the MY Pantai Timur telepraph

2017年04月18日

Phuket Bike Week 240km Ride 2 水かけ祭に突入

Songkran,, is a new year's festival in Thailand.

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タイ南部の中央部、スラートターニー。ここは私のタイ行きのハブの一つ。なぜかというと、ハイウェーが通っていて、取りあえずはここまで来て、それから次のところに行くという感じ。プーケットも、距離的には西海岸の道路沿いを行く方が近いかもしれませんが、時間的にはハイウェーを飛ばしてスラートターニーの手前まできて、そこから西に折り返した方が早い、、と地図を見て決定。

始めてのプーケット行きでは、西海岸道路を使ったのですが、一般道で信号は多いし、カーブは多いし、道は細いし、路面は良くないし、1200キロの長距離ライドの終盤近くで、クタクタなのでこんな道は御免だ!という感じ。ただし、眺めが最高に良いという、、のはあるのだけど、、、

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こうして、ハイウェーから外れて一般道路に入ったところで、なにやら、不思議なテントが?

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おおお、これは噂に聞いた、タイの水かけ祭ではないか!
しかし、ここに来るまで、全く水かけ祭には出会いません、ムスリムの多い地域だったからなのかなあ?わからん。

しかし、水だけではなかった。小麦粉に食紅で色を付けたやつをコネコネしてる。前の日に水かけ祭の写真がFBにアップされてたから、水かけは知ってたけど、フェイスペイントは知らんぞ?とはいえ、縁起物だし、有難く塗ってもらいます。

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うーん、楽しい。知らなかったけど、楽しいじゃないか。

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もう、道路上のあちこちで、水まきステーションで水をかけてもらいます。ものすごい暑い日だったので、うれしい。遠慮しないでガンガンかけてほしい。

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完全に酔っぱらっている人、、、

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なんか、町内会のお祭りみたい。

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みずをかけて、といっても、みんな丁寧に足のほうにちょびっとだけ。だから、私にはガンガンかけてほしい!

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ええい、足りん。ホースを受け取り、自ら水をかぶる、、。なんか、本末転倒というか、水かけ人もびっくり、論外な成り行き、、ま、いっか。暑いのだ!

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みんな、大喜び。。

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景気づけの音楽は最大音量で、

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もう、水を見るたび止まってかけてもらう。

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こうして、行く先々で楽しんで、、おっと、こんなことしてたら時間が遅くなる一方か。

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バイクのシールドも。クラビに着くころには、血染めのクラビ。3人ぐらい轢いたのかもしれないというかんじ。

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こうして、クラビの町を抜けてもっと派手なフェイスペイントにしようと思ったら?クラビでは全く水かけはなし、プーケットも水かけはなし。あまりの静かさに拍子抜け。

どうやら、スラートターニーの近辺だけ、「正月2日目に水かけ」の風習ですね。プーケットで聞いたら、水かけは正月の元日だけだよ、このあたりは2日目はやらない、、ということでした。なーるほど。でも、そういうちっと変わった地域があってよかった。面白い体験できて、しかも2日目ということだし。

おっと、日が暮れないうちに、プーケットに着かねば。

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2017年04月17日

Phuket Bike Week 2400km Ride 1 プーケットは北の島

Visited Phuket, Thailand for Phuket Bike Week 2017.

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私の住むマレーシアのクアンタンから、タイのプーケットまで、片道1200キロの旅、もちろん往復したから2400キロ。1月に行ったスリン旅行から考えると3分の1ぐらいの距離だけど、1日に走った距離で行くと、スリン行きのどの行程より長い、、、1200キロを走ると、、、とても長い、、

プーケットは、本当に遠い、、北の島

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、、ええ?プーケットは南の島だよ、南国だよ、、と言う人も多いけど、私にしてみれば、プーケットは北国にある北の島!気候だって違う。もう、プーケットといえば、、北国の春、、の歌。一気に1200キロを走りましたが、この距離は、、

東京から択捉島までの直線距離と同じです。

それは、さぞ寒そうですね?実際は暑かった。

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今年の1月は洪水と記録的な豪雨で大変でしたが、今回は雨も降らず。非常に暑かった。私は暑いぐらいだったら、雨のほうがましです。暑いと本当に疲れるし、頭もクラクラ。まあ、そんなもんでしょう。

プーケットでは、バイクウィーク!新年のお祭りで、タイ中がお祭りムード

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バイクウィークは盛り上がっている。場所もパトンビーチだし、、

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東南アジア最大のバイクウィークで、私はVIP(バーチャル偉い人?)だし、、楽しめそう!

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プーケット!プーケット!プーケット、、、て、、、観光客多いけど?みんなはどこに行くの?3回目なのに、あんまりプーケットを知らなかったので、島めぐり。

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そして、楽しい旅、ライディング、ビーチ

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ともかく、一巡しましょう。

posted by NAOKI at 22:59| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Changing strings バイオリンの新しい弦

I changed violin strings. New strings are so beautiful.

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先生のジャスティンが旅行から帰ってきたので、早速弦を張り替えてもらいました。。というか、自分でやりなさいと言われたのですが、横に先生がいると居ないとでは心理的に大きな違い。新し弦は、ラーセン社のヴィルトゥオーゾ。全部張り替えて、先生がチャッチャをチューニングをして早速弾きます。

わあああああああ!なんていい音なんだ。

正直、この間まで、先生、、、新しいバイオリンを買いたいです。今のはもうダメ、、と、思ってたのに、弦を張り替えた途端に、わあああ、新しいバイオリン、要らない!これで、いい。これが、いい。

ジャスティンは、弦は新鮮さが命。ラーセンのは不活性ガスをいれて封をしているので、袋を破らない限り新鮮なんだ、、と講釈してくれます。新しい弦でも、店晒しになってたようなのは、自然に寿命なんだよ、、作ったその日から劣化が始まるからね。。。ということ。

これまでの絃遍歴は、最初がドミナントだった。弦は固くて抑える指先が痛くて痛くてたまらん!で、次にオブリガード。これは、ふかふかで、指は痛くなく、押さえ心地はとってもいいけど、、、音が好きじゃない。そうして、今回は、、ヴィルトゥオーゾ。ジャスティンは、「この弦はここで入手できる弦の中で最高だ」(理由は滅封して新鮮だから)。

とっても音が良いし、この音好き。指も痛くない。それに、やっぱり弦は使い込んでなくても定期的に換えないとダメだなあと実感。やっぱり、バイオリンは弦が命だよ、、いや本体も大事だけど、、

posted by NAOKI at 22:08| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

Iwago san's DVD 2

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Cats around the world hosted by Mitsuaki Iwago (episodes of Malaysia)

Wildlife photographer, Mitsuaki Iwago, he flys around the world pursing wildlife.
Now he turns to new challenge of full scale movie shooting to cats that kept taking pictures for 40 years. He was staring "cats of a day" in alleys.

How do cats walk around in the town. What kind of expression do cats show ?
Let's take a look at the shooting scene a little.

posted by NAOKI at 16:30| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

New Trip 新しい旅の準備

Prepareing all for new trip.

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新たな旅行。新たな準備。
まずは、バイク屋さんに行って、気になる異音の原因を探してもらう、、メカニックは音を聞いただけで、「ああ、これはボルトの緩みだね」と言って、締め付け工具を持ってきて、外の風とおしのいいところで準備万端。

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そして、、、「あ!」っという声。どうしたの?いや、ボルトの緩みじゃなくて、ナットが無い。落としているよ、、、。ということで、ワークショップにもどってナット探し。すみません、全然気が付かなかった。
エアもチェックしてもらって、OK。今回は1日に1000キロ走る予定だから、どっかの具合がわるいと困ります。

そして、ガーミン屋さん。今年の初め、3年前の地図でタイを走ったけど、道がずいぶん変わってた。けっこう、国境のあたりでウロウロしたのは地図が違ってたから。それで、前回の教訓を生かして、最新の(といっても去年の)地図を入れてもらって、ともかくOKでしょう。これでダメだったらしかたない。

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ガーミン屋さんは、おもちゃ箱みたいに面白い商品が多くて、私は長居すると危険。つい買ってしまうかもしれない。ここらで、一息、、、カフェで寛いで、持っていくものとかチェック。

