the MY Pantai Timur telepraph

2017年03月09日

Pinstripes Go ヘルメットにピンスト

Painting pinstripes on my helment

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あらかじめ、Whatsappでドラフトを見せてもらって書いてもらったピンストライプ。実はヘルメットを預けて、受け取ったのが1週間後。だから、書いてもらうのはとっても大変なんだと思っていたけど、じっさいは一筆書きみたいなもんで一気呵成に書き上げるからそんなに時間がかからない。最初に行った日はデザイナーが不在だから預けて、、となったみたいです。

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いかにもペイント業的な仕事場。フェンダーとかの大掛かりなペイントもあるようです。ピンスト専門業者じゃあないんだ、、というか、それだけだと食べてけないか。

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テーブルには練習も跡も、、

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タンクやヘルメットがゴロゴロ、、

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書いてもらっている時の写真。これはWhatsappで送られてきたもの、、

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フロントに名前を入れてもらったんだけど、書体が気に食わなくて受け取り時にクレームしたら、「ちょっと待て、今、書き直すから」、、といって、一旦消して、また書き直した。その間、、10分ぐらい。あっという間なんだね。出来上がりは、だいたい希望どおり。あんまり細かい指示してなくて、アーチストが好きなように書いて、、って言ったから、こんなもんだと思う。

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なんか、すごいうれしい。
自分のもの、、、という感じがするよ、、

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Pinstripes Go じゃぱにーずなお店?

Arriving at shop

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ついたところは、バイクのカスタム屋さん。うーん、純正品とオーソライズディーラーばかりの私にとって、カスタム屋さんというのは、あんまりよくわからない領域。とはいえ、ヘルメットをもってピンストライプを入れてもらうというのも、カスタム屋さんの領域に入るらしい。なるほど、、勉強になるなあ。

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、、カスタム屋さんのある敷地は、複数のお店がある。いってみれば、「フードコート」のカスタム屋さんバージョンみたいなもので、1台のバイクを持ち込んで、それぞれのお店で少しずつ頼んでお腹いっぱいになるというシステム。ワークショップの隣はいわゆる馴染みのある、ショップ。

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いい雰囲気、、、あれ、なんで日本語のバイク雑誌が売ってるの?

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、、だれか日本語わかるの?とお店の人に訊くと、だれもわからないらしい。写真とかみて、いろいろ参考にするらしいです。そういえば、日本でもお店に英語の雑誌が置いてあることがあるけど、それは読むというよりインテリアというか絵本みたいに写真だけみることが多いのと同じですね。

、、でも、なんで日本なの?よく見ると、バイク衣料とかも日本語の値札が下がってたりする、、、

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このショップは、「じゃぱにーずてーすと」をメインにした、日本風にこだわった(和風じゃない)お店だったのです。日本テーストが好きということか?

まあ、ハーレーバイクは、ウィスコンシン州のミルウォーキーという五大湖に面したカナダの隣ぐらいの寒い土地が本拠地。が、なぜかハーレーバイクの聖地と呼ばれるディトナはフロリダ州のマイアミにあります。またの聖地(いろいろ聖地は多い)は、ルート66で、イリノイ州から、がつーんと南に下り、あとはカリフォルニアまで西南部各州に跨ってる。つまり、本拠地にしろ聖地にしろ、あちこちあって、、、

そんでもって、日本のバイカーが目指す聖地のひとつは西海岸の風。カリフォルニアの各都市がバイカーの憧れの地。サンフランシスコとかが、日本のバイカー文化と、とっても親和性の高い地域。結局は好きなところなら、憧れるのはどこでもいいし、あるいは憧れなくてもいいということか。

だから、マレーシアのバイカーの一部が「じゃぱにーずハーレーバイク文化」にあこがれるのも、特に不思議ではないのかもしれない。けど、ホンダやカワサキならともかく、ハーレーみたいにアメリカ文化を背負っているところの、じゃぱにーず味というのはなんか不思議です。

おっと、ピンストライプのお店はこのフードコート風のショップの奥だった。

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マレーシア的な奥に細長い町屋建築の趣もある通路を通った、さらに奥。

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Pinstripes Go お店はどこ、WAZEって何?

