The Redang Telegraph

2020年06月20日

my Blog 5,500 articles 「紅海だより」は5千5百記事を超えた、、記念。 

My blog entry count reached 5,500 articles.

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ふと気がつくと、ブログ記事数が5,500を超えてた。この記事で5,502記事目です。
多いよね、、一朝一夕ではさすがに書けない数、、、なんかびっくり。

そして掲載された写真は2万枚弱。もはや歴史的価値を生む古い写真もあるよ、、

、、どこまでいくのだろう?ま、いっか。

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Stamp unused 未使用の切手に懐かしさを感じる。毎日エアメールを書いてた日々

Before internet age, I wrote airmails a lot.

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私が最初に海外で暮らし始めた1980年代初め。
もちろん、インターネットなんてなかった。もしかしたら、どっかにあったかもしれないけど、そもそもワープロさえなかったし、当時は「電子式テレックス」というのが時代の先端だったんだと思う。ファックスすら見たことなかった。

国際電話というのはあったけど、それはセレブの使うものでご庶民が気軽に使えるものではなかったし、交換局に電話番号を伝えてつなげてもらわないといけなかった。だから、もっぱらエアメールが普通に使われたし、安上がりにしようと思ったらエアログラムという「便せん付き切手」というのがあったものです。レターセット、絵葉書とか、いろんなものが売られてたし、、、いまは、エアメール用のぴらぴらの薄い便せんなんて売ってないんじゃないかなあ。

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ほぼ毎日エアメールを書いていた、UAE時代。切手は大量に買って、書いては貼り、書いては貼り、、手元にのこったのがこちら。倉庫を整理して見つけました。エアメールはもう手元にないけど、未使用の切手に郷愁をそそられます。

そしてエジプト時代。
猛烈に切手が余ってる。このときも、書いては貼り、書いては貼り、絵葉書も多く出しました。エジプトは観光地が多くて、いろんな絵葉書があったよね。そして、、

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エジプトの切手とまじって収入印紙がある。そう、エジプトは収入印紙をはりまくりの国。常日ごろから収入印紙を持ち歩いてないと、困ることが多かった。今、話題の小池東京都知事の卒業証明書に収入印紙が貼ってあって、「そうそう、こうだったんだよ」とか思いだしました。

そして、パキスタン。なんでこんなにいっぱい切手が残ってるんだろう、、

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さらにブルネイ時代。ブルネイはきれいな切手を発行することでも知られていて、自分で使う分以外に、コレクション目的でも買ったような気がする。

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そして、サウジ時代。最初はほんとうにエアメールだしまくりだった。

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でも、サウジ時代に、、ついに1995年を迎えました。そう、私の歴史史上最大の革命、、ウインドウズ95が発売された年です。
それいぜんのウインドウズ3.1も使っていたけど、使い勝手が悪い上に、ネット回線とか考えたこともなかったけど、ウインドウズ95は脳天にひびくショックで、1995年からさっそくメールを開始。

そして、もう切手を買うこともなくなり、、、、

使わずに余った切手が、郷愁をさそいます。送りたかった手紙、送れなかった手紙、、、いろんな気持ちを載せた手紙たち。どの切手のデザインも、見ると泣きそうになる。


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2020年06月19日

Kumbang Tanduk Panjang ゴマダラカミキリ、、懐かしいなあ。子供の頃、昆虫採取したよ

Found in Nogawa walkway

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野川散歩道を歩いていたら、こどもたちが網をもって昆虫採取してた。
ああ、懐かしいなあ、私は、、すっかり忘れてたけど昆虫少年でした。捕虫網もって、カゴ持って、こういう姿は何十年たっても、あんまり変わらないものですね。でも、カゴの中身はほぼ空。イナゴが一匹、、、

まあ、そんなこともあるよね、、って思いながら歩いていると、、そこから50mぐらい離れた手すりの上に、、、
大きなゴマダラカミキリが、いた。

おお、触角の立派な個体。これ、、って、私が昆虫少年当時、とっても集めたやつだ。
しばらく見てると飛んでいきました。さすがに体が重たいのか、あんまり飛べないみたい。

