the MY Pantai Timur telepraph

2017年04月17日

Changing strings バイオリンの新しい弦

I changed violin strings. New strings are so beautiful.

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先生のジャスティンが旅行から帰ってきたので、早速弦を張り替えてもらいました。。というか、自分でやりなさいと言われたのですが、横に先生がいると居ないとでは心理的に大きな違い。新し弦は、ラーセン社のヴィルトゥオーゾ。全部張り替えて、先生がチャッチャをチューニングをして早速弾きます。

わあああああああ!なんていい音なんだ。

正直、この間まで、先生、、、新しいバイオリンを買いたいです。今のはもうダメ、、と、思ってたのに、弦を張り替えた途端に、わあああ、新しいバイオリン、要らない!これで、いい。これが、いい。

ジャスティンは、弦は新鮮さが命。ラーセンのは不活性ガスをいれて封をしているので、袋を破らない限り新鮮なんだ、、と講釈してくれます。新しい弦でも、店晒しになってたようなのは、自然に寿命なんだよ、、作ったその日から劣化が始まるからね。。。ということ。

これまでの絃遍歴は、最初がドミナントだった。弦は固くて抑える指先が痛くて痛くてたまらん!で、次にオブリガード。これは、ふかふかで、指は痛くなく、押さえ心地はとってもいいけど、、、音が好きじゃない。そうして、今回は、、ヴィルトゥオーゾ。ジャスティンは、「この弦はここで入手できる弦の中で最高だ」(理由は滅封して新鮮だから)。

とっても音が良いし、この音好き。指も痛くない。それに、やっぱり弦は使い込んでなくても定期的に換えないとダメだなあと実感。やっぱり、バイオリンは弦が命だよ、、いや本体も大事だけど、、

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2017年04月13日

Iwago san's DVD 2

Center of leaflet

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Cats around the world hosted by Mitsuaki Iwago (episodes of Malaysia)

Wildlife photographer, Mitsuaki Iwago, he flys around the world pursing wildlife.
Now he turns to new challenge of full scale movie shooting to cats that kept taking pictures for 40 years. He was staring "cats of a day" in alleys.

How do cats walk around in the town. What kind of expression do cats show ?
Let's take a look at the shooting scene a little.

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2017年04月12日

Iwago san's DVD 1

Translation

Leaflet Cover

Cats around the world hosted by Mitsuaki Iwago (Sekai-Neko-Aruki)
Malaysia

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The back cover

Mitsuaki Iwago profile
He has started his career as professional photographer for animals since his visit to Galapagos islands when he was 19 years old. He took photos from domestic cats next door till wild animals across the world. His fantastic and amazing pictures are hightly praised and graced the cover of "National Geographic" twice.


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2017年03月29日

Your Name 君の名は。を飛行機で見て

I have watched "Your Name", 3 times in a plane. It is Malaysian/Singapore Chinese !

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マレーシアを出発して、日本に向かったのに、なかなか寄り道させてくれる。まだ、機内での「君の名は。」
音声は日本語で、字幕は英語と中国語。キャセイだし、やっぱり中国語があるよね。。と、思ってた、が!

なんと、国語(北京語)ではなく、マレーシア華語だった!超びっくり。私は中国語はできませんが、それでもマレーシア華語と国語との間には発音だけでなく、同じものなのに漢字が違ったりするのは普通にあることは知ってるし、マレーシア独特の華語もいくつか知ってます(と思う)。

で、瀧くんが、お弁当を忘れて、友達からパンとカツをもらってカツサンドを食べるシーンがあるのですが、そこで出てくる「サンドイッチ」の漢字が、、、

三文治!

これはすごい、国語では三明治です。臺灣でも三文治とは書かないと思います(もちろん、場所によっては差はあるけど)。翻訳した人が、マレーシア華人だったのかな?それとも、そもそもシンガポール・マレーシアが公開対象だったから?


ーーーーー

それと、組みひも。あれ、いいなあ。。。と思ってネット販売を確認したけれど、それっぽいものはあっても、ソレはありません。

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ふと、思い出したのが、リリアン。私は小学生時代、リリアン男子でした。リリアンを握らせたら右をでるものがいないと思ってました。今ではすっかり忘れてるけど、三葉がつけてるようなのなら、リリアンでも作れそう。やってみたい。こんど帰ったら、リリアン買うことにしよう。

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Itomori-Machi 糸守町の被害状況 続報

2nd report of Itomori Tragedy

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つづいて二報です。
お昼の時点では死者0人でしたが、その後の聞き取りによって行方不明者13人が確認されました。死者行方不明者の数は増える方向にありますので、気がかりなところです。なお、最終的な死者行方不明者及び負傷者の数は明確になっていません。それで暫定的(確認されている分で)に、死者行方不明者13人、負傷者104人ということにしておきます。はやく行方不明者の安否がわかるといいですが、、、

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歴史改変以前の事故で死者500人で住民の3分の1と言ってましたので、住民総数は1500-2000人の町。糸守高校校庭に避難した町民は数百ー千人程度ということですので、住民の約半数は高校に避難してきました。もちろん、避難区域以外の場所に住んでいた人たちもいるわけですから、住民の安否確認はわりと難しくなかったと思います。、、、にも、関わらず行方不明者がいるということは新クレーターの破壊で、ほんとうに見つからないのだと思います。残念なことです。

不思議なことに、被害範囲は糸守町に留まっています。地震速報をみてもわかるとおり、この手の災害は広範囲で揺れを確認でき、思わぬところで負傷者がでていたりしますが、さすが奇跡の災害?被害範囲はひとつの町でおさまっています。ちょっと、現実味が足りないような気がしますが、それは言わないお約束。

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新聞雑誌によると、「奇跡」の中心は落下1時間前から避難訓練が始まったこと。

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避難指示開始時間とは消防団による避難指示のことか、テッシーらの必死の避難指示のどちらかわかりませんが、おそらく15分ぐらいの差があったと思われます。しかし、、、マスコミでは全然、三葉たちの存在がばれてません。すべては町長の予言であったように書かれています。

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ちょっと調べれば、町役場では当初町長は全然予言した風ではなかったこと、高校生トリオが神社からの避難を叫んでいたことなどから、実は町長ではなく、複数の高校生(匿名)が怪しいことはバレバレなはずです。それが突き止められず、町長の謎といっているぐらいですから、マスコミは全然ダメダメ。これでは、報道の質が問われかねません。

とりあえず、マスコミ報道による人的被害の確認ができましたので、報告します。

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Itomori-machi 糸守町の被害状況 速報

Damage Research of Itomori-Machi in movie "Your Name".

