the MY Pantai Timur telepraph

2017年07月26日

Chinese Cultural Festival @ KT 4 Kapitan's House カピタンの家

Kapitan's House

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カピタンの一人、黄氏の商館「順徳」、、所有者や商いが変わるたびに商店名や社名は変わるけど、屋号は変わりません。古い華人の商店はどこもだいたい屋号があって、だいたい漢字2文字です。美しい意味をもった漢字が使われますが、中には日本人の名前と一緒だ!とか思う屋号も少なくないです。この黄氏のお店の屋号は順徳、、

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この唐人街の中にあって目立つお店ですが、たまたまこの日は店が閉まってました、、、いつもはこの前を通る度に、、順徳天皇だあ、、佐渡に流されたんだよね、ここは佐渡かあ、、とか思うのですが、カピタンの商館だとは全然知りませんでした、今はレストランになっています。

ちなみに、トレンガヌじゃないけど、「裕仁」って屋号の家知ってる。昭和天皇の名前の、そのまんまやないか、、とか思うけど、

ともあれ、唐人街の洒落たレトロな家というのは、百年前の偉い人の商店である可能性が高い訳ですね、おろそかに見てはいけない。。その昔のお大尽、恐れ多くて気楽になんて前を通れなかったかも?

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2017年07月25日

Chinese Cultural Festival @ KT 3 Kapitan カピタン 甲必丹

Kapitan history 

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キャプテンのポルトガル語バージョンが、カピタンです。日本ではカピタンは商館主ということでポルトガル=オランダ時代を通じて、長崎の商館主のタイトルとなっています。もともとはギリシャ語の「組織のトップ」という言葉からきているそうです。

さて、このキャプテン、、、キャプテン翼もそうだし、陸軍大尉を表す英語でもあるし、サウジではダイビングのインストラクターもキャプテンと呼ばれます。幅の広い意味を持つ言葉だし、歴史もずーーっと深いです。私がかなり昔読んだ本には、近世の欧州の軍隊で徴兵権限をもった組織の長で、兵隊狩りで駆り集めた人を自分の組織に入れて一団となした団長であったはずです。土地持ちの貴族であれば領内から兵隊を集めることができたのですが、土地なし貴族(宮廷貴族とか)は都市で勝手に人狩りをして兵隊を集めました。キューブリック監督の名作「バリーリンドン」の世界ですね。当時の戦死者の補充はこうやってキャプテンの頑張り次第でした。

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中国から移民を率いて南洋開拓に来たリーダーや、新しい場所で移民を統率した人達もポルトガルの商館主にちなんでカピタンと呼ばれます。「ギャングの頭目」というにふさわしい人や、アラビア語のシェイク、、「族長」と呼ぶにふさわしい人もいますし、まるっきり「商館主」もいます。日本では、近世の堺や博多の「町衆の旦那」、あるいは「氏の長者」が相当するのかなあ。海外で活躍した中世日本人、たとえばアユタヤの日本人町の山田長政とかもカピタンの系譜に入りますね。
やがて、それぞれの国の政府の組織に組み入れられ、主にその土地の華人を統率するリーダーの名前となります。Kapitan Cinaです。Wikiで説明があります。

https://en.wikipedia.org/wiki/Kapitan_Cina

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マレーシアの華人の系譜にはかならずカピタンの歴史がでてくるし、それはトレンガヌに限った話じゃなくて、首都クアラルンプールを開拓した伝説的な大カピタン Yap Ah Loyの話は有名です。KLの博物館にあるカピタンの写真はみんなこんな漢服を着ているので、トレンガヌのカピタンが洋装(帽子と傘ぐらいだけど)でちょっとびっくりした。

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Chinese Cultural Festival @ KT 2 全國華人文化節 道教の神になった三保公鄭和

Visited Zeng Ho Exhibition.

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マレーシアで誰からも愛されている中国人といえば?明代の航海家であり、艦隊提督三保公こと鄭和です。もちろん、私も尊敬しています。バスコダガマやコロンブス?残念ながら鄭和と比べれば大したことないです。マルコポーロやイブンバツータといった旅行家と比べて?鄭和に比べては大したことないです。三万人弱の大人数を率いて何年も危険な航海を越えて見知らぬ土地に行く経営能力というのは、想像を絶する器の大きさです。経営能力、、、これがあまたの旅行家、航海家、冒険家をはるかに超える尊敬を集める由縁ですね。

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マレーシアと鄭和の関係は、もっぱらマラッカ王国とその後ろ盾となった明朝の関係に終始するのが普通です。が、ここではトレンガヌと鄭和の関係を説明しています。

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、、、が、残念ながら中国語がわからない日本人にありがちな、「漢字から想像して文章を読む」、、というのも限界があって、肝心なところはよくわかりません。まあ、写真に撮ったから、あとは誰かに聞いてみよう。

鄭和は雲南省出身のムスリムで、中国ムスリムに多い「馬」姓です。イスラム名をマハムード・シャムスッディーンと言って、彼の艦隊の分遣隊はメッカにハッジに行ったというぐらいのイスラーム意識は持っていました。。。。が、道教ではありがちですが、道教の神様にもなっています。まあ、拿督公がマレーシアのムスリムのまま道教の神様になったぐらいですから、鄭和が道教の神になるのもありがちなのかもしれません。

社は三保公廟、、、

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鄭和の神像もあります、、

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こちらは紛失した鄭和神像を復刻した件、

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ムスリムの彼が道教の神様になるというのは、きっと本人はすごく微妙なんだと思う。明代は、西遊記、呂純陽飛剣記、韓湘子伝といった道教色の強い物語が好まれた時代で、、、あろうことか鄭和を主人公にした三宝太監西洋記という道教的小説まであるそうです。西遊記と並び、西洋記、、、鄭和の冒険、、、いや、それは違う!と言ってあげたい!西遊記と一緒にしないで欲しい。が、道教はいろんな宗教がお互い補完しあうという宗旨なので、鄭和の宗教とか考えずにごっちゃまぜです。

ちなみに、昨今の中国の一帯一路では、鄭和がかなりダシにされています。その前の中国のアフリカ進出にも鄭和がダシにされているし、もう亡くなった偉人をダシにするのは止めて欲しい。。。けど、政治とはそういうもんなんでしょうね。げーー、政治はたまらんなあ、、

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2017年07月24日

Chinese cultural Festival @ KT 1 全國華人文化節 トレンガヌに行こう

Visited KT China Town 唐人街

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トレンガヌの中華街、、いえ、トレンガヌでは唐人街と言います。
マレーシア中の中華街で持ち回りの文化祭が、ここトレンガヌで開かれます。全国華人文化節。

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もちろん、唐人街はそれほど長くなく、長崎の中華街ぐらいの大きさ。華人の多く住む場所や商店街はトレンガヌ中一杯あるけれど、それとは違って古き良き唐人街の部分だけが会場となっています。

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国中が中華街にしか見えないシンガポールだって、ちゃんと中華街という狭いエリアがあるぐらいだし、あんまり深く考えてはいけない、、歴史的建築物保存地区という意味あいだと思えば結構です。

もちろん、町をあるけば中華料理も一杯あるし、、

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トレンガヌの中華街の町の歴史も学べるし、、

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どうやって、最初の移民が来たのかもわかるし、、

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もちろん、唐人街土産も売っている

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2017年07月20日

Sushi@Kuantan 地元の新しいお寿司屋さん

I visited a lot this sushi shop @ Kuantan

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地元にあたらしいお寿司屋さんがオープンしたのは、ちょうどラマダンが始まる前。それから、何度となく行きました。。。私のブログに外地での日本食がでてくるのは非常に珍しいことです。

地元にもこれまでお寿司屋さんはショッピングモールの中に何店もあるし、路面店もあるし、とても珍しいとは言えないぐらいあります。が、私は数年経つのに過去1度しかいったことがありません、、それが、この新しいお店は2か月ぐらいに3回行っている。何が違うのか!そこまで美味しいのか!