Visiting Customs Motorcyle shop for pinstripes.

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Wilayah Motor Festの会場に出店していたお店

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Slingshot。さっそくこのお店に行くことにしました。展示会の出店で出会ったお店に後日行くというのは、もしかしたら初めてかもしれない。たしかに、展示会は便利な出会いの場です。

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予めWhatsappで連絡を取り合い、、、いざ、お店、、、うーん。GPSによると住所の場所にはお店はないぞ?場所がわからん。さっそく、Whatsappに地図が送られてきたのだけど、余計に住所から離れている。わからん、、が、送られてきた地図通りに行くと、やっぱり変な場所でぜんぜんお店があるところじゃない。

違うぞ?

、、と言うと、地図はWAZEか?WAZEで送ったよ、、と言われてもなんのこっちゃ?私の携帯はIPhonでグーグル地図なんだけど?

いや、Google mapなんかじゃない。

、、といわれてもわからん。が、一切のGPSも地図を使わず勘で走って、なんとか、無事到着。最後はやっぱり人力に頼るしかない?ちなみにわけわからないので調べたらWAZEはGoogleに買収されたナビアプリらしいです。ですが、ひっじょーにコアなユーザー軍団がいて、Google mapがあるにもかからわずWAZEも独立して別アプリとして健在なよう。

Apple shopに行ってみると、あった。ソーシャル渋滞ナビ、、ってある。わるいけど、私の住んでいる田舎には基本「渋滞」なんてものはないんだよ。牛が道路を塞いでいることはある。しかも、う回路なんてないんだよ、道路2本分なんてありえない、、貧乏だもん。けもの道ならあるけど。

やっぱり都市部のスマートな人向けでしょうね。私にはGPSがあれば当面、それで十分。、、しかも、、、最後はやっぱり人力だし、、

展示会で会ってお店に行くというアナログなコンタクトと、お店に行く途中のデジタルなコンタクトと、、なんか、時代ってもんなのだろう。

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2017年03月07日

Hidden Garden 看板のかかってないレストラン

It is a really hidden garden restaurant where doesn't have signboard.

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全体的に素朴な田舎っぽさの残るマレーシアでも、ずば抜けて田舎っぽい(、、ぽい?、、というか、田舎だし)わが町。
昨日はヨガクラスの何人かと一緒に行ったレストランは、、、おしゃれだった。ここはどこ?まるで、我が町ではありえないようなセンス。

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場所はインドラマコタ地区。緑がいっぱいのエリア。入口がサウジのコンパウンドを思わせるセキュリティゲートがあるつくりですが、中は賃貸ではなくすべて持ち家形式のマレーシア的高級住宅街。その一角に、このレストランがありました。

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道路からでも、まーーったく場所がわからない。そのレストランの前を3回ぐらい通ったのに場所がわからない。最後は電話して場所を確認しました。もちろん、わからないも道理で、一切の看板も標識もない普通の住宅。これはわからない、、というか、入り口に犬の檻があってむしろ入るものを拒むかのよう、、

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このレストランは、完全予約制で1日に1組しか予約をいれないらしいです。

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食事時間も食事後も、ゆーっくりと寛げて、ここは本当にマレーシア!シンガポールじゃないのか?と思うぐらい細部にわたるまでインテリアにもこだわりがあって、、
(ちなみにマレーシアとシンガポールを隔てているのはジョホール水道だけではない。センスの良さという、大海原が横たわっている)

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みんなも、食事の後は、、カメラの時間、、、

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とっても、落ち着いて、食事も美味しい。話を聞くと、料理好きなここのお宅のかたが、好きが高じてついにレストランを開業したそうです。インテリアとかも趣味の一部だし、あんまり採算とか考えてなくて、本当に好きでやってるんだろうなあ、、と思うレストランでした。

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また、絶対に来る!こんなお洒落なところだったら、こっちも財布を度外視しても来たい。
田舎だと思っていた我が町にも、こういうところがあったんだ。奥が深い、、、

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posted by NAOKI at 17:46| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

Belt at TC 緊急事態回避の帯

Belt over saloon. to avoid "emergency situation" of exposing naked body on public.

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TCのサーフィン会場では、まだサーフィンがはじまらない

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暇つぶしにこないだ行った、マレー服のお店を再訪。あいかわらず、いろんな小物もあるし、クリスもある。

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この間は気が付かなかったけど、クリスの柄の部分は別売もあって、

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中には、メシャムでできたものもあったのでちょっとびっくり。

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なんとなく、流れで帯購入。

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マレーシアに限らず、アジアやアフリカはどこでもこういったサローンはあります(いや、世界中にあると思う)。アラビアではイザールと言ってたし、他ではロンギといってたと思う。バスタオルを腰に巻いている、、という雰囲気で、とっても快適。私のマレーシアライフには欠かせません。しかし、不測の緊急事態が発生する可能性もあって、これが、ハラリを落ちてしまう、、しかも公衆の面前で、、となったら恥ずかしくて生きていけません。

メッカ巡礼のイフラームの腰巻も同様で、カアバをタワーフしているときに不測の事態で全裸になったりしたら、もうなんだかえらいことになるというか、巡礼の清らかな心が一発アウトでしょう。巡礼版ウエストポーチ兼ベルトで締め上げるのですが、そういったものがないか探していたところ。

こういうものがあるとは知らなかったけど、需要があるところには供給もあるという見本。この帯で、ぎゅーっと締め上げれば、緊急事態の回避にはうってつけです。安全第一は道路や建設現場だけではありません。ああ、これで一安心。

posted by NAOKI at 14:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Surfin @ Teluk Chempedak TCのサーフィン大会

Visiting Surfin Event at TC.

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とりあえず、マックでハンバーガー。サムライJrで気合をいれて、いざ、サーフィン会場に。

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ここ数日、波が強いので遊泳禁止。でも、サーフィンにはいいかも。

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じつは、ここに来る前にチェラティンでサーフィンをしてきたばかりなので、もうサーフィンはお腹いっぱいなのですが、どうやら別腹があるようで、アドレナリンがでてきました。

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今日は、サーフィンの大会!!なんと。

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お昼時間なので、選手たちはセブンイレブンの陰で休息兼お昼ごはん。

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お互い、ついさっきまでサーフィンしていのでテンションが上がります。いつもどおり、首をつっこむと、とどまるところを知りません。

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サーフィンの話とか、どうでもいい話とかして、、ぐるぐる会場見学。

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あああ、もうサーフィンの大会のシーズンなんだ、、と感慨にふけります。サーフィン大会はシーズンの終わりを告げるイベントで、大会が終わると各地から集まったサーファーも解散となって、それぞれ地元にもどったり、新たな波を求めて旅だったり。急激に、、というより、ある日突然、、サーフィンが町から姿を消す日でもあるのです。

それに、サーフィン大会は、モンスーンを終わりを告げる風物詩。モンスーンの波浪とともに始まり、波が穏やかに戻ってモンスーンも終わり。サーファーも波と共に去りぬ?です。今年のモンスーンはひどかった。年末年始は洪水を引き起こし、苦労したこともあったし。先週はまた風雨が強くて、、わあ、まだモンスーンは終わってなかったんだ、、と思いましたが、あれは、名残雨だったんですね。

モンスーンが明けると、急激に気温が上昇して、一年で一番暑い季節を迎えます。モンスーンが終わって、ある日突然、真夏になると体調を崩す人が続出するので気をつけねば。まだまだ遊び足りないし。

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posted by NAOKI at 13:49| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動部と保健室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Teluk Chempedak Holiday TCの休日

Teluk Chempedak on holiday.

