The Redang Telegraph

2020年07月23日

Aomori 青森にいってきた(3)竜飛岬

Cape of Tappi-misaki

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竜飛岬が本州のはずれ、、ではないです。下北半島のほうが津軽半島よりもっと北に突き出してるし、下北の大間の人は買い物には青森より近いので函館に行くっていいます。これは、津軽海峡冬景色の「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす」効果かもしれません。だいたい、青森も津軽半島も、いたるところに「津軽海峡冬景色」があって、歌詞のくらーいイメージが付きまといますが、じっさいそんなことはないです。

竜飛岬よりさらに北にある小島。。ここまでこなくちゃね。

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小島からみた、竜飛岬。

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竜飛岬のがけの下には、竜飛岬郵便局があって、竜が飛んでます。。。そういうことか。それに、竜飛岬観光案内所の竜飛館も。もとは旅館なんだけど、今は観光案内所と墨客の資料館となってます。

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いちばん驚いたのはストーブ。え?この時期なのにストーブが普通にでてる、、、

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竜飛岬にはゴリラが良く似合う。
大人は竜飛館がいいのかもしれないけど、子供にとっては退屈な場所。建物の前のゴリラとかは、子供たちに人気らしいです。
そうだよね、津軽海峡冬景色とか、竜飛岬とか、子供にとって魅惑的だとは思えないもん。

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そして、有名な階段国道。

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案外しられてない、階段に向かう国道。幅は、軽トラックが1台ぎりぎり走れるか?
いや、無理だろう、、というもの。つまり、階段の前からすでに車は無理っぽい。しかも、ユンボが完全に国道をふさいでるし。

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それに、国道で移動販売車。そういえばスーパーとか無さそうだし。

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階段国道には、踊り場もある。。

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こうして、登りきると、竜飛岬。

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むこうにふつうに北海道がみえる。

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吉田松陰とかがこの竜飛岬にきたみたい。松陰道、松陰くぐり、松陰詩碑とか松陰由来の場所があります。たぶん「津軽海峡冬景色」前は、松陰で盛り上げようとしてたんでしょう。しかし、すべてを打ち砕く「津軽海峡冬景色」パワーは、こういった松陰なぞ鎧袖一触。この歌の前と後では、青森観光そのものが全部変わったらしい。しかもトンネルもできたし。

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竜飛岬がけ下では、おいしい海の幸が食べられます。

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きれいなのは、そのまま海沿いを秋田の方に南下する道。観光客はほとんど来ない場所。
カールのような地形に感動しました。

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何度も来れるところじゃないけど、次来るときはゴリラも元気にそのままでいてくれるといいな。

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Strolling around 散歩すると花が多い。日本だなあ、、と思う。

Walking and finding flowers

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日本だけではないけど、こういう花が庭先にあるのって、ほんとホッとする。

マレーシアも、インドネシアも、暑いところだし、こういう庭に花を植える習慣があんまりないです。花の種類も少ないし。
だから、日本では花をみながら散歩するのが、とってもたのしい。

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1990年代からガーディニングということばが流行りだしたのは覚えてる。わたしもはまった。でも、流行語になったのはすっかり忘れてました。いまの家庭の庭先が花できれいなのは、この当時のガーディニングブームの影響だし、それ以前はこんなに花が多くなかった。

いまある花のある住宅街の景観は、だいたい、この20年ぐらいのこと。
それまでは、ブロック塀や板塀、あるいは生垣でがっちり敷地を囲い込む、外から見えにくい家づくりが普通だったと思います。外から見えないだけじゃなくて、外から入り込めないつくり、、でも、一旦入り込まれると、外から見えにくいのが仇になる、、つくり。

解放された囲わない玄関先、塀のない家、、は、みてて解放感あるし、すんでも解放感があって気持ちいいですね。
サザエさんの家みたいに、板塀で家を囲んで、玄関まわりも質素な家より、花いっぱいなガーディニングの庭は散歩しても気持ちがいいです。

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Vegi Meat 植物由来でつくられたソーセージ。そういわれても、お肉にしか思えない。

Eating Vegi Meat

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ベジタリアンやムスリム向けの大豆でできたお肉。
最近よく聞きます。

たぶん、オリンピックでくる海外からのお客向けをターゲットとした感もあるのだけど、今年のオリンピックがなくなってもスーパーにでまわり中。いい傾向だと思うよ。

ムスリムがたべても安心だし、こういうのがもっと広がるといいな。
味、、、なんというか、普通にソーセージ。いや、おいしいソーセージ。

これが、大豆由来と聞いても、、「なに寝ぼけたこと言ってるんだ」と言い返してしまいそう。まるっきりジューシーなソーセージ。
いや、いまでもこれがお肉でないなんて信じられないレベル。

日本ではマクロビオティックが流行っているし、ベジタリアン、健康志向の人もふえてるので、今後もこういう商品が増えてほしいです。

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2020年07月22日

Aomori 青森に行ってきた(2)鰺ヶ沢町

Visited Ajigasawa town in West Tsugaru

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青森県鰺ヶ沢といえば、秋田県にちかい津軽の町。
ここで有名なのは、訪問前に亡くなった わさお。
会えなくて残念だけど、、、

そして、こちら、赤い靴の像 マスクしてるけど、、あれ、でも、あれって横浜の話じゃなかったっけ。
なんで、青森で? しかも鰺ヶ沢で?

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説明文がありました。よかった。ここで赤い靴の像をみたひとの99%は説明文を読まないと、唐突すぎてなにがなにやら、、

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唐突すぎた赤い靴の像も、これで納得。というか、私はこういう話に弱くて泣いてしまいます。
イカの時期じゃないから名物の焼きイカはなかったけど(しかもコロナで観光客もほとんどいない)、次きたら食べたいと思います。

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ほんとうに、赤い靴の像が見れてよかったと思う。

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2020年07月21日

Aomori 青森に行ってきた 1 三内丸山遺跡

Went to Sannai Maruyama

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今のように東京がコロナの第二波がくる前、青森に行ってきました。青森はたぶん3回目。前回は三八下北の南部側だったので、津軽側は興味津々。そして関心は縄文遺跡の雄、三内丸山遺跡。

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ここはなんといっても土偶。

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縄文時代の魅力のひとつは土器や土偶のレベルの高さ

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私の先祖が代々住んでいたのは、佐賀県神崎郡。そう、そこは吉野ケ里遺跡があって「我が家のご先祖は弥生人」!というほど、弥生ワールドなのですが、縄文遺跡にも興味があって、「対決!弥生vs縄文 遺跡公園バトル」と勝手に妄想しながら見て回ります。吉野ケ里は甕棺(人骨も入ってる)が、トレードマーク、、ただしちょっと怖い。三内丸山では人骨の展示がないのでホッとしました。

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こんなかわいい子の、かわいいアクセサリーもある。

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それに水晶の矢じりとか、豪華すぎる。いったい何を倒したのだろう?

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こっちはふつうの矢じり

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そとにでると、あいにくの雨。

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竪穴式住居にはいると、とくに強く降り始めて、でれない。。。

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中はこんな感じ。遺跡公園の復元住宅は、茅葺のほかに檜皮葺もあります。中央はこういう囲炉裏。

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もちろん、ここで実際に火を使うわけにはいきません、、でも、茅葺は囲炉裏に火を焚いて煙で屋根にすむ虫をいぶす必要があるのですが、、
とおもったら、むこうで煙があがってる

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ちかくにいくと、なんとトラックに巨大な まきストーブが、、、、、蒸気自動車?蒸気トラック? でも、煙突からダクトが、、

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そしてでた煙を、、、竪穴式住居にダクトで送ってる。なんと、囲炉裏がなくても、ストーブがある!ということか、、こういうことで虫よけの燻蒸をおこなってるんですね、、すごい。はじめてみた(竪穴式住居もはじめてだけど)。

博物館部分も外の遺跡公園もすごく楽しめました。
ぜったいに来る価値があるところ。おとこまえな縄文人もいるし。

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2020年07月18日

Gardenia Jasmin 梅雨の女王といえば、くちなし。梔子なんだけど「朽ち無し」にも通じていいかんじ。

Smelling excellent

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梅雨時の王様が、あじさい だとした。女王は くちなし だよね。。って勝手に認定しました。
くちなし と きんもくせい といえば、香る木の花のツートップだと思う。

すこし枯れ始めた金色もきれいで好き。

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大きくて豪華なものより、小さ目の花のほうが香る気がする。
気のせいかなあ、、

サウジアラビアでは、くちなしの小型なものが非常に香りが良くて人気があったのを思い出しました。
たぶん、アラビアンローズとかだったと思う。まあ、アラビアでは花はみんなワルド(バラ)だった気がするけど、ま、いっか。



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Overpaid tax refund 源泉徴収分の還付!ここのところ裏目にでることが多いので唯一の明るい話題

Amount is little but happy news

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コロナが蔓延して以来、明るい話題などほとんどなかったのですが、昨日、家に源泉徴収の還付があるというハガキが来て小躍り。

先月税務署に行って(しかも土砂降り!予約してたから変更もできないし)、、担当の方と相談したとき、還付どころか追徴がある雰囲気だったのでうなだれて家にかえってしまったものです。ああ、まじめに確定申告なんてしなければよかった(本当にそう思った)、、とか正直者がバカを見る、、とかいろいろ。

ですが、一転して、還付の連絡!額はそもそも申請からして少なかったけれど、ともかく追徴ではなく還付!ということで暗雲が吹き払われる思い。ああ、よかった。ちゃんと確定申告して良かった。

4月は日本にいなくて、みんながもらえる10万円だってもらえなかった。だからこれは大切にしよう。もらったんじゃない、返してもらったんだけどね。

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2020年07月15日

Apartment I used to live 昔住んでいたマンションを探したけど、見つけられなかった

I failed to find it.

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千歳烏山で昔すんでたマンションを見たくなって、電車をおりてしまいました。
こんな雨降りの日でもなくてもよさそうなもんなんだけど、、、

南烏山のマンションはすぐにわかった。
あ、、そんなにすぐにでもないけど、道は覚えてたし、駅からも近かったし、こんなとこだっけ?とも思ったけど、昔のマンションがそのまま、まったく同じにあった。

で、そこから歩いて北烏山のマンションに向かったけれど、、、甲州街道をこえて、少しいったところで、???? もう、ぜんぜんわからない。道は正しいと思うのだけど、新しいマンションができて、道そのものが変わってしまっていて、ちょっと迂回するつもりが、ぜんぜん知らないところにでてしまった。

、、まあ、よく考えると、外国に住んでいて、日本に帰ってきたときだけ住んでいる家だし、住んでいなかった家、、というのかもしれないけど、わからないもんですね。ふーむ、、、

なんか、こういう雨降りの日は感傷的になって、昔の家を見に行く気にさせるのだけど、それが見当たらないどころか、道順がわからないともなると、感傷の傷が深くなる。

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2020年07月14日

Ultraman Street ウルトラマン商店街に行ってみた@ 祖師谷大蔵

Visited Soshigaya Okura

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運動不足のため一駅あるく。。。ということで、小田急線の祖師谷大蔵に降りました。この駅は降りるのがはじめて。
喜多見駅なら良く降りるけど、反対側の一駅先、、って縁がなかった。もうひとつ、成城学園があって校庭やら校舎やらでわりと、祖師谷大蔵と成城学園の間は遮断されていて、あんまり乗り気しない、、ってこともある。

でも、駅で?え、なにこれ?

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まーったく知らなかったけれど、祖師谷大蔵駅前は「ウルトラマン商店街」らしい、、全く知らずに行くと、ちょっと度肝を抜かれる。

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駅前公園にはウルトラマンが立ってる。すごいかっこいい。贅肉もないし、筋肉質でしまってる。うらやましいx100

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駅前公園が工事中なので、反対側にまわっても、あんまり正面からはみえない、、

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まあいいや。

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そして、てくてく歩くと、、

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いきなり、ウルトラマンが空を飛んでる。いや、正確にはウルトラマンではなく、ウルトラなんとか君。私はウルトラマンやウルトラセブンは知っているけど、そのあとは全くTV見てなかったし、しらないし、どうでもいいや、、と思ってた。ウルトラマンは知ってるけど、知り合いレベルでともだちレベルではない。流行ってた当時から、あんまり関心はなかったのだ。よく考えると。同じように仮面ライダーとかもそう。そもそも、そういうキャラクターもの自体に関心がなかったと思う。なんとかカードとか集めなかった(昆虫標本とか岩石標本とは作ったし、よく集めた、、)。

わあ、すごい!とは思うけど、、えーっと君は誰?

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それより、怪獣のほうが懐かしい、、、

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ウルトラ戦士より、怪獣でいっぱいだったらいいのに、、

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Olympus camera オリンパスギャラリーがたまたま日本語の学校と同じ建物の同じフロアにあった。

End of Olympus cameras ,, so sad.

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ほんとうにタマタマだけど、オリンパスギャラリーがいま私がスクーリングしている日本語学校と同じ建物、同じフロアにありました。
さっそくのぞいてみると、、

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ネイチャー写真家のパネルが展示。それに、内藤忠行さんの、展示をやってた。

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へえ、写真でこんなことまで表現できるんだ、、アートだよね、、筆じゃなくてカメラを使っているというだけで、絵画といってもいいかも。こちらは、写真撮影不可なので入口だけ。

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オリンパスのカメラも展示しているのだけど、数が、、、え?たったこれだけ、、

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すみませーん、コンデジはないんですか?と聞いたら、防水のこれ1種類だけなんですよ、、ということ。
ミラーレスにしろ、一眼デジカメにしろ、数が少なすぎ。ところで、水中用ハウジングとかは?

もう、作ってないんです。

えー?そんなバカな! オリンパスといえば水中用。ハウジングやら、拡張アクセサリーとか、すっごく充実してたじゃないか。私の生まれて初めてデジカメを手にいれたときも、オリンパス。その後しばらくオリンパス派だった時もあるんだよ。

オリンパスはカメラ事業から撤退するって、その時初めて聞いた。
もしかしたら、もっと前に聞いてたかもしれないけど、今はキャノン派でオリンパスのカメラ持ってないし、これからも買う予定がなかったんだけど、オリンパスといえばカメラじゃなかったの?

カメラ事業は赤字続きだそうです。そうだよね、スマホのカメラで十分な時代だもんね。
でも、寂しすぎ。

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