the MY Pantai Timur telepraph

2017年07月16日

Sg Lembing in July 7月のスンガイレンビン

Visited Sungai Lembing today.

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あらゆる言語を問わず、パハン州の誇るレトロ観光地スンガイレンビンについて最も詳しいブログはこちらです。7月に入って、ようやくパハン州観光キャンペーンの成果が見えてきたのか、スンガイレンビンはものすごい観光客で賑わっています。これが一過性のものか、今後とも続くものかが問われるところですね。

スンガイレンビンに行くなら、日曜日の午前中を置いて他の選択はありません。日曜日でも午後になるともうダメです。小さな村ですので、村中の観光エネルギーが日曜の朝に集中して開放されますので、その限られた時間以外は抜け殻同然。日曜の朝といっても、9時とかじゃあ超遅刻。この村は朝が早いのでまだ暗い6時にはもう観光開始です。

朝市は7時ぐらいから開始。骨董品屋さんも数店あるし、

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こちらはスズ鉱山を運営していたPCCLのずだ袋。昔はこんなものがレトロ観光の土産になるとは思わなかったでしょう。

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そして、こちらは、そのまんまスズ鉱石。

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この朝市は村の衣食住と観光の全てを網羅しているので、もちろん食品の露店も多い、、

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短い通りだけど、すごい賑わい、、

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値段はすごくわかり易い。明朗会計。

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だが、中国語が読めない人には、すごくわかり難いかもしれない、、ここは中国語が共通語、、というか、他の言葉は通じにくい、マレーシアの観光地なのに英語もあまり通じない。私にも普通に中国語で説明してくれる。スズ鉱山にどれだけ中国からの労働力が集まったかということですね。

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その場で食べられるものも多いし、

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お菓子屋さんはいっぱいある。しかも、どの店も「正宗」(本家)を売りにしているし、、、そうかあ?

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地元のお兄ちゃんたちのファッションも、とうぜんカバーしています。

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ここは豆腐で有名ですが、それ以外にはハチミツの産地としても知られているので、今回の買い物はちょうど切らしたハチミツです。しかし、何かのイベントがあるの?というぐらい人が多かった、、すごい。観光キャンペーンの成果、、ということにしておきましょう。私も知り合いに出会いましたし、、なんでこんなところで?というかんじ。

posted by NAOKI at 13:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I want to play it これが弾きたい「風笛」

I asked my tutor that I wanted to play this piece, Kazabue.

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バイオリン、トリニティのグレード2がおわり2週間のおやすみの後、グレード3の新学期が始まりました。ついでに、新しい学期から授業料も大幅値上げ、、OMG.とはいえ、日本だと1回のレッスン代で、マレーシアだと1か月分(週1回なので4回ぐらい)のレッスン代だから安いといえば、4分の1で安い。

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新学期の初回はバイオリンの新旧入れ替え作業。弓はバイオリンのおまけでついてきた弓を始めて触りました。すごい重い。バイオリンケースにも入れにくい、、と思ってみたら、なんと標準サイズより長かった。重いだけじゃないくて、長いのだ、、でも、バランスが抜群に良くて、おまけに軽めに弾く癖がある私にとって、弓の重量が弦を押さえることを思い出させてくれて、なかなか「おまけ」どころではない、ひろいもんです。高いカネを出して買った軽いコーダ弓に比べて速弾き(チェルダーシュとか?)はできないよ、、ってジャスティンに言われたけど、、すんません、私の腕前だともともと速弾きは無理ですって。

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2回目は初心に戻って指の押さえ方、弓の弾き方の特訓。なかなか変な癖がついてしまって、バイオリンを始めた時に買った、弓をまっすぐに弾く矯正ブリッジを取り出して練習。大リーグボール養成ギブスみたいなものです、、非常に弾きづらいけど、弾きづらいというのは真っすぐになってない証拠。

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3回目、、ヤマハの「プリント音譜」でオンライン購入した音譜「風笛」をやるよ!ってジャスティンに詰め寄りました。新しい学期はともかく好きな曲を練習させてください。これは嫌々ながらやったので上達しなかった「エリーゼのために」の教訓。嫌いな曲は(練習する気がおきないから)上達しません。

風笛は朝の連続テレビ小説「あすか」のテーマなので知られてますが、いかんせん「あすか」は1999年放送なので今ごろなの?という気はしますが、何ごとも周回遅れな私なので全然平気。



作曲は大島ミチルさんです、この曲は上の宮本さんの動画でもわかる通り後半に高いキーがあるのですが、弾いてみるとそれほど高くありません。作曲がうまいなあと思うのは音階が少しづつ下がってきて、で、高い音をだして、知らない内に少し下がって、また高い音を出しているところ。うっかり、てきとうに聞いていると、ずーっと高い音にどんどん上がっていっているように思える。

大島ミチルさんのホームページはこちら。多彩な音楽家なんですね。
http://michiru-oshima.net/

嫌いな曲は上達しない、、なら、好きな曲だと上達するのかというと、それはまた別問題。好きな曲をヘタに弾いてしまうと(実力どおりに弾いてしまうと、が正しい)、イライラして投げ出したくなる、、ということがわかった。

posted by NAOKI at 00:57| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

Malaysian coffee Cup 3 昨今のコーヒーカップは?

I visited OLD TOWN white coffee to see their coffee cup.

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白地に緑の花のコーヒーカップは、まさしくマレーシアのコーヒーの象徴。別の例でいうと、日本のラーメンの丼といえば、四角いグルグル模様がぐるっと回っているデザイン、、というのと同じぐらい普遍性があります。

長年、コーヒーカップといえば、これだよね、、という不動の位置を占めていましたが、今や昔。私が蚤の市でカップを見つけたことからわかるとおり、今は普通にモダンな柄が幅を利かせていて、、、

昨日、コーヒーショップの横綱、、OLD TOWNに久々に行って(しかもコーヒーカップの写真を撮るためだけに)、ホワイトコーヒーを頼んだら出てきたのが洒落たデザインのカップ。もともと、OLD TOWNはかなり昔から緑の花のカップ路線を捨てていたのですが、ちょっと寂しいです。

、、、でも、ま、いっか。カップを手に入れたし。OLD TOWN以外では、まだまだ緑の花のカップは頑張っていることだし。これで、探索はおわり。2日に渡った探索も、物欲が満たされた段階で終了です。

posted by NAOKI at 23:46| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

Malaysian coffee cup 2 カップをみつける

I found it.

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そもそもは、ジョンカーウォークの屋台でご飯をたべたことから。友達の知り合いのお店の中にテーブルを広げてもらって、食事。もちろん、ここはコーヒー屋さんで、屋台とは関係ないのだけど、路上は人であふれててテーブルを広げるスペースがなかったのです。

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せっかく、コーヒー屋さんに来たので、コーヒーを購入。

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お店は、ここですね。レジ袋です。

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ふと、、パッケージを見ると、みなれたコーヒーカップ。おお、これは。そして、お店の棚にはコーヒーカップそのものがある。手にとると、お店の人が、、すみません、それは非売品なんです。そーですか、、、ということで、ダメなら余計に欲しくなる。翌日は骨董市があるのだし、探してみよう。

翌日、、、コーヒー屋さんはしまってた、、

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コーヒー屋さんの前の喫茶店には、別のデザインのコーヒーカップ、、

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むむむ、、、これもいいではないか。

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こうして、欲しいと思った翌日、、同じ場所の骨董市で両方を見つけることに成功。たまたまだし、とってもラッキー。

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一個がRM10、、なんと安い。OKです。さっそく買って、コーヒーを入れてみます。

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うーん、マレーシアの味ですね。マレーシアのコーヒーを飲むなら、このカップじゃないと!

posted by NAOKI at 16:40| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Malaysian Coffee Cup 1 コーヒーカップ@マレーシア

The most famous coffee cup design in Malaysia.

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マレーシアといえば、コーヒー。お土産ものとしても人気です。たとえば、代表的なメニューKopi O(ブラックコーヒー、砂糖微量、クリーム無し)で検索すると、あっという間にこんな画像が。

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たとえば、コーヒー界の巨人、ネスレのネスカフェ。

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缶コーヒーもあります。ネスレさんはイポコーヒーなんですね。

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とはいえ、私が行ったマラッカのコーヒーもまけてません。マラッカの老舗Aik Chongのコーヒーです。私も買いました。

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こちらも、缶コーヒーにも展開しているSuperブランド。

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その他にも、いろんな会社がコーヒーを売ってます。が、ちょっと待て、会社が違っても、、

コーヒーカップは一緒じゃないか!

探してみると、あるは、あるは、どのメーカーも同じかほぼ同じデザイン、白字に緑色の花。何故?