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テロチェンペダ海岸、、略してTC。チェンペダはジャックフルーツに似た果物の名前で、きっとこの海岸の形とかがこの果物に似てたのでしょう。この日はマーケットの日。暑い、、、日蔭をもとめてさまよう人達。

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人も一杯ですが、我が町のことですから、もちろん、サルもいます。人がいるところ、サルもいる。

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橋の欄干にいるおサルさんを盛んに挑発している青い服の男の子。跳んだり跳ねたりアクションも凄まじくサルを挑発していますが、、、むしろ、、サルを挑発しようとする、、おどり?のほうが、見ごたえがあります。「サルまわされ」、、とでもいうのでしょう。

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、、で、サルは気にしません。そんなことが気になるようなサルなら、こんな人通りのおおい遊歩道なんかにでてきません。サルはこのTC海岸のすぐ裏の山に住んで、海岸にカニを食べに降りてきます。サルの種類は分かりませんが、「カニクイザル」という種類がいますので、それに間違いないでしょう。カニ食べてるし。

サルのすむ山はうっそうとしています。

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、、が、この山は休日は人でいっぱい。トレールランやトレッキングの練習に人が小径を分け入るし、ダウンヒル系のバイカーもいるのです。

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まさに、人とサルの共存共栄の場、TC海岸。おっと、海岸に見えるのはサーフボードではないか。

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行って、何ごとか首をつっこまなくては、、いつものラフなカッコだし。いいかんじ。

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2017年03月04日

Teluk Chempedak リゾートとトーチカ

Teluk Chempedak is the most famous Kuantan tourist spot.

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我が町の誇る、最大の観光名所(ちゃんとWikiにもあるぐらい)、で、かつ、最大の若者文化の発信地。テロチェンペダ海岸。マレーシア東海岸のトレンドはここから始まると言っても、、、いや、言ったら過言か。でも、多少なら言ってもいいと思います。

ちょっと買いたいものがあって久しぶりに来ましたが、けっこうお店とかが入れ替わっててびっくり。駐車場も広いのが新設されていたし、やっぱり時には来るものです。

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KLからでも大勢くる観光客。西海岸ではありえない、「お日様が海から上がる」をこのビーチで見たい!という観光客多数。朝のまだ暗いうちから人が一杯います(特に若いカップル)、お昼は家族連れ、夜は若者。

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買い物に来たのですが、お目当てのものはありませんでした。でも、イベントをやってて安かったのでとりあえずビーチサンダル。

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イベントは盛り上がります。

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露店の端で、アイスクリーム売りのバイクが市役所の人に止められてました。

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きっと販売許可がなかったのです。とくに飲食物を扱う露店もちゃんとしたお店と同様、営業許可と飲食物販売許可(日本でいうときっと保健所の承認とかにあたるんだと思う)が必要で、しかも常時掲示が義務です。

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マレーシアで露店を見る人は多いと思うのですが、無届けや無認可はけっこう辛い罰があります。営業曜日や時間だって決められているし、場所やスペースだって決まっているのです。KLでは認可を得た露店は市役所から屋台のテントが支給されて(つまり、そのテントのサイズ内で営業しろという意味もある)、そのテントを使わないといけないです。

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ここは観光地だけあって人出がすごい。メインのビーチには遊歩道から突き出たバルコニーがあります。

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ちっちゃな橋をわたって、

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みんな寛いでいるけれど、これは、第二次世界大戦のときに英軍が日本軍の上陸阻止のために作ったトーチカの戦争遺物です。ここ、クアンタンか、コタバルか、どちらに日本軍が上陸するか英軍はわからなかったので、ともかく、どちらの町にも上陸できそうな地点には海岸に沿ってトーチカを一杯つくりました。英軍式の特徴的な角のあるトーチカです。

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みんなが楽しめる平和な海岸であってほしい。子供たちの歓声が、未来永劫つづいてほしいものです。

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posted by NAOKI at 23:16| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tanjak マレーのかぶりもの

Visit a shop selling Tanjak, Tangkolok Tradisional and others.

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前々から非常ーーに興味のあった、偉い人のかぶる巻き物。アラビアだとアマーマと呼んでいるターバン系のものです。こういったものをタンジャと言うそうです。もちろん、お札の中の偉い人も被ってます。

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わたし「いったい、いつかぶるの」
お店「結婚式とか、なんかそういった行事のとき」
わたし「ソンコー持ってるから、欲しいけど被るとき無いねえ」
お店「うんにゃ、そんなことは無いなんかの行事の時、いつでも被ってもいいよ」
わたし「でも普段、だれか被っているの見たことない」

わたしが知っているかぎり、結婚式の時に被るのは「新郎」だ。参列者じゃない。せいぜい新郎新婦の家族だろう。参列者が新郎より派手になってはいけない、、というのは世界中どこの国でもある、暗黙のルールなはず。

お店のひとは、まあまあ、ともかく被って写真を撮っていけ、、ということで記念撮影。私が被ると、むしろ沖縄のかぶりもののよう。

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おや、その前にこれを持てとクリスを渡された、、、

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マレー風短剣のクリスです。長い、刀ぐらいあるバージョンも博物館で見たことがありますが、だいたいはこの長さ、、、Tシャツにも描かれている。。。。。

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ところで、これ、なんて書いてあるの?でたーー、ローマ字のアラベスクフォントです。ジャパネスクも読めないけど、アラベスクは、、もっと読めない。お店の人も読めない(売っているのに)。たまたま、このTシャツのデザインをした人がお店にいて、、「これ、なんて書いているの」

Keris


クリス、、、まさか、読めない、、いや、点とかいろんなものを無視すると、辛うじて読める。こういったアラベスクフォントは難しすぎ。ローマ字としても読めないし、アラビア文字としても読めない。誰も読めない、暗号みたいなもの。

しかし、かぶりもの、、、欲しいなあ。1つが250リンギって言われた。

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これにいろんなアクセサリーを組み合わせて、、

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香水をつければ、立派なマレー人のできあがり。しかし、私がそういう服装をするチャンスはあるのだろうか。おそらく、日本に帰ってコスプレとか?いやーー、それもなさそうだなあ。欲しいけど、どうしようもない。
わたしは汗っかきなので、汗が付くと洗いたい。これは、ターバン系なので、一枚の布を上手に折りたたんで作る。だから、洗ったら、単なる布。しかも、二度と自力で折れないし。

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むしろ、安いこれ用の布を買って、自力で折るというのもいいかもしれない。この手の被り物は全部自分で折っている友達がいるので、聞いてみよう。和装の着付けみたいなもんだね。

posted by NAOKI at 22:28| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Previous article 過去記事の洗練化??

私はけっこう自分の記事を読み返しています。何年も前の、かなり昔の記事まで読み返しています。
もともと、日記帳代わりにつけだしたブログなので、ほとんど本人にしか意味がないような記事もあったりするのですが、ま、いいか、と、後で読み返す用に記事を書いたりすることもままあります。

、、で、記事を読み返すと、、そこそこ漢字の誤変換やへんな文法になっている部分が見つかるので、見つけ次第片っ端から修正していきます。ああ、恥ずかしい。書いたときは何で見つけられないのだろう?

それに後で見つけた写真を追加したり(1年前の記事だって写真の追加ぐらい普通にしているし)、ああ、こっちの写真のほうが良かったとかいって入れ替えたり、ということもわりと多いです。ブログを書く人によっては文頭に修正しました、、とか、書く方もいらっしゃいますが、私の場合、、(ほぼ)すべてのブログ記事は後で読み直したりするときにちょこちょこ修正しているのでそんな丁寧なことしている場合じゃないです。

誤字脱字だけ?写真だけ?うんにゃ、実は記事内容そのものもけっこう変わっています。書いているときは、なんか?思いこみ書いているのだけど、数日後とか1ヵ月後とかもっと長いと数年後とかに読み返すときに内容の間違いを見つけたり、地名が間違ってたり、ローマ字のつづりが違ってたり、、わあああ、恥ずかしい。こっそり、大幅に書き直すものもあります。

きっと、「あれ?こないだ読んだ記事と変わっているんじゃない?」とか思う方もいるかもしれません。そのとおりです。とくに文字ばっかりの記事は、ほぼ100%なにがしか修正が入ってます。というか、文字ばかりの記事の場合、2日ぐらいは安定しない?か?

恥ずかしいけど、とりあえず洗練化、、と呼んでおこう。

posted by NAOKI at 09:21| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする