そして、さらに 中学校と高校の、教員免許(宗教科)!をめざしています。
そんな、教科あるの?とか思う人が多いと思うのですが、ちゃんと文部科学省の規定にある正式な教員免許なんです。
ということで、カトリック教学のメッカ(キリスト教にメッカはまずいだろう)、上智大学に行ってきました。仕事があるので、4年間かかる見込みです。うーん、先はながい。
これは、宗教科の免許で教える内容はどの宗教でもOKです。仏教でも、イスラームでも、、です。まあ、文科省認定講座ですから、いくらカトリックの上智とはいえ、宗教内の差はつけていません。がんばれろう、自分。めざせ、文科省の認可した宗教科教員。
カトリックは第2バチカン公会議で他宗教と積極的に交流しようといってるぐらいだから、逆にいろんな宗教の人がいたほうがいいのかもしれません。自己紹介で、ムスリムですというと、おお!とか思われてちょっと面白かった。
まずは、元気をつけるために「上智コーヒー」。
味は、、ふつう。
授業はめちゃくちゃ面白かったです。キリスト教の学校で、神学講座なのに最近の世界の学会の認識としてユダヤ人骨のDNAから「アブラハムがメソポタミアから一族をひきいてカナンの土地にきた、、のはあやしい説」「モーセがユダヤ人を率いてエジプトからカナンに戻ってきた、、のはあやしい説」などを続々と繰り広げてくれて、、、。いや、それをいっちゃあダメだろう!とか思いました。クリスチャンじゃない私がヒヤヒヤしてどうする。。。でも、「ああ、これは、あれは、それも学会の一般常識です」みたいなのがあって、それはともかく目からうろこです。
もし、ムスリムがそんなこといったら、かなりヤバいことになると思う。
私的には、バビロン捕囚が、とーーーーっても面白かった。いろいろな意見があるとおもうけど、旧約の神髄じゃないかと私的には思います。だから、それについてのレポートも書いたし、片っ端から調べました。バビロン捕囚、、恐るべし内容の濃さ。ありがとう上智大学神学講座。これから4年間どうぞよろしくお願いします。
ということで、ごはん、、、は、ハラールレストラン!上智内にあるんだ。
いろんな説明もあっておもしろかった。
この会社は、大学の学生食堂をメインに仕事をしているそうです。
すごいなー、ニッチな業種だ。
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