The Redang Telegraph

2010年08月05日

どうしても理解できないサービス残業

日本には有名なサービス残業があります。
サービス残業をしないと、一人前とはみなされないようです。

わからん。わからん。

これって経営者の犯罪でしょ?犯罪に加担する被害者って、どういうの?サラリーマンて労働時間を売って対価を得ているのに、その労働時間をタダ売りして??????それって商売モノでしょ?おろそかにしちゃいけないんじゃないの?大切な商品をタダで売ってどうすんの?それ以外の商品はないのに。

私は一人親方で請負ばっかりだったから、そこは当然、全労働時間=お金、です。こっちだって商売なんだから、当然でしょう。サラリーマンがサービス残業に甘くて、しかたないと思ってるんだったら、残念だけどその会社は別の会社に対して損をだしても仕方ない…という風になるんじゃない?

自分の損に甘い人が、会社の損に厳しいのってあり?それとも、自分は損して、会社の得になるように頑張るってわけだろうか?それじゃあ、恐ろしき身を捨てた愛社精神は、21世紀になってもますます健在ですね。

なんだか、理解できません。
むしろ、理解できなくて良かった。
ちょっとホッとするぐらい。

サウジでサービス残業の話はしません。しても、まず意味が理解できないですから、私と一緒です。

商品価値を高めるため、おまけをつけることはあるけど、サービス残業は商品価値を高めるための何か?なのかなあ。経済学では商品の価値を高めて高く売るための、いろいろなことを学ぶけどタダで売るとはねえ、どうしろっていうんだろう。

わからん。


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