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昨日まで日本へ一時帰国していました。ふー、寒かった。ツンドラかと思った、、
そして、いろいろ道草をする私は、早くも行きのフライトの中で、「君の名は。」が放映されてたので釘付け。繰り返し見て、爆泣きして、ポーズで止めて、見直して、少し戻して、少し送って、まるで組み紐のように見てました。そっか、そういえば知らなかったけど日本ではDVDとかももう発売されているかもね。

映画を観たときに気になった糸守町の被害状況もばっちりです。
まず、歴史が変わる前の被害状況は500人以上の死者行方不明者ということになって、これは瀧くんも図書館や本その他で熱心に調べています、、が、歴史が変わった後の被害状況は「奇跡的に少ない被害」ぐらいしか言及されていません。徹底究明です。大規模災害のトリアージにも興味があります(映画だけど)。もちろん、ほとんど語られてない部分だけに、過去例をつかった演繹もしています。

彗星の核が分離した時間が夜で、情報が飛び交う中、その日は救助活動がほとんど行われていません。翌日、夜明けとともに自衛隊による捜索が開始され、一報としては「糸守町は壊滅、住民の生存は望み薄」です。まず、衛星写真や航空写真による解析による、破壊された場所の特定と破壊状況確認ですから、ともかく「奇跡」は考慮されていません。

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しかし、すぐに高校での避難場所が目視され、大勢の避難民がいることが災害対策本部に連絡されます。そして、救援物資と避難民移送のための救援活動が朝8時頃より開始。TV中継のテロップでは「糸守高校の校庭に数百ー千人以上の避難を確認」。この番組はお昼すぎに放映され、朝のうちの救援活動として町民提供の映像が使われています。

お昼になってもTVクルーが現地入りしたかはわかりませんが、クルーが現場に入っていれば当然、たちレポがあるのでまだ立ち入り禁止なのでしょう。なお、政府発表(正午現在)として、死者0人、負傷者104人の文字。この時点は、行方不明者の情報はありません。

画像からは陸自のUH-1ヒューイにレードームがついた機種がいます(こういう分野ではオタクのほうが詳しいと思う。私は詳しくない人、つっこまないでね)。その後ろにやや大型のヘリコプターが見えます(全部で4機)。こういる場面ではチヌークではないかと思うのですが、シルエットは、、、むしろオスプレイに似てる。
ヒューイはホバリングしてラペリングしているようにも見えますので、後続機用の場所確保のための最初の降下時の映像でしょうね。これが朝8時ってやつかな。

速報はこんな感じですが、時間がたつと行方不明者情報が入ってきました。

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2017年03月16日

Violin バイオリン !

I want to buy new violin but expensive


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今日はレッスンの日。新しい課題はバッハのメヌエット、、、というか?これ、ラバーズコンチェルトだよね〜
確認したら同じなんだけど、メヌエットは3/4 でラバーズコンチェルトは4/4という微妙な違いがあるらしいです。

すぐに音楽教室がスクールホリデーに入り3週間ぐらいレッスンがないので念入りに練習します。
ジャスティンから、メヌエットはどう?と聞かれたので、バイオリンの音がくぐもってる、きっと正しい音が出せてないんだけどどうも乗れない、と答える。そうしたら、ジャスティンが、受付に行って新しいバイオリンを持ってきた。

私 「へえ、まっさらなバイオリンだ。買ったの」
ジャスティン「生徒から頼まれて買ってきた、掘り出し物。1万3千リンギだよ」
大体35万円ぐらい、さっそくジャスティンが弾くと、驚くほど良い音。ジャスティンのヴァイオリンより良い音なぐらい。

ジャスティン「マレーシアの親はお金もないし、子供は移り気だしいつまで続けるかわからないから、良いバイオリンを買いたがらないんだよ。今回は特別。」
ああ、じゃあ生徒さんは高校生が何人かいるからあの人たちの一人かも。高校生ぐらいだと将来続けるか見分け付くしね。でもここらの平均のばあい2ヶ月分の給料だよ。私だって即決できないなあ〜

ちょっと弾いてみると言われて、手に取り、軽い!メヌエットを弾くと

衝撃の音の良さ。ラバーズ!僕の恋人!欲しい、これ欲しい。このバイオリン欲しい。

さすが、目利きの?耳利きのジャスティンが選んだだけある。ほとんど音のオタクのジャスティンはブランドのバイオリンは「ブランドで倍の値段を取るボッタクリ」と見向きもしないで、無銘のバイオリンから秀逸のバイオリンを探すのが趣味です。さっそく、彼にこれと同じようなものがないか聞いてしまいました。

今のバイオリンを買うとき、もっと高くて良いものにしとけば一生ものなのに、こんな半端なものだと1年でもっと良いのが欲しくなるよ〜と言われました。1年半でした。ジャスティンの言う通り。かなわないなあ。でも高いしね〜




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2017年03月12日

Music Concert バイオリンの発表会

Soon after marathon, I participated the concert.

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マラソンが終わって、ファーストエイドで足の手当てして速攻で家にもどります。とりあえず、シャワーを浴びて、うーーううう、乳首が沁みる。あちこちに薬を塗りたくって、、、。しかし、もう眠たくてたまらない。目覚まし時計を合わせて10分だけ寝よう。

、、10分寝て、目が覚めたらあと3時間ぐらいはもつぐらいの元気が回復。ウルトラマンよりちょっとましな活動時間な程度。ジャスティン先生から、長袖のシャツ、黒のズボン、蝶ネクタイ、ベストか上着、、といわれているけど、去年の発表会の時には着れたベストがもう、丸々したお腹からはみ出して全然着れない。ま、しかたない。ベストは無し。

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発表者は早目に来て、椅子で待っていることになっているので、順番を確かめて椅子に座っている、、と眠気が襲い、、、。こうして、発表者がみんな緊張した顔しているなか、私一人が爆睡してしまった。20分ぐらい寝てたのだと思う、覚えているのは何度かバイオリンの弓を床に落としたことだけ。目がさめたのは、すでに発表会が始まり司会の人のアナウンスが終わってみんな拍手した音によってです。

わあ、チューニングもそこそこだったし、この3日間。忙しくて(もちろん仕事じゃない)、バイオリンを触れてなかったのに、爆睡して目覚めが悪くて、もう、なにがなんだか?

発表者は全員ジャスティン門下生です。かれはバイオリンとピアノを教えているので生徒は両方います。

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そして自分の番。自己紹介。ここで名前と年齢を言うのだけど、私の前まで、「8歳です」とかばかりだったので、いきなり数倍の年齢。ついでに、「今日は午前中マラソンに出場しました。42キロです」と付け加えると、ここで、、おお!というどよめきと拍手。まさか!こんなところで拍手されるとは思ってません。演奏の前なのに!どーせなら、音楽を聴いた後に、、おお!というどよめきと拍手が欲しい。無理だろうけど、、、

エリーゼのために

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もう、この曲嫌いだけど、練習したからにはしかたない。ちなみにジャスティンから発表会が終わったらガボットを弾こうと言われて、一度弾いてもらったのですが、ダメ。こういう曲嫌い。で、次のページにメヌエットがあったので、そっちにしようと強引に押し切りました。嫌いな曲って上達が遅いし。

エリーゼのために、、をソツなく演奏し、、、といいたけど、本当はステージであがってしまい、間違い多数。もう、超はずかしい。一人で弾くと「今日の俺って天才?」とか思える日もあるのに、みんなの前では、8歳児とどっこいレベル。あとでジャスティンに聞くと、、「今日の演奏、よかったんじゃない?」
先生、、フォローがうますぎ。

最後は合唱。指揮はジャスティンがとります。合唱うまい、、本気でうまい。

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こうしてすべてのプログラムを終え、もちより昼食会。発表会は、発表者とその家族しかいないのでこじんまりしていい感じ。レベルだって知れたものだから聴きに来ているみんなも、反応が、、優しいです。

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わああ、聴きに来ている人の中に、ヨガ教室のニコルを発見。ニコルはジャスティンの友人なので、来ていても不思議じゃないのですが、ぜーったい「今回はNaokiが弾くんだよ、見ものだよ」って誘ったに決まっている。
しかも、ニコルが私の演奏を動画にとってくれて、Whatsappで送ってくれた。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

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でも、私は恥ずかしさのあまり、1回見たら、2度も見る勇気はなかったよ。下手くそにもほどがある。
、、、さて、これから家に帰って、、寝るか。

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2017年03月02日

Ghibli Again ジブリ音楽楽譜の逆襲

Ghibli music books for violin have been issued more than 15 versions. Maybe near to 30 books only for violin.

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ジブリ楽譜再び、、、今日、ジャスティンとどの本を買ったらいいか打ち合わせをしました。が、打ち合わせの前に、ネットでチェックしたら、かるーーーく10冊以上あった。しかも、ほとんどがヤマハから出ている楽譜。おおーい、ヤマハさん、いったいどれが、どのくらいのレベルで、どういう人を対象にしているか教えて欲しい。中身も見せずに表紙だけじゃあわからんだろう。しかも、絶版もたくみに混じっている。しかし、これだけ、、全部、バイオリンだけだよ。ありえん。

本の数が多い、、というのも、ジブリの新しい映画ができたら、それまでのものがどうしても古くなって絶版にして、新しい映画の曲も入れたい、、ということで、かなり頻繁に本のバージョンの入れ替えがあるらしい、、ということがわかった。

この本の山を見て、、、ずっと思ってた。言いたい、、、言いたい、、、
つまらないこと言うけど、、、「久石さん、大もうけなんでしょう?」。何か才能があるとやっぱり違うなあ。

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Studio Ghibli Music ジブリの楽譜本の中身が見たい

My Tutor asked me of Ghibli Music Book.

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バイオリンの先生のジャスティンから、ジブリの映画音楽の楽譜が欲しい、、といって、紫の表紙の本を見せられました。どうやら友達から借りているのだけど、コピーすると著作権の問題が発生するので自分でちゃんとした1冊が欲しいということ。早速ネットで見てみると、この本は販売してなくて新版が販売されている、、表紙の色は緑だけど中身は一緒らしい。

、、、でも、そのほかにも、、いーーーっぱいジブリ映画音楽の楽譜があって、ジャスティンに、「ほら、こんなのもあるよ」「ほら、こっちのほうが収録曲数が多いよ」と説明すると、、「中身がみたいなあ」。

市販されているジブリ映画音楽の楽譜は、ビギナー用とか中級者用とかに編曲されているものばかり。ジャスティンは、自分の演奏用に欲しいので編曲無しの、ジョー・ヒサイシのオリジナルが欲しいということ。彼はプロだから、生徒用の楽譜じゃあ満足できないのでしょう。そうなると、格段に探すのが難しい。きっとオリジナルはオケ用かピアノ用なので、ジャスティンの欲しいバイオリンとなるとオケのバイオリンパート、、、いや、それは違うよなあ。ジャスティンはバイオリンコンチェルトをしたい訳だし「ともかく中身を見ないとわからん」というのもよくわかる。いきなりビギナー用だったりすると困るし。

ところが、楽譜の中身というのは、ほっとんど公開されてなくて(見たらみんなコピーするだろうし)、わからん。かろうじて、帯に初心者用とか中級者用とか書いてあるのを頼りにするしかないです。この慣習、なんとかならんだろうか。

ジャスティンはジブリのことをギブリと発音します。Ghibliだから、ギブリはあっているのでしょう。ちなみに、Wikiでジブリの名前の由来をみると、、もとはアラビア語!びっくり!知らなかった。アラビア語のリビヤ方言で、「山」だそうです。おお、Jabalか、、JがGに変化するのはリビアに限らず隣のエジプトも一緒。なーーんだ、Jabalかあ、、なんか、「なーーんだ」感が強いです。全然知らなかった。全く今日まで知らなかった。

さぞ、同じWikiのアラビア語版には誇らしげにGhibliのもともとはアラビア語から来ているのだ!と、かいてると思いきや、、、??

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ジブリの名前の由来は、第二次世界大戦中に使われたイタリアの飛行機の名前に由来します。正しい発音はギブリではなく、ジブリです、、、とだけ。

確かに、アラビア語のJabalの方言のGabalが、山という意味から熱風の意味(日本の山背は冷害をもたらす風だけど)を持って、それがイタリアの飛行機名に使われてGhibliという表記になったとは、日本語版にもかいてあるけど。よーするに、命名の由来は途中で止まったわけね。ふーむ。

ちなみにイタリア語版、、さすがに名前の由来は全部書いてる。
Il nome dello studio di animazione si rifà al Ghibli, vento caldo tipico del deserto proveniente da sud-est. Fu Hayao Miyazaki, appassionato di aviazione, a scegliere il nome (infatti Ghibli era anche il soprannome del Caproni Ca.309, aereo della Regia Aeronautica concepito per operare in Nord Africa con l'aviazione coloniale), per indicare l'entusiasmo e la determinazione nel creare qualcosa di nuovo e sensazionale nel mondo dell'animazione giapponese.

、、で、ジブリの写真。
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2017年02月06日

MPO Violin Concerto セルゲイ・クリロフ

Visit MPO @ KLCC

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前回、マレーシアフィルを見に行ったのは数か月前だったと思う。ピアノコンチェルトで、あんまり弦の活躍がなかったこと、とっても指を酷使する曲でフィルメンバーが倒れるのではないかと思ったこと、そして寒かったこと。寒さで遭難しそうだったこと。をよく覚えてます。有名な、なんとかさんというピアニストのことは全然覚えてないです。

しかし、今回は前から念願だった、バイオリンコンチェルト。バイオリニストは世界的にも有名な、"写真は若いときのだったのね"セルゲイさんです。

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バイオリンコンチェルトというと、チゴイネルワイゼンとかチェルダーシュみたいな速弾き自慢のジプシー系が多いのですが(ツタヤのレンタルCDはそればっか)、今回はイタリアのシンフォニーというタイトル。

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私は速弾きで「どうだ俺様の指使いは凄いだろう」と見せつけてくれるのは好きじゃない。私のバイオリンの先生曰く、「早く弾くのは慣れればできる。ゆーっくり正確に弾くのは天才の技」というのは本当。どうせ聞くなら、低速正確な音を聞きたいです。

わりと時間的にドンピシャな時間にKLCC到着

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ベースは大きいからチューニングは舞台で行ってます。この端の男性は、、、巨人、、

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立つと隣の普通サイズの方の頭が大きな方の胸までしかありません。ベースが、チェロのサイズです。すごい、ベースを弾くために生まれたような恵まれた体格ですね。うらやましい、、

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前回の冬山遭難の教訓から、今回は寒風吹き荒れる2月のイギリスの野山を歩いた時に着た”遭難知らずジャケット”を着用。すっごく快適でした。やっぱり、教訓を生かせたときの満足感はいいです。そして、

バイオリンといえばこの人、パガニーニ。バイオリニストはセルゲイさん、、、上手い、、上手い、、上手いにも程がある。MPOのメンバーの力量も評判が高いのですが、それを越えるうまさ。
とくに、超長いたった一つの音を、正確無比。全弓2往復半して、しかも全く音の切れ目もない手首の返し。
どうしたら、ああなるのか、さっぱりわからない。まるで手品のような奇跡の音。驚異で腰を抜かしそう。やっぱり世の中には天才と呼ばれるような人はいるのですね。

重音も駆使してるし、話には聞いてたなんとかという奏法で弾いたりしてるし(今練習している「エリーゼのために」には一回だけでてくるやつ。もちろん出来ない)、話に聞いたこともない左手のピチカートも聞いた。
左手のピチカートなんて想像もできなくて、いったいどこから音が出ているのかさっぱりわからなかったけど、コンサートが終わってからウエブで調べて初めてわかった。あるんだね、、こういうことが。

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全てが終わって、外にでるとサイン会の列。

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サインはもらわなかったけど、いいよね。
しかし、パンフレットの写真は若過ぎない?20年ぐらい前?まあ、いいか、あんまり近くで撮ってはいけないのかもしれない。彼のCDは出ているので、是非買いたい。

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2017年01月28日

Violin or Viola E線が嫌いならビオラを弾け!

"For Elise" need much E line use.

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3月にまたミニコンサートをするから、こんどは、「エリーゼの為に」ともう一曲の2曲をやろう、、とジャスティンに言われてしまった。これは6月のグレード試験のための度胸試しという意味らしいです。もう一曲のほうは、そのまんま試験の課題曲だし。

ジャスティンはまず、曲の裏側の「もてないベートーベンが高嶺の花のエリーゼを好きになった」というところから、当時は芸術は一部の人の楽しみで大衆のものではなかった、、ので、ベートーベンの出る幕は少なく、、云々(でんでん)という切実な話をしてくれて、その時のベートーベンの思いをバイオリンで表現しないといけないという話を切々としてくれました。涙がでそう。

だから、ジャスティンが弾いてくれたのは、もう、なんか、しんみりと、「私は叶わない恋をして、しょんぼり、、」度が200%のお通夜のような曲でした。間違っても、「キッスは目にして」系のテンポはありません。

それにこの曲はE線ばかり。私は甲高いE線が嫌いで、、、ジャスティンに「ねえ、この曲、E線ばっかりだから、指が痛い。1オクターブ下げていい?」と言ったら、あの温厚な貴公子ジャスティンが眉間にしわをつくって、「バイオリンはE線が命!バイオリンはE線を弾いてなんぼなんだ!オクターブ下げたければ、バイオリンは止めて、ビオラを弾け!いっとくが、ビオラは難しいぞ。それに比べたらバイオリンは屁みたいなもので、だれでもやってる。子供でもやる」、、まるで「尼寺に行け!」というような口調。

ははーーー、、おみそれしました。確かに弦楽四重奏とかでも、バイオリンはいつも高音を担当だもんね。それに、確かに子供向けのバイオリンの本をみるとE線ばっかり。これはE線が細くて、指の小さな子でも押さえやすいというのに由来していると思った。でもね、細くて小さな子でも押さえやすいけどね、、おじさんの指だとこの細い線が、、指に食い込む、、んだよ。痛いんだよ、、、はやく上手になって「G線上のアリア」とか太くてまるまるした弦ばっかりの曲弾きたいなあ。

、、、とジャスティンに泣きをいれたかったけど、言えなかった。がんばります。それにしても、エリーゼのために、、のような良く知られた曲を弾くのは好きじゃない。上手くないとバレバレだもん。誰もが聞いたこともないような曲を弾くのが好き。













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2017年01月18日

Replacing strings 初心者は見た!バイオリン絃の大比較

Replacing violin strings, it's my 4th strings replacement.

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ふと、バイオリンの練習中に気が付いたのは、音が悪いこと。

腕まえ?それは初心者に「あんた、へた」と言ってもどうしようもないこと。これまでのいくつかの経験を通じて、「弘法だけが筆を選ばない。弘法でなければ筆を選べ」という教訓を得たので、これは弦を代えれば、何かが変わるのじゃないかと思いつきました。が、たいがい、思いつきで代えたが最後、前の方がよかったと後悔します。まあそれでも、ウエブで検索するとバイオリンの絃は消耗品なので数か月で代えなさいと書いてあるから、まあいいか。

前に交換したのはいつだっけ、、、そんなときブログを付けているとすぐに検索できる。なかなか、便利です。これだけが、忘れっぽい私のブログの価値といってもいいかもしれません。去年の6月でした。7か月目ですね。

最初の絃。これは、よくわからないけど、あまり良くない弦だったらしい。最初に購入したバイオリンについていた弦で、先生のジャスティンに言われてバイオリンごと新しくしました。当時の自分は、それが良くない弦だということすら理解できない大初心者。結局、日本円にすると1万円以下のこのバイオリンを使ったのは1か月だけ。ようするに、今後バイオリンを続けることができるかどうかを調べるテスターのような役割だったのですね。しかも、購入して1か月で弦も切れたし、、

2番目はドミナント弦。日本ではほぼデフォルト並みの人気を誇るものですが、、、痛かった。私はきちんと左指を弦に「必要なだけ軽く」あてることができず、思いっきり弦を押さえます。指先にタコができるほど、、こんな押さえ方はいけないことは知っているのですが、わかっていることができるほど上手くない。痛くてジャスティンに、指が痛い話をすると、、、変えようという話になりました。
弦についてバイオリンに慣れた人は、「暖かい音」「明るい音」がなんちゃらという言い方に終始することが多いけど、初心者はまず指と相性がよくないとどうしようもない。

3番目はオブリガート弦。ジャスティンのすすめで交換したけど、よかった。指がふかふかする感じで、ドミナント的痛さは無し。E線はゴールド。音も良いみたいだけど、そもそも腕が悪いのだから、正直わからない。だから、今回の4番目もオブリガートにする予定だったけど、、、

4番目はラーセン・ヴィルトゥオーゾ!まず名前がどう発音するのかわからない、けど、これでいいんだと思う。これから張り替えで、まだ試してないけど、ジャスティンが言うには、「暖かい音がでていい感じ」。で、なんでオブリガートじゃあいけないの?と聞くと、在庫がない。すごいわかり易い回答。ま、いっか。
いろいろ試して、案外良いかもしれないし、ダメだったら次は「やっぱりオブリガートじゃないとダメ」と主張しよう。価格は380リンギ、約1万円ぐらい。

ちなみに私のバイオリンそのものも「暖かい音」といわれてる。他のバイオリンがアルトとすると、私のはテノール程度低い、、それに弦が「暖かい音」で加わると、むしろ暑苦しいんじゃないかと思う。よくわからないけど、まずは使ってみよう。

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2016年12月16日

Trinity Guild Hall トリニティの音楽試験

Having Trinity Grade test in near future.

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バイオリンの検定テストが数ヵ月後。会場がうちの町なので興味本位で「テスト?ああ、うける!うける!」と深く考えもせず思いつきで参加したのが間違いなのだろうけど、、ちょっと大変すぎ。

先生にはとりあえず、課題を見てもらってるけど一生懸命練習した末に「前のほうがよかった」とかボソリと言われた日にはテンションが下がる。そうでなくてもテキスト付録のCDの模範演奏が上手すぎて参考にならん!先生に、このCDうますぎです。。といったら、「そうだよね、うまいよね」。CD聴くたびに「あーーーあ、自分は下手だよなあ」テンションが下がる。今は雨季でジョギングとかできないので部屋にいると、結局バイオリンの練習となるので、なんだか、ずーっと弾いているような気がして、これもテンションが下がる原因。

さっき、検定テストのシラバスをTrinityのHPからダウンロードしたけど、前書きだけで24ページあった。読んでいくと採点基準とかもきっちり載っていて、ふーーー、、ためいき。

いったい日本でもこんなにきっちりやっているのか?Webの和文で検索したら、日本ではTrinityもABRSMも全然メジャーじゃないらしい。というか、よっぽど音楽留学を目指している人以外はこういった検定テストはやらないらしいです(うちの音楽教室は全員参加しろっているポリシー)。じゃあ、全然テストが無いかというと、ヤマハとかスズキとかが独自にやってるらしいけど、音楽理論とかは少なくて課題を弾くのがメインらしいです。ある質問サイトでは、日本にもABRSMやTrinityの検定はあるけど審査する人が英語しかわからないので指示も英語でそこらへんがネックになっているのかもしれないということでした。なるほどね、、、マレーシアでは英語が普通だからそこらへんがネックにはならないわけだ。

なんだか、何やってるんだろう。って気になる。
シラバスを読むと、今やっている範囲以上にやることは多い。まじか?
1 課題曲3つ
2 テクニック(スケール、アルペジオ、重音とかやたら大変なのが何個か)
3 初見演奏
4 聴覚(演奏を聴いて、あれこれ答えないといけない!これは超苦手)
5 即興(D major / E major /A majorでなんかしないといけない、わからん)
6 音楽知識(これは音楽理論とは違う。理論よりちょびっと簡単)
全部で一人13分らしい。うーーん、気絶しそう。

タグ:マレーシア
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2016年11月19日

Vibrato ビブラート

Ummmmm,,,, Violin is so difficult. I almost give up for grade 2 exam.