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もちろん、できたばかりのお店で綺麗だし、できたばかりということもあってお客さんも多いです。で、私が行く理由!それは、ヨガ教室から歩いていける距離ということ。ヨガが終わると、ちょうどお腹が空いている時間で、しかも、疲れてて自分で作る気力もない、、そういうときに、目に飛び込んでくるのがお寿司屋さんの看板。うーーむ、これは高校とかの隣のお好み焼き屋さんというのが、感覚的に近いかも。いや、感覚的に同じです。

クルマの駐車が得意じゃない(正直、ヘタ)なので、縦列駐車を何回もする気になれません。ヨガ教室に行くので車をとめたら、そのまま車を移動しなくて済むというのも、評価の高いところ。

そんなところで高評価、、というのが、私らしいです。もちろん!名誉のために言っておくと、味だって、値段だって、お手頃です。

posted by NAOKI at 17:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

Aidilfitr オープンハウス

Happy open house

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知り合いのダトゥがオープンハウスでみんなを呼んでくれるというので、私も参加。しかし、集合場所がわからない、、「バトゥ10」のガソリンスタンド、、ってどこ?結局わからないので私の知っている場所まで迎えに来てもらいました。

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バトゥ10とかバトゥ12とか、いったい何?そういう地名はありません。GPSにないどころか、検索してもない、、、というか、逆に山ほどあっていったいどれがそれだかわからない状態。非常に混乱をきたす名前です。よくよく考えるとバトゥとは「石」という意味、石で数字の10とは?というのを随分考えたら、ひっとして、これは道標の10キロのマイルストーンのこと?
そういえば、サウジでは、町のはずれのことは必ず「ハラジュ」といってすべての都市にそういう地名はあるし、道標は、、「キロ10」「キロ20」というし、確かに地名になってる。そういうことか?バトゥ10とは、道標からきた地名(だけど正式名じゃない)のことか?ふーむ、、、

みんなと合流して、私は着替えてきます。お誘いがあったとき、バジュマラユで来る?と聞かれたので、うんにゃ、普通のライディングジャケットだよと答えました。が、バジュマラユも持ってきてと言われたので、もちろん持っていくとも。

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バジュマラユ、、、せっかく持っているのに、着るチャンスが少ないです。一式持っているうえに、胸につけるアクセサリーももっているし、そのまま結婚式の花婿にだってなれそう(?)。着るチャンスがあれば、どこにだって着ていきたい。しかし、着方がよくわからないところもあるが、まあ、いいだろう。

みんなは、、全然、バジュマラユじゃないじゃないか、、とは思ったけど、一人だけ目立って注目度100%、記念撮影のモデルさんです。

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知らない間に、食べてるときも写真撮られてた、、、食事はいかなる時も上品に食べましょうという教訓ですね。

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このダトゥの果樹園には何度かお邪魔したことがあります。いろんな果物があるし、もちろんドリアンもあるし、ポロ用の馬も放牧されてます。すごい、セレブ感がありますが、本人のダトゥはとっても気さくなおじさんです。

すっかり御馳走になりました。ありがとう。

posted by NAOKI at 17:27| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Haj 2010 & Islam メッカ巡礼とイスラーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go to Indonesia Need CARNET カルネが必要!!!!

Carnet is requested for crossing border to Indonesia.

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マレーシアからシンガポールに行く人は、もう通勤の人が多くて国境の待ちでエンジンがオーバーヒートしました。見渡す限り、5百台まではざっと目測できるけど、まだまだ、、という、マレーシアからシンガポールに向かうバイクの波。マレーシアからタイに行くにも、汗だらだらで列を作って待つ、、、国境。いずれも、よく知っているし、私自身頻繁にシンガポールもタイも国境を越えています。

ラオスも問題なし、カンボジアも問題ないのは、すでに調べ済。中国は安全書類の手続きが多くて大変だけど、グループで予約すれば問題ない。これまでバイクで行くのに評判が良くないのは、、ベトナム。
バイク仲間から、「ベトナムは行くなよ、、あそこはバイクでの国境越え相当に大変だから」。大変で定評のベトナムというのが私の理解でした。ミャンマーはビザをあらかじめ取る必要があるし、何かと大変そうだけど、行った人の話では、特に問題はなさそう、、少なくとも身の周りに行った人はいる。

しかし!しかし!全然、、こんなことになろうとは思ってみなかったインドネシア。マレーシアとインドネシアの間にはマラッカ海峡どころではない広大な問題が山積していた。周囲にインドネシアにバイクで行った人は皆無だった。

知らない人は、マレーシアとインドネシアの区別がつかないぐらいなものだと思う。しかし、実態はアセアン仲良しトイレ友達4カ国(タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)以外は、ほとんど他人同然。友達でもない、、特にベトナム、、、、という理解だったけど、もっとマズいのは、インドネシアだった、、のが判明したというところか。

バイクで行った人がいないのも当然。あそこに行くのはカルネが必要だった。簡単に言うと、日本から韓国にバイクで行くには、簡単な手続きだけでカルネは不要。言ってみれば、マレーシアのトイレ友達と同じ簡単さ。でも日本からロシアにバイクで行くにはカルネが必要。これまで、トイレ友達しか付き合いの無かった私が、赤の他人と付き合わなければならない不安。

マレーシアでカルネを発行しているのはAutomobile Association of Malaysia (AAM)という団体で電話番号とかは調べればわかる。ただし、ホームページとかはない。知り合いのつてを頼って電話しても、誰も出ない。ウエブで探した電話番号にも誰もでない、、ちなみにウエブにはAAMの悪口が一杯散乱していた、、どうもなんかダメダメな組織らしい。。。ああ、カルネがないとインドネシアに行けないのに、カルネが手に入らない、、

posted by NAOKI at 12:07| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Indonesia Touring インドネシアツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blog Category ブログのカテゴリー見直し

Refined Categories in this Blog "MY Pantai Timur Telegraph".

このブログのカテゴリー分けの見直しをしました。もうちっと区分が綺麗になるような気もするけど、すでにブログの記事数は4千3百をとっくに超え、いまさら昔のものまで見直す、、とか、気が遠くなってしまう。

それで、ともかく軟弱な私でもできる程度、、とりあえずカテゴリーに英訳をつけて日本語がわからない人にもわかるようにして、名前もちょびっと変更。

新たにインドネシアツアーのカテゴリーも作ったし(まだ行ってないけど、準備は呆れるほどしなくてはならない)、スンガイレンビンの記事も34個あることが分かった。もちろん、パハン州屈指の観光地(個人的にはマレーシアで屈指と呼んでも差支えないと思う)、「東洋のエルドラド」と呼ばれた世界一のスズ鉱山、、の廃墟で(ボロを修復するお金もなかったことが幸いした!何ごとも行きつくところまで行くと良い結果がある?)レトロ村「スンガイレンビン」の記事は世界一です。ユネスコの近代産業遺産の登録が成功すれば、世界遺産ということで観光客も倍増することでしょう。そうなると、今の姿が残らないこともありえます(ここ数年ですら結構姿を変えている)。

そーなると、このブログの価値も上がることでしょう。きっと、、

posted by NAOKI at 10:39| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go Go Indonesia 4 インドネシアのビザ取得!の問題?

I understood it was very difficult to go to Indonesia with motorcycle. But, try find another solution.

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マレーシアからインドネシアにバイクで行った、、という人は本当に少ないです。情報を取るため、フェリー乗り場を再訪。今回はちゃんと出航前に行って、窓口の人ともきちんと話ができたし、待合にいる人達、イミグレーションの雰囲気、カスタムの雰囲気とかもバッチリ、、、こちらは、イミグレーションの入り口。

綺麗な新しい建物だし、イミグレーションもピカピカ。

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しかし、情報を集めるうちに、情報の渦。みんな、ひとによって言うことが違う、、情報を集めれば集めるほど、わからなくなってくる、、、それも、悪気があるのでなく時系列によって許認可関係が変わるので、その時点では正確な情報でも、今ではもう古くて間違っている情報にランクダウン。本当に、「その情報は、いったい何時の時点での情報?」というのが最も重要な点です。日付がわからない情報は、、残念ながら意味ないです。

ともあれ、ビザ。インドネシアは2015年に大幅に入管法が変わり、88の海港で入国時ビザが入手できるようになりました。それまで、マレーシアからスマトラに直接入る場合(もちろんフェリーだよ)、あらかじめビザを取ってなければいけなかったのですが、ドゥマイもタンジュンバライもこの新規OKの海港88に入っているバンザーイ。と思っていたのに、、、、

タンジュンバライという港はインドネシアに2か所あって、海港88に含まれているのはシンガポールに近い小島にある、、、タンジュンバライで、スマトラのタンジュンバライではなかった。

この2つのタンジュンバライは良く間違われる(規模も同じぐらい)ということで、スマトラのほうは、タンジュンバライ・アサハンと県名もつけて混同を回避していました、、が、私は回避できず突っ込んでしまったようです、、しかたない、作戦練り直し。インドネシアのビザを取ろう。

