The Redang Telegraph

2026年03月21日

2月の雪 香炉峰の雪いかならむ

『枕草子』の「香炉峰の雪いかならむ」
清少納言が中宮定子に「香炉峰の雪はどうなっているか」と問われ、簾を上げて見せるというのがありました。
うーむ、サクラも咲き出したのに、2月ですか?もう2月も遠くになりにけりですが、

梅の咲いた後、東京では雪が降りました。こんなに積もるのはめずらしい。

IMG_1261.jpg

ということで、簾を上げて見ました。ぜんぜん香炉峰じゃなくて、家の前の公園です。きれいですね、この家に引っ越してきてから1年になります。朝、まだ暗いうちに写真をとります。

IMG_1263.jpg

なぜ、こんなに暗いのに写真をとるかといえば、

IMG_1270.jpg

勤勉な!こどもたちがまるで判を押したかのように、、というかたぶん太古の昔からDNAに組み込まれた?雪をみたら駆け出すということ。
とうぜん、きれいな雪はぐちゃぐちゃ。
まあ、しかたないです。
伝統?というかDNAのなせるわざ、、と思いましょう。

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