子供たちのほうまで、とうてい飛んでいけるわけでもなく、2mぐらい離れたの草むらに消えていきました。

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2020年06月18日

Japanese Grammar 急がばまわれというけれど、先生になろうかという人が中学生からやり直しはあんまりな気がする

Japanese Grammar basic learning

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日本語の文法は難しい。
、、とはいえ、これって中学生のときに習うんだよ。国文法として。

日本語文法と国文法(学校文法という)は微妙に違っていて、テキストでも、、「学校文法では、xxxといいますが、日本語文法ではそれは、xxxとします」みたいな違いの説明がある。たとえば、形容動詞みたいなの、、、

国文法は中学で習う。高校では?高校では古文文法を習うのだ、、だから、中学の国文法は、高校の古文文法と結びつくような同じ枠組みになっていて、延長線にあるもの(古文)を見据えた教育法になってる。
でも、日本語文法は完全に古文を切り離して、現代日本語に特化しているから、そもそもアプローチが違う。。。

、、とはいえ、日本語文法を作った人たちも国文法の大家だったわけだし、そもそも義務教育の中学で国文法をやったでしょ!というのが前提にあるので、どれをとっても「国文法はこれこれ、日本語文法はこれこれ」。

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そして、国文法などチリほども覚えてない私は、、、
まず、中学生からやり直さないといけないということだ、、なんと。

なんと、、、回り道すぎる。。。回り道すぎて、最終目標がなんだったか途中で見失う可能性が高い。というか、回り道で迷路に入り込みはしないか?わからん、、なんと、、遠回りな道に乗り出したのだろう。

、、でもね、こんな遠回りでもやっとかないと砂上の楼閣なんだよ。
時間との勝負だし、中学の国文法をざっくり袈裟懸けに切り倒して、ラスボスをめざすのだ、、、とほほ。

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2020年06月17日

Book Store 久しぶりに本屋さんにいってみる。アマゾン購入ばかりだし。本屋さんは好奇心のるつぼだった

Visited Book Store

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久しぶりに本屋さんに行ってみました。
海外に住んでると、電子版書籍を買うことが一番多い。その場で読めるし、手軽だし。
その次が、一時帰国の時期にあわせてアマゾンで買って、留守宅に送ってもらうこと。空港から家につくと、もう買った本が机の上に積んである。

そもそも、一時帰国休暇ってあるけどほとんどの企業は1週間から2週間しかくれない。渡航日も含めて1週間というところもあったけど、正味日本に居れるのは4−5日だよ。そんな短い間で何ができるのか?観光客のほうがよっぽど長い!とか叫んでみる。会社としては「それに有給休暇をくっつければ多少は長いでしょ」というのが関の山。なんと助にもならない。
だから、本を含めて買い物は日本到着前に終わらせてないと、もう、なんにもできない。昔はオンラインショッピングなんてないから、ほんと、寝る暇もないぐらい忙しかった。ぜんぜん「休暇」にならないどころか、仕事より忙しかった。

、、が、今回。

今日で成田空港に到着して27日目。1か月弱というところですね。
これぐらいあって、はじめていろんなことができます。1か月、、こんなに長く日本にいるのはほんとうにひさしぶり。

だから本屋にもてくてく歩いていく。
欲しい本がなければ取り寄せてもらうし、関心のないコーナーとかもゆっくりみてまわり世の中はこんなことになってるんだ、、と知ることができるし、、、思わる発見だってある。

ついでに本屋さんじゃないところも周れるし、

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なんかいいことづくめ。
それにしても、日本企業の一時帰国休暇なんて短すぎ、、、ってつくづく思いました。





