the MY Pantai Timur telepraph

2017年03月02日

Ghibli Again ジブリ音楽楽譜の逆襲

Ghibli music books for violin have been issued more than 15 versions. Maybe near to 30 books only for violin.

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ジブリ楽譜再び、、、今日、ジャスティンとどの本を買ったらいいか打ち合わせをしました。が、打ち合わせの前に、ネットでチェックしたら、かるーーーく10冊以上あった。しかも、ほとんどがヤマハから出ている楽譜。おおーい、ヤマハさん、いったいどれが、どのくらいのレベルで、どういう人を対象にしているか教えて欲しい。中身も見せずに表紙だけじゃあわからんだろう。しかも、絶版もたくみに混じっている。しかし、これだけ、、全部、バイオリンだけだよ。ありえん。

本の数が多い、、というのも、ジブリの新しい映画ができたら、それまでのものがどうしても古くなって絶版にして、新しい映画の曲も入れたい、、ということで、かなり頻繁に本のバージョンの入れ替えがあるらしい、、ということがわかった。

この本の山を見て、、、ずっと思ってた。言いたい、、、言いたい、、、
つまらないこと言うけど、、、「久石さん、大もうけなんでしょう?」。何か才能があるとやっぱり違うなあ。

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posted by NAOKI at 23:43| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Powerful Aid これ無しには走れない

I am not able to run without it.

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マラソンの練習の代わりに、10本。大人買い、、。もはや、敗色濃厚、、あとは、こういうので誤魔化して頑張る、、いや、頑張ってないか、、、これって、ドーピングになるのかなあ。まあ、いいや。

マラソン大会の後には、サイクリングやらトライアスロンとかも控えてるし、多めに買っといて損はない。というか、損になるぐらい体を鍛えろ!、、という意見もあるかもしれない。

あ、あと痛み止め買ってないと、、これで万全かなあ。クーリングジェルもあるし、あとは怪我をしないようにしないとね。

posted by NAOKI at 22:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動部と保健室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Behind Main Street @ Sg Lembing レンビンの裏通り

One street behind the main street of Sungai Lembing.

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いつものスンガイレンビンも、一歩裏通りを歩くと、また全然違う顔。

しずかーーーな、時が流れて、、、ちょっと流れ過ぎ。もーすこしは活気があってもいいと思うぐらい。廃鉱のヤマが、あまりにも寂れすぎて、

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今や「レトロブーム」。えっと、単にメンテナンスしたりするお金がなかったのでそのままだった、、、というのと、炭鉱の盛んな時にいい材料を使って家を建てたので割と長持ちしている、、というののコンビネーションの賜物ですね。

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路地を流れる側溝も水が綺麗、

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よく見るとメダカみたいなのがいるけれど、写真は無理か、、、

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レンビンは透き通った綺麗な山の水で有名で、それを生かした豆腐は人気の的。遠くからでも豆腐目当てに観光客がくるぐらいです。

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それに、麺。レンビン麺といえば、やはり地元では知られた名物です。

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製麺所

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こういった食品や食事、ここは華人の割合の多い村だけど、ムスリムもいるのでメニューは非常にわかり易いけど、中国語とマレーシア語。ハラームは漢字。

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裏どおりの巨木は、色とりどりの布が巻かれていて、ご神木となっているよう。

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ご神木、、そして祠、そして御幣やそれ用のお金を燃やす炉もあって、わかりやすいワンセット。

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裏通りは観光客があまりこないけれど、表通りにはない渋い静けさがあります。レトロ観光なんだから、どっちかといえば、より寂れっぽい(失礼)、裏通りにこそ趣があるというもの。

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まだまだ生活手段のつり橋。私にはバイクで渡る度胸はないです。歩くのだってけっこう怖いのに。

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posted by NAOKI at 22:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rain Again レインアゲイン

Monsoon rain came back although season is almost ending.

