清少納言が中宮定子に「香炉峰の雪はどうなっているか」と問われ、簾を上げて見せるというのがありました。
うーむ、サクラも咲き出したのに、2月ですか?もう2月も遠くになりにけりですが、
梅の咲いた後、東京では雪が降りました。こんなに積もるのはめずらしい。
ということで、簾を上げて見ました。ぜんぜん香炉峰じゃなくて、家の前の公園です。きれいですね、この家に引っ越してきてから1年になります。朝、まだ暗いうちに写真をとります。
なぜ、こんなに暗いのに写真をとるかといえば、
勤勉な!こどもたちがまるで判を押したかのように、、というかたぶん太古の昔からDNAに組み込まれた?雪をみたら駆け出すということ。
とうぜん、きれいな雪はぐちゃぐちゃ。
まあ、しかたないです。
伝統?というかDNAのなせるわざ、、と思いましょう。
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