多くの人が、「ああ、インドネシアのビザ?日本人ならビザ要らないよ、空港でとれるから」と言ってくれますが、、そもそも、空港じゃないし、海港だって2年前に大幅に開港されたとはいえ88か所。それ以外の港に入ろうとすれば、、あらかじめビザを大使館で取るしかないのだ、、、

まあ、、、いい。こんなことは、よくあること。あらかじめビザを取ればいいだけの話。

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、、、と、気を取り直した。だが、その後、もーーーーっと深い溝に落ちてしまった、、

posted by NAOKI at 09:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Indonesia Touring インドネシアツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

Euroasia strings 2017 ABRSM 弦楽のコンペティション

Watching a workshop after Euroasia strings competion 2017 Kuantan Preliminary Round.

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ABRSMの開催するEuroasia Strings Competition 2017。マレーシアではJB, KL, Kuching, Penang, そしてここクアンタンで予選が行われます。ちなみに、ABRSMのホームページとEurasia strings competionのサイトはこちら。

http://my.abrsm.org/en/courses-and-events/euroasia-strings-competition-2017/

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主催はABRSM(英国王立音楽検定)

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我が音楽教室はトリニティTrinityの資格検定とメソードを取り入れているのですが、ABRSMは同じイギリスとはいえ、トリニティとライバル関係にある検定機関です、、だから、こーゆーふーにトリニティとABRMSを一緒に並べるのは、、呉越同舟感があるのですが、、マレーシアにおいてはセランゴールシンフォニーオーケストラが旗振りで、いろんなところが協賛しているので、まあ、いろんなしがらみもあることだし、トリニティとABRMSが仲良く隣り合っているのも、ありなのでしょう。

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私はここで初めてABRSMを知ったわけではなく、これまでトリニティの検定のサンプルとかを検索すると、ひっきりなしにABRSMがかぶってきました。内容はほとんど同じ。トリニティとABRSMの資格も検定内容もほとんど変わりないです。最初は、同じものかと思ったぐらい。

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ともあれ、この日は午前中にコンペが終了して、私は午後の公開ワークショップだけ見学です。教えてくれるのは世界でも有名なビオラ奏者でオーストラリアのアンドリュー先生。現在は招かれてマレーシアの弦楽指導をあちこちの楽団や大学で行っているそうです。

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これまで、バイオリンの先生といえばジャスティンしか知らないし、授業は個人レッスンだから他の生徒がどうやって授業をやっているか知らないし、とても良いチャンス。ジャスティンと並んで一番前の席に座って見学。ワークショップ開始前のひととき、アンドリュー先生はコンペティション参加者に事後のアドバイスをしていました。熱心な先生なんですね。

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公開ワークショップは、アンサンブル(四重奏とか三重奏)の人が主だったけど、すごい、アンドリュー先生すごい、、どのチェロであろうが、どの楽器だろうが、一回聞いただけでその音をビオラで再現して、アンサンブルとソロの違いや、アンサンブルでのその楽器の位置づけを説明して、パート毎の感情の出し方とか説明してくれます。本当に凄い、、まず、教え方が上手くて笑いが絶えないし、音の出し方も自由自在、、なるほど、マスターと呼ばれる人はこういうものなのだ。
2時間のワークショップでも、時間が経つのはあっという間。自分は演奏する側じゃないのに、興奮して止まりません。

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ワークショップに誘ってくれたジャスティンには大感謝です。全部がおわったところ、、アンドリュー先生は右端です。

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アンドリュー先生の動画をYouTubeで発見。うまいなあ。ワークショップでも気になってたけど、弓の握りが浅い場所です、ビオラはバイオリンと違ってああゆーものなのか?それともああ握ったほうがいいのか?
(あとでジャスティンに聞いたら、あればバロック弓。バロック音楽専用の弓で短いし、握りも違うとのこと)



さて、帰って練習、、あれだけいろんなヒントをもらえたのだから、忘れないうちに頑張らないと。

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とても有意義な公開ワークショップでした。こんなに興奮したのは生まれてはじめてかもしれない。ちなみに、日本ではトリニティ検定は国立(くにたち)音大が旗振りで行っていますが、あまりメジャーじゃないようです、、が、ABRSMは日本でもとってもメジャー。ABRSMの日本代表事務局もあります。トリニティにも頑張ってもらいたいものです。

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posted by NAOKI at 10:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする