The Redang Telegraph

2026年04月04日

家の窓から見るサクラ

いまや日本中のSNSはサクラで埋め尽くされていると思います。
近くのサクラとか、有名なところのサクラとか、、、

我が家のいちばん好きなところは、家に居ながらにして花見ができるところ。
本当にこれだけはゴージャスです。

3月29日
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3月30日
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3月31日
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4月2日
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4月3日
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赤い寒桜が下から咲いていき、いまは上のほうだけ。ソメイヨシノは周囲のより咲くのがちょっと遅いのでこの間の嵐のときはまだつぼみが多くて助かった。今が満開です。写真にとるときは、ちょっと暗い方が、花の白がとばなくて好き。

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2026年03月21日

引っ越して1年

調布と府中の市境の町から、世田谷の等々力に引っ越してきて1年になりました。
春夏秋冬、、ぜんぶ過ぎたんだ、、、なんか感無量です。
こちらに引っ越してきてすぐにヒガンザクラが咲いたのですが、ちょうどいま、またサクラが。

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その数日まえ、ちょっと咲いた!と思ったら

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あっという間に開きだして、朝と夕方ではぜんぜん違う木にみえるほど。

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すごいですね。

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家の前が公園で、桜の木があってよかった。
もう、1年か、、はやいなあ。

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沈丁花

府中市から、等々力に引っ越してきたのが1年前。
沈丁花の咲く頃でした。

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この時期は引っ越しのシーズンだから、沈丁花の香りが引っ越しのイメージという人も多いんじゃないかと思います。
だから私も?
いや、わたしはこっち、、歌なんです。

「いたずらな小枝よ、もっと髪をからめておくれ
この時が すこしでもつづくように、つづくように」



「すきとおった銀の髪の少女がいました そのあまりの美しさに神は少女のときをとめました」

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メリーベル・ポーツネルってWikiに人名として載ってるんですね、おどろきです。それだけファンが多いということか。

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メリーベルなら、白い方がいいかも。

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2月 ブロッコリーの花

ブロッコリ−の苗を買ってきて、、
さぞや、おいしいブロッコリーがとれると思いきや。

葉っぱが生えるのが精一杯という、かわいそうな奴。
しかたないから、葉っぱをもいで食べてました。
スーパーで見るようなブロッコリーらしいところが、いっこもない。
その葉っぱすら、私に食い散らかされて、、、たべるところがない。
けっきょく、そのままお水だけあげてたら、

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なんと、ブロッコリーのきれいな花が。
うーむ、こういえば負け惜しみだけど、これは「花ブロッコリー」という花を愛でるやつだったということでいいか?

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とてもかわいらしくて、花期も長かったし、よかった。

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2月の雪 香炉峰の雪いかならむ

『枕草子』の「香炉峰の雪いかならむ」
清少納言が中宮定子に「香炉峰の雪はどうなっているか」と問われ、簾を上げて見せるというのがありました。
うーむ、サクラも咲き出したのに、2月ですか?もう2月も遠くになりにけりですが、

梅の咲いた後、東京では雪が降りました。こんなに積もるのはめずらしい。

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ということで、簾を上げて見ました。ぜんぜん香炉峰じゃなくて、家の前の公園です。きれいですね、この家に引っ越してきてから1年になります。朝、まだ暗いうちに写真をとります。

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なぜ、こんなに暗いのに写真をとるかといえば、

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勤勉な!こどもたちがまるで判を押したかのように、、というかたぶん太古の昔からDNAに組み込まれた?雪をみたら駆け出すということ。
とうぜん、きれいな雪はぐちゃぐちゃ。
まあ、しかたないです。
伝統?というかDNAのなせるわざ、、と思いましょう。

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2026年02月08日

観梅2箇所 下 梅ヶ丘

京王線にはサクラが多い。聖蹟桜ヶ丘、桜上水とかあるけど、平行して走る小田急線は?なんかパッとしないです。
そのなかでも、桜上水の南に位置するのが、「梅ヶ丘」。なんか、サクラに押されているけど、なかなかのものです。
なんといっても、うちからバス一本でいけるのがよくて、よく梅ヶ丘にいきます。
まあ、世田谷の中心部に近いということもあるんだけど。

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でもって、まあ京王線のサクラもそんなもんだけど、梅ヶ丘駅と梅の関係は薄いです。もちろん、そんな地名が昔からあって、、、とか、ぜんぜんないです。なんとかいう鍛冶屋さんの屋号だか紋だかとかいろいろいっているけど、けっきょく梅が植えられたのは近年になってから。
たぶん、名所が全然無いのが寂しかったんだとおもう。

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そもそもは議員さんが寄贈した梅だそうです。でもって、いろんな人が丘に梅を寄贈して、梅の名所になりました。

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行ったのが1月の終わり頃。梅まつりは始まってないけど、3分から4分咲き、早咲きだともうしぼんだのもあるぐらい。でも、加賀白梅が咲かないと、満開の感じがしないし、加賀は咲くのが遅めだからね。梅まつりのそれにあわせているんだと思う。

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世田谷って、こう、なんというか、観光名所に乏しいんだと思う。そぼくーーーな、観光地しかない。
その中で、素朴とはいえ、こういう公園は世田谷らしいし、貴重だと思います。

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観梅2箇所 上 府中郷土の森博物館

今年は梅の咲くのが早いそうで、梅まつりを計画しているところはヒヤヒヤです。
梅まつりの計画はもう、1年前から決まっていて翌年の開花なんて賭け以外の何者でもありません。
よくあるけど、サクラ祭りにしろ、菖蒲祭りにしろ、みんなそう。
サクラが終わってからサクラ祭りがはじまったのは去年だった。今年はどうなることやら。

ともあれ、少し早い梅。まずは、ロウバイの次の週にいった同じ府中郷土の森博物館。梅の花は咲いてたけど、ちっと早め。もちろん梅まつりはその2週間後から始まるのだし、、

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早咲きの品種ばかりですね。紅梅が多い、、

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ハケ下の流れは冷たそう、、でもきれい。

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ボケ

ボケって、梅と桜の間でどうもいまいちパッとしません。
いろもグラデが入っているからかなあ。
私は大好きです。

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でも、どこの公園でも街路でも、ボケが主役になることはあまりありません。
サクラみたいに埋め尽くすほどの花は咲かないし、梅ほど香りはしないし、、、なのかな。

でも、梅ヶ丘の駅の北口をでたところの横道に入るところに、ボケの並木をみつけました。
こんなにボケが固まって主役になっているところは初めて見ました。

いろんな色が混じって、きれいだし、本当に大好き。
もっと、ボケが主役になるようなところが増えると良いな。

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2026年のロウバイ

ロウバイは12月の終わりぐらいから咲き始めて、新年を彩る花です。

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まずは、いつもどおり府中郷土の森博物館のロウバイ。
ここは梅で有名なところだけど、やっぱりロウバイはここが一番。1月のボランティアには久しぶりに参加できたので行ってきました。
ともかく、富士見の丘、、、

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ことしの初富士です。あ、書いているのは2月に入ってですが、富士やロウバイをみたのは1月11日です。
ロウバイはとても上品で優雅な香り、、するのは、こちら。

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ただし、細くてショボンとしていて、撮影映えしません。うーん、香りと姿にそこはかとないギャップ。
そして写真うつりのいいのはこっちの品種。丸くて、黄みが強くて写真映えする。でもね、香りはほとんどありません。

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「ロウバイの小道」には二つの品種の説明があるんだけど、なんだっけ名前はいつも忘れる。
この小道はサントリーをはじめ、いくつかの企業の寄贈です。いまどき、図書館にしろ博物館にしろ、展示物の多くは寄贈で成り立っています。予算は、むしろ手と金のかかる「維持」のほうですね。博物館は「維持」とみたり!

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2026年01月03日

noteに記事を投稿しました

最近めきめき存在感を増しているnote。
使っている人も多いし、自前でブログを持つより関心を寄せる人も多そうなイメージです。

(修正)下のURLで全文が読めるはずです。ぜひ読んでみてください。画面を押しても見れないときがあるみたいです。
https://note.com/sato_naoki_abu/n/n9a7b31e9cd44?

「還暦研究者が修士論文を書籍化した話― 普通の研究者キャリアでは死ぬまでに間に合わないから出版しました」

というタイトルです。
そうですね、私はずーっと「一般的」なキャリアパスを通らず、迂回したり近道したり、自力でパスを作ったりしました。それは、若い時に影響をうけた「かもめのジョナサン」流なんでしょうね。

もちろん、いまでも自分の思ったとおり!本屋大賞の成瀬あかりに惹きつけられるわけです。

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