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Grade 2のテストを受けるにあたって、まず習得すべきもの。。が、多すぎる。
重音も開放弦だけど、むずかしい。1つの絃を弾くときに他の絃をひっかけたりするのは、しょっちゅうなくせに、2本弾くとなると、なぜか1つの絃しか弾けなくなったりするのはどうしてだろう。

それに、ビブラート。ついに、1年目にしてジャスティン先生からビブラートの練習を始めるというお告げがあった。初心者あこがれの、、ビブラート。

ジャスティン「1年経ったし、ビブラートを弾こうか」
私「やったー、がんばります。教えてください」
ジ「じゃあ、YouTubeでビブラートの弾き方というので検索して」
私「ふむふむ、検索して」
ジ「動画を見ながら練習すること」
私「動画を見ながら、、、え?先生が教えるのと違うの」
ジ「教え方なんて動画がいっぱいある。その中で気に入ったやり方を見るけるのが先だ」
私「うひー?動画ですかい」

ということで、動画を見ながら練習して、翌週。

私「動画見ました。わかりません(ふてくされてる)」
ジ「じゃあ、教えよう」
、、、ということで教えてもらって、雰囲気はわかるけど指は動かない。

ジ「指が痛くなる練習方法がある、やってみる?」

良薬は口に苦し。きっと痛くなるのなら効果もあるのでしょう。
私「痛いの好きです。がんばります」
本当に痛かった。ビブラートができる日が来るとはとうてい思えない。

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2016年11月15日

Music that drives me ? ひさしぶりのオーケストラ

Music that moves you. Yes. but reacently, situation is not gentle like moving. music drives me.

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ひさしぶりにオーケストラを聴きに行きました。題目はシューマンのピアノソナタとブルックナーのシンフォニー。どちらも、私は知らない曲です、作曲家の名前だけは知ってる、、程度。

だいたい、こういうオーケストラとかはその手の音楽のファン、特にクラッシックの愛好家が「ふーむ。いいなあ」とか言って満足顔、、というイメージですが、私はそもそもクラッシック音楽を良く知らないし、いや、そもそも音楽自体が「音楽って車の運転中に聞くといいよね」というレベルなので、あんまりどうこう言えたものじゃないです。

場所はKLCC、、

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そして、オンラインで購入したチケットをBoxに受け取りに行きます。オンラインチケットもあるのですが、自分のアパートにはプリンターが無いので印刷できません。Ticket Boxは快適だし、次の公演のポスターとかもあって、寛げます。

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それにしても、日本語率が高い。バイクウィークとかで日本人をみかけることは皆無ですが、こういったオーケストラを聴きにくると日本人がいーーーっぱい。日本でオーケストラを聴くより安くて手軽だからなのかもしれません。私もその一人ですが、今回の目的は、「バイオリン奏者の指と手首の動きを見たい」。すでに、聴くから遠ざかってる。

Music that moves you.と10回ぐらい唱えましょう。最近は、音楽に追い立てられている感も多少はあるのですが、まあ、好きでやっているのだから構いません。Music that drives me.

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開演まで残り数分。

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ここで、私はがっつり冬山登山もかくや!という重装備に切り替え。大きなバッグに冬服を詰め込んできているので、ここで着がえて、遭難を防ぐ。そして、中に入ると満天の星が、凍てつく寒さを予想させます。

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最初のピアノコンチェルトは、なんとかさんという有名なピアニストの演奏。バイオリンは共同コンマスのお兄さんのほうが居なくて、お姉さんだけ。この二人の演奏は、「座って踊る」ほど上半身を動かして、よくあれで2人がぶつからないよな、、といつも思います。休息の後は、

ピアノが引き下げられて舞台のスペースが広がり、管と弦が少し人数が増えます。共同コンマスのお兄さんもこっちで登場。管楽器のパートが多くて、弦はビオラが中心の曲。コンマスの2人は踊っているので指の動きは見えず、なるべく後ろの方の地味な演奏をしているバイオリニストの指に注目。

そして、、、ホールがギンギンに冷えてきて、寒い。登山装備じゃなくて、南極隊員の装備にすべきだったと反省。ブルックナーの曲は長いうえに、弦パートの人は手首を酷使するような曲で演奏者のうち3人ぐらい過労で倒れるのじゃないかというもの。それを聞いている観客は寒さで4人ぐらい遭難?もはや、音楽を聴くというより、「勝負している」気分。どっちが先に倒れるか?

でも、無事に演奏は終わり、誰も倒れることなく終了。よかった、よかった。安全第一。
しかし、、やっぱり、オーケストラ奏者って、上手いよね。音もきれいだし。すごい。

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2016年11月11日

Trinity College Exam トリニティカレッジの音楽試験

I am going to attend Trinity college of music grade 2 exam in Malaysia.

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バイオリン。前回のGrade 1の初見演奏コンペティションが実際の卒業試験だった。。がGrade 1の音楽理論が終わってなかったので終わるまでお預け。なんせ限られたレッスン時間だし、どうせなら演奏を見てもらいたいというのが世の常だと思うので、音楽理論は後回しだった。しかし、それも先週で終わり、ついにGrade 2に突入。ジャスティン先生から、何冊もGrade 2のテキストをもらい、、、

ジャスティン「Grade 2のテストがまだ先だけどある。受験する?」
私「面白そう。するする」
トリニティのグレードテストというのは英語のTOEICみたいなもの。あれの音楽版。ただし、テスト点数じゃなくて、グレードの合否で発表されます。

ということで、話し合った結果、すでに課題中3曲を練習していたこともあり実技はGrade 2で、音楽理論はGrade 1を受けることにした。うーん、なんだか音楽学校の生徒になった気分。あ、いや、実際、そうか。ただし、「おじさん」という実像がそれを邪魔している。ジャスティンぐらい若いと見栄えがするのに。ま、いっか。トリニティ試験はイギリスまで行かなくてもマレーシアで受けられます。

で、昨日。自分の、物事をよくわかってない上に、軽はずみな性格をとことん味あわせてもらいました。
先生いわく、まず、課題の3曲はただ弾けるだけじゃなくて、譜面の完璧な理解、曲の意味、作曲者の意図(そんなん知るか?とかじゃだめ)、なうえに、観客とのコミュニケーション(!!!!なんじゃそれ)とかも、必要だということ。曲を聴いている人との心の交流!!そんなものが、おいそれと身につくものなのか?大体、弾いているので必死だから、聴いている人のことなんか、考えたことなかった。勉強になるなあ、というか、それすらもよくわかりません。
テストはそれだけじゃなくて、コード&アルペジオのテスト。初見演奏。さらに、即興演奏!!!!があるということ。OMG。与えられたバリエーションを読んで、テーマを即興で作り伴奏に合わせる!まだそれだけじゃないような気もする。正直、昨日「試験をやめたい」と言いたかったのだけど、小心者で言い出し損ねてしまった。

あんた、マレーシアで何やってるの?とか訊かれそうな気がするけど、正直、自分でもよくわかってません。音楽留学じゃないことだけは確かです。Trinity Guildhall / Trinity College London恐るべし。ちなみに、Web上和文でトリニティテストについては国立音大のサイト以外無いといってもいい状況です。あんまり日本では有名じゃないのかなあ。

トリニティカレッジのリンク
http://www.trinitycollege.com/

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2016年10月13日

KABALI 映画「カバリ」

Kabali

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マレーシアに住んでいる人たちの人種構成は、マレー系が一番多くて、次いで華人系、そしてインド系となっています。もちろん、大雑把な分け方で、マレー系と一口に言いきれないほど細かい分類があるし、華人といってもババニョニャから始まって福建人、広州人、客家人、、これも多種多様。そしてインド系は、タミール人が一番多くて、マレーシアでインド系といえばだいたいタミール語を話しているというイメージです。

そのタミール映画で人気なのは、封切が3か月も前だから何を今更、、というか、もう忘れられている可能性もある、Kabali。3か月か4か月前は大変な人気で、ラジオやテレビでもトレーラや宣伝がひっきりなし。しかも、Kabali Runという映画名がイベント名に冠されたマラソン大会もあったぐらいです。

インドといえば映画。タミール映画も恐るべし。
ちなみに、中国語映画はだいたい「お正月映画」に集中しているので、中国正月の頃は映画封切がラッシュとなるし、人気作品はこの時期を狙っているようです。

いろんな映画が安い値段で見れるマレーシアは良いですね。私もほんの300円ぐらいでハリウッド大作とかも良く見に行きます。ただし、、、フリースを着て、ひざ掛け持参。映画館で凍死しないように気を付けないといけません。

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2016年10月04日

Sight reading competition 初見演奏コンペ

Participated sight reading competition.

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1か月前から練習していた初見演奏コンペ。結構真剣に練習に取り組み、これまでの「楽譜が読めない!」というバカなことから脱却を図っていました。おかげで、1か月たてば、5線譜を見ていると指が勝手に動いて弾けるようになるというところまで来ました。ばんざーい。
これで耳コピともおさらばです。ただし、譜面をすぐに暗記するという芸当はできなくなりました。これまでは譜面が読めない=必死で譜面を暗記というパターンだったのですが、譜面が読めるようになると「暗記しなくたって譜面を読めばいいじゃないか」という安直な発想になって、不思議に暗記できなくなりました。うーーん、これはこれで困る。

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コンペの当日。ちびっこの大群に混ざって、、、

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大人が若干1名。。えーっと誰かの父兄じゃなく、私が選手です。

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私たちの番が来て、5人ずつ会場に入ります。私は一番に演奏。なにしろ、バイオリン1年生だから、最初から難しいことはないです。。というか、呆れるほど簡単だった。弾いた後、今のはウオーミングアップでこれから本番があるのだと思って、弾き終わったあとそのまま待っていたら、試験官に「終わったから席に戻って」といわれて、「ええ?なんで」とか思ったくらいです。

そして、ほかの4人のちびっこの演奏を聴くと、、、うーん、上手くない。これまで「子供は習得が早くて同じ1年生でも大人の1年生と子供の1年生では子供の方が圧倒的に上手い」という思い込みがあったのですが、正直、全然そんなことはなかった。結局、一生懸命練習している人が上手くて、さぼりたい人は全然うまくならないということですね。そういえば、私も小学校のときオルガンをやってましたが、当時はやる気がなく、今はオルガンの片りんもないぐらいです。頑張って練習したものが年齢関係なく上手い、ということ。
教訓になるなあ。これからも頑張らないと。

これでおしまい。

と、思っていたら実は私は当該するグレードのファイナリストに残っていて、もう一度翌週にコンペに出なくてはならなかったのです。今度はちゃんとしたフォーマルのカッコしてえらい審査員の前で演奏する。だけど、連絡のミスで(マレーシアではありがちと思うけど)私がファイナリストに残ったことも知らなかったし、そういう決勝大会があることも知らずに、、、コンペは終わってしまいました。ただジャスティン先生から「もう開始の時間だけど今どこにいるの」というメールを残して。。。。。。残念。

だから、どこかのちびっこに優勝を譲って(?)、大人は自発的に身を退いた、、ということにしようかな?

決勝には手違いで出れなかったけど、練習すれば年齢関係なくそれなりに上達するということがわかったし、譜面が読めるようになったし、おかげさまで十分このコンペは活用させてもらいました。
ありがとう。

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2016年09月08日

Totoro トトロ@マレーシア

Totoro is a famous charactor in Malaysia. Loved by another generation from Hello Kitty and Doraemon.

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マレーシアのキャラクターの両雄といえば、キティちゃんとドラえもん。最近はエルサがかなりシェアを広げてますが、まだまだキティの女王の座は安泰のように見えます。

こういった低年齢層ではなく、もうちょっと込み入った層に大人気なのは、トトロ。
ジブリにもキャラクターは多いのに、もう圧倒的にトトロ人気。しかも、トトロの曲は、マーチングバンドの定番、オーケストラの定番。トトロの曲がかかるのとかからないのでは客の入りも違うぐらいです。

我が町の音楽教室でも、かならず演奏会ではトトロをやります(もしかしたら音楽教室のテーマミュージックになっているのかもしれない)。それに、MPOマレーシアフィルハーモニーオーケストラでも、しょっちゅう演奏している。年間で一番演奏回数が多いはず。

その割には、狭山のトトロの森の知名度は低い。。
もっと宣伝すればいいのに、、コアなトトロフアンは喜ぶよ。

(しかし、英語版はディズニーとは知らなかった、、、)

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2016年08月13日

Sasando ササンド

Unique music instrument from Indonesia

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KLダイビングフェスティバルで見かけたインドネシアの珍しい楽器。ササンド。
竹の芯の周りに弦をびっちりぐるりと張って、ヤシの葉で副共鳴させています。

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音は伸びやかな暖かいもので、こんな珍しい楽器を見て聴いただけでも儲けもの。
世の中は広い、、、それにお姉さんのバイオリンは装飾が施されていてきれいだし、ああいうの欲しいなあ。

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2016年07月21日

Maintenance バイオリンの手入れ

Strings part for drawing a bow is white covered by resin.

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久しぶりにバイオリンの写真をとって、、その時は全然気が付かなかったけど、後で見直すと弦の弓があたるところが、真っ白!松脂まみれ、、、毎回、きちんと拭かないといけないということだね。

たまに何でもない写真を撮ってみて、あとで見直すと新たな発見があるみたい。
例えば私の全身像におけるわき腹の肉の変化とか、、、
、、、、拭くと無くならないかなあ。




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2016年07月18日

Concert in Kuantan クアンタンでコンサート

I went to RTM Auditorium Kuantan.

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RTM Kuantanのコンサートホールで、SMK Air Putih中学校+我らが音楽教室のコンサート。場所のRTMはRadio Television Malaysiaで日本でいうとNHKみたいなところ、、

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我が町にはこのNHKじゃない、、RTMコンサートホールがあって、それがとっても立派です。以前にも来たので今回で2回目。コンサートは、中学校のマーチングバンドの楽器をそろえる資金と、トイレがもうどうにもならないほど故障しているので修繕費を集めるチャリティコンサートです。
公立の学校なんだから、男子女子教員のすべてのトイレ修理ぐらいどうにか地方政府にしてもらいたいものですが、どうにもならず父兄と地域のみんなの募金が頼りという現状。

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まずは中学生のジュニアバンド。その後にシニアバンドがでてきますが、ジュニア頑張れ。指揮は女子生徒さんです。最初の曲は、、
「Hujan Di Tengah Hari」

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P.Ramleeの名曲です。ここでブラバン部が演奏するまで知りませんでしたが、びっくりするほど甘く綺麗なメロディーライン。曲名はバハサだけど、昔の欧米の曲?とか不謹慎にも思いましたが、そんなことはなく、マレーシア音楽の父と言われるラムリーさんの曲です。

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今回のチャリティコンサートは、本当に手作りコンサート。会場の受付や案内は在校生のみんな、

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チケットだけじゃなくて、Tシャツや、缶バッチや、、、なぜかボールペンの販売もしている。

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そしてシニアの部。指揮は、音楽教室オーケストラ第二バイオリン主席の彼です。ちょっとびっくり。彼はこのあと、チゴイネルワイゼンでソロバイオリンもするし(前に練習を見学したことがある)、才能がある人はすごいなあ、クアンタンの千秋先輩と呼ぼう。

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プログラムには日本の曲が2つ。
一つはもはや、音楽教室のテーマソングとなっている「となりのトトロ」と、長淵剛の「あかとんぼ」?あれ、「とんぼ」じゃなかったっけ?きっと、日本の曲ということで「赤トンボ」と「とんぼ」がごっちゃになってるのだと思う。ちなみに曲がすっきりと「とんぼ」でした、赤トンボの旋律は混じってません。

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マーチングバンドのドラムスが元気があって気持ちいい響き

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休憩のあとは中学生に代わって、オーケストラ。ジャスティン先生が出ているので探します。先生はコンサートマスターの後ろが定位置なのでわかり易い。一杯写真とって、後で送ってあげなきゃ

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なんだか、指揮のコー先生を挟んで右と左で白と黒?よく見ると、チェロの10人はすべて女性でした。

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最後はマーチングバンドとオーケストラの合同演奏。すごい人の数で迫力満点。また来たいですね。

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2016年07月16日

Rhythmic exercises 拍子の練習

Grade 1 Early elementary level for rhythmic excersises

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楽譜を読むのは難しい、、ので耳コピで誤魔化してたところも多かったバイオリンの練習。
特に音符の拍子がいい加減、、で、このあいだ、楽譜をみながらハミングしてたら、「ちがう!なにやってんだ!」というジャスティン先生の言葉(ジャスティンは優しくて、全く怒らないからわからないけど、あれは精一杯の叱責の表現?)

私のいい加減なハミングが全然楽譜どおりじゃなかった失望感もあった?

私の楽譜読み、、とくに拍子のとりかたの甘さを徹底的に直すのはいまだと思ったらしい。超入門の楽譜読みのテキストを渡された。そして、リズムの練習。ワンアンツーアンスリーアンフォーアン。右手は楽譜どおり、左手は4拍子をとって膝を叩く練習。

私個人的にも、この際、ちゃんと楽譜が読めるようになりたい。

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2016年07月15日

Konsert Malam Amal チャリティコンサート

Konsert Malam Amal @ RTM Auditorium, by SMK Air Putih, Kuantan, Pahang 関丹阿益布多中学演奏会

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すっかり忘れてた。明日の7月16日(土)夜7時半からKuantanのAuditorium RTMで、演奏会です。ジャスティン先生もでるし、音楽教室から「できるだけ知ってる人みんなに声かけてチケット売ってね」、、と頼まれてた、、、のを、すっかり忘れてしまった。

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このコンサートはチャリティコンサート。
Air Puth中学では学校設備は老朽化し、修理しなければいけないところがものすごくあるのだけど、予算がなくて、メンテナンスができてません。ボロボロ、、、それというのも、、生徒の構成が地域柄華人系がやや多め。で、パハン政府としてはマレー系優先を貫いているので、なんでも予算は後回し。うーん、マレーシアは良い国なんだけど、このポリシーだけはいただけません。ともあれ、緊急の手直しにお金がいる!!!ということで、地域のみんなでお金を寄付しましょう、、というコンサートです。

場所はHasilの前のGiantスーパーの裏のRTMです。
私はRTMといえばコンサート会場というイメージですが、地元の人にとってはRTM?ラジオ局でしょ、TVスタジオもあるし、、という場所です。よる7時半。当日券もありますので、直接RTMに行っても大丈夫です。
RM30とRM50の券があって、チャリティ目的だし、ケチらずにすぱっと買っちゃいましょう。

Air Puth中学のブログはこちら。
https://smkairputihktn.wordpress.com/




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2016年06月29日

Sunday Concert 2 コンサート下

Real performance at the hall. It was dark in the guest area. So, I did not know how many audience came.

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家で練習しても、全く劇的な変化はない。まあ、こんなもんだろう、、と、思うしかないです。
コンサートの始まる1時間前に楽屋に集合。ジャスティン先生の門下生が集結です。先生はバイオリンの他にピアノも教えているのでバイオリン、ピアノ両方あわせて門下生が5−6人。しばらくすると、みんな適当にばらけてしまったので一人でけいこ。ちなみに、バイオリンを演奏する写真を一枚も持ってないので記念撮影。

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弾き終わったところで、ジャスティン先生が来てホールに連れていかれ、出演者全員の通しリハーサル、、私は5番目だけど、2番目の人が欠席ということでくりあがって4番目。あとでわかったけど、これはヘタな人順。上手い人ほど一番最後。まあ、私の演奏は早く終わって観客の記憶から消してしまいたい。

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そうして、本番。
観客が続々入ります、、、といっても、ぎっしり入ると150人以上入るホールに、ちょぼちょぼ程度。演奏者の家族親戚友人のみ、、というレベル。30人ぐらいかなあ、ちょっと安心。それはそうでしょう、わざわざ初心者の演奏を聴きに来るほど暇な人は家族ぐらいです。

演奏がはじまって、超初心者から演奏がはじまり、、私は4番目。だけど、いきなり3番目で名前を呼ばれてしまった!わあ、順位が1つ繰り上がった。。。ありがたいことです。とほほ。どうやら3番目の女の子が心の準備が整わないらしい、、大丈夫、私の演奏を聴い後なら、君も大胆に演奏できるようになるよ。

私の演奏、、、まあ、コメントはありません。実力どおりでした。ステージに上がって神がかりに上手になるとか、有名な演奏家の霊が取りついて名演奏になるとか、そういう1%の望みも絶たれたということです。

さすがマレーシア、遅れてくる観客多し。私の演奏が終わったころから、どんどん観客が増えていきます。なるほど、早く演奏を終えることのメリットもあるというものです。最後のほうの演奏者は本当に上手でした。

こうして、全員が終わり、音楽教室の会長さんから全員に賞状が配られます。うれしい。正直、とってもうれしいです。

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演奏者の平均は私を除くと10歳ぐらいだと思います。大きい子で中学生ぐらいかなあ。ひとりだけ、おじさんでちょっと恥ずかしいけど、子供たちはみんな可愛らしくて自然ニコニコしてしまいます。

伴奏してくれたジャスティン先生、ピアノとバイオリンが合わなくてすみません。見放さずにいてくれて、ありがとうございました。

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Sunday Consert 1 コンサート 上

I did violin performance. very truly beginner's sound.

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バイオリンの発表会。もちろん生まれて初めて。
そもそも、何かの発表会というのは、はて?この前にやったのはいったいいつの時だろう?とくに器楽の発表会というと、中学生以降、全くないのは即答できます。つまり、発表会というのは何十年ぶりかと言うこと。

同じ曲を1か月ぐらいずーーーっと練習してました。だから譜面は暗記済。でも、音が全然ダメ。ずーーっと練習して、発表会の10日前に弦を全部交換したら音も完全にずれるようになって、もう真っ青。でも、発表会の数日前にやっと音程がずれずに弾けるようになりました、、つまり、2本の絃を一緒に弾いたり、弓が滑ったり、跳ねたり、震えたりせず、なおかつ左手で弦を抑えて外すときに弦をはじいて音をだしたりしなくなったということ。やっぱり努力するとそれなりには進歩があるというものです。

そして、発表会の前日。前から頼んでいたバイオリンケースが届きました。なんと、中のバイオリンよりも高価という奴です。。というのも、前に日本に行ったとき飛行機でいろいろとバイオリンが手荒で危うい目にあってしまい、どうしても頑丈なバイオリンケースが欲しかったからです。このPediのケースはスチールが入っていて重いのだけど押しつぶし荷重140kgまで耐えられる保証があります。これなら飛行機の預かり荷物にしても一安心。

バイクでKLに行った日なので、そのままケースを取りに行って、ジャスティン先生とツーショット。

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明日は頑張れといわれて、ストレスで胃が痛くなる。それどころか、200とおりぐらい失敗するシナリオが思いついてしまった。よく、普段練習で失敗しないところを本番で間違えたという話は聞くけど、私は練習で失敗しないところがありません。ということは本番で間違えないのか?とかいうふうにポジティブに発想がいけばいいけど、残念、、、それは暗い、失敗予想しか浮かびません。

音楽教室のホールに明日の発表会のプログラムが貼ってあった。プレッシャーかけるよね。

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そのままケースを背負って家に帰ります。昔、、超人ものでトランペットを弾いてバイクに乗ってた番組があったように思うけど、さすがにバイオリンケースを担いだ超人はいませんね。バイオリンライダー1号です。せっかく、高いケースを買ったのだから、発表会で失敗してもバイオリンをやめることはできません。

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家に帰って、また練習しないと、、

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2016年06月19日

Branford Marsalis ブランフォード・マルサリス

Performance by Mr.Marsalis

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前回のMPOでの後半の目玉が「展覧会の絵」としたら、前半の目玉がBranford Marsalisさんの演奏。

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最初は2曲、映画音楽でお馴染みのWilliamsの、EscapadesとMilhaudのScaramouche。

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マルサリスさん、最初に登場したとき「なんて若い兄ちゃんなんだろう」と思ったけど、あとでWikiを見ると私より年上だった、、、!!!童顔で丸い顔なんで、絶対みんなまさかあの齢とは思わないでしょう。ちょっとびっくり。指揮者と一緒に登場しても、丸い顔で、ニコニコニコニコ、、人柄の良さが体からオーラとなって出ていて、好感度抜群です。
サックス奏者といえば、ジャズ。で、ジャズというと「疲れたサラリーマンのようなカッコ」という偏見があったのですが、マルサリスさんはビチッとしたタキシード姿。まえのダイアナクラールさんの時は、まあ彼女はキリッとした姿でしたが、共演者のみなさんはイメージどおりのヨレっとしたカッコだったから、ジャズというものはそういうものだと思ってた。

実は、私は展覧会の絵が目当てで、マルサリスさんのことは良く知りませんでした。当日でも、彼の評判は良く知らなかったです。

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2曲が終わって、、ふーん、サックスの上手なお兄ちゃんなんだね、、と思ってました。いや、正直に言いましょう、私にはサックスの上手下手があんまりわかってないです。もっと正直に言うと、ジャズも良く分かってません。なんだろう、上手なアドリブと、単なる失敗の差が、「うーん、なんか?」違うんじゃないか、、というぐらいです。でも、マルサリスさんが上手なのは良く分かりました。

2曲の後、アンコール。きっとあんまりアンコールをしない人なんだとおもうけど、オケの後ろのでっかいベースの人を呼んで、ちょっと打合せをして、サックスとベースだけの曲。ベースは弓を使わずに全部指ではじく、わあ、指痛そう。絶妙なコンビで、やっぱりうまいよね。

そして、後半、展覧会の絵。私は最初から気づいてました。オケの吹奏楽のパートにちゃっかり彼がいました。半分ほどの人は、最後の紹介まで気が付かなかったようでしたが、マルサリスさんのオケメンバーもとっても馴染んでました。いいよね、、童顔の人、、、いや、楽器の上手い人。

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終わってから、サインしてもらう人が行列になってたけど、私もサインもらえばよかった。

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2016年06月16日

Changing strings 弦交換、そして、、

Changing strings. With new strings, I am terrible awkward fiddler. I need time to get used to them.

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バイオリンの絃を、ドミナントからオブリガートに交換。ドミナントは左指が痛くなるほど張りがきつかったけど、オブリガートはふかふかで痛くない。
しかし、、、弦を変えた瞬間から超ビギナーに逆もどり。音がまーーーったく出なくなった。これまでだって大したことなかったに、輪をかけてどうしようもない。

来週の日曜日は発表会なのに、、、どうしよう。どうしようもない。

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2016年06月06日

Pictures at an Exebition 展覧会の絵

Namely Pictures, but music.

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コンサートというか発表会まであと20日。
バイオリンが、ちっとも上達しない域に達しました。これまでは、弾けば弾くほどいい感じに上手くなった気がしたのですが、今や、まーったく、変化がないというか、むしろ日によっては後退?

この状況を打破するために、MPOにオーケストラを聴きに行きます。目玉のひとつが、休憩をはさんだ後半の「展覧会の絵」。いざ、Music that moves me.

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音楽になじみが薄い私でも、この曲の特徴的な出だしは知っています。もじゃもじゃ頭のムソルグスキーの代表作です。まずは、恒例の作曲家の肖像を見ながら、ふーん、今の私より10歳も若くして亡くなったんだ、、とか、いろいろ思っていると演奏の開始。

もちろん、バイオリンを聴きにきたので、注目するのはバイオリンの面々。やっぱりうまいなあーーー、とかじゃなくて、どんな風に弓を持っているかとか、どんな風に手が動くのかとか。やっぱり、ジャスティン先生の言う通り、弓は端から端まで余すところなく使ってるし、クレシェンドではもう体が動きまくってるし、なるほどねえ。ピチカートから弓に移るところに切れ間はないし、スタッカートはあくまで軽やか。ああいう音がでるもんなのだ、、バイオリンって。

展覧会の絵では、多様なパーカッションを見ることができました。少し値段のたかい後ろのほうだったので、オーケストラの後ろの方のパーカッションの人たちも良く見えてよかった。以前の安い席だと、コンマスの鼻の穴はしっかり見えるけど、後ろの方はまったく見えなくて残念だったし。

「その他パーカッションさん」と言うべき女性が、うごいて何やら長いものを手にもって、、、おお!あれは拍子木!パチーーーンという鋭く乾いた音、歯車としか言いようがない、釣のリールのような「ガリガリガリ」も良かった。それに銅鑼、鉄琴各種がキンコンカン。

展覧会の絵、、じゃなくて、楽器の展覧会。コルネットや、インパクトの強い3つ折れ曲りバゾン?こんなに多彩な楽器が見れて、なんか得した感じ。何回もこのオーケストラを聴いているけど、この展覧会の絵が今まで聞いた中で、一番良かった。ムソルグスキー、、なんか、友達に慣れそうな気がする。

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