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2020年06月16日

Nail shaping 割れる癖のついたツメとはおさらばだ!と思った。が、道のりは遠かった

Shaping nails

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私のツメは昔からとっても、、割れやすい、欠けやすい、裂けやすい、、。
悩みだったけど、そういう生まれつきなので、しかたない、、というか、どうにかできるものとは思ったことなかった。
特に、ダイビングで海に入った後、柔らかくなって割れやすい、、、脂分が抜けてカサカサになって欠けやすい、、、と、いっこもいいことなかった。
それで、ハンドクリームでツメを丹念に塗るだけで終わってたのですが、、、、

百均で、「割れるツメを強化するベースコート」なるものをマニュキアとかが置いてあるところでたまたま発見!
それがなんなのかよくわからないけど、雰囲気からして塗れば、たぶん「液晶保護ガラス」みたいな感じでツメを保護してくれるものに違いない。。。なんと!そんなものがあるとは知らなかった、、即、購入。



トライアル1
さっそく塗ってみる。ベトベトする上、瞬間接着剤的な匂いがする。あー、あんまり想像したのと違うなあ、、、。乾いたかどうか触ったら、ツメにくっきりと指紋がついてしまった、、あれー!みっともない!テッシュペーパーで拭おうとしたら、ペーパーの繊維が、びったりツメについてしまった。最悪。石鹸では、ベースコートは落ちない。こうして、指紋+テッシュでデコられたツメができあがり。


トライアル2
痛い経験から、乾くのに時間がかかるから触ってはいけない!という貴重な経験を得た。そこで、しばらくしてベースコートが落ちた頃、、たっぷり塗って、乾くまで触らない!を実践。たっぷり塗ったのは、トライアル1の塗りがなんかすごくみっともなくて、いろいろ考えた末、塗りが足りなかったという結論にたどりついたから。
けっか、今回は指紋がついたり、テッシュがついたりすることはない。一歩前進。しかし、まるでラメでもいれたの?というほど、ツメが乱反射している。まったく均一な光はない。

ここらへんで、ツメを強化する、、という当初の目的は霧散してしまい、、ツメをきれいに光らす、、という目的に転じてしまった。もちろん、ベースコートを塗れば強化されるのだし、こんなラメ入り風なツメじゃ人前にでれない。


トライアル3
ここではじめて、Webで「ツメの作り方」を調べる。。なんと、xxxこういうことはやってはいけません、、ということをこれまですべてやってきたことが判明。まあいい、しかたない。
調べると、やすりできれいにツメを磨く!すべすべのツメにすると均一な光沢をもったツメができるらしい!そうだよね、私のツメは凸凹で溝があったり、割れた後があったり、ボロボロだもん。この凸凹が光りを乱反射させる原因。
これを包丁を研ぐ要領で粗目から仕上げまでいろんなやすりで磨く。これがきちんとできれば、だいたい良いみたい。。


<<< ということで、いま、ここ。

ツメをきれいに磨いて顔が写るぐらい艶がでてる。ツメ用のオイルつけたり、ハンドクリームでマッサージたりしてとりあえず、このまま磨いて養生をくりかえして、1週間ぐらいおいておこう。
ベースコートやトップコートを塗るのは、まだ先にとっておこう。

なるほどね、、ツメを作るというのは大変だよ。ネイリストという人がいる意味わかる。自分でやるとちょっと上手くいかなかったりする。

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2020年06月10日

Education 邑に不学の戸なく、家に不学の人なからしめん

Common education order by government in 1872

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このコロナ自粛、、、、いや、正直に言うと「コロナ無職」の間、、いろんなことをして、考えて、今は勉強してる。ともかく、この期間は、日本においている荷物は徹底的に整理して、勉強をしなくちゃね。

いまの勉強は前からやりたかったけど、まとまった時間が必要なのでなかなか始められなかった。けれど、いま、まとまった時間があるので、やらない口実はひとつも思い浮かばない。

平均してコース終了まで6か月かかる、、、と聞いた。基礎部分は「うーん、平均すると一か月半ぐらいでやる人がほとんどかな」ということでした。そして、今、ちょうど1か月ぐらい、、、、

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おい!ちょっとまて!ぜんぜん、ちんぷんかんぷんで、ひととおりやっても全然身についてない!
たぶん、きちんとわかるには最低でも3か月ぐらいかかると思うけど、「平均すると一か月半」!って何者なんだよ、いったいどんな天才秀才がそろってるんだ、、わからんなあ、ありえんなあ、、、

ああ、、いつもどおり、、、か。

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明治に入り、学制令が施行され、不学の人なからしめん!という 気概がありました。なんにもない遅れた国では教育こそが国の柱で、人材が国富でした。小学校跡地で、この若々しい時代のパワーがすこしでももらえたらいいな。
なんにもない人では、教育こそ立つ寄る辺だと思う。

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Good morning 新しい世界に、おはよう。いい天気すぎて、悩みはすべてふっとんでいく(みたい)

Ultra fine day

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日本は朝4時ぐらいから明るくなって、5時頃には働けるような明るさ。すくなくともインドネシアのジュパラだったら、この明るさだと、もうみんな一仕事始めてる。仕事にとりかかってなかったら怠け者だね、、仕事は朝いちばんが勝負!漁師だったら、漁を終えて水揚げ最中かな?田んぼ仕事だったら、田に入ったぐらいの時間。インドネシアの人はほんとうに働き者。

えーっと日本。
この写真を撮ったのが朝の6時ちょうど。
とーっても爽やかな朝、自分の部屋に朝日がちょうどいいかんじに入ってきて、まるで新しい世界がはじまったよう。
マレーシアの外国人入国についていろいろと噂は飛び交ってるし、コロナ以降の自分はいったいどうなるんだろうという気持ちもあるけど、なんでも、ま、いっか、、という気持ちになるような爽やかさ。涼しいし、この時間に寝てる人は、ほんとうに損してると思う。

早起きは三文の得、、じゃなくて、寝坊は三文の損だよ。

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2020年06月09日

Making a book (4) こうして本が再生。まったく普通のページめくり感覚。

Finally my book was reborn.

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こうして本の再生が終了。
業者に頼んだら、捨てられた本が自炊することによって再生!うれしいです。
出来栄えも満足だし、なんといっても自信を失いかけた「音韻音声」にたいして、、、

おまえをバラバラにして、しかもまた組み立てた、、、という、言われなき上位感、、なんとか苦手な科目もがんばれそう。

ついでに、巻末のおまけでついてた参照図を拡大コピーして文中の必要なところに入れなおしたり、、

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本そのものもカスタマイズされてる。
よかった、よかった、、

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気を付けないといけないのは、乱丁落丁。これがあると、テンションが盛り下がること間違いなし。

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Making a book (3) 表紙をつける、、アイロンで。アイロンかけるのがミソだよ!グリューが一旦トロトロに溶ける。

Apply a cover jacket

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特盛した本は、そのまま冷えて固まるまで放置。

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固まったらクランプをはずして、みる、、うへーー、凸凹がみっともない。でも、ちゃんと糊付けされてる雰囲気。
でもねー、やっぱり糊が甘い。くっついてないページや場所もある。

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表紙の色画用紙を本のサイズに切って、、もういっかい表紙ごとクランプでしっかり挟む。
そして、アイロンで背表紙を押し付ける、、、

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これが良かった!
グリューガンでいまいち糊の載りが悪かったところ、溶けきれずにページがはがれたところも、アイロンの高温で一回トロトロに溶けて、こまかい隙間に流れていく。グリューガンよりアイロンのほうが温度が高いからこその技。

しっかり、いっかいトロトロにして、背表紙と密着させて、そのまま放置。
冷えてからとりだすと、、、ほとんど新品と同じ本のページの取り扱い手触り。ぜんぜん本としての違和感はありません。ページが抜け落ちることもないです。かなりしっかりしてる。

こうして、できた本を再び棚に戻して、、おわり。

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所要時間はたぶん1時間ぐらい。グリューガンも新たに買ったけど、たぶん購入材料費は全部あわせて2000円ぐらい。
これで本ができるのだから安いもの、、、

あと、、6冊ある、、、ふーーー。ま、いっか。気分転換が必要なときにやろう。

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