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そう、お金。あらかじめ外貨に換金するのは鉄則です。国境のあたりに外貨交換所がないし、あったとしても、今ここで外貨に換えるのと、国境で換金するのの違いはありません。そもそも国境でうろうろするのは安全じゃないし。テロに犯罪、国境は格好のターゲットです、抜けたら一目散に離れること。「あらかじめ考えられることはすべてする」は長距離ライドの鉄則。一旦走り始めると、「考えてなかったこと」が大勢押し寄せてくるので、そっちの対応に手一杯。
もちろん、机の中から、前回の小銭とかも引っ張り出して、、、

前回の教訓で、天災が起こってないかチェック。大災害は、あんがい天気予報には載ってません。うーむ、洪水も津波もなさそう。で、天気は?、、、って、これ?どこよ?地名が読めない

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まあ、あとは日ごろのツーリングバッグに予備一式持っていけばなんとかなるでしょう。
マレーシアもタイも、以前にくらべて治安があまり良くないので注意が必要。なんで、こんな世の中になったんだろう。子供のころに思い描いた未来は、すべてが良くなっていく、、だったのに。

posted by NAOKI at 14:32| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Coral scratch サンゴでひっかいた傷の手当

How to treat Coral scratch ? only solution is going to hospital. It is the easiest and recovery sooner. Do not leave it, or apply only domestic medicine.

サンゴでひっかいた傷。チンクイに噛まれた傷。クラゲで刺された傷。

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海で、波と遊んでると、チクっと痛みが走る。日本の場合は、だいたいチンクイと俗称される、甲殻類の幼生(動物性プランクトン)による刺し傷です。プランクトンは自力で泳ぐことができないので、だいたい水面に漂って植物性プランクトンを食べたりします、、けっして人間は食べません(大きさ違うし)。

南国の海では、これにサンゴによる引っかき傷が加わります。後になって痛い、、というか、痒い。岩場で擦ってしまった?、、と思ったら、サンゴによる可能性大です。

クラゲは?クラゲは大きいので案外容易に見つけられます。だから避けてください。。。といっても、気が付かなかったらしかたない。ただ、クラゲに刺されるのは、チンクイやサンゴによるものより少ない気がします。

、、それで刺されたら、、、すぐに痒くなります。赤く腫れたりしますので一目瞭然。この時に、傷だとは思わないこと(見かけは外傷っぽいけど)、傷の手当は何にも意味がないです。必死に傷の手当をしたり、絆創膏をはったりして数日たって、全然良くならない。やるべきは、どっちかというと、虫刺されの手当。消毒液やマキロンと絆創膏じゃなくて!ムヒやキンカンのほうですね。

そして、病院に行くこと。


えー?大したことないよ、ムヒつけてれば治るよ、、ちょっと痒いけど我慢できないわけじゃないし、、とか、思わないこと。病院でどうしてそこがかゆいのか(つまり、海に行って、、とか)、細かく話してお薬をもらいましょう。痒み止めは圧倒的に効くし、抗生物質も良いです。

日本だと病院の敷居は高いけど、外国は低いです。超低いです。みんな家に常備薬なんてなくて、病院にいってお薬をもらうものと思っているぐらいです。もし、外国でチンクイやサンゴにやられたら、その場で、つまり外国の病院にいってお薬をもらうこと。なんにも、日本に帰るまで我慢することはありません。

posted by NAOKI at 13:40| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動部と保健室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

Iwago san's DVD 1

Translation

Leaflet Cover

Cats around the world hosted by Mitsuaki Iwago (Sekai-Neko-Aruki)
Malaysia

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The back cover

Mitsuaki Iwago profile
He has started his career as professional photographer for animals since his visit to Galapagos islands when he was 19 years old. He took photos from domestic cats next door till wild animals across the world. His fantastic and amazing pictures are hightly praised and graced the cover of "National Geographic" twice.


posted by NAOKI at 17:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Studium Tertutup Gong Badak 2 ディナー

Traditional show was.

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陽が落ちて続々集まる参加者。ディナーはぎっしり。席が足らないという問題まで。なんとディナーテーブルに納まらない人たちが、スポーツの観客席にはいって食事をはじめたよ。主催者側、、チケット売りすぎ。

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ショーはトレンガヌの舞踊。まずは、インストルメンタル

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そしてダンス

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、、、うまい。ディナーが一緒だったから食事にしか気が回ってない人も多かったと思うけど、ダンスは本当にうまかった。私は何食べたのか覚えてないけど、ダンスは覚えてる。こういうダンスは華やかな女性のダンスが主流だけど、私は男性の踊り手のうまさにびっくり。

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ダンスの種類は、民謡と合わせた伝統舞踊、、じゃなくて、もっと最近の創作舞踊なんだと思う。使われている曲は、トレンガヌやマレーシアの観光キャンペーンの曲。マレーシアでは、毎年観光キャンペーンがあり、毎年キャンペーンソングが生まれます。

一旦はひっこんだダンサーのみんなを呼び戻してもらって記念撮影。

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posted by NAOKI at 12:08| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Studium Tertutup Gong Badak 1 トレンガヌのスポーツ施設

Visited Studium Tertutup Gong Badak @ KT

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ハイウエイや在来の3号線からみると、クアラトレンガヌ(トレンガヌ川の南)に入る前。つまり橋を渡る前に、新しく開けた町、Gong Badakがあります。行政上もクアラトレンガヌじゃなくて、Kuala Nerusという市域にはいります。。。が、みんなKTだっていうから、とりあえずKTということにしておきましょう。

ここには大きなスポーツ施設群があって、オリンピックだってできそうな感じ。ちなみに、スポーツはマレー語でSukanです。アラビア語ではSukanは住宅なので、、、看板をみて「うん?住宅エリア」とか思いましたが、あとで辞書を引くとスポーツだって。マレー語の語彙にはアラビア語が1割ぐらい入っているので、そのまんまアラビア語で読めるところと、違うところがあって難しい。

じつのところ、KTには国立競技場があって最初は間違えてそっちに行ったのですが、係りの人から「Gong Badakの施設はここじゃないよ」と親切に教えてもらいました。場所はかなり離れてます。

そして、Gong Badakの設備に到着。まずは、インドア競技場

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かなり大きい上に、入り口も多いのでいくつかのイベントを仕切って使うこともできそう。

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こちらは、屋外競技場

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かなり広い、、というか、歩いて全部回るのは無理なぐらい広いエリアです。はるか彼方にクリケットとかの施設があるみたいですが、このスポーツ施設のゲートからして違うみたい、、こんなにだだっ広いスポーツ複合施設はみたことないです。

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子供用の遊具も、施設の屋外のあちこちにあります。1か所とかじゃあ、どうにもならないですしね、、

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レンタルサイクルがあった、、すごい、一人乗りが、、無い。

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しかも、ペダル2個の4人乗り、、縦一列がある。チェーンがはずれてるけど、、スポークがものすごい。初めて見たよ。

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さて、ここでディナーがあります。楽しみ。とりあえず近くの、ホテルにチェックイン。

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posted by NAOKI at 11:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

Crown of thorns 6 プロジェクトの終り@マレーシア

End of the project AWARE 2017 @ Tenggol

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2泊3日のProject AWAREも終わり。こんなに充実した内容のAWAREはこれまでに体験したことがなかったです。クリーンアップからオニヒトデの駆除といった実技(?)だけでなく、

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ちゃんとした環境省の海洋公園局の管理官まで招待してのプレゼンまであります。妙に日本びいきのメガさんとはすっかり仲良くなり、いろいろとお話を聞きました。日本びいきの理由はおじい様が戦時中、日本が組織したインド国民軍にアロースターから参加して日本語が流暢で、、、ということが原因の一つらしいです。なるほど、、

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それで、メガさんに、いつもの疑問を直撃。マレーシア水域で、オサガメは絶滅したのか?

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すぐさま回答、「マレーシア半島部では目撃例はありませんが、2015年にここTenggol島でダイビング中にオサガメを目撃しました」、、、なんと目撃例どころか、目撃者そのもの!いつの日か、オサガメをダイビング中に見てみたい!!!見てみたい!

この自然が残っているテンゴル島(おかげでゴミも少ないし、オニヒトデも少ないし)、いつまでもこのままでいてほしいものです。

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同じプロジェクトに参加したかたと、部屋は相部屋。おかげで、寂しくないし、むしろ新しい出会いで楽しい。

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部屋は綺麗だし、、ごはんは美味しいし、、

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名残はつきないけど、、



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また、会いましょう。

posted by NAOKI at 17:37| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする