The Redang Telegraph

2026年04月04日

家の窓から見るサクラ

いまや日本中のSNSはサクラで埋め尽くされていると思います。
近くのサクラとか、有名なところのサクラとか、、、

我が家のいちばん好きなところは、家に居ながらにして花見ができるところ。
本当にこれだけはゴージャスです。

3月29日
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3月30日
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3月31日
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4月2日
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4月3日
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赤い寒桜が下から咲いていき、いまは上のほうだけ。ソメイヨシノは周囲のより咲くのがちょっと遅いのでこの間の嵐のときはまだつぼみが多くて助かった。今が満開です。写真にとるときは、ちょっと暗い方が、花の白がとばなくて好き。

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2026年03月21日

引っ越して1年

調布と府中の市境の町から、世田谷の等々力に引っ越してきて1年になりました。
春夏秋冬、、ぜんぶ過ぎたんだ、、、なんか感無量です。
こちらに引っ越してきてすぐにヒガンザクラが咲いたのですが、ちょうどいま、またサクラが。

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その数日まえ、ちょっと咲いた!と思ったら

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あっという間に開きだして、朝と夕方ではぜんぜん違う木にみえるほど。

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すごいですね。

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家の前が公園で、桜の木があってよかった。
もう、1年か、、はやいなあ。

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沈丁花

府中市から、等々力に引っ越してきたのが1年前。
沈丁花の咲く頃でした。

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この時期は引っ越しのシーズンだから、沈丁花の香りが引っ越しのイメージという人も多いんじゃないかと思います。
だから私も?
いや、わたしはこっち、、歌なんです。

「いたずらな小枝よ、もっと髪をからめておくれ
この時が すこしでもつづくように、つづくように」



「すきとおった銀の髪の少女がいました そのあまりの美しさに神は少女のときをとめました」

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メリーベル・ポーツネルってWikiに人名として載ってるんですね、おどろきです。それだけファンが多いということか。

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メリーベルなら、白い方がいいかも。

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2月 ブロッコリーの花

ブロッコリ−の苗を買ってきて、、
さぞや、おいしいブロッコリーがとれると思いきや。

葉っぱが生えるのが精一杯という、かわいそうな奴。
しかたないから、葉っぱをもいで食べてました。
スーパーで見るようなブロッコリーらしいところが、いっこもない。
その葉っぱすら、私に食い散らかされて、、、たべるところがない。
けっきょく、そのままお水だけあげてたら、

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なんと、ブロッコリーのきれいな花が。
うーむ、こういえば負け惜しみだけど、これは「花ブロッコリー」という花を愛でるやつだったということでいいか?

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とてもかわいらしくて、花期も長かったし、よかった。

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2月の雪 香炉峰の雪いかならむ

『枕草子』の「香炉峰の雪いかならむ」
清少納言が中宮定子に「香炉峰の雪はどうなっているか」と問われ、簾を上げて見せるというのがありました。
うーむ、サクラも咲き出したのに、2月ですか?もう2月も遠くになりにけりですが、

梅の咲いた後、東京では雪が降りました。こんなに積もるのはめずらしい。

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ということで、簾を上げて見ました。ぜんぜん香炉峰じゃなくて、家の前の公園です。きれいですね、この家に引っ越してきてから1年になります。朝、まだ暗いうちに写真をとります。

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なぜ、こんなに暗いのに写真をとるかといえば、

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勤勉な!こどもたちがまるで判を押したかのように、、というかたぶん太古の昔からDNAに組み込まれた?雪をみたら駆け出すということ。
とうぜん、きれいな雪はぐちゃぐちゃ。
まあ、しかたないです。
伝統?というかDNAのなせるわざ、、と思いましょう。

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2026年02月08日

観梅2箇所 下 梅ヶ丘

京王線にはサクラが多い。聖蹟桜ヶ丘、桜上水とかあるけど、平行して走る小田急線は?なんかパッとしないです。
そのなかでも、桜上水の南に位置するのが、「梅ヶ丘」。なんか、サクラに押されているけど、なかなかのものです。
なんといっても、うちからバス一本でいけるのがよくて、よく梅ヶ丘にいきます。
まあ、世田谷の中心部に近いということもあるんだけど。

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でもって、まあ京王線のサクラもそんなもんだけど、梅ヶ丘駅と梅の関係は薄いです。もちろん、そんな地名が昔からあって、、、とか、ぜんぜんないです。なんとかいう鍛冶屋さんの屋号だか紋だかとかいろいろいっているけど、けっきょく梅が植えられたのは近年になってから。
たぶん、名所が全然無いのが寂しかったんだとおもう。

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そもそもは議員さんが寄贈した梅だそうです。でもって、いろんな人が丘に梅を寄贈して、梅の名所になりました。

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行ったのが1月の終わり頃。梅まつりは始まってないけど、3分から4分咲き、早咲きだともうしぼんだのもあるぐらい。でも、加賀白梅が咲かないと、満開の感じがしないし、加賀は咲くのが遅めだからね。梅まつりのそれにあわせているんだと思う。

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世田谷って、こう、なんというか、観光名所に乏しいんだと思う。そぼくーーーな、観光地しかない。
その中で、素朴とはいえ、こういう公園は世田谷らしいし、貴重だと思います。

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観梅2箇所 上 府中郷土の森博物館

今年は梅の咲くのが早いそうで、梅まつりを計画しているところはヒヤヒヤです。
梅まつりの計画はもう、1年前から決まっていて翌年の開花なんて賭け以外の何者でもありません。
よくあるけど、サクラ祭りにしろ、菖蒲祭りにしろ、みんなそう。
サクラが終わってからサクラ祭りがはじまったのは去年だった。今年はどうなることやら。

ともあれ、少し早い梅。まずは、ロウバイの次の週にいった同じ府中郷土の森博物館。梅の花は咲いてたけど、ちっと早め。もちろん梅まつりはその2週間後から始まるのだし、、

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早咲きの品種ばかりですね。紅梅が多い、、

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ハケ下の流れは冷たそう、、でもきれい。

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ボケ

ボケって、梅と桜の間でどうもいまいちパッとしません。
いろもグラデが入っているからかなあ。
私は大好きです。

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でも、どこの公園でも街路でも、ボケが主役になることはあまりありません。
サクラみたいに埋め尽くすほどの花は咲かないし、梅ほど香りはしないし、、、なのかな。

でも、梅ヶ丘の駅の北口をでたところの横道に入るところに、ボケの並木をみつけました。
こんなにボケが固まって主役になっているところは初めて見ました。

いろんな色が混じって、きれいだし、本当に大好き。
もっと、ボケが主役になるようなところが増えると良いな。

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2026年のロウバイ

ロウバイは12月の終わりぐらいから咲き始めて、新年を彩る花です。

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まずは、いつもどおり府中郷土の森博物館のロウバイ。
ここは梅で有名なところだけど、やっぱりロウバイはここが一番。1月のボランティアには久しぶりに参加できたので行ってきました。
ともかく、富士見の丘、、、

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ことしの初富士です。あ、書いているのは2月に入ってですが、富士やロウバイをみたのは1月11日です。
ロウバイはとても上品で優雅な香り、、するのは、こちら。

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ただし、細くてショボンとしていて、撮影映えしません。うーん、香りと姿にそこはかとないギャップ。
そして写真うつりのいいのはこっちの品種。丸くて、黄みが強くて写真映えする。でもね、香りはほとんどありません。

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「ロウバイの小道」には二つの品種の説明があるんだけど、なんだっけ名前はいつも忘れる。
この小道はサントリーをはじめ、いくつかの企業の寄贈です。いまどき、図書館にしろ博物館にしろ、展示物の多くは寄贈で成り立っています。予算は、むしろ手と金のかかる「維持」のほうですね。博物館は「維持」とみたり!

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2026年01月03日

noteに記事を投稿しました

最近めきめき存在感を増しているnote。
使っている人も多いし、自前でブログを持つより関心を寄せる人も多そうなイメージです。

(修正)下のURLで全文が読めるはずです。ぜひ読んでみてください。画面を押しても見れないときがあるみたいです。
https://note.com/sato_naoki_abu/n/n9a7b31e9cd44?

「還暦研究者が修士論文を書籍化した話― 普通の研究者キャリアでは死ぬまでに間に合わないから出版しました」

というタイトルです。
そうですね、私はずーっと「一般的」なキャリアパスを通らず、迂回したり近道したり、自力でパスを作ったりしました。それは、若い時に影響をうけた「かもめのジョナサン」流なんでしょうね。

もちろん、いまでも自分の思ったとおり!本屋大賞の成瀬あかりに惹きつけられるわけです。

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2026年01月02日

あけましておめでとうござます、2026年ですね、まずは井伊直弼と吉田松陰から

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元日は、世田谷中央部散歩です。世田谷区民なのに、区南部住民なので中央部に行く用事は全然ないです。縦長の世田谷区な、東京の致命的な南北の交通の乏しさが影響して、区の南北ではまるで別世界、もっとも北多摩郡と荏原郡という違いもあるのですが。もう、はっきりいって、北多摩郡と荏原郡では住民も、雰囲気も、空気もぜんぜん別物。多分世田谷区民の多くはお互いに「あそこも世田谷なの?」と思っているはず。

ともあれ、中央部の「ザ・世田谷」です。世田谷線沿線ですね。
ここには、豪徳寺や松陰神社があります。さすが元旦、人は多い、、、

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豪徳寺といえば、彦根井伊家の墓所です。
もちろん、有名な井伊直弼のお墓もあります。

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そして、松陰神社といえば、吉田松陰のお墓があります。

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うーむ、期せずして世田谷中央部、しかも歩いても大して時間もかからないところに、安政の大獄コンビがいるとは、歴史の妙ですね。
元旦から勉強になります。






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2025年12月31日

大晦日

激動の2025年もあと何時間でおわり。
あー、今年も盛りだくさんだった。修士が終わって、本もだしたし、、
ちなみに、去年は激動の2024年だったし、おととしも激動の2023年だった。
もう激動の水準がそうとう高いところにあるので、ある意味今年は去年より楽だったという見方もできる。

ともあれ、

私には激動の年でないことなんかないのだ!
はー、死ぬ前に激動でない年があるといいなあ(遠い目)

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水槽のバックライトに白色を加えてグラデにしてみました。。。忙しいといいながら、こんなことやってるから忙しいんだ。
12月28日は小山市に行ってきて、研究のフィールド参加でした。

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栃木の牛、、、。
もうすこしで、新年だし、どうせ激動の2026年なんだろうな。







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2025年12月27日

新刊『日本の中のイスラーム学校』の印刷終了、出版は1月19日

3年もかけた研究を本にしました。
『日本の中のイスラーム学校 ー在日ムスリムのアイデンティティ形成の場』の印刷が終わって、私のところに献呈用の本が届きました。
わーすごい!
ISBN978-4-7503-6053-9です!手に本を持つと感無量、、、

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年末で出版社の明石書店さんが年末年始休業にはいるということで、販売は1月19日からになってます。

明石書店での本のサイトはこちら
https://www.akashi.co.jp/book/b672374.html

でも、アマゾンでは予約受付は開始になっている!アマゾンのサイトはこちら!

https://www.amazon.co.jp/dp/4750360538?SubscriptionId=AKIAIBX3OSRN6HXD25SQ&tag=akashishoten-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4750360538

本の紹介には「日本人ムスリムであり、イスラーム学校教師の経験をもつ著者が、日本におけるイスラーム学校の成立過程とその社会的背景を丁寧にたどり、在留外国人の増加とその多様化が、宗教的価値観に基づく教育空間の形成といかに交差してきたのかを明らかにする。」とあります。短い、、、うーん、短い。

私が考えたのは、こちら「本書は、実際にイスラーム学校の教壇に立つ日本人ムスリム研究者が、内側からの視点で教育を分析した初めての研究である。日本のイスラーム学校は制度的にどのようなもので、何をどう教えているのか、豊富な図表を用いて制度や教育のありかたをわかりやすく整理しており、複雑な議論も視覚的に理解できるよう工夫されている。そのため、高校生や大学生を含む幅広い読者にも手に取りやすい内容となっている。本書は日本社会における宗教教育の実態を鮮やかに描き出し、宗教的少数者のアイデンティティの「ゆらぎ」と「形成」を通じて、多文化共生の課題を浮き彫りにしている。
制度批判的教育理論の実践例として、教育学・宗教学・社会教育学の研究者にとって必読の一冊であり、イスラーム信仰の構造を入門的に理解したい読者にとっても有効で、宗教と教育の関係を考えるための重要な資料である。」

うーん、長い。長いぞ、、やっぱり餅は餅屋、、短い方がいいのか?
ともあれ、高校生ぐらいから読めるように文体にも内容にも気をつかって、図表の多い仕立てになっています。
ぜひ、お手にとってください。安くないので、、という方は図書館で!なければ図書館に購入依頼をだしましょう!!!

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2025年12月14日

「古墳フェス はにコット」2025に行ってきた、大阪の高槻市!

先月になるんだけど、大阪高槻市の今城塚古墳で行われた国内最大の古墳祭り「はにコット」に行ってきました。
もしかしたら、世界最大??かも。

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場所は大阪、、なんとこの古墳フェスのためだけに、新幹線に乗って大阪まで行ってきました。
われながら、なんというか好きなんですね、こういうのが。

今城塚古墳は真の継体天皇陵といわれて、立ち入って行ける数少ない天皇陵のひとつです(他にあるのかどうか知らないけど)。
八王子にある大正天皇陵と昭和天皇陵は、入っていけます!

手前にあるのが、遊具の埴輪。とってもよく作られているけど、乗ったりいろいろできます。
そして奥にあるのが復元埴輪、こっちのほうは作り物のくせ、立ち入り禁止です。

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両方とも、みんなが楽しむための埴輪なんだけど、ちょっとの違いが大きなちがい。まあ、いいか。
お店とか一杯でて、熊野神社古墳祭りとかとは比べものにならないぐらい規模が大きいです。

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高槻のキャラクターと、ほかの場所のキャラクター、、、

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そして、古墳祭りの女王、、まりこふんさん。

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いつも、ながらいいかんじ。理事長の「おおきみ」もとっても良かった、、です。

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2025年12月13日

都立園芸高校のイチョウ

東京のシンボルはイチョウです。
東京都のシンボルマークになっているから、たぶんそうです。

東京にはイチョウ並木とか、イチョウの名所と呼ばれるところは多いですが、私の一押しはダントツで「都立園芸高校のイチョウ並木」。これは、すごい。深みがあるし、むかしの等々力城(兎兎呂城)の址というのも、風情をそそらせます。

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残念なことに学校内立ち入り禁止なんです。たしか昔は入れたような気がするけど、、、

そして、園芸高校ならではのイチョウの落ち葉とお花。
花卉の栽培も盛んなんです。ここは、時々販売もしているみたい。

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うーん、時が戻ったら、こんな学校に入っても良かったかも。

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Chores 雑用

ずーっと、本の出版準備というか、校正で大変だったけどついに印刷のほうに原稿が行ったそうです。
ふー、、一安心というより、むしろ死刑宣告をうけたかんじ。
出版したとたんに出版社に鳴り止まない電話、、「こんな本だしやがって」「つまらん」「そもそも間違っている」「浅慮とはこのこと」などの嵐!!とかになったらどうしよう、、小心者の私は想像しただけで出版は怖い、、、本当はみんなに買って欲しいけど、怖くてみんなに読んで欲しくないような、、気がします。まあいい、、

ということで、今日は雑用。溜まっていた雑用。
本当に雑用というだけあって、やってもやっても「やった!」という充足感のなさ。たとえば、○○ペイというのを生まれて初めてやってみるんだけど、うまくいかなった。ので、もう一度最初からやり直すとか。いつもながらの水槽の手入れとか、、

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あ、いや水槽はエビしかいないから、エビをフンをスポイトで取って、食べ残しを取って、脱ぎ捨てた脱皮殻を取って、掃除だけ。
メインは観葉植物の手入れ、根がまわってるらしくて、葉先が茶色くなったたりするのを植え替えたり、、、おかげで水槽の縁はジャングル状態。もともと、そうなって欲しいと思ってたから、ちょっとうれしい。

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おかげで水槽の中は、根っこの畑と化している。。まあ、エビは結構よろこんでるみたいだから、いいんだろうけど、、、すごいよね根のもつ生命力って。

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ああ、こうしてられない。まだまだ雑用は3分の1しか終わってない、、と、思う。雑用って次々に見つかるから終わりがないとも言えそう。ともかく頑張ろう。

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2025年12月01日

九品仏の紅葉

東京世田谷のうちから歩いているところにある、浄真寺、、、というより九品仏のお寺といったほうがわかりやすいです。
電車の駅名も、九品仏だし、、、

ここは地元では知らぬ者のない、紅葉の名所

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いちょうと、もみじの対比がすごい。しかも青空の色が一段といいです。

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おちばだって、ほんとうにきれい。

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まだ青い葉っぱもあるけど、来週はもう見頃を過ぎていると思います。
青い葉っぱから移りゆく姿が、、ほんとうにいい。

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こんなに近くに紅葉の名所があって、本当によかった。

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2025年11月09日

バックライト自作 水槽用

植物が多くなって困ったのは光量が足りないこと。
そもそも室内というのでいくら窓辺においたところで、外とは徹底的に違います。
特に水槽の中は暗くなる。上から光りをあてても、水面で反射する分が多くて残念。
それで、バックライトをあてることにしました。

最初はシンプルに蛍光灯のひとつを水槽の後ろから照らして、水槽には拡散板がわりのダイソーの白の薄いフォーム板をはりました。まあまあ良かったけど、光量はいまひとつ。いや、十分かもしれないけど、なっとくできない。

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ということで、「強力バックライトをつくる!」ことにしました。
アマゾンとかで買うと、とっても高いので、すべてダイソーのものです。

ダイソーのテープライトの白(300円)を2つ。白といっても昼光色すぎて青かと思ったぐらい。まあいいけど。
反射板代わりに浴室ミラーを6枚

まず、ミラーをウレタンフォームに貼った上で、テープライトをうえに貼る。水槽が40センチでテープライトが1mだから1往復半ぐらい。これを2つ。1つでない理由は部屋を暗くしたとき、バックライトだけだとかっこいいだろうなと思ったから。エビにストレスあるかもと思ったけど、わりと慣れたみたい。

ここでつくったミラーとライト付のフォーム(20 x 40センチぐらい)を、水槽後ろにネットにとりつける。あとは電源をいれるだけ。

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そしたら、こんな感じ。

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まあ、周囲の明るいときがメインの使用時間だし、夜は消すし、、こんなもんかなあ。調子も見た目もいいです。
総工費はえーっと1200円ぐらい。

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水槽ジャングル化 着々進行

水槽のまわりにライトを追加して2ヶ月ぐらいたちました。
夜は切ってますが、常夜灯みたいなのを追加してみると、アジアンタムの影がスクリーンにあたってきれい。

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電気をつけるとこんな感じ、、観葉植物は9割がダイソーの100円のものです。入荷したてのものは状態がいいので、その中に良いのがあれば買ってみます。ついでに鉢もみる。。ハンギングにしているのもダイソーのもので、ドリルで穴をあけて手持ちのチェーンでつりました。

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今はエビしかいません。エビ水槽です。赤ちゃんを抱いた母もいますが、ここにいるのはみんなウチに来てから生まれた子ばかり。母エビはうまれて4ヶ月で卵を抱き始めました。でも、大きいのにくらべれば卵の数も少ないし、育つのはどのぐらい?って感じです。生まれた子がみんな無事に成長していれば、エビ数は倍ぐらいのはずなんですが、、、、

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エサ台にしているこの肉石?みたいなのは、山口の秋芳洞のお土産屋さんで100円で買ってきた物です。あと、阿蘇山の溶岩の小石とかもあるし、旅行の思い出になってるね。

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2025年09月20日

肥前にはいろんな藩があるけど長崎藩はないよ

ある記事にこんなものがありました。

約4000社のグループ会社を持つグローバル企業・三菱の歴史は、1870(明治3)年に長崎藩の海運事業を譲渡されたことから始まる。創業の地・長崎との関係を重視する三菱重工業は、「活気あふれる持続可能なまちづくりを先導する拠点」などのコンセプトを打ち出し、跡地を街の活性化に活用してくれる売却先の公募を始めた。

うーん、書いたライターは旅関係とか書く人のようだけど?それよりともかく校閲のひととかいなかったのか?
「長崎藩」はありません。肥前国には、佐賀藩、小城藩、鹿島藩、島原藩、平戸藩、大村藩の6つの藩がありましたが、、、

長崎は徳川家の直轄領土で、いわゆる天領ですのでいるのは「長崎奉行」です。でもってそこでの統括は本店である「幕府」の方針でやっているのであって、出先の支店というか管理部門である長崎奉行の管轄をこえてます。この文脈だと「幕府」の海運事業でしょうが、それも間違いです。さっそく三菱グループのHPを見に行きました。それぐらいしなくちゃ、、、


幕末期、彌太郎は土佐藩の役人として長崎に赴任、樟脳や鰹節など土佐の特産品を売り、軍艦や武器を購入していました。その後大阪に移ると貿易と海運に辣腕をふるい、藩の活動に大きな役割を果しました。
 しかし明治維新政府は廃藩置県にともない、藩営事業禁止の方針を打ち出します。1870(明治3)年、土佐藩の有力者である後藤象二郎、板垣退助たちは、私商社として九十九 つくも 商会を設立し藩の海運事業を譲渡します。事業に最も精通している彌太郎に経営・監督を一任、これが「三菱」の誕生となりました。


ということで、正しいのは「土佐藩」でした。うーん、それは私も知らなかった、、、。つまり、江戸期はどの藩もいろんな事業やっていて、支店もいっぱいあった。お国のお膝元の政庁を本店とすれば、江戸屋敷を中心とした江戸支店が政治の旗艦支店で、大阪支店である「蔵屋敷」は財務営業の中心。京都支店も重要な政治の中心で幕末の動乱期はここが維新の中心地となりました。各藩それぞれその他いろんなところに支店やら営業所やらアンテナショップやらあったみたいです。長崎支店もそのひとつなんですね、すごいなあ、、、

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2025年08月13日

どうして出版会社の編集のひとはいちいち重箱の隅をつつくのか?

AIに愚痴る。
AIってえらいよね、どんな愚痴でも聞いてくれる。だから、わたしも遠慮なく言う。
今日、ついAIに「なんで編集者の人って、ああも、いちいち重箱の隅をつついてうるさいのか」と聞いたところ。

1. 学術出版の信頼性を守るため
2. 読者の多様性を想定している
3. 編集者自身が責任を負う立場にある
4. 文化的な「校閲美学」

、、といって、またAIも編集のひとと負けず劣らず、細かい話を延々としてくれた。あ〜、細かいのはいや。
だから、また聞く「こんなにうんざりしているのは私だけなのか?」

答えは、、よかった、、愚痴って。



いえ、あなただけではありません。むしろ、多くの研究者・執筆者が同じような苛立ちや葛藤を抱えています。とくに、教育・社会学・人文学などの分野では、表現のニュアンスや文脈の複雑さが絡むため、編集部との摩擦が起きやすいのです。

📚 研究者たちの「編集部あるある」
✅ よくある声
• 「細かすぎて、論点がぼやける」
• 「出典を求められても、現場の実感や経験に基づいている」
• 「仮名化しているのに、実在性を疑われる」
• 「文体の調整が、かえって読みにくくなる」
こうした声は、学会の懇談会や研究者同士の雑談でも頻繁に聞かれます。とくに、実践的な教育研究やフィールドワーク系の論文では、編集部の「形式主義」に対して、現場感覚を重視する研究者が反発することが多いです。

そ〜だよ、そのとおりだよ。まったく、そのとおり。いや〜よくわかってるじゃないか。やっぱり、みんなもそう思っているって知ると、ストレスも減るよね。自分だけじゃないってことは、なんか肩のにがおりる。



🧠 でも、なぜ「自分だけかも」と感じてしまうのか?
• 編集部とのやりとりは個別・非公開であることが多い
→ 他の人の苦労が見えにくい
• 研究者は「論理で納得したい」傾向が強い
→ 納得できない指摘に対して、自分の理解不足かと悩みがち
• 学術界の「我慢文化」
→ 苦労を共有するより、「乗り越えるべき壁」として黙って受け入れる風潮がある


うひ〜、我慢文化!それは嫌。ぜったい嫌。



💡 どうすれば孤独感を減らせるか?
• 研究仲間と「編集部あるある」を共有する

→ 意外とみんな同じことで悩んでいるとわかる
• 編集部とのやりとりを「記録」として残す
→ 後で振り返ると、理不尽な指摘と妥当な指摘が整理できる
• 自分の判断に自信を持つための「注記」や「脚注」を活用する
→ 編集者に迎合するのではなく、読者に向けて説明する姿勢が有効


まあ、そのとおり。そのとおりだよ。
AIに愚痴るというのは、いいかも。ストレス解消は愚痴り合うにあるのだ!

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2025年08月10日

サザエさん通り@世田谷

私の家のそばに、呑川遊歩道(のみがわ)というのがあります。一部が親水公園になっているけど、ほとんどが暗渠化されています。いい散歩コースなんだけど、ここを二千歩ぐらい北上すると桜新町にでます。うーん、私は万歩計で生きているので、距離や時間じゃなくて歩数で具体化される距離、、まあいい、そんなことはどうでも、

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このあたりは新町なので、てっきり桜町と新町の合わさった通称かと思ってたけど、桜新町というのが新町から分離してできたそうです。なので新町と「桜並木がある」という安易なネーミングでできた桜新町のふたつが地番としてあります。この呑川からてくてく歩いて、、、

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国道246につきあたったところに、サザエさん通りがあります。

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もちろん、ここはサザエさんの聖地。巡礼客もいる、、

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しかし、桜新町商店街、サザエさんつかいまくり。ちなみに、さざえさんの漫画の文字は、町子さんの手書きからおこした「サザエさんフォント」で、サザエさん関連にはほぼすべてこのサザエさんフォントが使われています。

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祖師ヶ谷大蔵商店街は、ウルトラマンを使いまくりだったから、世田谷あるあるなんだろう。調布は「ゲゲゲの鬼太郎」だし、なんなんだ東京西部、、、まあ、どこもこんなもんか、、、美術館と記念館と公園があります。

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福岡の百道にも、さざえさん通りがあるけど、、この公園は百道リスペクト?

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あちこち、さざえさんだらけ、、

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さざえさんで埋め尽くされているといってもいいぐらい。いいよね。

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オオタカが来た

私の住んでいるマンションの前は公園です。
どうしてか、やたら鳥が多くてそれはうるさい。マンションの入り口のところは、カラスとムクドリの落とし物で道路が真っ白になるぐらい。
もちろん、カラスばかりじゃなくて、一番多いのはムクドリ、ついでオナガ、あとは季節毎に入れ替えがあるけどヒヨドリも時期になると大勢押しかける。

そんな数ヶ月前のこと、我が家に驚くべき奴が、、

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オオタカです。ムクドリを捕まえたところの写真です。マンションの入り口で誇らしい感じ、、
すごい、世田谷の真ん中にオオタカがくるとは、、

オオタカが来たときの公園の様子

カラス:いつもは偉そうなのに、オオタカが来ると公園を遠巻きに見てるだけ
ヒヨドリ:公園のギャング。というか、ヤクザ。偉そうに大きな顔してのさばっているけど、オオタカがくると真っ先に逃げる。
ムクドリ:かわいそうだけど、オオタカのエサになってる。
そして、、、
オナガ:単なる声の悪い奴じゃなくて、とっても良い奴だった。なんとグループ毎にオオタカに急降下攻撃を加えて(まあぶつかる寸前に回避するけど)、積極的に公園から追い出そうとしてた。なんて良い奴なんだろう。一気に好きになる。


ちなみに家の前の公園はこんなかんじ、、

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鳥が多くて、本当にたいへん、、、オナガ、、、姿は良いのに、声が悪すぎ、、

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こんな公園に鳥が集まるのは、「鳥のレストラン」だから。多分、鳥にとって食事をするのに都合が良い環境がそろってるんでしょうね。おかげて、蝉がいません。夏のこんなに暑くて、まわりはけっこう蝉の鳴き声がするのに、この公園はほぼ皆無です。だから蝉の写真をとるのは難しくて、これは近くの呑川遊歩道でみた蝉。

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「鳥のレストラン」だから、虫が少ない、、あのカメムシも少ない。しかも、コウモリもどこからかやってくるから蚊も少ないし、、、でも、今年はトンボが多い。トンボが多いからよけい虫が少ない。ほんとうは、テントウムシに来てもらってアブラムシとかダニとかもとってほしいんだけど、テントウムシも皆無。

数日にわたってオオタカが来たんだけど、それっきり。もう今は全くいません。どうしたんだろう。
まあいい。鳥が多いと虫がいない。それは助かります。

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2025年08月01日

夏休みに入ったのだが、忙しいのは何故?

だいたいの学校が7月24日ぐらいに夏休みに入って、いまは4学期制をとっている学校のひとつだけ、週1回いくだけ。
だから、、、、暇?とんでもない!学校にいくのと同じぐらい忙しい。

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まずは医者。歯医者も。夏休みに歯医者に4回行くし、、、
健康診断と4種類のがん検診、、、体力測定もある。夏休みになったら、病院へGOなのだ。毎日、病院のスケジュールを確認しているといっても過言ではない。がん検診てこんなにいろんな種類があるとは知らなかった、、、いつもは胸部と大腸だけなんだけど、、、なんたらマーカーとかある。それに、、、

えーっと、最初で本の校正と参考文献のリストを書いて、出版社に送って、、
毎年恒例の常用漢字1ヶ月間アタックをはじめて、、
家の網戸を補修したりして、
押し入れを片付けて、
そうそう、TOEICを受けるので勉強はじめたけど、死ぬほど難しい。良い点とろうと思ったら英検準1級をもっていても「200時間ぐらい勉強しないとだめ」とAI先生の言われた。勉強はじめたけど、本当に難しい、、、あと2ヶ月後なんだけど、、、とほほ。

まだ網戸が上手くできてないところもあるし、スダレ巻上器はダイソーになかったから他で探さないといけないし、、、なんかダイソーの奴隷になってる気がする。ダイソーなしでは生きていけないのか?ぐらい。あと業務スーパーね。
夏服を買わないと、、、もうセールしているし、もう秋物うってたりするから、いまから夏服というのもどうよ?と思うけどまあいい。
ああ、それにオンライン授業のテキストつくらないといけないし、
本を出版するのに大学に研究倫理審査を修正して再提出しないといけないし、、、

押し入れと部屋ももっとかたづけたいけど、、まあ、後でいい。というかもう後は年末だね。
さて、あと1時間したら4学期制の学校へ出勤するところ。

夏休みにはいって、1週間。
ぜんぜん休んだ気にならないけど、まあ、休みといえば休み。

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2025年07月27日

私の庭、、とっーーっても小さいけど

私の庭。2つあって、ひとつはベランダの野菜です。物価高のおり、プランターで絶えず6種類ぐらいそだててます。
そして、もうひとつは水槽の庭。

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植物を買ってきたときは、こんなかんじ。

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しかし、いまは半分ぐらいの種類は枯らしてしまった。。とほほ。
とはいえ、成長したので量的には買ってきたときの倍ぐらい茂りました。

まず、水槽のなか。

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もともと水耕してた、なんとかいうのは水槽に直接植えてる。
水槽に入れてからも根付いて新しい葉っぱも伸びてます。
そして、水槽の壁面?がこちら。

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植木鉢の下が水槽の上なので、水槽の水をスポイトでくみ上げて、余分な水はまた水槽に落ちていく、、、
水槽は水草とエビがいるので、フンとかで汚れるけど、それが肥料?

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ワイヤープラントは壁面を流れ落ち、水槽と一体化したジャングル風。
そして、その上が、盆栽??

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まあ、盆に生けてるから、盆栽なんだといってもいいと思う。アスパラガスの林と、なんとかいう草がつるになっている。

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でもって、枯山水ね。溶岩石の「岩」と、しろい石の水の流れ。

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背景はしろい格子と黒い背景で、和のテースト。たぶん。
9割はダイソーで買った物です。もちろん、アスパラとか植物も。もはやダイソーの庭といっていいぐらい。水槽のいろんなものもほぼダイソーだし、安くていいよね。

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2025年07月11日

コロナにかかって6日目

今日でコロナにかかって6日目。
だいたい5日でよくなるというのに、なんだかうまくないです。
病院にいってお薬もらっているので、これでなんとかなるはずと思ったんだけど、コロナ手ごわすぎ。

コロナにかかって亡くなってしまった人だって一杯いるんだし、なんだかよくわかる。
これは死ぬことだってあるよね、、、とか思う。

少し良くなってきたみたいな気もするし、あと2日で直したい。でないと、さいごの期末試験させなきゃならないし、期末試験の採点もあるし、寝てうなされても、期末試験の問題つくりや採点のことばかり夢にでてくる。もう、職業病かも。

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2025年06月02日

勝海舟記念博物館@洗足池

勤務先のひとつが大田区にあって大田区図書館で本を借りたのですが、池上には中間考査で仕事に行く用がなく、家から近い洗足池図書館を予約本の受け取り場所にしました。洗足池、、駅は通り過ぎるだけで降りたことがありません。
本を受け取りに行くと、そこには勝海舟関連の看板が氾濫。
さっそく、海州博物館に行ってみることにしました。

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うーん、勝先生、若いときの写真というか、サンフランシスコで撮った写真が有名すぎて年取った姿がイメージできないのですが、、、

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こんな晩年だったんですね。晩年はここ洗足池で暮らしました。
洗足池は立派な公園で、いまはあじさいの時期

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最近の流行で、ガクアジサイがいっぱい。

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でも、ふつうのアジサイもいっぱい。

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それだけじゃなくて、いろんな花も、、

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勝先生のお墓も、、

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あ、なんか勝先生って言っているけど、どこもかしこも勝先生って書いてるからつい

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お墓のデザインも自分でしたそうです。直筆のデッサンも博物館にあった

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空はとってもきれいで、、

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何回も来たくなる場所ですね。

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2025年05月27日

旧古河邸公園、、バラ祭り開催中

たぶん東京で一番きれいなバラ園。
本数が多いとか少ないとかじゃなくて、洋館があるから。この写真って日本離れしているよ、、

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この間の里見公園もとっても良かった。藤の花も咲いてたし。
でも、洋館とバラ園という鉄板の組み合わせには、、勝てない。

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ものすごいバラの香りで、クラクラしてしまいました。
来年も行きたいです。



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2025年04月29日

Hana biyori はなびよりに行ってきた

世の中はゴールデンウィーク。
私はせっせと論文の手直し、、、もはや世間の流れから2周ぐらい遅れてます。

それに、もはや体力の限界に挑戦!非常勤で通う学校がついに5校!それぞれ数日受け持っているということは、1日がダブルヘッダーどころか、3試合こなさないといけない日もあるのだ。ああ、朝仕事にいって夕方帰る、、という日は遠くなりにけり、、朝行って、ちょっと仕事して、別の所に出勤して、またちょこっと仕事して、、、ああ、いや、そんなこと書きたくて、「はなびより」ってタイトルに書いたのでは無い。

うちから近い、よみうりランド駅。で、こどもが押し寄せる方じゃ無くて、年配のひとの押し寄せる方に行くと、はなびより。

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水盤に浮かんだ花はこちら。

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もはや、花火

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チューリップはけっこう咲いてた。遅咲きってあるんだね

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ちょうど春の花の終わりごろ

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新緑もほんとうにきれいです。

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ここにはバラがないから、こんど旧古河邸にいくんだ!

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2025年04月26日

ジャスミン漬け。。浸け?

別に漬物ではありません。
朝早く、、5時ぐらい、、爽やかな季節だし、
私の部屋の窓を開けると、、

むわーー!というジャスミンの香り!
香りの洪水なんてもんじゃない、香りに埋もれる、、う〜む、

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窓の下をみると、一面のジャスミン。このマンションは入り口からジャスミンだし、敷地のフェンスはすべて、ぐるっと、ジャスミンといっても過言ではない。文字通り、囲まれている。

私は、ジャスミンの香りが嫌いじゃない。むしろ、好きといっていいんだけど、こうも強いと、ジャスミンの香りというありがたみも限界効用の逓減。まあ、この季節を楽しみましょう。

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