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2月に入って、晴れの日が続いて、ああ、これならもうモンスーンも明けたのかなあと思っていたら、2月の下旬から、また毎日雨降りの日。

マラソン大会まで、あと10日なのに、、、ほっとんど練習で来てない。また、練習不足で泣くことになるのか、、

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練習は一日にして成らず。たまに晴れた日は、ゲロラ公園で走ったりしてましたが、、

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こう、雨が続くと、どうしようもない。そもそも、ゲロラ公園は海のそばで、

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木々も多くて、湿っぽい。一旦濡れるとなかなか乾きません。

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ジムのトレッドミルは相性が悪くて、全然走れない。走るなら外。なんとか、しないとね、あと10日だけど。

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posted by NAOKI at 21:47| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Studio Ghibli Music ジブリの楽譜本の中身が見たい

My Tutor asked me of Ghibli Music Book.

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バイオリンの先生のジャスティンから、ジブリの映画音楽の楽譜が欲しい、、といって、紫の表紙の本を見せられました。どうやら友達から借りているのだけど、コピーすると著作権の問題が発生するので自分でちゃんとした1冊が欲しいということ。早速ネットで見てみると、この本は販売してなくて新版が販売されている、、表紙の色は緑だけど中身は一緒らしい。

、、、でも、そのほかにも、、いーーーっぱいジブリ映画音楽の楽譜があって、ジャスティンに、「ほら、こんなのもあるよ」「ほら、こっちのほうが収録曲数が多いよ」と説明すると、、「中身がみたいなあ」。

市販されているジブリ映画音楽の楽譜は、ビギナー用とか中級者用とかに編曲されているものばかり。ジャスティンは、自分の演奏用に欲しいので編曲無しの、ジョー・ヒサイシのオリジナルが欲しいということ。彼はプロだから、生徒用の楽譜じゃあ満足できないのでしょう。そうなると、格段に探すのが難しい。きっとオリジナルはオケ用かピアノ用なので、ジャスティンの欲しいバイオリンとなるとオケのバイオリンパート、、、いや、それは違うよなあ。ジャスティンはバイオリンコンチェルトをしたい訳だし「ともかく中身を見ないとわからん」というのもよくわかる。いきなりビギナー用だったりすると困るし。

ところが、楽譜の中身というのは、ほっとんど公開されてなくて(見たらみんなコピーするだろうし)、わからん。かろうじて、帯に初心者用とか中級者用とか書いてあるのを頼りにするしかないです。この慣習、なんとかならんだろうか。

ジャスティンはジブリのことをギブリと発音します。Ghibliだから、ギブリはあっているのでしょう。ちなみに、Wikiでジブリの名前の由来をみると、、もとはアラビア語!びっくり!知らなかった。アラビア語のリビヤ方言で、「山」だそうです。おお、Jabalか、、JがGに変化するのはリビアに限らず隣のエジプトも一緒。なーーんだ、Jabalかあ、、なんか、「なーーんだ」感が強いです。全然知らなかった。全く今日まで知らなかった。

さぞ、同じWikiのアラビア語版には誇らしげにGhibliのもともとはアラビア語から来ているのだ!と、かいてると思いきや、、、??

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ジブリの名前の由来は、第二次世界大戦中に使われたイタリアの飛行機の名前に由来します。正しい発音はギブリではなく、ジブリです、、、とだけ。

確かに、アラビア語のJabalの方言のGabalが、山という意味から熱風の意味(日本の山背は冷害をもたらす風だけど)を持って、それがイタリアの飛行機名に使われてGhibliという表記になったとは、日本語版にもかいてあるけど。よーするに、命名の由来は途中で止まったわけね。ふーむ。

ちなみにイタリア語版、、さすがに名前の由来は全部書いてる。
Il nome dello studio di animazione si rifà al Ghibli, vento caldo tipico del deserto proveniente da sud-est. Fu Hayao Miyazaki, appassionato di aviazione, a scegliere il nome (infatti Ghibli era anche il soprannome del Caproni Ca.309, aereo della Regia Aeronautica concepito per operare in Nord Africa con l'aviazione coloniale), per indicare l'entusiasmo e la determinazione nel creare qualcosa di nuovo e sensazionale nel mondo dell'animazione giapponese.

、、で、ジブリの写真。
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posted by NAOKI at 11:21| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

えびす信仰と捕鯨

縁起が良いことで知られる七福神。そのなかで、唯一の日本の神様が「えびす」です。

「えびす」に対して、漢字では恵比寿、恵比須、蛭子などたくさんの感じが当てられていますが、「夷、戎、胡」と言った漢字は、あずまえびす(東夷)、えぞ(蝦夷)といった言葉に当てはめられているように、「外国人、異邦人、渡来した人」意味を持ち、海にかこまれた日本としては時に漂着した物もさすことがありました。えびす信仰を調べた方の論文によると、いくつかのえびすを祭った神社のご神体として漂着物(漂流している像、打ち上げられた石など)があり、毎年海底の石を拾ってご神体とする例もあるようです。

えびすが、海の神で、豊漁や航海安全をつかさどる神というのも、えびすというのは海の向こう、あるいは海にいるという考えがあるのも、文脈上ぜんぜん不都合なところはありません。そして、えびすは人々に富をもたらすことが知られているし、人々はそう願います。古代版サンタクロースというところでしょうか。

えびすは何をもたらしてくれるのか?
一番よく知られていた(が、今は全然知られてない)のは、クジラです。クジラはえびすの使い、あるいはえびすそのもので、地域によってはクジラのことをえびすと呼んでいました。今でも年に数度はニュースになるものとして、鯨類(クジラやイルカ)の浜への集団擱座、ストランディングがあります。ストランディングは通常数匹から数十匹、多いと百匹単位が確認されています。

パタゴニアでクジラが謎の大量死(ナショナルジオグラフィック)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/112500335/

浜の人にとっては、ある日、とつぜん、クジラが浜に押し寄せ、そのまま浜に乗り上げて息絶えるのをみて、人々はえびすに感謝してクジラを分け合い富を喜びました。えびす=漂着物という信仰の基本から考えると、クジラは泳ぐものでなく、打ち上げられるものであるという発想で、とても今の人には思いつかないでしょう。ストランディングだけでなく遺骸の漂着も「宝の山」であることには違いはありません、鯨油がもっとも貴重な部位でした。

こうして得られたクジラが、日本の伝統的な鯨食、あるいは鯨油やその他部位の加工品としての利用、の伝統的な姿です。

近世までの鯨食は、ほとんどが積極的捕鯨によるものとは言えない。

あの大きな鯨を人力でとるには多くの経験と道具と人手が必要で、古代の貧弱な船の構造や組織力では、大きな鯨をとることは難しいです。Wikipediaの捕鯨の説明は、古代からモリ着き漁による積極的捕鯨という見方に偏って編集されているので参考にはなりません(あきらかに間違いも含まれているし)が、常識で考えれば古代から中世にかけて、ひとびとはえびすの到来を待っていた、、祈っていたと考えるのが無理はありません。そして度々ストランディングという実利があったからこそ信仰となりえたのです。

中世終わり頃から近世になって組織だった捕鯨が日本で始まるのですが、捕鯨組織がある拠点は多くなく、基本的に漁村は通常の漁業を継続し、えびすの到来を待ちました。えびすがもたらす富はクジラのストランディングだけではなく、相対的関連は認識できるものの理由ははっきりしませんが、クジラとカツオといったいくつかの種類の魚群の同時出現の傾向があり、クジラが来ることはその他のさかなの豊漁も予想されたからです。

こうして一般漁民の多くは、えびす信仰を持っているのですが、とうぜんのなりゆきで、捕鯨には悪感情をもっています。くじらは神様(あるいはクジラは神様の使い)、、、という信仰。神様を殺す人たちに対して、良いイメージを持ちようがありません。一般漁民も鯨食をしますが、それはあくまでも富としてえびすから授けられたストランディングによってということで、わざわざクジラを殺すなんてなんと罰あたりなと考えます。それだけじゃなくて、クジラと共存しているカツオといった魚群を、捕鯨組織が乱してしまい、こういった一般漁民と捕鯨組織の漁場争いなどで対立は先鋭化してしまい、いくつかの藩では訴訟があった記録が残っています。

こういった訴訟で勝つのはだいたい捕鯨組織側。なんといっても捕鯨組織は大企業で、小規模である漁民とは格が違うほど鯨油その他で資金があったのです。鯨油は水田の害虫駆除に効果があり、大変な高値で売買され藩財政の一助となっていました。幕藩体制においてどこでも政権は財政難なので、常日頃からの捕鯨組織からの献上や納税は非常にありがたく、贈収賄なんてふつう(今のお中元やお歳暮のイメージ)でしたので、裁定はいつも大企業有利。
残念なのは、こういった政権と大企業の癒着によって政権側に捕鯨側中心の記録が残されて、小企業と大企業の紛争など裁判記録以外ほとんど残ってないということです。

、、そして、今。多くの人が過去の記録としてこういった幕藩時代の書類を調べ、「ほら、昔から人々は捕鯨を支持していた」とか「捕鯨に熱心であった」捕鯨論を論じているのはちょっと違うと感じています。偏った見方というのは昔からあり、、というか、今より昔のほうがずっとひどかったわけですが、江戸時代の捕鯨については、割り引いて考える必要があります。漁業従事者の人口的多数は反捕鯨であったということ

昔から捕鯨が行われていたから、昔の人は捕鯨を支持していたのだという思い込み

ましてや、現在においても、過去の鯨食と捕鯨は分けて考える、、という方法についてはほとんど考慮されていないのは残念なことです。これにも、政治がからんでいるのは周知のとおり、まずは結論ありきの議論だからです。権利権益賄賂と捕鯨というのは、親和性の長い歴史があるわけです。

タグ:捕鯨
posted by NAOKI at 13:13| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cattle off limits 私の好きな道路標識

This is my favorite traffic sign found at the gate of a university.

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これは「牛の尻を叩いてはいけません」という標識ではなく、「放牧禁止」です。わざわざ、牛だけじゃなくて、おじさんのリアルな姿もついた、秀逸な標識です。

残念なことに、この標識は滅多にみません。この標識があったのは、ど田舎で牛がそこら辺中にいるところ、、にある、大学の入り口。大学キャンパスはそれこそ牛の楽園。車の心配はないし、緑に覆われたキャンパスは管理がきちんとされているので(たぶん)、毒蛇とかもいなさそうだし、牛追いの人にとっても、大学キャンパスはぜひ放牧したいところ。

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大学側だって、草刈の手間が省けるし、牛に雑草を短く刈ってもらって、そのうえ適当に肥料まで落としていってもらえれば、役立つはず。ヨーロッパの三圃式農業なんて、まさしくこういうことをやってるんだけど。

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ともあれ、アカデミックな空間。教室にいきなり牛がきて、授業に出席したりするのは避けたいということなのか、以前に牛追いとトラブルがあり、「もう、牛はこりごり」ということか。それとも、大学関係者がすでに自前の牛を放牧しており、外部からの牛が来ては困るということか。

以前はこの標識の下に、「規則を破れば罰金RM500」という看板がついてました。が、今はありません。こちらについても、いろいろもめたのではないかと思います。牛なんて好きなところに行くもん、規則なんて読まないし。

、、、あるいは、この大学では体罰禁止、、という風にもよめるかも。生徒は牛か?

posted by NAOKI at 10:39| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

6500km Christmas Ride 42 旅のおわり

End of the trip.

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長かった2週間。2週間の休みというのも長かった。見知らぬ土地で、1週間の象のお世話ボランティアという未知の挑戦。そして、1週間のツーリングで走行距離も過去最長。赤い線が往路、青い線が復路で往路と違う部分。うーん、距離があるなあ、往復だから地図の線の2倍の距離。

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走行距離で言うと、
1区 シンガポール<>クアンタン往復 1267km
2区 クアンタン>スリン往路 2269km
3区 スリン>クアンタン復路 2840km
全部でキロ換算で6376km。マイル端数は適当だから、まあタイトルどおり約6500km?ふん、120kmの違いなんて気のせい?ぐらいなものです。

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ああ、よく走った。それで翌日は洗濯とバイク洗車、その翌日はサービス。

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さらにその翌日は、細かいメンテ、、、そして、GPSにもねぎらいの言葉。バイクの次に動いてくれたのはGPSです。

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こうして、すべてがきれいに収まって、、、、準備万端。次の目的地はどこだっけ。
当分バイクに乗りたくない?誰だ、そんなこといってたのは?