こうして、コーヒーカップの謎を追う旅が始まりました。

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posted by NAOKI at 11:30| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mazu festival @ Melaka 媽祖下南洋 

Mazu Festival @ Melaka

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土曜の夜、ジョンカーウオークを歩いていると、なんとなくいつもと違う雰囲気がしました。マラッカに来たのは指折り数えるほどだし、ましてや夜ここを歩くのは何回目かなんだけど、、

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道教系のお宮でひとの出入りが絶えません、ふつう、こういうところは夜は固く門を閉ざしているはずなのに?なぜだろう。

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翌日、ジョンカーウォーク一帯の各地の会館巡り。華人の町には、同郷毎に会館があって同郷の人同士の扶助の中心、同郷の移民の先人の追善、特に葬祭関係の中心となっているので会館は同時に道教系のお宮になっていることが多いです。

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さすが、華人の町。うちの地元には無いような珍しい会館もあります。岡州というのはレアです。岡州は何度も他の地域に併合された場所

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ジョンカーの一番終わり。入口に比べたらなんと静かな、、

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しかし、その奥の天后宮ではかなりの人が、建物から出たり入ったり、資材の出入りも多いです。はて?何ごと?よくわからないまま、通り過ぎて、

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今日はやけに、道教系のお宮が賑やかだなあ、、ぐらいにしか思いませんでした、、

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わあ、パイナップルのお供え発見!拿督公かと思いましたが、そうではないようです。一般的なものなのか?

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マラッカから帰った翌日、、、気になって調べてみると、なんと媽祖娘娘のお祭りがその翌日にあったんだ!船の形をしたおみこし巡業もあったらしい。

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ああ、無理して、もう一日マラッカにいて、媽祖祭を見たかった、、、!
媽祖信仰は中国沿岸部で非常に盛んで、その地から航海して南洋にきた華僑の精神的支柱にもなっています。マレーシアでもあちこちに媽祖廟があり、チャンスがあると見に行きますが、、こんな大きなお祭りを見過ごしたなんて、、残念。

ちなみに、中国本土では文化大革命時代に媽祖信仰は徹底的に弾圧され、当時は全くといってよいほど残らなかったようですが、南洋では迫害を逃れて、華人社会で大事にされたようです。知れば知るほど文化大革命というのは壮大な悲劇で、カンボジアのポルポト派の虐殺のモデルになったように、中国では果てしない人たちがこの悲劇で殺されてしまいました。文化も信仰も破壊され、今の中国はその悲劇からまだ立ち直れてないように思えます。

むしろ、古き良き華人文化は南洋で生き残ったと言えるでしょうね。

posted by NAOKI at 08:00| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Melaka & Penang マラッカとペナン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

Body Worlds 人体の不思議展 @マラッカ

I visited Body Worlds @ Melaka. RIP, Rest in Peace is our last wish. But bodies displayed here were not in RIP. We must respect the others either living or not.

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マラッカで評判になっている「The Body」日本的に言うと「人体の不思議展」。
全然前知識がなくて、ただ話題になっているというだけのことしか知らずに面白半分に行ってきました、、が、内容を見ると、、、とても面白半分で行くようなところじゃなかった。

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プラスティネーションという技術で人体の体液を樹脂に置き換えた、本物の死体です。昔ならミイラなのでしょうが、それの現代版というか、、、私はこの興行に賛成ではありません。もっとはっきり言うと断固反対。ありえないです。

R.I.P. 安らかに眠れ、、というのは亡くなった方への一般的なお悔やみで、同時に人の最後の願いでもありますが、ここはR.I.Pは無視され、尊厳も与えられず、他人を儲けさせるため働かされている遺体が見世物となっている場所です。

興行を行っているのに、死体には対価が支払われていません。死体の出所が不明なので対価を遺族や生前の本人に支払われていないのは明確になっています。死んだあとに奴隷労働とさせられるいわれはありませんが、死体作成者たちはこの興行で大金を儲けています。そもそも、死体を興行させるとは?死体本人の同意もとっていません。

今やCG技術は発達し、3Dプリンター全盛の時代。なんで、本物の死体である必要があるでしょう?これぐらいのことは今の技術では完全に置き換えることが可能です。それでも、本物の死体である理由というのは、つまり本物死体を興味本位で見世物にする興行的。。価値です。

イスラーム的に言えば、ひとは命の器として一個の凝血からはじまり、死んで神のもとに委託された魂を返し、肉体は土に戻っていきます。火葬すら地獄の業火は神の権限としてハラームであるのに、死んだ肉体が樹脂で固められ、輪切りにされ、あるいは屈辱的なポーズを取らされて最後の審判の日、どのように復活するのか私にはわかりません。

だから、神を恐れぬ所業というのが第一の私的意見で、二番目としては対価のない奴隷労働を強いている点です。死後も人格はあります。死んでしまえば人格が消えてなくなるわけではありません。こういった奴隷労働は人格否定ですし、命への尊厳は見てとれません。あくまでも儲ければ死体を見世物にするというだけです。

私は外国で亡くなった人を航空便で母国に返す手続きをしたことがあるので知ってますが、死体搬送の許可というのはどこも大変です。この興行主は「模型」ということで死体搬送許可をとっていません。これは法律違反じゃないでしょうか。これもありえないですね、、、

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前知識なしにこの興行を見たのは良かったです。ショックは大きかったし、考えさせられることも多かったし、じっさい今でもこの興行のことを深く考えている最中です。おそらく、この先も折に触れ、この興行について考えていくことでしょう。

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posted by NAOKI at 23:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ECO & Life いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NAMA MU 君の名は。

I found a book in 7-11 shop.

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コタバルからの帰り道、立ち寄ったガソリンスタンドで「君の名は」マレーシア語版を発見。ガソリンスタンドはどこか忘れたけど、ミニショップはセブンイレブンだった。だいたい、ガソリンスタンドのミニショップは系列が決まっているのが普通で、セブンイレブンなのは珍しい(が、単にこれまで気が付いてなかったという見方もある)。

バイクは暑いから、店内のテーブルでジュースを飲み、アイスを食べている間に気が付いたのが、、本棚にあったこの本。さすが、セブンイレブンは雑誌コーナーが他のショップより充実してます。この本はビニ本なので中身を見てないけど、コミックだと思う。海賊版じゃなくて、ちゃんと徳間だか角川だとかのライセンス認証が裏表紙にあった正規本です。

コタバルからトレンガヌに向かう途中の新しいガソリンスタンドで見つけました。ふーん、マレーシアも、こういう本がガソリンスタンドの本棚に並ぶんですね。買ってみたかったけど、マレーシア語読めないし、残念だけど買いませんでした。

posted by NAOKI at 22:57| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dates Syrup なつめやしシロップ

I found Dates Syrup in a supermarket.

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ラマダーン月も終わり、ユースフタイユブの微妙なCMも聞くことが無くなりました。あのCMは来年までお預けですね。その代わり、違うメーカーのナツメヤシシロップをスーパーで見ました。

変なもの好きな私としては、押さえておきたい逸品です。
さっそく、使ってみた結果、、、

1)水には溶けない。冷たいジュースにはちょっと無理かも。
2)味はナツメヤシなんだけど、ナツメヤシを知らない人はメープルシロップと思うはず。
3)使い道もほぼメープルシロップと同じが一番使い方がいいと思う。「ホットケーキにかける」が最高。

ふー、痩せなくてはいけない、、ダイエットの最中なのに。7キロ痩せたけど、絶賛リバント中。もう、1食として気が抜けない。

posted by NAOKI at 22:17| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

R&R Ajil, Terengganu 日本でも和式便所は残してほしい

Through Japanease view, the cleanest R&R in Malaysia, that is R&R Ajil.

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日本でのトイレ事情はいわゆる和式トイレが淘汰され、洋式トイレが席捲中。和式トイレは使えないという子供たちのために学校では教育目的で和式トイレが残されているようです。
ここ、マレーシアではいわゆる和式と同じトレイが主流。もちろん、膝が悪い人や体への負担が低いので洋式トイレも随分ポピュラーなのですが、洋式トイレの使い方を知らず、便座の上に上がって和式のように使う人も多く、便座が割れるので止めようというキャンペーンまであります。

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もっとも、和式トイレというけれど、世界的にみるとしゃがむスタイルの便器のほうが、圧倒的多数。いわゆる洋式トイレのほうが少数派。洋式=西洋というけれど、南欧は歴史的にはしゃがむスタイル。伊、南仏、西あたりにはいまでもしゃがむ式が残っているところもあるそうです(見たわけじゃないけど)。

だから、日本の和式トイレは、アジア各地の観光客には重宝されています。こっちのほうが落ち着くという人もおおいのです、、だから、和式トイレは淘汰せず残してあげて欲しい。

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ちなみに、ここはトレンガヌのアジルサービスエリア。現在開通しているE8高速道路では最終のサービスエリアです。それで、この先で高速終了なので多くの人がこのサービスをスキップして目的地まで行くし、トレンガヌから乗ってきた人たちは、高速に入って最初のサービスエリアには特に止まる必要もないと考えているのか、、ともかく利用者が本当に少ないです。

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もっとも最近に開業したサービスエリアだし、使う人も少ないので、このサービスエリアはとってもきれい。用がなくたって、ここに立ち寄ってお茶だけのんで寛ぎます。

posted by NAOKI at 14:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Education 教育学部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする