん就職することにインセンティブはある。

まあいい、明日は講習の日。とりあえず、何をどうすればいいのか教えてくれるはずなので、まじめに聞いてこよう。まだまだ受給資格があるわけじゃないし、ともかく資格がとれるかどうかはよくわからないけど、何かの勉強ですね。

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The event of "withdrawing of application" 「願書取り下げ」、、いや、もちろん、問題はない。でも、こういう看板があるということに、ちょっとびっくりしただけ。

A signboard showing "Withdrawing of application" as an event.

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うちのちかくで見かけた、「願書取り下げ」の看板。もちろん、なにも問題はありません。ただ、私はこういう大きな看板で、こういうのがあるとは知らなかったのでびっくりしただけです。まるで入学式とか、卒業式のような看板にかかれているので、てっきり「願書取り下げ式」という式典があるのかと思った。

講堂に願書を取り下げにきた人達が並び、願書取り下げ者代表!と名前をよばれてた人が前にでて、校長先生のまえで「われわれは、本日、残念ながらも願書を取り下げにきました。痛恨のいたりであり、また願書受理に奔走していただいた職員のみなさまに深くお詫びをするものであります、、、」
すると、職員の人達が取り下げられた願書をお盆にのせて校長先生に渡し、ひとりづつ名前を読み上げて、願書袋を校長先生みずから手渡す。もちろん、受け取るほうは、神妙に両手で受け取り深くお辞儀をする、、、「申し訳ございませんでした」。

なんてことはないよね。
なんか、謎な看板でした。

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2019年01月26日

My Family Crest  印画紙ベースの古い写真をスキャンして電子化する作業中、おもわずビックリしたのが、うちの家紋が違っていたこと。墓石にあるのは、ちょっと違うぞ!

My family crest was different from current used one, I found it while old printed photo transfering to digital work.

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もう、ずーっと古いアルバムから写真を剥がしてはスキャンして捨てる、、という「全写真デジタル化」作業を続けているのですが、今日は新たな発見、、、発見というか驚き。

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古いアルバムの中にあったのか、何十年も前の墓参りの写真。それだけなら、まあ、懐かしいね、、で済むのですが、、。思わず注目したのが墓石の下の方に彫られていた「家紋」。。。違う、亡き父から聞いていたうちの家紋と違うぞ。

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私が父から聞いていた紋は、「うちは、丸に剣花菱だよ」ということでした。花菱は4分割された菱形で、縁取りを花柄にしたもの。四弁の唐花菱ともいいます。

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手元の家紋帖をみると、、こんな感じ。そうそう、これこれ。うちの盆提灯もわざわざこの紋を頼んだもんね。

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しかーし、墓石の紋は違ってた。花びらがハート形なのだ。つまり、菱形になってない!うひー、菱形じゃないから花菱じゃないし、ハート形、、、。ああ、びっくり。でもって、これって片喰(かたばみ)紋だよな、、と、おもって片喰で探すと、、あった。

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片喰はあったが!花弁じゃない、、葉だ、でもって葉は3枚で成り立っている(三出複葉)。いや違う、花菱と間違うぐらいだから葉は4枚?めずらしい四葉だよ。しらべると、片喰の葉は通常3枚。クローバーと同じく4枚あるのは珍しい「四葉のかたばみ」。通常、3枚の片喰紋だけど、そこはさすがデザインの世界なので四葉もあった。

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しかーし、ちょっと違う。うちは、剣花菱にすっごい似ている、「剣四つ葉のかたばみ」。家紋帖には、「四つ片喰」というのと「四方片喰」という四つ葉の片喰でもちっとデザインが違うのがあって、じーっと考えたけど、、うちは、四つ片喰のほう。でもって、剣が入ると、、

丸に四つ剣片喰(まるによつけんかたばみ)


、、ということで、この記事の一番上のものが墓石に彫られていたものでした。
うーむ、うちの父の目も誤魔化されたか?あるいは祖父も誤魔化されていたか?
一般的なのは花菱のほうで、片喰は少数派。

ちなみに、カタバミとクローバーはすごく似ているので混同されやすいですが、別物です。なかには「四つ葉のクローバー」をデフォルメしてデザイン化されたものが、じつは同定すると「四つ葉のカタバミ」になってるじゃないか!というのもあります。カタバミとクローバーを混同しないためにも、デッサン力が必要なのだよ。葉の間に白い線がついているのは、クローバー。でもって、クローバーより、ハート形で可愛らしいのが、カタバミ。「あ、四葉のクローバーみつけた!」というのかなりが実は四つ葉のカタバミです。フリーデザイン素材とかである四つ葉のクローバーのデザインのほぼ全部、、四葉のカタバミです。

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でもって、カタバミは雑草で、しかも繁殖力が強く、踏まれても摘まれてもしつこく生えます。そのため、踏まれても踏まれても立ち上がるところが良いということで「家紋」特に武家の家紋に抜擢されてきたそうです。そっか、ご先祖様ありがとう、おかげで子孫も踏まれても踏まれても頑張れそうな気がします。「幸せの四つ葉のカタバミ」で、いいじゃないですか。

ともあれ、間違えても気にしないこと。うちの父も間違ってましたし。
こういう細かい違いを防ぐためには、家紋帖とか植物図鑑とかが必要ということですね。それに、違ってる?と気づく心か?

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2019年01月23日

Sagicho 左義長はいかにも中国風の画数の多い漢字なわりに、日本固有の風習。元宵節とも関係があるという説もあるけど、たしかに無関係とは思えないよ

Sagicho,, end of the new year period, 2 weeks after the new year's day

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ひがし茶屋街をとおると、空から灰が降ってくる。
おお?これはもしかしたら左義長の灰?ということで、神社を探すと、たしかに左義長の真っ盛り。

正月のお飾りや書初めを燃やすということで、みんな手に手にいろんなものを持ってくる、、しかし!時代は分別ごみの厳しい世の中なので、そのままでは燃やせない、、まずは、ごみ(かわいそうにこないだまで正月飾りだったのに、今はゴミかよ)をいくつもの段ボールに分別して、

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燃えるもののうち、簡単に燃えそうなものを火に投げ入れます。ここでは、地域の消防団が管理をやってて、団の消防車も出動。

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お盆の送り火と同じく、お正月に訪問中だった年の神を送る行事だそうです。天高く上る煙が歳徳神を見送ることにつながるのか、、ちなみに、お盆の送り火は死者の魂をあの世に送るものだけど、年の神ってふだん(つまり年末年始以外)はどこに住んでるんだろう?やっぱり、あの世?わからないです。

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左義長も歳徳神も画数の多い漢字だけど、中国の道教関係とは無縁らしいです。中国語版のWikiをみても「日本の風習」って書いてる。華人社会でも元宵節というのがあります。雰囲気的には左義長と似たようなものですが、、派手です。小正月って日本でもいうけど、華人の元宵節は小型のお正月。焚火をしたらおしまい的なところがなく、ちゃんとお祝いもします。まあ、華人社会はなんでもマメで律義にお祭りする(しかも年々派手になる傾向があるし)から、質素な左義長とはだんだん似ないものになっていくのでしょうね。

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Higashi Chaya Gai ひがし茶屋街は、金沢観光の目玉。街歩きを楽しみたいし、公開している茶屋様式の建物を覗いてみたい

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ひがし茶屋街にそれほど思い入れがあったわけでもなく、観光地だとは知ってたけどわざわざ行くほどのものでもないなあ、、とか思ってました。でもシェアハウスのオーナーから金沢に来たなら、ひがし茶屋街観光は逃してはならないと言われ、なんとなく行きました。まあ、時間もあったし、、

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ふーむ、着いてみて納得。やっぱりここは外せないところ。ガイドブックとか、ウエブ上の記事とかじゃ、やっぱり判断できないです。とってもゆったりとした時間の流れる古い町屋、、というか、茶屋建築。時間も朝早かったのか、観光客もそんなに多くない。

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そして、こちらは公開されている茶屋。

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写真撮影は携帯スマホ撮影のみOKとのこと。うーん、カメラはダメなのはなんででしょう?よくわからないけど、ま、いっか。ちなみに私はスマホ撮影がとことん下手です。機能を使いこなしてないし、よくわからなすぎる。スマホの勉強しないとね。

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むかしのお大尽がお茶屋さんで遊んでいたのが彷彿されます。どんなだったんでしょうね。

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京都の伝統的な町屋というより、京都の祇園のお茶屋とだいたい同じような感じ。なるほど、町屋と茶屋とはこれぐらいの差はあるのか、、

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お客用のトイレ、、美しい。こんなの使ったら、もったいなさすぎる。

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奥が深いわりに、部屋ごとが独立した感じが茶屋っぽい。なんとなく薄暗いけど、昔は電気なんてないから、これが普通なはず。今が明るすぎるんだよ。特に日本は照明が強烈に明るいし。

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あやうく、茶屋街を訪問しないまま金沢を去るところでした。

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ちゃんと観光できてよかった。オーナーさんのお友達にも会えたし、、

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こんなところに住みたいなあ、、

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2019年01月22日

21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa 金沢21世紀美術館、、英語名と和名がマッチしてないけど、それは芸術だから気にしてはいけない。とーーっても透明感あふれる、無料の美術館。建物そのものが芸術作品で、展示品はいろいろと催し物によって違います。

Visited 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

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無料の王国、、金沢。なんで入場料とらないんだろう、不思議だけど。でも、べつにタダならそっちのほうが嬉しい。
この「金沢21世紀美術館」、、と名前だけ聞くと??はて?なんだろうと思うけど、英語名はもっと説明っぽくてわかりやすい。ミュージアムというよりは、ギャラリーなんだろうけど、芸術品はこの建物です。展示品ははっきりいって、建物に負けてます。大人向けの児童館、かもしれない。

トイレまでアートです。こういう建物+設備を全部アートにしましょうというコンセプトなんですね。

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しかも、透明感あふれすぎて、椅子も気が付かないかもしれない。

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この変わった部屋は、キッズルーム。

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エレベーターは油圧シリンダーで持ち上げられるので、とっても静か。しかもワイヤー類はない。穏やかに動き出すのが特徴で、ボタンを押したからってすぐに動くわけではないです。

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もちろん、有名なプールも見た。あれは、たまらんぐらい面白いです。これだけでも必見。


それに戸外にあるいろんなモニュメント。弁当忘れても傘忘れるな、、という金沢にはありえない晴天が滞在期間中続き、雲ひとつない真っ青な空。

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金沢の観光スポットはいろいろあるけど、この金沢21世紀美術館に行かないのは片手落ち。場所は兼六園や金沢城に隣接しているので、アクセスは最高です。このクラッシックな兼六園とコンテンポラリーな美術館の対比がすごい。ただし、改装中だったので建物内外で入れない場所もあり、それがちょっと残念だったです。また行きたい、何度でも行きたい。

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Kanazawa Sightseeing 金沢観光ってブーム?けっこうすごい人だけど、混み合う感じはありません。道が狭い武家屋敷。

Went around Kanazawa Sightseeing spots.

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北陸新幹線ができたこと、、知りませんでした。うーむ、おかしいなあ、、でも、周回遅れの私にとって知らないことは多すぎて、これぐらいどってことないです。昔は長野新幹線と呼ばれてたものですね。

いちばんびっくりしたのが、これ、、雪つりって銘木専用だと思ってた。しかも兼六園とかそういうところ専用。だって、そういうところの写真しか見ないしね。でもでも、、

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こんな街路樹と呼ぶにはあまりに可愛らしすぎる、つつじや柘植みたいなのも雪つりするんだ。しかも立派な庭園とかじゃなくて、ただの街路樹だよ。こういうことって、実際に見ないとわからないです。そして、シェアハウスに近いのが武家屋敷。

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武家の娘さんのキティ殿がお店にいました。

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武家屋敷らしく、用水路があって、土塀や板塀があっていいかんじ。足軽屋敷というのもありました。えーっとうちの先祖も明治までは足軽だったので、親近感がわきます。ご先祖様の家とはこんなもんだったのか、、。武家社会の底辺なのですが、家はわりと広くて今どきの3LDKぐらい。。ということは、もっとえらい人はとんでもなく家が広いということですね。掃除が大変そう。

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てくてく歩く、、

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犀川もある、、

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さらに歩くと、

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香林坊。金沢のおしゃれな街。

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Maid Cafe @ Kanazawa 人生初メイドカフェ。なんかドキドキ。テレビの中のメイドカフェが、目の前にある!

Visited a Maid Cafe @ Kanazawa

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金沢では人生初が一杯。まずは、宿泊がシェアハウスというかゲストハウス。いま人気のシェアハウス、、って、どんなところ?ダイビングで良くいくようなドミトリーとは違うんだよね?とかいろいろ思ってましたが、、、良かった。シェアハウスっていろんな人がいろんなところで説明しているので、ここでは説明しないけど、本当にえーっとなんていうのか、「アットホーム」です。宿泊者もオーナーさんも、みんないい人たちばかりで、すぐに仲良くなって、旅の楽しみも倍増。

そこのダイニングで話題になったのが、メイドカフェ。
「危ぶめば道はなし」だそうです。

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もちろん気にはなってたけど、はじめての人が案内もなく入るには敷居が高い、、でも、シェアハウスで一緒になった友達といざ出陣。金沢にもメイドカフェってあるんですね。

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ひとことで言うと、楽しい。メイドカフェにはまる人がいるというのもわかる。いや、他人事じゃないかもしれない。
ケーキのお皿がでるけど、え?こんなに大きな皿にケーキは端っこのほう、、とか思ってはいけない、、これは、チョコレート画のキャンバスだった、、、なるほど。ぜんぜん知らなかった。。。

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ひとって、年をとればいろんな挑戦にためらいがでるというけれど、いやはや、挑戦しないと「人生で損をしているよ」ということになりかねません。だから、1日1挑戦。毎日、ひとつ新しいこと。

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Kanazawa Castle 加賀百万石というけど、なるほどと頷かざるを得ない。このお城を見れば、ふーむ、納得だよね

Visited Kanazawa Castle

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文久3年調べで、日本各諸侯の石高ベスト3は、

1位 金沢藩120万石
2位 鹿児島藩72万8千石
3位 仙台藩62万石

御三家の尾張(61万9500石、おしいあと500石で3位タイだったのに)、紀伊55万石よりもずっと多い、尾張のダブルスコアでぶっちぎり一位の金沢藩、5位以下なんて約1万石毎にランクが分かれるのに(3位と4位は500石だし)、1位と2位の差は47万2千石の差。47万石といえば、ちなみに福岡藩は47万石で堂々の7位だから、なんか金沢藩の突出した大きさがわかります。ちなみに文久3年は幕末、天璋院の活躍した時期です。

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突出した財力の象徴は石垣だと思います。まあ、なんと見事な石垣。こういった土木工事は建築工事ではありえないほどお金がかかるはず。しかも、こんなに立派な石を使って、積み上げ方も最高技術です。

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だから、金沢城は石垣を見て歩くだけでもたいへんな価値がありそう。こんなところ、日本中でほかにありません。

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城郭公園の内側もいろんな石垣ですごいけれど、修復されたいろんな建物もみごと。それに兼六園でもそうだけど、手入れの良さは抜群です。おそらく、金沢の人ってきれい好きなんでしょうね。

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そして、極めつけが、、園内入場無料。ただなんだよ、、、これが。休息所とか真新しくてすっごいきれいなのに、、タダ。食事するようなところや、展示収蔵物があるようなところだけ有料(そりゃ、レストランは有料だよね)。ありえない、、ちょっとありえないです。

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ふーむ。

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金沢に来たなら、まずは金沢城と兼六園。観光地、、って感じでベタだけど、、やっぱりこれが一番な気がする。
ちなみに加賀というけど、「加賀」と「能登」と「越中」の国。でもって石高は、藩の支流である、加賀の「大聖寺藩」に越中「富山藩」を加えない数字だと思う、だって大聖寺藩10万石は別にでてたし。ちなみに能登七尾にある小藩の「能登下村藩」「西谷藩」は金沢藩ではないようです。


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2019年01月21日

Kenrokuen Park @ Kanazawa  兼六園のすごいところは、手入れが行き届いているところ。ある意味、どんなとこでも、手入れを欠かさなければ、やがて一流になれるという教訓。

Visited Kenrokuen Park @ Kanazawa

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金沢には、一眼レフとコンデジとスマホのカメラ3台でしたが、なんとそのうちコンデジのデータを間違って保存する前に消去したというあってはならないことがあって、かなりショック。でも、さすがに3台もあるし、FBにアップしていたものもあって、なんとか多少はリカバリー。というか、よくよく考えると、どうでもいい写真までこれまで撮りすぎてたような気もするぐらい。

金沢は、、、東京より気温が高く冬山登山のような恰好でいったのが裏目にでて暑かった、、金沢って北国だと思ってたし、実際「北國銀行」というのもあるけど、、違ったんだね、、うむむ、北陸おそるべし(というか、私が無知だっただけ)。

兼六園は金沢の代表的な観光地だし、日本三大庭園のひとつになっている。だから、必須訪問地。有名な雪つりも見れたし(雪はないけど)、

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雪より先に梅が咲いているのも見れたし、、

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しかし、唐突にあるヤマトタケルの像。顔でかいし、おなかは出てるし、カッコよさは微妙。西南戦争鎮圧に出征した兵士への記念で作られたらしいですが、これって西郷さんへのオマージュになってないです?これを西郷像とか言っても通用するかもしれない。

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兼六園のすごいところは手入れです。どの植木もまるで盆栽。盆栽の巨大版。盆栽なら、手に負える大きさだからお世話もしやすいし、手間暇かけてできるけど、それが巨木であるにもかかわらず、まるで盆栽のような作りこみ。

逆を考えると、センスのある造園家が何代も時間をかけてお世話すれば、このような庭園ができるのも夢ではないということか。庭園を造るだけならそれほどのことでもない、、が、「不断のメンテナンス」というのは誰もができることじゃないです。これは、己にとっても良い教訓。しょぼい才能でも、不断のがんばりで何かモノになること、、ということで、がんばりましょう。

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そして、日本最古の噴水だそうです。最初はシャッタースピードを上げて水玉まで撮るつもりだったけど、、、

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むしろ、シャッタースピードを落としてみると、緩やかできれいになった。なーるほど、そういうもんか、、

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兼六園は2日間行きました。見れば見るほど、趣がある。天気が良くて、いくら雪化粧でも、足場がドロドロとか、寒くて大変とかだったら、ここまで堪能できなかったはずなので、金沢ではまれにみる冬場の快晴には感謝です。

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2019年01月20日

Film Camera 家の掃除をしていたら、カメラを何台も発見。

I found a couple of my old cameras using film.

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家の片づけをしていると、私が昔使っていたカメラが、何台も何台もでてきた。
だいたい2000年でデジカメ化を始めたので、それ以前、「私的20世紀の証人」ですね。

まだ電池も少し残っていたミノルタのカメラ。そう、私はフィルムカメラ時代はミノルタ一辺倒だったのです。

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、、とかいいながら、これはチノンのカメラ。どうして、全体じゃなくてこんな裏面の写真かというと、カメラケースがカビでカメラと密着状態。辛うじてカメラケースをあけたものの、前面カビカビで、、裏面だけ。なんでなんなにカビが生えるのか?養分もないのに?ありえんなあ。でもって、電池が生きてた。ちゃんと日時を刻んでいた!

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しかも、ポラールの10年ぐらい前のトラッカーも発見。胸に心拍数バンドを付けて使用するもので、サウジではこれを毎日のように使ってたんだよなあ、、、懐かしい。ただし、電池の交換が普通のところでやってもらえなくてディーラー交換。ものすごく高価になってしまい、そのうち使わなくなったもの。

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カメラでいうと、父から譲ってもらった古いミノルタAなんとか、、も、捨て。あ、捨てる前に写真撮るの忘れてた。ま、いいか。どれもこれも記憶の中にあるし、、、と、いいながら、その記憶も最近は特に怪しい。こうして、撮った写真は数万枚あって、アルバムの他に段ボールにぎっしりはいってたりして、ぞっとするけど、今は丁寧に写真をスキャンしているところ。実は写真のスキャンを始めたのは去年のはじめ頃からなので、もう1年ぐらい経ちます。だから残りは1万枚ぐらい。毎日200枚づつスキャンして、50日か、、がんばろう、先は遠いぞ。

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2019年01月02日

Chofu Town on New Year's day お正月の日、街を歩いても店は閉まってるし、行くところも無いし、案外することがない。

Strolling around a town on New Year's day

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お正月のムードも午前中ぐらいなもので、午後からは暇を持て余してバイクに乗ったり、散歩したり。
いったい世の中の日本人はお正月をどうやって過ごしているのか疑問。退屈じゃない?

ともあれ、大晦日は年越しそば。そして、元旦はお雑煮。これは良いよね。
とっても美味しい具沢山お雑煮。

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街は静まり返って、営業している店は少ない。でも、私の子供の頃は、営業している店は皆無!だから、営業している店もあるというだけでもありがたいことです。コンビニとかはだいたいやってるし、御惣菜のお店もやってる。

でも、街をうろうろしている人は少ないから、やっぱり多くの人はインドアで何かしているんだと思うけど、それが何だかよく分からないのがミステリーすぎる。みんなに「お正月っていったい何してるの」とか、効いて回りたいぐらい。

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私は宗旨が違うので初もうでにはいかないのですが、破魔矢を持ったり、いつもは気がつかない社が綺麗になってたりすると、お!とか思います。うーむ、やっぱりみんな宗教行事にいそしんでいるのだろうか?

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2018年12月31日

The end of 2018 大晦日、、バイクを家の前に置いてると多くのおじさんから話しかけられる

Today, the end day of the year 2018

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そとから帰って荷物を降ろしたりするときはガレージじゃなくて家の前にバイクを置きます。
そうすると、道をとおるおじさんの7割から「おお、大きいバイクだねえ、なんだいこれ」とかいって話しかけられます。

これは、もはや日本のハーレー乗りには常識で、一部ではハーレーのことを「おじさんホイホイ」と呼ぶ失礼な人もいます。が、、確かにおじさんの心をつかむものがあるのかもしれない。

今日は大晦日。去年の大晦日はスマトラで強い雨に濡れながらバイクで赤道を越えた日。その前の年はえーっと、タイのスリンで象の鼾で目が覚めたんじゃなかったっけ。今年はそれにくらべたら、あまりにも平穏だけど、これでいいのだ。

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2018年12月30日

Christmas day in Shinjyuku クリスマスの日の新宿。他はよくわからないけど、12月25日の夜というのは、24日の夜に比べて地味なんじゃないかなあ。でも、新宿はいつもどおり華やか。

25th Dec night @ Shinjyuku, Tokyo

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クリスマス、、エジプトのクリスマスは1月6日でした。コプト正教を含む正教系のクリスマスは1月6日が多いみたい。きっとアルメニア正教もそうなんでしょうね、、エジプトにはコプト系やアルメニア系といった正教系のクリスチャンが主流なので12月24日の夜祝うのは観光客ばかり、、。ま、いっか。

それで、クリスマスイブ。イブはイブニングで夜という意味で、決して前夜じゃないです。現在のイスラームもそうだけど、キリスト教も基本は日没から1日がはじまります。イスラームのラマダーン期間中、みんなが日没を心待ちにするのはそういうこと。
ほら、子供向けの絵本でも、夜になってイード(お祭り)の日が始まったって書いてる。

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これがセム系(アラブ人やユダヤ人、、イエスはアラム語を話すユダヤ人だし)の一般的な考え方。
クリスマスの日も24日日没から始まり、25日の日没でおわります。。。だから24日夜はまさしくクリスマスの夜。

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もともと、日本も同じように1日は日没から始まったので、1日を日没後(ゆうべ)、日の出後(あした)、と呼びならわしてました。コンサートとかで「ブラームスの夕べ」とあるのは、ブラームスの夜という意味で、ゆうべだから前の日の夜という意味ではありません。

となると、12月25日の夜はすでにクリスマスの翌日。妙に華やぎがないのもしかたないか、、

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ともあれ、12月25日に友達と新宿で忘年会の約束があったので、でかけました。せっかくなので、私が知っている中で一番おしゃれな場所。モザイク通りに行こう、、、

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さすが、モザイク通り、、おしゃれです。

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ここを通るだけでも、なんかウキウキしてきます。私が若かったころから、ここはおしゃれだった。で、そういうところは時間が経つとなんだかくすんでくるものだけど、ここは相変わらず、おしゃれ。もしかしたら、もっとおしゃれなところが一杯あるのでしょうが、知らないからいかんともしがたい。少なくとも私的にはモザイク通りで十分すぎ。

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街ゆく人も、足をとめ、、

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年に一度の大イベントの余韻をたのしみます

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モザイク通りをブラブラして、会場の新宿アイランドへ、、

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ここも、よく雑誌で見かける場所、、

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おしゃれかどうか?

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よくわからないけれど、「恋人の聖地」らしいです。なんと。

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Last Christmas クリスマスを我が家で。なんとシンプルで、なんと耽美な。いつまでも続いてくれるといいのだが、、

Christmas Eve at Home

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私の年中行事の中で最大な重きがあるのが、クリスマス。というか、クリスマスパーティ。
おっと、ムスリムにあるまじき発言かもしれないけど、ま、いいや。預言者イーサー(イエス)は最後の審判の前にダッジャール(アンチキリスト)をやっつけるお方で(どうやって?かは、わからん)、救世主(マフディ)と呼ばれる一群の人達の一人で筆頭。いろいろいるイスラームの預言者のなかでも重要な一人、、祝って悪いわけがない(と思う)。

エジプトに住んでた時、これからはムスリムがクリスマスを祝う時は、預言者イーサーの物語をみんなで語ってケーキを食べる習慣にしようという話もあったし、、wikiにはイスラームにおけるイーサーという項がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC

ともあれ、イエスのことはすっぱり忘れて、私的には年に一度の「冬のケーキ大感謝デー」。我が家にはシャンメリーも欠かせません。

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家族的にはカットされたケーキをいろいろ買って、味を楽しむ、、というのが極意らしいですが、私は非常に「満月ケーキ」にこだわりがあるので、特に買ってきてもらいました。ありがとう。

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毎年、クリスマスの日、私は日本に居ませんでした。家族とも一緒なことも少なかったです。
それがとっても後悔の種。うーむ、、、もっと一緒にいるべきでした(クリスマスに限らないけど)。

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これからのクリスマス(冬のケーキ大感謝祭)は、どうなるかわからないけれど、ともかく今年のクリスマス。1回毎にしみじみ味わうのがよいでしょうね。

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Freezing cold days in Japan 日本の冬は寒すぎる。そっか、それが正月に日本に帰らなかった訳か、、

Japanese winter is so cold, if I compare to Malaysia.

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日本の冬は久しぶり。
とーーっても寒いです。もはや北極もかくや?というぐらい。
ともあれ、東京でそんなこと言ってたら、北国の人から「?」とか言われそうですが、、夏の暑さが懐かしいです。
あれは、あれで暑くて大変だったけど、冬の寒さに比べたらどってことない。

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日が短くて、いっつも暗い。朝も暗いし、お昼すぎたらすぐ暗くなる。
日本ってこんなだっけ、、、と思うことが多いです。日本に住みだして5か月目。やっと、落ち着いた頃で、今更ながら日本のいろんなことを思い出したり、新しく知ったり、、

実感するのは、交通費が高いこと。電車の値段は驚くほど、高速道路のお金は驚くほど、ガソリン代は驚くほど、、どれも、これも、本気で驚くばかり。日本の物価が他に比べて安いか?高いか?なんてよくわからないけど、少なくとも交通費はかなりなもんだと思う。
せっかく日本にいるのだから、あちこち行くけれど、それはもう、お財布との勝負といってもいいぐらい。

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冬が寒いばかりでなく、懐も寒くなる日本。
なんか、たまらんなあ、、まあ、こう思うのも、すぐ暮れる陰気な毎日だからかもしれないけど。

早く、ぐあーーっと迫力のある夏がこないかなあ。

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New Year's Card 2019 年末も近づき思い出したのは日本の年賀状の習慣、慌てて年賀状を買いに行ったが、、

I bought New Year's Postal Card, but to whom I am sending ?

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ことしは久しぶりの日本のお正月。久し振りすぎて、いったいいつ前回日本の正月を迎えたのか全然覚えてません。
あーー、でもサウジアラビアから帰って、マレーシアに行く年は日本に居たような気がする、、ということは、5年前ですね。あら、そんなに昔のことではないじゃないか、つい最近といってもいいぐらい。

ともあれ、今日、唐突に思い出したのが「年賀状」。
わあ、そういえば日本には年賀状の習慣があって、年末になると書かなくてはいけないのだった!

、、ということで、慌てて近くのコンビニに駆け込み、年賀状ください!絵がついたのがなくて、無地しかないと言われたけど、ぜんぜん平気。とりあえず、買って、さて、書こう。こんなに年末になったけど、書かなくては、、お正月に着かなくても、、書かなくては、、、

、、と思って、コンピューターを起動して、最近スキャンした家にあった過去の年賀状をみる、、、と、??
えーっと、2006年とか、ネズミ年とか(ほぼ10年前?)、、そんなのばかりスキャンしている。家にあった年賀状だからといって、最近の年賀状ではないのだ、、ということ。住所も古そうなもので、どれも現住所のようには思えない。

しばし、茫然。唐突に年賀状を買ってきたものの、いったい誰にだせばいいのか?
誰というあてもなく「年末までに年賀状」という強迫観念に駆られて買ってきたものの、もしかしたら最近出してなかったのかもしれない。

長い間日本を留守にしていて、たまたま日本に帰ってきたとき、、古い習慣を思い出すけれど、その記憶そのものは全然古くなくて、まるで昨日のように鮮やかに思い出されることがときどきあります。記憶の冷凍保存というか?新鮮なうちに冷凍して長い年月がたって解凍したところ、ピチピチな新鮮なままで元通りになるというか、、?

白紙の年賀状をみつめたまま、茫然としてます。
どうにかしなくては、、日本での知り合いの数は年々少なくなっていくばかり。

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2018年12月19日

Autumn Leaf @ Otaguro Park, Tokyo 杉並区立太田黒公園、、の紅葉。息がとまるほど美しい。

Autumn Leaf in Tokyo. November/December 2018.

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家族と一緒に、杉並区立大田黒公園に行ってきました、、、紅葉の名所です。
隠れた名所なのか、知れ渡った名所なのか、どっちなのかよくわかりませんが、ともかく、夕日の頃で、それは、それは、息をのむほど美しかった。私のカメラの腕がダメなのが情けない、、、

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大田黒公園の名前の元になったのは、音楽評論家の大田黒さんの屋敷を利用したものだから、、、いいなあ、こんなところに住めて、、

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日本庭園が本格的すぎて、こんなのがうちの庭だったらなあとか、思わざるを得ません。が、思ってもしかたない。手入れもそうとうに大変なのでしょう。ちなみに大田黒公園のHPを見ると、箱根植木という会社が杉並区から公園整備を請け負っているようで、HPも箱根植木さんが作ったものです。庭もHPも、お役所っぽくなくていいです。

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カメラをかかえた人が一杯。ここは入場無料です。

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休息所は、御抹茶がいただけますが、、もちろん有料です。でも、全然安いし、ここで寛ぐ価値あり。

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休息所から外がまるで額縁に入った絵のよう、、つい見とれてしまい、カメラを出すのを忘れてしまいました。

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大田黒さんは1910年代にヨーロッパに留学。いわゆる大正の浪漫のハイカラさんです。ピアノのあるアトリウムには、ご夫婦お二人の写真やおひとりづつの写真もあって、いかにも、いかにも、いかにも、当時らしい、、

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庭も紅葉だけじゃなくて、椿や竹やいろいろ、、

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紅葉で有名だけど、紅葉のシーズンじゃなくてもいいと思う。梅雨時もいいかも?

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こんなに静かないい公園が、駅の近くになるなんて杉並、、やるなあ。

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2018年09月30日

Box from MY, the last box opening ダラダラとマレーシアから持ち帰った荷物を空けてたけど、今日、最後の段ボールが空になった。そして愕然としたのは、、


I opened the last carton box sent from Malaysia. Then, found many ,,,, unnecessay, items.

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台風ということで、ずっと家にいる週末。これまで週末といえば遊びまわって家にいたためしがないので、朝から晩まで家にいるのは緊張します(嘘)。本当はリラックス。いつもどおり朝早く起きるので、たいていのことは午前中に済んで、午後はいよいよマレーシアから送られてきた荷物の最終整理。なんでいつまでもダラダラになっているかというと、押し入れが小さいということと、まず、押し入れをどうにかしないとむやみに段ボールを空けても収拾がつかないということだからです。

荷物が届いた当初はこんな感じ。

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そして、全部をきれいにしたけれど、、、おおお、サウジの時と一緒、、、箱から出すと同時にゴミ箱行きになるものが多々ある。つまり、わざわざゴミを持ってきたのか?というとちょっと違って、マレーシアに居る時はとっても愛用して、到底捨てるなんて思いもつかなかったもの。

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このバッグはもはや体の一部となって、マレーシアについてすぐに百盛で買ったもの。つまり4年以上ずっと、ほとんど肌身離さず付き合ってくれたもの、、、だけど、日本について、あらためて見ると、、まず、汚い。きっと持ち帰る前から汚かったのだと思う。でも、日本に帰って改めてみると、色は落ち、生地は剥がれ、金具は錆、なんか、すごいみすぼらしくみえる。。ほんとうに、こんな感じだっけ?

いや、それだけじゃなくて、ワイシャツも、、白くない、、茶色い。浄水器を通した水で洗濯していたけれど、ふーー、、やっぱり限界だったのですね。マレーシアでは全然気が付かなかったけれど、日本に帰って買ったワイシャツと並べると、いかに濁り水で洗濯してたかがわかる。
なんだか、どれも、これも、日本に持ち帰ったとたんに、色あせて見える。きっと、日本はきれいなものを多いんだろうし、ふつうに「清潔にしていればボロでも、ま、いっか」というマレーシアの田舎町とはレベルが違うと言うことか。。







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2018年09月29日

Chikyu Radio by NHK 雨に降込められた日本の土曜。なんと、ラジオをかけると「地球ラジオ」がはじまるところだった。この番組に出演したけれど、聴くのは初めて。そっか、こんな番組だったのか。

Listening "Chikyu Radio" program by NHK Radio. I used to attend this program.

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日本に帰って驚いたのが、「日本の天災」の多さ。台風は毎週のように来るし、北海道でおっきな地震はあるし、中国地方で大雨があるし、日本は恐ろしすぎる。よく、みんな生きてるよなあ、、とか思うぐらい。。。と、いいつつ今、また、台風が接近中。明日には東京を通過するらしいです。
そう考えると、マレーシアは雨期の洪水ぐらいしか、ない。いや、あれだって天災というか人災もかなりの部分を占めてる。インフラがきちんとしてないから毎年同じ場所で洪水が起こるとか、対策不足も甚だしい。
日本で決壊が起こった場所がろくすっぽ対策されてなかったら、大問題になると思う。そうでなくても、政治家と土建屋は癒着して、こういう土木系の公共事業とかはわりと対応が早かったりするから、まあ、そういうことなんだろう。マレーシアの対応の遅れが気になります。

台風がくるので、こうやって雨に降込められると、鬱々とするので買い物のついでに散歩。土砂降りの雨の中なんだけど、家にずっといるとかありえない。もう、週末に家にいるなんて犯罪レベルだと思う。外出するのがあたりまえだと思ってたのに、台風じゃねえ、どうしようもない。でも、散歩ぐらいは絶対する。

街角では金木犀がいい香り。この香りをかぐと9月の終わりで10月のはじめだということを思い出すし、いろいろと普段は忘れている10代の頃の思い出もよみがえって来るし、複雑。ま、いいや。台風でも、花は頑張って残って欲しいです。

家にいて、ラジオをつけると、、、なんと「地球ラジオ」がはじまるところだった。
マレーシアから、なんども出演(ラジオだから声だけだけど)させていただきました。懐かしいなあ。オープニングの雰囲気とか、そうそう、こんな感じだった。私がいつもでてた、なんとかというコーナーでは、始まる前に音声の人に音のチェックをしてもらって、「そろそろ本番です、ニュースの後にスタジオに繋ぎます。それまでこのまま待機しておいてください」といわれて、「はい、スタジオに繋ぎます。名前をよばれたら、あいさつして入ってください」みたいなこと言われて、、、、うーん、なつかしい。

日本に帰ってきて、たった3か月なのに、もうマレーシアは遠い過去のように思えるのが不思議です。むこうに行くと、日本が遠い過去に思えるから、同じようなものなんだろうけど、ほんとうに不思議。

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雨の日はやることが少ないから、バイオリンの集中練習。スケールとアルペジオの特訓です。ふー、、地味すぎる。でも、これができてないとしかたないし、まあ、いっか。マレーシアだと1年の半分はテキストの小曲を使った練習で、後半にトリニティのグレードテスト対策。でも、日本では最初からグレードテスト対策にはいってます。さすがにグレード4は難しくて、早目にとりかからないとどうしようもないとおもうから。
日本でトリニティの代理店?トリニティテストの開催場所は、国立音楽院という専門学校になっています。テストのことを訊いたら、「音楽理論は日本でのテストはありません。実技だけとなります」と言われた、、、音楽理論グレード3のテキスト買ったんだけど、、、ま、いっか。自分で少しずつやろう。いつか受験する日も来るだろう。

雨の日は、いろいろと「がんばろう!」と思うことを、思い出す日ですね。内省の日というか、、、

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2018年09月16日

Flowers at my garden in September 9月の花。台風が来たり、いろいろあったのが9月の日本。

Flowers in Japan this month.

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それはもう、夏といえばアサガオ。ひまわりという話もあるけど、うちの庭にはないです。あれは、大きくするのが難しいし。うちの庭に難しい花は似合わない。うちでは、ひまわりというと、インコの餌です。

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2018年09月08日

Silver wanted for Olympic オリンピックのメダル用という名目で都民による金属供出。銀が足りないなら銀を集めろ!なんで、ゴミを集めてるんだ?まず、「余ってる銀があったらください!」でしょ?うちにあるよ、しかも純銀。いらないけど、都はゴミに固執して、純銀はいらないらしい。

Silver was very much requested for Olympic medals, but still not enough.

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いまなら、PCが一個入ってるだけで、たいがいの電化製品を無料で引き取ってくれるサービスを東京都がやってます。オリンピックのメダルのための、金属供出ですね。私はオリンピックについては、どーなのよ?という立場なのですが、廃品回収については賛成です。
、、しかも、お金を払ってPCを破棄する時代に、お金いらないし、ついでに大概の電化製品も段ボールに入るなら引き取ります、、ということで、さっそく使わない、、ネットブックを供出。

もはや、昔流行ったネットブックとか知らない人もおおいだろうけど、いまでいうところのタブレットの祖先。小型のパソコン。。。それも、ポケットに入るぐらい小さい(か、ドラえもんのポケットぐらいポケットが大きいというべきか)ものです。。小さくて場所塞ぎにならないので、なんとなく何十年もあったのですが、この際だから引き取ってもらいましょう。。。と、思ったらデータ消去代というので3千円も取られてしまった。タダじゃなかったのか!ヨドバシだと2千円しないぐらいで、ひきとってくれるぞ!ま、いっか。

しかし、これ、メダルの金メッキ、銀メッキのために集めてるんですよね?確かそういう話だったと思う。本体部分に使う銅とメッキにつかう銅は十分集まったってきいてるし。じゃあ、ゴミを集めるんじゃなくて、「要らなくなった金ください、銀ください」で、いいんじゃないの?回りくどいことは日本人の特徴のひとつ。ストレートに「金と銀くれ」じゃあ都市鉱山の意味がない?そんなことはない、要らない金や銀なら立派に都市鉱山だと思う。廃品ばかりが都市鉱山じゃない。でも、、、そんな、金や銀は貴金属だから、いらないってことないでしょ、、とか思う人も多いかもしれないけど、、、

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この水牛の置物は純銀。いりません。そうでなくても、置物なんていらない、純銀でもいらない。
これは昔、何十年も前にシンガポールエアのビジネスクラスに乗った時にもらったもの。いまでは考えられないけど、何十年も前はビジネスクラスにのると、記念のお土産で両手がふさがるほどいろんなお土産をもらいました。シンガポールエアは特にゴージャスで、本革のシステム手帳とかポーチ類とか、すごく高そうなものが多かったうえに、、銀製品シリーズというのがあって、ちいさな純銀のインゴットか、こういった置物をくれたものです。今はむかし、、今ではビジネスクラスにのっても、なんにも出てこない。まあ、こっちも、ビジネスクラスにも乗れないか。

、、ということで、純銀ということで捨てるに捨てられず、でも、実用価値はゼロだし、、いらないものとして延々と残ってしまいした。記念品という意味では、こういう半端モノのアイディアの勝利。シンガポールエアの名前と共に延々と持ち続けます。

いらないから、オリンピックのメダルのメッキにしたいなら、あげる。でも、「うちはゴミしかいりません。純銀はいりません(意訳)」と言われてしまった。おいおい、金や銀が欲しいんだろう?廃棄物が欲しいわけじゃないんだろう?と突っ込みを入れたいのだけど、、

もちろん、これは東京都か委員会から委託されている廃棄物業者の実入りの部分。
おいしい汁を吸いたい人は一杯あるし、金や銀だけもらうわけにはいかないのだよ。。お友達のこの業者の懐に入る分をキープする意味でも、ゴミに執着するしかないんだと思う。

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2018年07月24日

Departure day off Malaysia まだいろいろ書きかけなのに、マレーシアを出発してしまった。ということで今は日本なんだけど、取りあえず、書きかけのものが多くて当面はマレーシアにいるフリ。

The last day? no! just departure day setting off Malaysia. See you.

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まだまだ、いろいろ書きかけなのだけど、私がブログに書くスピードと帰国の日が全然一致せず、マレーシアから日本に出発することになりました。今回は休暇じゃなくて、マレーシアからの引き揚げになります。うーむ、日本での生活に慣れるかどうかは微妙。飛行機の中は超絶寒いので着こまなくちゃ、、

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とはいえ、まだまだ書きかけのブログ記事があるうちは、とうぶん、、マレーシアに居るフリをしましょう。
こんどの日本はどれぐらいいるのだろう、、前回は4か月ぐらいの日本生活だったから大変だったけど、こんどはもっと日本に居れるといいな。

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夜行便なので、外はまっくら。でも、それはそれでいいかもしない。

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、、ということで、マレーシアの記事は続きます。


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2018年06月02日

Blue Sky Heaven 2018 (おわり) チャプターツーリングの後は夕暮れの道を宿に行く。途中富士山がきれいだけど、写せない。きっと宿についたら真っ暗で富士山が見えない、、1日なんだと思う。

End of BSH 2018

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ブルースカイヘブンはキャンプやコンサートもやっているので日暮れてからはそっちが主力。
とはいえ、私たちは山中湖がわに降りて、ホテルに滞在。バーベキューもそちらで。キャンプ組とわかれて、山中湖に降りていく途中の富士山がなんてきれい。

富士スピードウエイにいるときは、まーったく富士山が見えませんでした。こうして、自分たちがバイクに乗って写真なんか写せないところで富士山が見え、止まると富士山が見えなくなる、、、という1日なのでしょう。今日は富士山見るな、、という神様のお告げかもしれません、そんな悲しい、、、

とはいえ、宿に着いたらまだ真っ暗になってなくて、すこし明るい。すぐにカメラをもってダッシュ。
さっと写したら、ホテルにチェックインして、着替えて、、BBQ会場に移動。チャプターのみなさん、お世話になります。

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おなか一杯たべて、それでも、食べて、、、もう動けない、、、おやすみなさい。
かろうじて雨がふらず、よいブルースカイヘブンでした。

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Blue Sky Heaven 2018 (6) チャプターパレードはブルースカイヘブンのメインイベント。50−60ぐらいのチャプターが参加して、富士スピードウエイゆーっくり走る。時速20-40キロぐらいの徐行運転、、渋滞してるから。

Chapter Parade is a main event in the site.


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3年前はHDの事務局と話をして、マレーシアチャプター+シンガポールチャプターとして独立のチャプターパレードに参加しました。いちばん最後尾を4人で走ったのですが、楽しい思いでです。
そして今回は三鷹チャプターとして参加。こちらも楽しいです、、なんといっても人数が多いし。

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ともかく千台ぐらいのハーレーが一堂に会して走ることは他にはないです。一般道じゃなくて、こういうサーキット場内というのも一般をまきこまないので好感度も高いし、パレードに参加するにはバイクの改造がないかチェックが入って改造車は参加できないというのもまた好感度の高いところ。ここまでして、なんで談合坂みたいに警察に通報されないといけないのだろう(泣)。

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並び始めてからが、、長い。チャプターで集合してから、整列するのに1時間。整列してから動き出すまで1時間。なんせ北海道から沖縄までのすべてのチャプターを並べるのは大変、、だとは思うけど、、、待つ方も大変。延々とつながって、後ろが見えない。もちろん、前も見えない。

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やっとサーキット場の並ぶ場所まで来た、、ふー、長い、、ふとみると台湾チャプターの旗発見。エールを交換しにいきます。新宿チャプターの一部として参加みたい。そういえば、3年前にもタイから来た友達は新宿チャプターで一緒にパレードしたし、、とっても国際色の強いチャプターなんでしょうね。

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観客席をみたところ、、もう、この辺まで来ると、、時間つぶしですることない。

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よそのチャプターの見学。おそろいの仮装もいるんだ、おもしろそう。

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始まる前は、、スピードウェイだし、みんな何キロで走るんだろう?とか心配してたのに、千台のバイクだと、先頭が最後尾にくっついてしまって渋滞するようなパレード。でも、ちゃんと走れたし、気持ちがいいです。

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Blue Sky Heaven (5) 古いバイクが並んでる、、古いエンジンが並んでる、、だけだとメカに興味がない私はパス。だが、セルフィーが撮れるとなれば、話は別。

Real old models for display

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会場の中心部にはイベントの目玉の一つ。古いエポックメイキング的なバイクやエンジンが並んでます。エンジン、、古いエンジン、、、私にはただの鉄くずにしか見えません。いや、ハーレー乗りがそんなこと言っていいのか?ハーレーの雑誌にはエンジンの進化とかエンジンの革新的なとことかいーっつも特集が組まれているので、こういうのが好きな人は多いのでばかたれ!とか言われそう。それどころか、古いエンジンを集めているコレクターだっているのに。

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ハーレーはHarley Davidson Motor Company Groupというのが会社名で、MotorcycleじゃなくてMotor。エンジンの単体売りをやっていて、ハーレーのエンジンを買って、あとは全部自分でフレームからバイクを作るという人も多いのです。そうなるとバイクの型式名なんてないから、自分で型式名をつける、、しかも、1点もの。よくわからん。非常にマニアックな世界だということだけ、わかる。

でもって、いろんな有名な型式、、、このアメリカ軍仕様のものはとっても有名でレプリカを作る人はおおい。本物はこういうものなんだ。

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ほかにもいろいろ、、

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この1913年モデルは日本で初めてハーレーが輸入されたときのモデルらしい。1913年に日本でハーレーを買った人って、どんだけお金持ちだったんだろう?

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ほかにも、AMF社に買収されていた時代のハーレーも展示。いまもしつこく残る「ハーレーはすぐ壊れる伝説」は主にこの時代の話だということですが、今のハーレーはひたすら丈夫。マイレージの記録なんかみると、おそらく日本製より丈夫だと思います。日本製はある程度で壊して、新しいのを買わせようとするからなあ、、、。

本当にいろいろクラッシックバイクがあったけど、ほとんど写真もとってない。興味がないと冷淡になるのはしかたない、、でも、セルフィーコーナーで本物のクラッシックバイクに跨って、係りの人が写真を撮ってくれるコーナーでは並びました。うーむ、セルフィーの魅力、、こうなるのはしかたない。


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Blue Sky Heaven (4) 欲しいものがあっても、本当に欲しいのか10回ぐらい自問すると、それほどでもなくなるのが不思議。無駄遣いはやめよう、、って、こんなイベントで言う言葉じゃないけど。

Shops & goods were so attractive, but did pondering if I really need or not.

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売っているものは、とっても魅力的。これで予算がなければ爆買いしているところです。しかも、場の雰囲気が買おう買おう、、って言ってるし、1年に1度のお祭りだし、とっても危険だけど、楽しくて何周もしてしまいました。

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マレーシアで売っているようなものは、安かろう悪かろう、、だけど、ここのものはまず高品質。値段も高いけど。品質の向上を目指して価格競争力を失った日本を代表するような構成になっている。しかし、品質が良ければ長持ちするし、愛着も生まれるし、私は安物買うより高くてもいいものを買いたい。。

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、、、でも、これからエンジンのコンピューターチューニングや車幅灯の取り付けを考えているので、カスタムの前に小物類でお金をかけてもしかたない。うーむ、予算があるのがつらいところ、、私はもともと雑貨好きなので欲しい、いや要らない、いや欲しい、、ハムレットの心境。

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マレーシアには皮でこんな色なんてないよね、、さすが日本。

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気晴らしにコンサートを聴いたり、しながら「欲しい感」が消えうせるのを待ちます。

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ガレージも欲しいけど、、こっちは置く場所がない、、

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欲しい感を消滅させるため、クラッシックバイクを見に行きます、、もはや、物欲のとりこ。

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