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posted by NAOKI at 17:32| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾウとスリンプロジェクトとタイ横断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6500km Christmas Ride 41 ホーム・スィートホーム

Arrived at Home.

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夜の11時頃。
家についたとはいえ、何もかもそのままにして部屋に入るというわけにはいかない。洗濯は翌日でも、荷物はバイクから降ろして、バイクに鍵かけて、所定の場所にいれておかないと、、、

、、、ともかく、荷物が多い。荷造りのバンジーですら大変な本数ある。降ろしながら、整理して、、

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おやすみなさい。
もう、後は体が動かないです。翌日します、、、

スリンからの復路である3区では、
1日目 712km
2日目 608km
3日目 710km
4日目 810km
合わせて、2840kmかあ、よく走ったなあ、もう、いいやっていうぐらい。

posted by NAOKI at 17:06| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾウとスリンプロジェクトとタイ横断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6500km Christmas Ride 40 家路

Going home. I repeated this word again and again.

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ホテルから山道をすべて戻りきり、タイ国境と再び面会。もう、タイはいいや。当分。
タイに入ることなく、コタバル=イポ北方辺境道路に向かいます。この道は、もともとチャンスがあれば行ってみたいと前々から思っていたルートですが、、こんな予期せぬ事態で避難路として使おうとは思ってもみませんでした。もっと、きちんと計画を立てて、体力も健康も万全で、、、来たかった。

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ギリシャ神話のオデッセイは、故郷のイタケーに帰り着く手前で風の神の怒りをかってとんでもないところに吹き飛ばされ、それからが長かった。私も、家まですぐのところなのに、これからオデッセイのひそみにならって?家と真逆な方向に旅立ちます、、それに、、それからが長かった。

道路は、こんなときでなければツーリングでとっても楽しめそうな道。でも、この時は結構体力もないので余裕がありません。コタバルからゲリまでの東西ルート。穏やかなワインディングに峡谷の景色。。を喜ぶ気力もあんまりない。ゲリでお昼ご飯です。まだまだルートの3分の1も行ってないのに、もはやお昼か。これまた、今日中に帰り着くのだろうか。

そしてゲリからマレーシア有数の都市イポまでの長い南北の山道。マレーシアの国名の語源は、サンスクリット語で「山ばかり」という説がありますが、なるほど、山国マレーシアを実感せずにはいられません。平野の多いタイ中央=東北部とは大違い。

こうして、イポに到着。ここの巨大R&Rで休息。

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朝ごはんを食べてから、ずーっと晴れ。イポまで雨合羽のズボンをはいてきたのが間違っている!暑い、蒸れる!もはやここ数日、体の一部と化していた雨合羽を脱いで、マレーシア西海岸に来たことを実感します。これまでの東海岸とはモンスーンが逆で、この時期、基本こちら側は晴れです。

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イポから我が家まで、体力のあるときで7時間。前に来たことある道です。あとは、消化試合のようなものとはいえ、長い。長い。マレーシア半周は長い。いくら消化試合のようなものとはいえ、長い。クアラルンプールを抜けて、あと残り4時間ぐらい、、

そして、もうあたりは真っ暗。よっぽど、もう一泊したほうがいいのかなと思います。

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、、ですが、もう後は家で寛ぎたい。最後の300kmは慣れた道なので、そのまま家路に向かいます。
そして、

ただいま、、

無事家に帰り着きました。
アルハムドリッラ

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今日の走行距離は503マイル=810km。ずいぶんあるけど、1000kmはいかないんだ、なるほど。
いや、もう十分です。無理に1000kmにするつもりは全然ないです。もう、当分はバイクに乗りたくない。というか、遠乗りには行きたくない。

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posted by NAOKI at 16:31| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾウとスリンプロジェクトとタイ横断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする